第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
こんにちは。
フランスの三色旗の深い意味は初めて知りました。流された血には、自負と、もしかしたら反省も含まれているのかな、と思いました。
右とか左とか関係なく、極端な方向へ傾くとき、血が流されることに平気になってしまうんじゃないかと心配してしまいます。むしろ血を見ると熱くなってしまうこともあるかも。本当に、崖へ突進するバッファローの群れにならないことを願っています。
静かな怒りや、愛情やこだわりを美しく語られるのがさすがです。完走、おつかれさまでした!
作者からの返信
久里さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
三色旗はフランスらしいというか、歴史が沁み込んでいるなと思いますね。この三色の並びもバランスも崩れてはいけないのでしょう。
血が流されるまでになるのは急に起こることではなくて、じわじわと盲目的にされていく過程があるものだと思っています。だからいつの間にか血を流すことも当たり前に感じるようになってしまう、それが怖いことだと思います。
色々なお題がありましたが、なるべく言葉を選んで書くように悩んだので、そう言ってくださって嬉しいです。
最後までお付き合いくださりありがとうございました!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
日本という国は精神的には未だ封建的な縛りが残っているようです。
庄屋と小作人のような関係は今でも存在するし、元請けによる下請けイジメは日常茶飯事。
田舎だともっと濃厚で、「俺のことを知らないのか、辞めさせてやる」とハンターに言ってのけた町議が話題になりました。
明治維新も庶民の側から湧き上がって起きたわけじゃない。
戦後もお仕着せの民主主義。
思いついたことをダラダラとスミマセン。
完走お疲れ様でした。
柊さまのエッセイはとにかく文体と表現の仕方が美しく、真似したいけど真似できないなぁ、なんていつも思ってました。
また一緒に楽しみましょう。
それでは。
作者からの返信
はらだいこさん、コメントありがとうございます。
人が集まって社会を作っている限り、理不尽な上下関係はずっと存在し続けるのかもしれませんね。というかあまり変える気がないのでしょうね。フランスも結局は封建的なものが根底にあって、犯罪はそれが原因で生まれたりします。
国を運営するときに憎しみを植えつけるのはうまいやり方とは思えませんし、盲目的に従うことを強制するのも同じだと思いますね。思考放棄を促すだけというか。
簡単ではないシステムだからこそ、成熟した民主主義を目指さないといけないですね。
最後までおつきあいくださり、お礼申し上げます。過分なお褒めの言葉までいただいて嬉しい限りです。こちらこそ楽しませていただきました。
またの機会によろしくお願いします。ありがとうございました!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
恥ずかしながら、フランスのことは全くと言っていい程、何も知りません、知識が皆無です。
「ベルサイユの薔薇」で、国旗が自由・平等・博愛の意味を持つと知ってた位で、それとて昔に知り得たことですから、ちょっと間違ってる?なんて自信のなさです。なのに、その自由・平等・博愛も違うとなると、なんと情けないことか。
シャンソンが好きで、何度かシャンソン喫茶に行ったことがある、アダモの日本公演では見に行ったし、フランス人形はなんと可愛いらしい、なんて、そんな程度の認識のお婆さん。
でも、そうですよね、と大切なことに気づかされたエッセイでした。
お仕着せの、強制の、がんじがらめの・・愛国心ほど恐ろしいものはないと、浅学な老婆ながらも思います。戦時中のことを考えてみれば言わずもがな、ですものね。
自分の思うことが自由に言える世の中なんですから、迷惑なことには断固拒絶しなければなりません。
そこらへんにある平凡で小さなありがた迷惑ならいざ知らず、国家として国民としての意識をもっと持たなければ。
圭子ママの存在も、とても楽しいものとなりました。
最後にバトンを頂き光栄でしたと、声を大にして言わせていただきます。
とても楽しい企画にご一緒出来て幸せでした。
これからは元気で、次回を楽しみに待つお婆さんとなりました。
作者からの返信
88chamaさま。コメントありがとうございます。
外国のことってイメージが先に立って、知らないことがたくさんありますよね。フランスの日本への理解度もまだまだ低いと思います。いまだにフジヤマゲイシャという人もいるでしょう。でも昔よりは深い知識を持っている人も多くなったように感じます。フランスの自由平等博愛は美しい標語ですが、実現できているわけではなく、ずっと掲げ続けなければならない目標なのだと思います。愛国心という言葉の裏でどんどん視野が狭くなる世の中では、歴史を冷静に振り返る目が必要ですね。
はじめての企画参加でしたが、心の広い皆様に助けられて書きたいことを書くことができました。楽しいコメントの数々、お礼申し上げます。
またの機会を楽しみにしております。ありがとうございました!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
こちらでも言葉の悪用のお話が。愛国心、本来なら素晴らしいもののはずなのに……
お仕着せはありがた迷惑ですね、確かに。私なら即座に脱ぎ捨ててビリビリに引き裂いてしまいそうです。そして自前の愛国心を着直しますw
いや、笑い事じゃないか。そもそも愛国心なんてものは自前であるべきですもの。そして、愛するが故の批判はします。
最近は批判を攻撃と捉える人が多くて困っちゃいますけど、自分たちの国なんだから自分たちで良くしていかねば。とか言って、どうしたらいいかわからないんだけどw とりあえず、意識だけは持っておこうと思います。って、頼りないな笑
完走お疲れ様でした!
そうそう、ピアニシモ、書店にもブックオフにもAmazonにも無かった(涙)でも、諦めずにちょくちょく覗いてみます!
毎回楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
霧野さん、コメントありがとうございます(急いで着替えました)
お仕着せはいらないんですよね。それぞれの自前の気持ちがあれば充分ですし、愛するが故の批判、これが大切だと思います。
>批判を攻撃と捉える
これは感情的になったり短絡的になったりする怖さがありますよね。少なくとも建設的に考えることだけは諦めたくないものです。
はじめて関川さんの企画に参加しましたが、色々と勉強になっていい経験でした。霧野さんとも一緒に参加できて嬉しいです。
どこかでピアニシモが手に入りますように^^
こちらこそ、あたたかいコメントをありがとうございました!
