「誰かに褒められたい」「誰かに認められたい」それは、自然な承認欲求だと思います。しかし、それも行き過ぎてしまうと毒になる。本作は、近年のSNS依存の若者にも通じるテーマだと感じました。 「いいね」が欲しくて、馬鹿な真似をする若者たち。それは行き場をなくしたその思いの終点かもしれません。その心理を知りたいと思う方は、ご一読されることをお薦めします。【レビューコンテスト応募】
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