概要
星になった日。
南の島の海で暮らす海月が、星を見る話。
*SJA参加作品です。
正直、二作品目を出すつもりはありませんでした。ですが、思いついてしまって、さらにありえないほど筆も進んでしまったので、公開することに決めました。学業が忙しいため、そして「終わる終わる詐欺」になってしまうため、近況ノートは出しません。何卒です……
多分、ホラー要素は薄いです(そもそもこれはホラーと呼べるのか……?)。
「友達」の正体が「伏線」になりますように。
そして、世界観そのものが矛盾している可能性はありますが、矛盾していても気づかれませんように(おい)。矛盾を見つけたら、SJAの終了後に改稿するつもりです。
最後に。
救いはありませんが、ただ残酷なだけの話ではないと信じています。
*SJA参加作品です。
正直、二作品目を出すつもりはありませんでした。ですが、思いついてしまって、さらにありえないほど筆も進んでしまったので、公開することに決めました。学業が忙しいため、そして「終わる終わる詐欺」になってしまうため、近況ノートは出しません。何卒です……
多分、ホラー要素は薄いです(そもそもこれはホラーと呼べるのか……?)。
「友達」の正体が「伏線」になりますように。
そして、世界観そのものが矛盾している可能性はありますが、矛盾していても気づかれませんように(おい)。矛盾を見つけたら、SJAの終了後に改稿するつもりです。
最後に。
救いはありませんが、ただ残酷なだけの話ではないと信じています。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!「キレイ」で、「残酷」で、「美しくて」
まず、これはホラーではありません。
でも、下手なホラーよりよっぽど「ウワッーーァ」ってなります。なりました。
海の描写と、海月たちの視点から生まれる「星」はどこまでもキレイな残酷さを打ち出してきていて、読んでいて情景がありありと浮かんでくるのです。
そこにゆっくりとした文がマッチしていて、もうほんと「残酷さ」と「美しさ」の混在でメンタルがぐらっぐらになります。
もちろんラストも良いのですが、そこまでに至る会話も、私は大好きです。
同じ高校生なのに、ここまでの文才を見せつけられて、速攻でレビューしたくなるくらい感情が揺さぶられて悔しいです。私もこんなの書きたい…