人を信じられない少女・三野瀬三咲。それでも人気者の市川悠人だけは、何度も彼女に手を差し伸べる。どうして彼は、自分を選ぶのか。思い出せない過去、埋まらない心の空白、雨の日にだけ胸をよぎる違和感。忘れられた記憶の先に待つ真実を描く、切なくも温かな純愛ストーリー。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(91文字)
もっと見る