私にとって柊圭介さんのイメージは、時には「星の王子さま」、考える人(ロダンのね)、ミラボー橋のそばをとぼとぼ歩く哀しい詩人なのですが、今度はなんと「シャンゼリゼ圭子」です。私が何を言っているのかお知りになりたい方は、彼の「路地裏の雑記帖」を覗いてみてください。みんなが同じお題で書く「関川さん企画のエッセイ横丁」に参加されていますよ。そう、彼は短編の達人でもあります。
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