概要
古社のダメ祭神に振り回される跡取り娘の苦労は絶えない!
円木神社(まるきじんじゃ)…かなり古い謂れを持つ古社。一時は「円」ということで金運に霊験あらたかと囁かれていたが、円が用いられたのは明治時代なのであまり信憑性はない。その社の祭神は今やすっかり俗世に染まりきっており、神社は傾いていくばかり(物理的にも)。自分の代で神社を潰すわけにもいかないと奮闘する跡取り娘・鬼宮伊織(宮司である父は現在ケガのために入院中)と、やる気なしだがちょっかいはかけてくる祭神・マルと何やかんやあったりなかったりする話。
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