紅茶の片手持ち、座り方、裁縫。アリアーゼとナターシャの関係性が日常のなかで積み上がっていくのがいいです。紅茶をこぼしたあと、アリアーゼが片手持ちに変えて、それがそのまま続いていくところが好きでした。ナターシャがなぜ獣になったのかも、この先どう明かされていくのか気になります。