概要
届いた音は、変えてしまう——今度は、あなたを変える番だ
音は、届いた。
——でも、届いた音は、変えてしまう。
中等部に進学した私・花咲詠の前に、
「完璧だけど寂しい音」を持つ少女たちが現れた。
銀響女学院の祝音少女《銀鏡楽団》。
彼女たちの音は正しくて、美しくて、誰にも届いていなかった。
そして同時に街を蝕む、新たな脅威。
音を供物として喰らう邪教組織《律廃機構エロージョン》。
「あなたの音は美しい。私たちのもとで正しく使うべきだ」——
私が一番嫌いなタイプの言葉で、敵が微笑みかけてくる。
二つの祝音、三つの陣営、十一の少女たち。
全部の音が重なるとき——きっと、また何かが変わる。
祝音少女《五色ノ契》第二幕、開演です。
前作はこちら
https://kakuyomu.jp/works/822139846337242864
——でも、届いた音は、変えてしまう。
中等部に進学した私・花咲詠の前に、
「完璧だけど寂しい音」を持つ少女たちが現れた。
銀響女学院の祝音少女《銀鏡楽団》。
彼女たちの音は正しくて、美しくて、誰にも届いていなかった。
そして同時に街を蝕む、新たな脅威。
音を供物として喰らう邪教組織《律廃機構エロージョン》。
「あなたの音は美しい。私たちのもとで正しく使うべきだ」——
私が一番嫌いなタイプの言葉で、敵が微笑みかけてくる。
二つの祝音、三つの陣営、十一の少女たち。
全部の音が重なるとき——きっと、また何かが変わる。
祝音少女《五色ノ契》第二幕、開演です。
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