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
圭子ママ、こんにちは! 読み逃していたみたいで出遅れちゃいました…
歌は苦手なのでタンバリンとマラカス持って踊りまーす。
最近やたらと新しい言葉が増えて、「え? ソレなんですか?」と思うことばかりです。急激に私の頭が悪くなったのかとも思ったけど、あいつらの目眩しなのですね。まぁ、報道なんて昔から世論誘導機関ですもんね。
日本だけでなく、世界がおかしな方向へ進んでいる気がします。陰謀論じゃないけれど、どこかの誰かがほくそ笑んでいるんでしょう。
作者からの返信
霧野ちゃん、いらっしゃ~い💕圭子はいつ来てくれてもスタンバイOKよ💛タンバリンとマラカスだけじゃ物足りないからロングウィップも振り回してくれるかしら?
ほんと、最近は妙な言いまわしが増えたわよね🙄圭子はもともと頭が悪いけどもっと分からなくなるわ🤣目眩しの言葉に騙されないように見張らなきゃいけないわね。まずは萌え&シャンドンで景気づけよ!🍾🍾🍾
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
柊圭介さま。
このエッセイ集が書かれていたこと、通知を見落としたせいで今まで知りませんでした。
遅ればせながら、こうして読ませていただいて、改めて柊さんの頭の良さと、表現の的確で巧みなことに頭が下がる思いです。
「犬とオオカミの間」では、読んだことがないような趣きもあり、とても読み応えのある内容でした。
最近は、私は実は別の投稿サイトにも自分の作品を移行させており、カクヨムでの作品作りはお休み状態ですが、また何か書けたら書きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
レネさん、こちらにお越しくださり、コメントありがとうございます。
こういった企画に参加するのは初めてでしたが、出されたお題からどんなことを書くか、ぎりぎりまで迷ったり悩んだりしましたので、レネさんにそう言っていただけると挑戦してみてよかったと思えます。自分のエッセイで設けている枠をはみ出して書くこともありましたが、寛大な目で見ていただいて有難いです(^^;
他のサイトではこことは違った視野があるでしょうから、面白いかも知れませんね。
もちろん、また何か発表されたときは楽しみに読みに行きます。
最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
フランスの国旗、なんとなくお洒落な憧れのイメージがありましたが、その色や順番の意味は知りませんでした。どの国の国旗もそのデザインや色には意味のあるものなんですよね。勉強になりました^^ 国は親だというたとえ、よくわかる気がします。仮想敵を作って変な方向に向かわせるのも、いろんな国がしょっちゅうやっていることですね。大昔からの古い手段が、昔も現代も上層部のすることは変わりばえしてないのかもですね。
作者からの返信
神原さん、コメントありがとうございます。
フランスの国旗にはパリのイメージが重なっていて、エッフェル塔とか凱旋門のほうが先に浮かんできますよね。国旗のなりたちも変遷があったりして、人によって解釈も微妙に違ったりするのでしょうが、どっちにしろ権力を象徴するものではないと思っています。
人間の体質や手段は変わらないかも知れませんが、歴史から学習したいですよね。
企画エッセイにも読みに来てくださって、とても励みになりました^^ 最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!
編集済
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
フランスのトリコロールが、自由、平等、博愛だということは聞いたことがありますが、そんな真の意味が隠されていたとは知りませんでした。
この話を聞くと、自由、平等、博愛というきれいな言葉で、真の意味をマスクしているようにも思います。
ちょうど日本でも、国旗損壊罪が議論になっていますが、これもある意味、国民に対して愛国心のお仕着せをするような感じに思えてしまいます。
何よりも、なぜ今なの、という感じもします。この法律がないことで感じる支障はないような気がしています。政府への不満を愛国心のお仕着せによって、少なくさせる意図すら感じてしまいます。
鋭い考察、とても勉強になりました!
圭子ママ、おもしろかったです!
完走お疲れさまでした☆
作者からの返信
銀鏡さん、コメントありがとうございます。
フランスの標語と三色旗、どちらも三つだからどうしても重ねてイメージしますよね。
標語というのは決して実現できていることではなく、むしろ実現が難しいから目指し続けるものなのかな、と、フランスの自由、平等、博愛を見て思ったりします。
>政府への不満を愛国心のお仕着せによって、少なくさせる意図
これですよね。国旗損壊罪はたぶん国旗に限ったことではなく、そこから派生して国全体の空気を誘導していくものになると感じています。
最後にこんな硬い話になって恐縮ですが、コメントをくださってとても嬉しいです。圭子ママも笑っていただけたら救われます(笑)
銀鏡さんもお疲れさまでした。ありがとうございました☆
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
日本も未だに選挙になると、「選挙に行かないのは非国民」みたいな雰囲気になってますね。選挙権は権利であり、義務ではないのだから、行かないのは個人の自由だと思うのですが。
遠く国の文化にかかわるこちらのエッセイ、いつも楽しみに読んでおりました。
とくに紹介されたマキネッタは毎日稼働しております。あれはいいです。ぼくの場合は砂糖ではなくバルスイートというアミノ酸の甘味料とクリープを入れて飲んでます。パルスイートは砂糖に比べて異様に甘いので、エスプレッソの濃さにも負けず甘みを発揮してくれます。
今回でエッセイ横丁もいったんの締めとなり、しばらくはシャッター商店街となりますが、復活の時をたのしみに待っております。その際はまたよよろしくお願いいたします。
作者からの返信
雲江さん、コメントありがとうございます。
フランスでも棄権する人や白票を投じる人はけっこういますね。僕はフランスでは外人なので、税金は払っても選挙権はありません。なので選挙があるたびに投票する権利の重みを感じます。
本当はもっと国に関係のない内容を書きたかったのですが、どうしても自分の範囲でおさまってしまいました。でも楽しみに読んでくださったとのこと、嬉しい限りです。
マキネッタが毎日稼働というお話も嬉しいです。エスプレッソは甘みも強めぐらいがちょうどいいかも知れませんね。
はじめての横丁生活、色々と勉強になりました。また復活の際にはこちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
わたしは自分を愛国者だと思っていますが、日本国旗損壊罪法案が衆議院本会議で可決されたことは苦々しく思います。ほんとうに国を愛する者にとってはあまりにもどうでもいいことだから。
