概要
2人の作家で綴る、とある喫茶店の物語。
喫茶『そのうち繋がる物語』——
店内に広がるコーヒーの香り。
穏やかに流れる時間。
今日もマスターの元へ、お客がやってくる。
【この小説について】
・この小説は、『@itsukiti』と『夏谷 澄』によるリレー形式での更新となります。
・3往復、全6話を予定しています。
・カクヨムのシステムの都合上、相手側の執筆分は本文内URLから相手のエピソードページへ飛んでいただき、閲覧するようお願いいたします。
・ノリと勢いで始めた企画ですので、厳しいツッコミはご遠慮願います。面白がってくださると幸いです。
☆@itsukiti
【作品ページ】https://kakuyomu.jp/works/2912051603420546731
【作家ページ】https://kakuyomu.jp/use
店内に広がるコーヒーの香り。
穏やかに流れる時間。
今日もマスターの元へ、お客がやってくる。
【この小説について】
・この小説は、『@itsukiti』と『夏谷 澄』によるリレー形式での更新となります。
・3往復、全6話を予定しています。
・カクヨムのシステムの都合上、相手側の執筆分は本文内URLから相手のエピソードページへ飛んでいただき、閲覧するようお願いいたします。
・ノリと勢いで始めた企画ですので、厳しいツッコミはご遠慮願います。面白がってくださると幸いです。
☆@itsukiti
【作品ページ】https://kakuyomu.jp/works/2912051603420546731
【作家ページ】https://kakuyomu.jp/use
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!言わないまま、置いていく
オフィス街から少し外れた喫茶店に、寝癖のついたスーツの男が入ってくる。
ボールペンを貸してくれ、と言う。二人の作家がURLで手を繋いで綴る、往復六話の掌編です。
夏谷さんの担当回で唸ったのは第5話でした。男が書き上げたものを読み上げ、途中で声が出なくなる。
あの原稿、夏谷さんは全文書いた上で、途中で切っています(おまけで読めます)。
書けなかったんじゃない。書いて、捨てている。
ご本人は「会話で殴るタイプ」と仰いますが、私が見たのは、いちばん静かに我慢できる書き手でした。
もうひとつ。マスターが四本のペンから一本を選ぶところで、これは何かあるぞと思いました。
何かあるとは分かる…続きを読む