概要
牛乳を残したのは、飲めなかったからじゃない。
本作はクロノヒョウ様の自主企画用短編です。
タイトル固定。
文字数2000文字。
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小学五年生の私は、給食の牛乳が苦手だった。
放課後、みんなが帰った教室で、いつも残される私。 そんな私の前に現れては、残った牛乳を飲んでくれる男の子がいた。
それは、どこにでもあるような放課後の記憶。
けれど大人になった今も、私は牛乳を少しだけ残してしまう。
タイトル固定。
文字数2000文字。
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小学五年生の私は、給食の牛乳が苦手だった。
放課後、みんなが帰った教室で、いつも残される私。 そんな私の前に現れては、残った牛乳を飲んでくれる男の子がいた。
それは、どこにでもあるような放課後の記憶。
けれど大人になった今も、私は牛乳を少しだけ残してしまう。