概要
君のうなじが綺麗だったから――で、何で女装なんだ⁉
駆け出しMR(医薬情報担当者)の透はライバル会社の智弘に助けられ、ひねくれ大学教授にプレゼンすることが出来た。
感謝する透に智弘が突きつけた内容は――。
「これ契約書ね」。智弘に弱みを握られた透は言われるがままに従うしかなかった。
ノンケ男二人のよく分からない関係が始まる。さて、その先は――――。
投稿後に、「ブロマンス」ですね、と読者さまに言われましたが……
作者にブロマンスの概念が乏しく、果たしてブロマンスなのかも定かではなく――――
あっれ~ ( ̄▽ ̄;)
読者さまが読後にジャッジしていただければと思っております。
感謝する透に智弘が突きつけた内容は――。
「これ契約書ね」。智弘に弱みを握られた透は言われるがままに従うしかなかった。
ノンケ男二人のよく分からない関係が始まる。さて、その先は――――。
投稿後に、「ブロマンス」ですね、と読者さまに言われましたが……
作者にブロマンスの概念が乏しく、果たしてブロマンスなのかも定かではなく――――
あっれ~ ( ̄▽ ̄;)
読者さまが読後にジャッジしていただければと思っております。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!どのようにも読める玉虫色的な魅力
駆け出しMR(医薬情報担当者)の透は、ライバル会社の智弘に助けられたことで、ひねくれた大学教授へのプレゼンを成功させます。
しかし、その恩を返そうとする透に智弘が突きつけたのは、まさかの「契約書」。
弱みを握られた透は、智弘のペースに巻き込まれながら、奇妙な関係を築いていくことになる。
本作の魅力は、何よりも智弘と透の関係性。
反発し合いながらも互いを認め、理解しようとする二人の姿には、深い結びつきが感じられました。
BLとしても楽しめますが、心と心で深く結ばれたブロマンス作品として読ませていただいております。
二人の関係にあえて名前をつける必要はない――
そう思わせてくれる余…続きを読む - ★★★ Excellent!!!契約で縛りたかったのは体か、それとも心か
契約でつながれた、いびつな関係
お互いの利益のために結んだ関係
俺の利益はありふれたものだが
あいつの利益は推し量れない
始めはどうでもよかった
あいつが何を考えていようが
契約通り、契約内容だけ、
その履行のみで充分だった
いつからだろうか
契約にはない関係が、つながりが、
ひとつ、またひとつと増えてきた
増えたつながりは疑問を生み
生まれた疑問は答えを求める
俺にとってのあいつは何か
あいつにとっての俺は何か
いつからだろうか
契約ではない縛りに
心がしばられ始めたのは
偶然出会った男性二人のいびつな関係を描いた現代ドラマです。
過ごす時間が増え、変化していく関係性。
…続きを読む