概要
なんでお茶会やってるだけで敵が倒されていくのお?!?!?!
「あら~、貴方が私の婚約者ですの~?」
「私も貴方の婚約者ですわぁ、よろしくお願いしますねぇ」
「は、はあ、それで今後は」「冒険者になりますわ~」「面白そうですわぁ」
まったく冒険者に見えない貴族のお嬢様と聖女様、
実際に彼女は戦う事は無い、なぜならお茶会をするから!
大きな白いテーブルに紅茶とドーナツ、たまにスープやえっ炒飯?!
「紅茶に飽きたらコーヒーはいかがでしょうか」
「あっ熟女メイドさん、ありがとうございます!」
優雅にゆる~く、ふわ~とお茶会をする姫と聖女、
それを甲斐甲斐しく世話する眼鏡熟女メイド、それだけなのに、
周囲の魔物がどんどんどんどん退治されて行ってしまうこの状況はなぜ?!
「ええっと、僕は何をすれば」
「何もする必要は~、ありませんわ~?」
「あ
「私も貴方の婚約者ですわぁ、よろしくお願いしますねぇ」
「は、はあ、それで今後は」「冒険者になりますわ~」「面白そうですわぁ」
まったく冒険者に見えない貴族のお嬢様と聖女様、
実際に彼女は戦う事は無い、なぜならお茶会をするから!
大きな白いテーブルに紅茶とドーナツ、たまにスープやえっ炒飯?!
「紅茶に飽きたらコーヒーはいかがでしょうか」
「あっ熟女メイドさん、ありがとうございます!」
優雅にゆる~く、ふわ~とお茶会をする姫と聖女、
それを甲斐甲斐しく世話する眼鏡熟女メイド、それだけなのに、
周囲の魔物がどんどんどんどん退治されて行ってしまうこの状況はなぜ?!
「ええっと、僕は何をすれば」
「何もする必要は~、ありませんわ~?」
「あ