概要
夕陽差し、遂に哭き止む君のその赤らんだ目がいたく美味しい
彼氏を食べちゃう短歌連作です。
そのままの意味です。
倫理観が欠けていますけど、そこは表現の自由を振りかざします笑
人間のハラミって美味しいのかなー??
そのままの意味です。
倫理観が欠けていますけど、そこは表現の自由を振りかざします笑
人間のハラミって美味しいのかなー??
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!恋の復讐のカニバリズム
「彼氏を喰べた、別れる代わりに」。
タイトルに引き込まれました。
別れる彼氏を焼肉にして食べてしまう、
なんという恐ろしく、
そしてユーモラスな内容でしょう。
1首目から、衝撃的です。
「好きだよ」で伝わるのなら口なんて器官はゴミだ だから千切るの
いきなり、(たぶん)彼氏の口をちぎります。
こうして彼氏を食べる悪夢の宴が始まるのです。
彼女にどんどん食べられてゆく彼氏ですが、
かわいそうでありながら、
自業自得なこともあるからか、
不思議な説得感に包まれていきます。
泣き虫の君、思い出の写真など、
彼氏への未練さえも丸ごと食べていく様子が、
活き活きと描写されていて、
鋭いイン…続きを読む