BPMの最高値を72として、その数字の72を軸に、徐々に題名の数字が落ちていく各短歌。BPMの数字が落ちていくにつれて、その短歌の内容も、少しずつ微妙に速度を緩めながら、然し穏やかな優しさを増しつつ展開。「BPMがゼロの短歌を、ココまで来たら是非読んでみたい。」
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