>>本当に必要なのは批判する目だと思います。その国が本当に国民を大切にしているか、監視する目です。国旗を通して国家を敬えと押しつけるのは、国民をがんじがらめにするものであり、批判的な視点を悪いもののように転じさせる脅迫であり、本来保障されるはずのものを消して一部の人間にだけ都合のよい駒を作り上げるだけのものです。そうやってひとつの国は危うい方向へ踏み出すのです。
まさしくその通りだと思います。国を批判し監視する目こそが国民の使命です。
フランスも日本もあまりにも無自覚過ぎると思います。
これから世界はどうなるのか、自分の非力が情けないけれど、諦めずに見定めてゆこうと思います。大切なお話をありがとうございました。
エッセイ横丁、完走お疲れさまでした。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
来冬さん、コメントありがとうございます。
国を愛するということは盲目的なものではないと思いますね。「ほんとうに」と付け加えられたところに来冬さんの思いを強く感じます。
フランスの人はとても政治に厳しいですから、批判だけはすごく強いんですが、ではどうなればいいのかというところで亀裂が入ります。来年は大統領選挙ですからその亀裂はもっと激しくなるでしょう。
自分の住んでいる国も祖国も、ただ健全でいてほしいとしか言えません。
楽しい企画に書くような内容ではないのかも知れませんが、真摯なコメントをくださり、こちらこそありがたいです。
来冬さんも完走お疲れさまでした。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
柊圭介様
フランスの旗の意味、ちゃんと理解できていませんでした。辛く悲惨な血の代償を忘れずに、諦めずにみんなで作り上げる住みよい環境。それが本来の国の姿で、その一歩を踏み出したという誇りが込められた旗なのだと思いました。
国家という訳語、造語も、元々は自分達の生活を守るところから生まれているのかもしれませんが、歴史を積み重ねるうちに、家という字には、主従、上下関係が染み付いてしまっていますよね(;_;) 逆らえない、そんな目に見えない枷があることを、ちゃんと意識しながら使わないと危険ですね。
最近の世情を不安に思いつつも何もできていないので、考えるきっかけを作ってくださりありがたいです。
楽しく、含蓄に富んだエッセイの数々、楽しませていただきました。一緒に完走できて嬉しかったです。お疲れ様でした。
作者からの返信
涼月さん、コメントありがとうございます。
ちょっと血の色というところが強く出過ぎてしまいましたが、もう少し穏やかな言い方をすれば、色が共存している、みんなで作り上げる国ということですよね。今は第五共和政ですが、それまでの共和政を経てここに至っていて、これからも模索し続けるのだ思います。
国家という文字から家を連想して書いたんですが、心理的にこういう部分があるんじゃないかと思うのです。国を従属するものと考え、その象徴として国旗を持ち出すのは危ういと感じています。
いつものエッセイより踏み込んだことをたくさん書きましたが、あたたかく見守っていただき、とても感謝しています。そしてご一緒に企画に参加できたのがとても嬉しく光栄でした。こちらこそありがとうございました!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
フランスの国旗のエピソードが、とても印象的でした。「赤はさまざまな危機に瀕して流された血の色」の一文にドキリとして、国旗の色彩にも由来があって当然なのに、それをしっかりと考えたことがなかったなと気づかされました。どうか健全であってほしいという願いが、胸に響きました。
エッセイがついに最終話ということで、読み終えた今、寂しさと充足感の両方を感じています。一つ一つのエピソードを通じて、柊さんのお考えに触れられたことを、いつもとても嬉しく感じておりました。読み応えのあるエッセイを、ありがとうございました!
作者からの返信
一初さん、コメントありがとうございます。
国旗って普段は意識していないですが、由来を考えたらなかなか面白いですね。王政が復古したときは庶民の色である青と赤が消されたり、その時代の背景も浮かんでくるように思います。理念を掲げるものだからこそ、それが体現されている健全な社会であってほしいと願いますね。
寂しさと充足感なんてとても嬉しいお言葉に感激します。。お題をもとに、いつもより自分の考えを出した内容になりましたが、あたたかく受け止めてくださったことにとても感謝しています。最後までおつきあいくださり、こちらこそありがとうございました!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
正に同感です。
次回の大統領選挙では『クーラーの設置』が争点になるかもしれないというニュースを見ました。心配です。
素敵なお話をありがとうございました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
クーラーの設置問題、ご存じなんですね。なんでこう目先の人気取りというか、短絡的になるのか、そういうとこだぞと言いたいです……
パリのエッセイと同時にこちらにもお越しくださり、コメントもとても嬉しかったです。こちらこそ最後までありがとうございました!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
当たり障りなく耳に心地よいばかりの言説が溢れる中、力強く鋭くとがったお言葉を発して下さった柊さんに、まず敬意を表したいです!
僕は、愛国心って「好きなアニメの推し活」となんら変わらないと思うのです。いや、それは流石に…と思います?ならば設問。
『ドラえもんは存在するか?ドラえもんが存在するとしたならその理由を、存在しないとするならその理由を述べよ。次いで、国家は存在するかしないかについても、同様に述べよ。最後に、前者と後者の回答に差異が出た場合(即ち、一方は不存在にして他方は存在とした場合等)においては、その理由を述べよ。』
認知論の問題ですね。ここをしっかり考えると、愛国心はアニメの推し活と相違ないといった結論が導けるように思うのです。
「ジュモンたん、◯◯◯◯◯◯みてないの?ダメだよ!生きてる価値喪失してるよ!ジュモンたんはねえ、そうだな、✕✕ちゃんが好みのはずだよ!ジュモンたん、今日から✕✕ちゃん推しね!」
…これ、国家レベルでやられちゃうんですか?勘弁して頂けますか?
ありがとうございました!
またどこかで、お目にかかれますことを!
作者からの返信
呪文堂さん、コメントありがとうございます。
そのように受け取ってくださることに、こちらこそお礼を申し上げます。
ドラえもんの問題、哲学ですね。ある価値観や主観が客観的な事実より勝ってしまって、その人の中での絶対を他人にも絶対として認めさせたい。それはアニメならありがた迷惑で済みますが、国となると危険だと思います。そのあとにどうなるかは、もう色んな国が経験してきたことのはずなんですけどね。
最終話までおつきあいくださり、こちらこそありがとうございます!
