概要
馬鹿馬鹿しい話だが。僕が祖父から引き継いだ館は、異世界と繋がっている。
とある業務上の不運から職を失い、実家で茫然自失となっていた男、乃空は、ある日、父から祖父の遺言書を手渡される。祖父が残していた館。その管理を任せると。
そして──乃空が祖父から受け継いだ館は異世界へと続いていた。
暫くして、異世界に慣れてきたころ。乃空は、異世界の友人に妹を預かってほしいと頼まれる。そして、出来れば魔法使いとして、妹の授業をしてほしいと。
これは、祖父から異世界へ通じる館と魔法を引き継いだ男と魔法使いを目指す小さな少女のお話。
前にハーメルンに載せてた奴です。お気に入り370くらいの微ヒットの奴ですが。そろそろ、続きを書こうと思うのでこちらに。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?