概要
2人の作家で綴る、とある喫茶店の物語。
喫茶『そのうち繋がる物語』——
店内に広がるコーヒーの香り。
穏やかに流れる時間。
今日もマスターの元へ、お客がやってくる。
【この小説について】
・この小説は、『itsukiti』と『夏谷 澄』によるリレー形式での更新となります。
・3往復、全6話を予定しています。
・カクヨムのシステムの都合上、相手側の執筆分は本文内URLから相手のエピソードページへ飛んでいただき、閲覧するようお願いいたします。
・ノリと勢いで始めた企画ですので、厳しいツッコミはご遠慮願います。面白がってくださると幸いです。
★夏谷 澄
【作品ページ】https://kakuyomu.jp/works/2912051603379318826
【作家ページ】https://kakuyomu.jp/users/sumi
店内に広がるコーヒーの香り。
穏やかに流れる時間。
今日もマスターの元へ、お客がやってくる。
【この小説について】
・この小説は、『itsukiti』と『夏谷 澄』によるリレー形式での更新となります。
・3往復、全6話を予定しています。
・カクヨムのシステムの都合上、相手側の執筆分は本文内URLから相手のエピソードページへ飛んでいただき、閲覧するようお願いいたします。
・ノリと勢いで始めた企画ですので、厳しいツッコミはご遠慮願います。面白がってくださると幸いです。
★夏谷 澄
【作品ページ】https://kakuyomu.jp/works/2912051603379318826
【作家ページ】https://kakuyomu.jp/users/sumi
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!言わないまま、置いていく
喫茶店に来た男が、友人の結婚式のスピーチをどうしても書けずにいる。
二人の作家がURLで手を繋いで綴る、往復六話の掌編です。その着地側が、こちら。
itsukitiさんの担当回で唸ったのは、最後まで「その一語」が書かれないことでした。
男が何を言えなかったのか。最終話まで読んでも、出てきません。
アフタートークに、ご本人の答えがあります。「その言葉が何だったのかは重要ではない。どうケリをつけたかが大事」
ここだと思います。この判断が、この作品の格を決めている。
もうひとつ。第2話、マスターは男を"音"で読みます。
煙を吐く音。何度も頭を触る音。折り畳んでは広げる紙の音。踵が床を…続きを読む