書いたことの先まで鋭く考察していただき、たいへん励みになりました。またの機会にお目にかかりましょう!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
とても考えさせられますね。なるほど、フランスの国旗にはそんな含意が。
日本の今の状況を見ても、どんどんおかしな方向に進んでいるので、今後どうなるのかと不安が付きまといます。
自分自身の在り方も、見直さねばならないなと感じます。平和な未来をつないでいきたいですね。
完走お疲れ様でした!
毎回読み応えある、鋭い視点に満ちたエッセイでした。いろいろなことを考えるきっかけもいただけました。ありがとうございました!
作者からの返信
陽澄さん、コメントありがとうございます。
国旗の由来とか含意を調べたらそれぞれの国の歴史が浮かんできそうですね。
そこに住む人たちが健全に暮らせていれば、自然と国旗も大事にできる存在になるのではと思うのですが、どうも順番が逆のような気がします。
本当に、次の世代のためにも平和な未来を繋いでいきたいですね。
陽澄さんもお疲れさまでした!この内容でいいのかという不安も色々あったんですが、いつも励みになるコメントをいただき、本当に感謝です。こちらこそありがとうございました!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
>お仕着せの愛国心が、
これ、どこに住んでても気になる問題ですよね。
自分の暮らす国を好きなこと自体は悪いことじゃないですけどねー。
「自分は自分。周りに流されない」って、知ってても難しいんですよねー。。。(;´д`)トホホ
私も気を付けたいです。
フランスも日本も、理想と現実の狭間で揺れてますよね。どうすればいいのか、パッとは思いつきません。でも「どちらの国も排他的な社会にならなければ良いなー」と願ってやみません!
そんなわけで――
エッセイ完走おめでとうございます!&執筆お疲れさまでした!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
考えさせられる深いお話ばかりで、すごく読みごたえのあるエッセイでした♪(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
Babibuさん、コメントありがとうございます。
自分の暮らす国はなんだかんだいって好きだし、好きでいたいから健全でいてほしいと思うんですよね。健全というのは、仰るような排他的な社会にならなければいいな、という思いも含めて。
理想と現実はいつも距離があって、難しいのでつい簡単な結論を取りがちですが、それがまた理想を遠ざけているようにも思えます。
というわけで、
普段書かないようなことやキャラまで出して自由に書かせてもらいましたが、嬉しいお言葉をいただいて光栄です! 最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!♪(((o(*゚▽゚*)o)))
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
愛国心から、子供の親に対する様子など、いつもながら鋭い考察で、とても読み応えがありました。
最後まで一気に読ませてもらいましたが、これで完結とのこと、とても残念です。
また、いつか柊さまの素敵なエッセイを読みことを楽しみにしています。
作者からの返信
雨さん、最後まで一気にお読みくださり、お星様もありがとうございます。
お題でエッセイというのははじめてで、普段なら考えたり書かないようなことに挑戦できたのはよかったです。嬉しいお言葉、光栄です。ありがとうございました!
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
コーヒー、大好きなんですが、一日一杯と決めているので、朝ではなく午後に淹れて、ゆっくりと味わっております。
最近、バリ島で有名なジャコウ猫のコーヒーを飲みました。
ただ、本場でコーヒー豆が干されている様子を見て、なんだか、うっと思って、これを我慢して飲むほど美味しいのかと、視覚過敏、味覚音痴の私であります。
作者からの返信
一日一杯だとゆっくり味わおうという気分になるでしょうね。僕はちょっとがぶ飲みしすぎて、ちゃんと味わっていないかも知れません。
ジャコウ猫のコーヒーって、どんな風に干されているんでしょうか?やっぱりアレそのものなのでしょうか?だとしたら僕もうっとなりそうです。。(^^;
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
フランス文学や映画を好きだったせいもあって、名前にロマンを感じてしまいます。
アントワーヌとか繰り返されると、ついつい嬉しくなってしまう私がいます。
作者からの返信
アントワーヌ、やっぱり雨さんも響きが好きですか。
映画や小説で触れることが多いと、親近感が違ってくるでしょうね。
第1話 ごはんどろぼう──オモニの朝鮮漬への応援コメント
柊さまのエッセイは大好きなのに、こちらを見逃しておりました。ゆっくり拝読させてください。
韓国とのわだかまりは、本当に難しいものがありますよね。
私の親戚も工場経営する夫について、あちらに行っていた人がいたようです、子供を失ったそうで、かわいそうな人だったと聞いたことがあります。
作者からの返信
雨さん、こちらにもお越しくださって嬉しいです、ありがとうございます!
日本と韓国(もともとの朝鮮半島という意味で)はちょっとフランスとアルジェリアを思わせます。
戦時中、戦後、国や家族の決断で人生を振り回された女性たちも多かったのでしょうね。
編集済
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
どこの国にも幼稚な🐑がいるんだなあと、ため息をつきたくなりました。
某国では国旗損壊罪なる悪法を、いい大人たちが何日もかけ雁首揃えて練った模様ですが、言っていることがアホラシ過ぎて、現実のものとは思えません。
そういえば巨額のお金が動くスポーツ興行で、国旗と並べて悪名高い旭日旗を掲げ、世界中の批難を浴びた若者もいましたが、無知は本当に恐ろしいです。
自分が国にとって都合のよい駒にしか過ぎないという侮辱を受けていることに気がつかず、従順なしもべでいることを愛国者という言葉で美化し、覆いかくしているように見えます。 ← もうもうおっしゃるとおりでして、歯がゆい現実があります。
今回はひたむきな直球ならではの心に沁み入るご提言でしたが、ヨウコママは圭子ママのスタンスも大好きですので、またどこかでお目にかかれますことを切に願っております。
作者からの返信
上月さん、コメントありがとうございます。
旭日旗というのは渋谷あたりで街宣カーの上で拡声器で話している人が使うものだと思っていましたが、スポーツにまで登場するんですね。
国旗というものをどういう意味で使うのか、というのは、どのぐらい深く歴史を学んだのかにも関係してくるのでしょう。上月さんのように、歴史の上層だけでなく隠された奥の方まで事細かに研究しておられる方には、どれほど歯がゆいかと想像します。
このお題こそ圭子ママがしゃしゃり出るところだったんですが、最終回なので本人で締めることにしました。あのスタンスを気に入ってくださって有難い限りです(笑)
最後までお付き合いくださり、コメントもいただいて励みになりました。ありがとうございました。
編集済
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
柊さんのおっしゃること、懸念されていることは、国民国家というものが発明されて以来、この先もずっと燻り続ける問題であり、脅威なのだと思います。その先駆けともいえるフランスにお住まいだと、日本とはまた違った危うさを感じられるのかなと、こちらのエッセイを拝読して思いました。
自発的に湧き上がるものであるべき愛国心が、お上からの押し付けや周囲からの同調圧力によって醸成されるものであってはいけませんよね。でも、実際はそのような状況になりがちなのが現代社会だと思います。
SNSなどで同じ考えの者同士が集まりやすくなり、エコーチェンバー現象というものが知られるようになりましたが、それこそファシズムの欲する道具だと思います。
愛国心というラベリングで人間が峻別される時代が再び訪れないよう、何が健全な在り方かを、しっかり考えていかねばらないと改めて感じました。
そちらは熱波だとニュースで頻繁に見聞きするようになりました。エッセイで書かれていましたが、それ以上のご様子…!
