最初、普通に令和版の道歌を歌っている作品群なのかなと思い、次に、いや、近代哲学の流れを汲む思索の果てに生まれた作品群なのかと思い直し、最後に、いや、それならば令和の、神も仏も、天国も極楽浄土もない時代の道歌なのだという感想に落ち着きました。
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