夏休みといえば、ウル◯ラマンだった。
ラジオ体操のため、早起きすると、テレビで再放送していたのだ📺️
ウルト◯マンといえば、地球侵略に来た宇宙人が大きくなって、大暴れ!
ソレを倒すために変身したウル◯ラマンが宇宙人をやっつける。痛快娯楽作だ。
けれど、ウルトラ◯ブンは毛色が違った。
ドラマがあるのだ。
そして、カットの構図、演出がスゴく独特。
タバコに人を凶暴にさせる成分を入れる宇宙人が現れる。
あの有名な◯トロン星人だ。
安アパートのボロ部屋でちゃぶ台をはさみ、対峙するシーンも、夕焼けの決闘シーンも有名である。
何よりも特筆すべきは、その企み。
コレは、明確に覚えている。
宇宙一、ちゃぶ台と夕焼けが似合う宇宙人。
ホントに、この演出はスゴかった!
この時の監督が、後に、帝都物語を撮った実相寺監督と知ったのは、大人になってからである。
ちなみに、ウルトラ◯ブンを海外に売り込もうとしていた上層部は、日本でしか通用しない“ちゃぶ台“を出した実相寺監督をこっぴどく怒ったらしい💦
はっ😳!
◯トロン星人のレビューになっている。
このお作品。
『卵かけご飯とエイリアンと私』
このエピソードが、スッゴく好きだ。
この独創性!
天才である✨🍚🐣 👽️✨
ヤバい!
とにかく、ヤバいのだ!
ぜひぜひ、お読みくださいませ📣♬