どうぞ気を付けてお過ごしくださいね!
作者からの返信
鐘古さん、コメントありがとうございます。
そうですね、陸続きの国同士だと特に長年争いの驚異にさらされてきていますから、おのずとこういう考え方が染みこんでいくというのはよくわかります。ヨーロッパ的な愛国心って突き詰めると差別や優生思想なので、暮らしがよくなる方向へは行かないと思うんですけど、こういう考え方はあたかも自国を守っているように感じて気持ちがいいのでしょう。
お上の方針を批判できなくなる空気を地固めしていく、そのひとつの段階が国旗=愛国心という結びつけかただと思いますし、異なる考えを悪いもののように押しやっていく同調圧力の怖さは、もう歴史の中で経験しているはずなのですよね。
SNSは知見を広げることよりも、狭い考えに固執していく道具になってしまいましたから、ファシズムにとってはこれほど便利なものはないでしょうね。
ひとつ前の圭子の回にも書いたんですが、流される言葉に疑問を持って自分で考えることが健全であるはじめの一歩ではないかと思います。
今週はひとまず普段の気温に落ち着いています。これからが夏本番なので、心して迎えなければなりませんね。優しいお気遣いありがとうございます!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
フランスも日本も、同様の問題をかかえているのですね。
「祖国を大事に思うことは、日々の暮らしが保障された安心できる生活があってこそ内側からほんのりと湧いてくるもので……」、もう、本当に、そのとおりです!!!
そもそも私は「愛国心」という言葉じたい、好きではないのですよね……。この言葉がいかに多くのひとに利用され、多くのひとを苦しめてきたかを思うと、安易に使う気にはなれない……というか、肯定的に使う気にはなれないのですよ (;>_<;)
「愛国心」などを声高に叫ぶことなく、「愛鮫心」や「愛猫心」をいだいて健やかに生きていきたいものです (*^^)v
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます。
僕もこの言葉は仰るとおりの理由で苦手です。
いわゆる愛国者と自称する人々はどこにでもいるのだと思いますが、国旗はその小道具として使われやすいですよね。フランスなどでは本来の国旗の意味が排外的な思想に都合よく変えられていると思いますし、そのせいで嫌なイメージを持ってしまうのが残念で。旗というものは解釈を間違うと国のために犠牲になることを美化する存在になりかねない危うさをはらんでいると思うのです。
愛鮫心とか愛猫心とかのほうがずっと幸せを感じますね^^
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
お疲れ様です(^^)
あの三色にはそんな意味があるのですね。
愛国心、自分が抱く分にはいいのですが、他人に強要すると意味が違ってきますよね。それは宗教の勧誘みたいに……(=_=)
そちらは暑い日が続いていると思われますが、体調は大丈夫でしょうか?
どうぞご自愛ください!
作者からの返信
五十鈴さん、お疲れさまです(^^) コメントありがとうございます。
三色旗にはフランスの歴史が沁みているんだなと思いますね。
愛国心を他人に強要する、それも国がやるというのは、非常に危険なことだと思います。宗教の勧誘のような、、盲目的なものを感じますね。
ご心配ありがとうございます。お優しい💧
日本も色々な自然災害が重なっているようですね。五十鈴さんもどうかお元気でお過ごしくださいね1
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
なるほど、ありがた迷惑のテーマで愛国心を煽る同調圧力を語ることは考えてもみませんでした。
フランスに住んでおられると、そのような意識しない視点で考えることもあるのですね。
一人一人にできることはわずかかもしれませんが、一部の人間の思想に流されていないか考えて行動するべきだと私も思います。
完走お疲れさまでした。
作者からの返信
雪世さん、コメントありがとうございます。
僕は今の日本の空気感が分からないので、積みあがっていく現実を見て感じたことを書いてみました。日本だけでなくフランスやほかの国もそうなんですけど、国を愛するという概念が歪められていくように感じます。
自分の頭で考えるのは難しく、ときどき勇気がいることですが、結局はそれしかないとも思うのです。
いつも真摯なコメントをくださり、とても嬉しかったです。最後までありがとうございました!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
企画連載、お疲れ様でした!
今回はとても考えさせられるエッセイでした。
お題に合わせた八つのエッセイ。柊さんの色々な顔が見えた気がして面白かったです♬
作者からの返信
陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
こちらのエッセイにもお付き合いくださって、たくさんコメントも寄せていただき、とても心強く嬉しかったです!
見せなくてもいい顔もありましたけど(笑)面白かったと言っていただけてなによりです。心よりお礼申し上げます!
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
愛国心ってのは厄介ですね、おっしゃる通り。
国を、育った場所を愛するのは大事なことですが、それは自発的なモノであるべきというのに賛成です。強制されるものではないし、批判する自由があってしかるべきだと思います。
厄介なのは妄信ですね、バッファローの猛進と一緒ですね。特定のことにしか注意を向けられない、それは環境で合ったり家庭であったり、様々ですね。怖いのはそういうのが容易く伝播してゆくことですね、今はネットがその役割を十二分に果たしている気がしてなりません。陰謀説がはやったりね。
柊さんのエッセイ、参加した皆さんにもいろいろと響くことがあったのではないでしょうか。寄稿いただけたこと、とても有意義で、個人的にも感謝の気持ちでいっぱいです。
いろいろなことを立ち止まって考えてみるきっかけ、そんなエッセイでした!
