第2話 被害女性の視点

あー私は強姦されるんだ、こんなことが許されていいんだと絶望感に苛まれた。

カチャリと扉の鍵を閉め、外部から完全に遮断された暗い密室。


逃げ出そうとする気配や助けを求める気配を感じ取るや、男は容赦なく彼女の口を強く塞ぎ込んだ。逃げ場を失った彼女の喉からは、塞がれた手のかすかな隙間から、消え入りそうな声が漏れ出すばかりだった。


自分の力ではどうにもできない暴力と密室の恐怖。口を塞がれ、声すら満足に上げられない惨めさに、男は冷酷な優越感を深めていった。


タイトスカートを脱がされストッキングを破られて、トイレに座らされると股を広げられ、陰毛に鼻を埋めたり匂いを嗅いだりしてきて、全身に鳥肌が立ち、体の震えが止まらなくった。そして、男のペニスを口に咥えさせ口淫させられた。


そして口淫させたり、私のあそこを執拗に弄んで、おっぱいを揉む行為が続いた後、

ペニスが膣に入ってきて、正常位で男は強く腰を振りながらおっぱいを乱暴に揉んで、きつく乳首を噛んだり剃ったりしてきた。ペニスで乱暴に突かれて、膣の中でいろんな角度で擦れる感触がとても気持ち悪かった。ペニスが奥まで入って男がすごい動きで射精するとあそこから漏れた感触で、くぐもった声で泣いた。


一度は席に戻したものの、身勝手な衝動に駆られて再び腕を掴み、洗面台のあるデッキへと引きずり出した時も同じだった。抵抗の意志を砕くように口を塞ぎ、声漏れすらも力で抑えつけながら、自らの欲望を押し付け続けた。


新大阪駅に到着し、男は何事もなかったかのように雑踏の中へと消えていった。彼女は恐怖で声すら奪われていたのだから、通報などできるはずもない——そう高を括り、闇の中に逃げ切った気でいた。

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狙われた美人就活生特急列車 @MKIUYT

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