概要
その柵の向こうにあるのは足を奪われる破滅か、それとも希望なのか?
同じ大学の友人を呼んで、ビールを飲んでいると始まったTVの人気バラエティー番組。それを見ながら思い出す、高校時代に遠足で訪れた場所。そこには柵で囲われた沼があった。
柴田恭太朗様の自主企画【三題噺 #155】(「池」「内」「視線」)参加作品です
3話完結
柴田恭太朗様の自主企画【三題噺 #155】(「池」「内」「視線」)参加作品です
3話完結
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