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  • 承認欲求とは、一口飲めば器のほうが広がり、やがて自分がその器の底に沈む海の水。

    おあとがよろしいようで⋯(*´ω`*)

    作者からの返信

    おあとがすごくよろしいです!。まさにその通りで、その欲求は蜜の味。満たされれば際限なく求め続け。海に沈むしかない人間の性、業の深さの恐ろしさですね。お読みいただき、コメント、感謝いたします!。

  • 拝読しました。

    私も集団行動が苦手で、学校が終わったのに教室に残って駄弁っているクラスメイトが不思議でしょうがなかったです。小説を書いているのは、そういう人が多そうですね。一人が好きでないと作業できませんから。

    縦読みで何かあるはず!と思って読んでいたら、彼自身から何もないと言われました。やはり彼はやさしい。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    集団行動が苦手で人間関係を断ってきたのに、承認欲求だけは捨てきれないという。難しい53歳のお年頃(ホラー(笑))。小説を書く方は、駄弁るよりも1人作業が好きだと思うのですが、書いた小説は広く読んでほしいという願いとのせめぎ合いなのかも、と推察しています。
    縦読み、実験的な試みでした。彼のやさしさを感じていただき、嬉しいです!。コメント、感謝いたします!。

  • 意識の混濁に伴って文字が1文字ずつ縦にバラバラに崩れていく視覚的な演出は、Web小説ならではの恐怖を煽るアプローチとして非常に効果的だと感じました。
    そして、読者がその凄惨な結末に息を呑んだ瞬間、最後に「なんも意味なんかないよ。ただのおゆうぎ。アハハ」と、すべてを嘲笑うかのように突き放す一行の切れ味が抜群です。

    作者からの返信

    お読みいただき、レビュー・コメントまでいただき、ありがとうございます!。
    当方、50代。紙の本の世代ですが、「カクヨム」で斬新な縦文字などの使い方を見て、衝撃を受けました。初めての実験だったので、お褒めいただきうれしい限りです。夏といえばホラー!。カミソリのような切れ味の1行を目指して、邪悪さに磨きをかけます(笑)。コメント、感謝いたします!。

  • 彼に「お願い」したのは果たして人間だったのでしょうか……
    絶対縦読みだろと思わせてからのコレ!

    作者からの返信

    彼が喜んでほしい相手が、必ずしも善人ばかりとは限らず。世の中には、あの世のものよりも恐ろしい「邪悪」な人間もいるのでは、と作者は推測しています(ホラー(笑))。WEB小説の若い方の縦読みに、おそるおそる手を出してみた実験でした。コメント、嬉しく、感謝いたします!。

  • 拝読いたしました。

    自分も集団行動は苦手で、共同で行う催し物は憂鬱でした。周りの空気感に同調していると息苦しくなってくるのですね。残念ながら今でもそれは変わらないという。
    心の救いを得たようで、彼もまた溺れてしまったのでしょうか。ささやかな熱が消えた後には、より深い暗闇に襲われる気がします。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    私も集団行動、かつ空気を読むのが苦手で、人の中にいると息苦しくなってしまい。なのに承認欲求はあり、世の中のだれかには認められたい。その矛盾をこれからも書いていきたいです。
    拙作は、WEB小説の中に入り、若い方の文字の使い方を真似てみたいと思った、かなり実験的なものです。好き嫌いは分かれるだろうな、と思っております。コメント、感謝いたします!。