概要
夏の喉を潤すのは、ラムネと少しだけ不思議な物語。
ラムネを飲むと、知らない駅に辿り着いた。
八月だけ開かれる『玻璃浜駅』。
鹿の頭をした駅長と、後悔を抱えた魂たち。
高校一年生・詩音は”送り人”として、彼らの最後の夏に寄り添うことになる。
これは、ラムネのビー玉が鳴らす音から始まる、ひと夏の少し不思議な物語。
カクヨム甲子園ロング部門応募作です。
応援よろしくお願いします
八月だけ開かれる『玻璃浜駅』。
鹿の頭をした駅長と、後悔を抱えた魂たち。
高校一年生・詩音は”送り人”として、彼らの最後の夏に寄り添うことになる。
これは、ラムネのビー玉が鳴らす音から始まる、ひと夏の少し不思議な物語。
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