アナタにとっての四季はなんですか?ただただ過ぎていくだけの時間ですか?それとも、知らないうちに手からこぼれ落ちていってしまうような、そんな脆く美しい存在ですか?この作品は、一人の男性の人生を四季とともに巡った作品。四季折々の景色や音、そして触感。五感を澄まして、その一瞬一瞬を取りこぼさないように、大切に大切に一文字一文字が綴られているように感じました。アナタもこの作品で、忘れかけていた、無くしかけていた、アナタの四季を思い出してみませんか?良作です。是非、読んでみてください。
もっと見る