概要
舞踏会の片隅のモブに、光を。
「物語の哀れな脇役に、一曲踊っていただける姫がいらっしゃれば、脇役は泣かずに済みそうです」
王太子の婚約破棄騒動。その華やかな狂騒の片隅で、ひっそりと大失恋をキメていたモブ男爵令息の僕。 今すぐ逃げ出して泣き叫びたい僕の前に現れたのは、いつも図書室で見かけていた、彼女だった。
人知れず傷ついたモブ令息が、彼を全力で甘やかす男前な伯爵令嬢と温かい恋を育んでいくお話。
(※ざまぁはありません。王太子たちは勝手に自滅しますが、主人公たちは関与せず二人で幸せになります。傷ついた男主人公が溺愛されて救われる、あったかいお話です)
この作品は、小説家になろうにも投稿しています。
王太子の婚約破棄騒動。その華やかな狂騒の片隅で、ひっそりと大失恋をキメていたモブ男爵令息の僕。 今すぐ逃げ出して泣き叫びたい僕の前に現れたのは、いつも図書室で見かけていた、彼女だった。
人知れず傷ついたモブ令息が、彼を全力で甘やかす男前な伯爵令嬢と温かい恋を育んでいくお話。
(※ざまぁはありません。王太子たちは勝手に自滅しますが、主人公たちは関与せず二人で幸せになります。傷ついた男主人公が溺愛されて救われる、あったかいお話です)
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