これは高校映画研究部の物語。
映画が大好きだけど、作り方はちょっとわからない女子と、お爺ちゃんが巨匠監督ゆえに
映画作りからは距離を置いている男子。この二人による化学反応が楽しい青春?ラブストーリー?みたいな物語。
映画を撮るシーンは少なく、多くは脚本を共同で作り上げる二人の丁々発止なやり取りで転がって行きます。ある意味、小説を書いている私たちと同じ。創作に関する葛藤や焦燥、そして達成感に溢れています。
ぜひ、エンドロールまで見て席を立ってください。最後の最後まで、いい感じですから。
いやあ、映画って本当にいいものですね~。(ひょっとして若い人は知らないかな)