いつか本当に、そんな時代が来るかもしれなくて。答えを持っているのは自分自身なのに、誰かが決めた答えにしか、納得できなくなってしまうんじゃないかって、怖くなるときがある。このお話は、そんな私の不安を払拭してくれる。完全に、ではないけれど。「ダイジョブじゃね?」と、隣で呟いてくれる。そんな感じがした。ぬるい炭酸は好きじゃないけど、今日だけは許せそうな気がしたよ。【レビューコンテスト応募】
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