童話に登場する鶴の軽妙な語りで進行していくのですが、小ネタにふふっと笑いつつ、ちょっとイラっとしつつスラスラと読めていきますなにより終わり方が綺麗で、よく着地したなあと感心しつつ……なんかちょっとイラっとしました。大変面白かったです。オススメ
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(122文字)
「決して覗かないでください。」あの有名な昔話を現代に持ち込んだら、思わぬ誤算が生まれた。ユーモアたっぷりの掛け合いで贈るショートショート。
このまま、漫才のネタとして成立すると思います。笑えました!
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