作者からの返信
関川さん、コメントありがとうございます。
正しそうに見える言葉の裏には怖いものが潜んでいると感じます。そもそも国を愛するというのは強制されてできるものではないですよね。生活が不安定な時に精神論だけを振りかざすのは危険ではないかと思います。
妄信と猛進。なるほどそうですね。自分の前だけしか見えない、視野が狭くなるということでしょうね。ネットやAIで視野が広くなるはずが、かえって狭めているというのは皮肉です。
「犬とオオカミの間」では書かないようなお題をいただいたおかげで、自分でも色々と考える機会になりました。かなり自由に書かせていただきましたが、関川さんがどんと受け止めてくださったので、本当に感謝しています。こちらこそ、素敵な企画をありがとうございました!
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
これ、圭子さん新聞とか週刊、冷静に読めないんじゃないかって心配しましたよ。
ましてやネットニュース何て。
普通に受け入れているけれど、可笑しな表現ありますもんね。世の中には。
建築の専門家だった祖父は「鉄骨コンクリート(だっけ、鉄筋だっけ? 忘れた)という言葉はない!」とよく新聞社に電話していました(わたしはやらんけど笑)
作者からの返信
蛍ちゃんいらっしゃいませ~💕ご来店感謝よ💛今日はお店の中40℃だけど許してちょーだいね💦🍾🍾🍾
ほんと、どこもかしこもおかしな言葉の使い方が多いわよね💨💨どっち向いて書いてるのかしら??でも専門的な言葉までは素人には分からないものよね。おじいちゃまのこだわり方、圭子好きよ🤭
圭子の出しゃばりもこれでおしまいだからじゃんじゃん飲んじゃってね~~🍾🍾🍾ありがと~!💛
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
すごいなあって大きな人生の選択肢を乗り越えた方なんだなって思いました。
夢があるわりに消極的な人生を選んできた人間だから人と違ったことをするのがすごく怖かった時期があって、昔から海外に行けたり自由に生きられる人が羨ましかったです。
人間何者にでもなれるんだよ、って基本はそうなんでしょうけどなかなか。
決意一つだと思っていても勇気が要りますよね(;´Д`)
作者からの返信
奥森さん、コメントありがとうございます。
最終的にここに棲みついたことは人生の選択肢の中でも大きいものだと思います。でもこういうのって突然決めるのではなくて、ちまちました積み重ねがあっての結論だったりするんですよね。
人と違うことをするのは勇気がいるものだと僕も思います。若さで飛び込める部分もありますが、本当に自由な人はきっといくつになっても自由なのだろうなと、そういう人には憧れますね。
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
政治の世界や報道の言葉はマジ意味不明だしとにかく誤魔化したい気持ちが丸見えで嫌ですね💦日本の官僚にとって一番大事な仕事は、「何か言っているようで実は何も言っていない文面をいかに華麗に仕上げるか」らしいです。かつての某首相の国会答弁とか、口は動いてるし声は出てるし確かに何か言っているはずなのに、本当に何も言ってないんですよ……この文章は何なの!?と頭おかしくなりそうでした´д` ;
国内外含めて自分たちに都合よく回そうとしかしないリーダーたちのモンスターぶりに、もはや怒る気力も失せるというか……
作者からの返信
aoiちゃん😻いらっしゃいませ~💕ご来店感謝よ!いつも打てば響くコメントで圭子とっても嬉しいわ🍾🍾🍾
「何か言っているようで実は何も言っていない文面をいかに華麗に仕上げるか」
ほんと、こういう文章を考える人たちってせっかくの能力をどぶに流してるわよね(-_-)それを鵜吞みにしちゃうのも危ういし💦
どこを向いても油断のなんねぇ世の中だからこそ、ごまかしには目を光らせて、まっとうな言葉を大切にしたいものよね!✨✨
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
こんにちは。
圭子ママ、熱烈アンコールに応えての再登場ですね(^^) ファンの熱気をさらに上回るママの名調子に、うっとりしました!
場面を正確に、その空気や匂いや、かくれた感情までも描写するために磨かれてきた言葉を、むしろ事態を糊塗するために使われるのは腹立たしいですね。ここは、ママとデュエットするしかない(^^)
作者からの返信
ムッシュ・殺し屋いらっしゃ~い💕今日もダンディな休日ね💛やだ、あたしのダミ声にうっとりしてくれるなんて優しすぎるわ😍萌え&シャンドン大サービスよ🍾🍾🍾
そうそう、言葉ってずーっと前から磨かれてきたものよね✨なんだかどんどん使い方がズルくなってると思うわ。読み手はつねに疑問を持たないといけないわね。殺し屋さんとデュエットできるなんて光栄よ🎤😻🎤圭子メイドの土産にしちゃう!✨✨
編集済
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
人生はギャンブルで、消去法で選ぶことも必要。
誰かの圧力で「~しなければ」でする選択よりも、ギャンブルだったり、あれも嫌これも嫌の中からましなものを選ぶだけだったとしても、自分で選んだことなら失敗しても後悔がないか、自分の分だけで済むというか、他人を恨まなくていいという利点がありますね。また自分の選択なら頑張れるしね!
私たち夫婦が現地就職を選んだ時がそういう気持ちでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あ、しまった。疲れてレビュー貼る場所間違えたみたいです。張り替えますねー。
作者からの返信
母猫さん、コメントありがとうございます。
外国人夫婦で家族を持って暮らすということはさらに社会との関わりや責任が増えて大変だろうとお察しします。でも自分の選択だと思えば腹を括って頑張れるし、生活の細かい部分には大変さがつきまとっても、ひとから強いられたものではないという自由のありがたみを大切にしたいものです。
それから素敵なレビューをありがとうございました!嬉しいお言葉をいただいて、驚き、感激しています^^
──────────
お気遣いありがとうございます!2作ともに書いてくださるとは嬉しすぎです。改めて感謝です!
編集済
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
絶好調じゃないのよ!!凄いわママ!!
