概要
罪を抱える男子高校生×霊感持ちの幼馴染――これは罪と罰、愛と呪いの物語
★完結★
ごく普通の男子高校生・スイには、変わった幼馴染がいる。
名前は遠野(とおの)。
霊感があり、死者の存在を見聞きできる彼とともに、スイは様々な現象に巻き込まれていく。
心霊写真が撮れた廃団地、
迷い込んだ異世界、
名前を聞かれる都市伝説、
同級生の視る予知夢、
放置された墓、
女性の足が写りこむ自主製作映画、
幽霊の出る公園。
その果てに待つのは、逃れられない罪と罰。
――人が積み重ねたもので構成されるのなら、僕らは愛と呪いの半々でできている。
*TALESにて同タイトルで連載中*
ごく普通の男子高校生・スイには、変わった幼馴染がいる。
名前は遠野(とおの)。
霊感があり、死者の存在を見聞きできる彼とともに、スイは様々な現象に巻き込まれていく。
心霊写真が撮れた廃団地、
迷い込んだ異世界、
名前を聞かれる都市伝説、
同級生の視る予知夢、
放置された墓、
女性の足が写りこむ自主製作映画、
幽霊の出る公園。
その果てに待つのは、逃れられない罪と罰。
――人が積み重ねたもので構成されるのなら、僕らは愛と呪いの半々でできている。
*TALESにて同タイトルで連載中*
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!罪と罰、愛と呪いが交差する“二〇二号室”の青春怪異譚
ごく普通の男子高校生・スイと、霊感を持つ幼馴染・遠野。
この二人が巻き込まれていくのは、心霊写真の廃団地、迷い込んだ異世界、名前を聞かれる都市伝説、予知夢、放置された墓、自主制作映画に写る足、幽霊の出る公園――
日常のすぐ隣にある“異界の気配”が連続する怪異の数々。
一つひとつの怪異は小さな事件のようでいて、積み重ねるほどにスイの内側に潜む“罪”へと近づいていく。
霊を視る遠野は、ただの幼馴染ではなく、スイの背負うものを見届ける存在として物語の核心に寄り添う。
そして物語の果てに待つのは、逃れられない罪と罰。
人が積み重ねたもので構成されるのなら、僕らは愛と呪いの半々でできている――
こ…続きを読む