日常会話のテンポで進みながら、気付くと国家規模の戦争や魔法体系に接続していく構造が巧みでした。 主人公が「理解しきれていないまま世界の管理者側に片足を突っ込んでいる」感じがとても心地よい緊張感を生んでいます。