あ~あ、圭子ママに出てこられちゃぁもうダメだワ。
これじゃぁ老婆の居場所はないじゃあ~りませんか。
年は取ってもこの私、まだまだいけると思ってたけど、グスン、圭子ママにかかっちゃぁ~グスン、ゲゲ、あ、めんごめんご、この年まで来るともぉぉ鼻水が・・目から出ちゃった、いや間違えた、目からは涙、鼻からミミズ・・あ、ごめん水っ洟よ、止まんなくって・・
きったねぇな婆さん、って言った?ねぇねぇ、ぅん?違う?聞こえたけど??
じゃぁ誰が言ったの、誰かいるの? 圭介さんかしら? 違う? 幻覚じゃね・って?
そうなのかしら? お迎えの人じゃないわよね? ここはどこ? 墓場? えーっ!きゃぁ~~~
こわこわ!! なぁに?墓場じゃなくって酒場だって? あ~らごめんくさい!
えっ、謝るのに汚い言葉使うなって? エヘヘ許してたもれ、アモレミーヨ!
なに、イタ公の歌歌うんじゃねぇ!って、ほなシャンソンにしまひょか?
がらじゃねぇって? たーし・かに! ほな、都都逸でどないだす?
♬ 惚れて通えば千里も一里 逢えずに帰ればまた千里ぃ~ ってね(^_-)-☆
圭介さんに会えなかったので、つい、ね。
失礼しました。お調子者の老婆、ついママとおんなじ気持ちになってしまって🙇
今回は7回目。あと1回でこの横丁とも暫くお別れ。 圭介さんにお会いしたかったのですが残念でした。
お題提供のせいで雲隠れを? お気持ち、よ~く分かります。
分かり過ぎて・・面目ない、どこか隠れ家がないかとウロウロ・・ネッ同志よ!!
作者からの返信
88chamaちゃま、いらっしゃいませ~💕またもやこんな辺鄙な場所にお越し頂いて恐縮よ🙇もちろんステージは空けておいたわ✨🪩🎤閉店セール中につき萌え&シャンドンも大盤振る舞いよ🍾🍾🍾
まさかこの企画で圭子が出てくるなんて思わなかったけど、二度も開店しちゃって図々しくてごめんなさいね🤣お題からちょっとわき道逸れ気味だけど分かってくださるお客様のおかげで圭子幸せだったわ💛これもムッシュ・フタヒロの寛大さのおかげね。88chamaちゃまにもご来店いただいて光栄です😻記念にサイン色紙を壁に飾っておくわね💕では都都逸エコー目いっぱいでよろしくです~!🍾🍾🍾
編集済
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
出題者だからさぞ気合いのこもったエッセイが来ると思いきや、まさかの圭子ママ!?
別の意味で気合いがこもってました!
そして、まさかのお題とほぼ無関係な話!
やられました!\(^o^)/
体育館裏の呼び出し(ドーカツ)→『ヒアリング』には笑いました。確かにヒアリングなんでしょうけど、だいぶニュアンスが違いますね(笑)
作者からの返信
銀鏡ちゃん、いらっしゃいませ~💕来てくれて嬉しいわ💛
出題者はどっかに消えちゃったのよ👉👈まさかの圭子でごめんあそばせ🙇
読むってことでひとりごと言い始めたらちょっぴり脇道に逸れちゃったわね🤭
それっぽく使われてる言葉が多いけど、中身こそ教えてほしいわよね。小説を書いてる皆さんのほうがよっぽど言葉を選んでるんじゃないかと思うのよ。そんなひとりごとでした😻ご来店に感謝よ~💕🍾🍾🍾
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
柊圭介様
圭子ママ♥ またお会いできて嬉しいです🎶 あ、もちろん、圭介さんにはお会いできなくて残念なんですけれどね。
圭子ママの言葉の感度の鋭さに脱帽です✨ どれも仰る通りで、言葉の下に隠された本心や差別を見逃し続けていたら、いつの間にかとんでもないことになりそうだなと、背筋が寒くなりました。
皇室については色々複雑ですね。そもそも、日本にはかつて女性の天皇が存在していますし、男性天皇だけという議論そのものがおかしい気がしています。でも、だからといって、今更女性の天皇をと押し付けるのも重荷だろうなとも思ったり。天皇家は、生活には困らないけどプライバシーも無くとても窮屈な人生だろうなとも思いますしね。
結局思考は中途半端なので、後は歌って飲んで1日のラストに一緒に笑いましょうね🎶
作者からの返信
涼月ちゃん、いらっしゃいませ~💕ご来店ありがとう、圭子も嬉しいわ😍🍾
ここは物書きさんが多い界隈だから、皆さん実はちょっとした言葉への違和感ってあるんじゃないかしら?🤔と思ってるのよ。涼月ちゃんの言うとおり、オブラートに包んだ言い方をほっといたら薬じゃなくて毒が出てきましたってこともあると思うのよね😱だから言葉を商売にする人たちには真剣になってほしいわね💪
皇室のことも憲法のことも、ブンヤさんたちのペンでどれだけ読み手に考えさせるかにかかってると思うわ。
やだ、真面目な顔したら酔いが回ったわ(笑)閉店前に飲んで歌ってって~!🍾🍾🍾
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
お題を出したからこそ、あえての圭子ママ。
萌え&シャンドン、ありがたくいただきます。
白黒パッケージで、ああ、あの騒動だなと気付きました。
本当にお上ってやつは⋯⋯。
最近ではクールジャパン機構が撤退廃止検討のニュースを知って少しほのぼのとした気分に。
圭子ママは情報バラエティのコメンテーターにピッタリだと思います。
きっと世相を明るくユーモアたっぷりに斬ってくれることでしょう。
作者からの返信
はらだいこちゃん、いらっしゃいませ~💕ささ、まずは萌え&シャンドン🍾圭子の出しゃばりも最後だから大盤振る舞いよ!🍾🍾🍾
白黒パッケージにしろトイレ屋さんにしろ、現実問題を直視することをお上が許さないというのは怖いと思うわ。それをヒアリングっていう曖昧なカタカナ語を使うところに何か日本語への侮辱を感じるのよ。大袈裟だと笑われそうだけど一事が万事。圭子はそう思います。クールジャパンも名前より中身を書くべきね。
勝手なこと言ってるけど圭子は女装タレントよりも場末のスナックでクダ巻いてる方が似合っててよ🤭ご来店ありがとう~💐🍾
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
圭子ママ、2度目という感じがしませんけど、きっと別の場所で何度もお会いしてるのかしら。。?圭子ママ、するどく斬りまくりですねぇ、便利な言い換え言葉を見逃さないのですね?言い換え言葉、常にレパートリーとストックがないと使いこなせないかも〜不謹慎な表現、ありますよね。聞いてて引いちゃうやつ。。けしからん!と言う事もまた感性であり表現ですね😙
作者からの返信
遊ちゃんいらっしゃ~い💕2度目?うん、ここでは2度目だけどなぜか遊ちゃんは昔からお馴染みの気がするわね!笑
言い換え言葉がねえ、ちょいちょい引っかかるのよ。最近は「反発」がマイブームよ。大事な批判をされても「反発」。思春期か。
便利な言葉のレパートリーばっか増えるけど、言葉を受け取る側として感性を磨かなきゃと思ってるのよ。いつもありがとね😻萌え&シャンドン飲んでって~✨🍾🍾🍾
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
圭子ママ、こんにちはーw
早速歌うからマイク貸して! 「千本桜」行くわよー!
あのね、柊さんの別人格が面白すぎますw
ほんとにそれらしい用語を作っておけば良し、みたいなの多すぎますよね。
国民の心が広すぎるのかな。もっと怒らないと無責任だと思う。
それで前々から思ってたんですけど「骨太の方針」って何?(^^;)
作者からの返信
邦子ちゃまいらっしゃいませ~💕ご来店嬉しいわ💛さっそくミラーボールの下へどーぞ!🪩✨🎤
この企画、初めての方も多いのにこんなことやっててほんとごめんなさいね🙇💦 面白いって言ってくれる邦子ちゃまお優しいわ💕🍾🍾🍾
日本語ってちょっと漢字を組み合わせたらすぐそれらしくなるからうっかり見過ごしちゃうのよね。その言葉は本当に的確なのか監視する👀が必要だと思うのよ。で、「骨太の方針」?言葉だけは強そうだけどカルシウム足りてるのかしら??🤔
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
テレビ無くてSNSやらないんで、色々置いてけぼりの呪文堂です。今日は柊教授、お休みですか?
皇室確保策って、初めて聞きました。拉致るんですか?そもそも万世一系って、嘘ですもんね(ほら、「継体天皇」です)。男系も嘘だと思いますよ。卑弥呼や壱与の血統を無視できたとは思えないもの。そもそも、トップは天照ですからね。本体は女性、試作特化型が男性だと、なーんで理解できないんだろう(古代の人々はちゃんと理解していたみたいなんですが)。
いや、皇室なんて興味ないのでどうでもいいのですが。
僕は興味あることにしか頭が働かないので、あらゆる事象に怒りをぶつけることができる佳子ママを、本当に尊敬しますよ。
あ、珈琲あります?
作者からの返信
呪文堂教授、いらっしゃ~い💕そうなの圭介はまだ地下シェルターにいると思うわ🙄圭子の出番もこれでおしまいだけどね😋
皇室って普段はほとんど意識しない存在だけど、外国から見るとなにげに日本の重石になってるような気がするのよね。だから男系だのなんだの屁理屈つけて85歳の爺さんが乗っ取ろうとしてることはブンヤさんももうちょっと本気で突っ込んだほうがいいと思うのよ。圭子もあらゆる事象ってほどお勉強できてないけど、結局ひとつのことから色々繋がっていくのよね🏺
うちは萌え&シャンドン🍾オンリーだけど呪文堂ちゃまには特別にエスプレッソ淹れちゃうわ☕ご来店感謝よ~!💕💕
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
圭子ママ、お久しぶりです♬
相変わらずキレッキレですね~
(´▽`*)
作者からの返信
陽咲乃ちゃまいらっしゃいませ~💕お久しぶり💛誰も頼んでないのにまた出てきちゃったわ😋
ブンヤさんにちょっと文句言うつもりが騒々しくなっちゃったわ💦ごめんなさいね、萌え&シャンドンでスカッとして~!🍾🍾
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
えっと……。とりあえず歌うかなラララー♪
「目詰まり」ってなに?ナフサ供給不足によるあらゆる製品の生産停止において
政府の無力さが露見しないようあたかも自然発生したみたいな表現にしてみたってことかしら?ラララ♪
え?日本、観光収入だけじゃ足りなくて、武器の受注をするの?「防衛装備海外移転」ってそういう意味?猫だからわかんない。ラララ♪
「皇族確保策」皇族捕まえるのかと思ったら、女性天皇はだめってこと?全く民の心をわかっとらんな。女性天皇のほうがいいのに~。ラララ♪
作者からの返信
母猫ちゃま、いらっしゃ~い💕ご来店感謝よ🥰あらもう歌ってるのね、マイクマイク🎤💨
目詰まりってよくわかんないわよね。なんかこれ企業が詰まらせてる感も出してない?責任転嫁にもほどがあるわ。それから防衛なんて言いながら殺傷武器を売りますよってことね、憲法を変えたがってるのもそういうことよね。
皇族の件に至ってはクーデターとおなじよ。もうこれ全部スルーするの無理じゃない?ラララ♬ミラーボールの下でエコーつけて歌ってちゃうわよ😤ラララー♪♪🍾
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
圭子ママァァァッ!! またお会いできて嬉しいです!!💕🪩🍾
コミカルでありながら、内容は硬派ですね。テレビやスマホの画面を目まぐるしく駆け巡る言葉たちについて、改めて思いを馳せるきっかけになりました。あのスピード感に気づけば慣れてしまっていましたが、言葉の一つ一つを大切に受け止められるような、穏やかなゆとりを持ちたいなぁと思いました。
あと、さりげなく「圭子とミラーボールの下でデュエットなんて『悪夢』」と書かれていて、じわじわ来ています笑 またママに会えたら嬉しいな~と思いつつ、圭介さんのターンも楽しみにしております( ´꒳`*)人(*´꒳` )💕💕
作者からの返信
ゆずこちゃーん、いらっしゃいませ~💕また遊びに来てくれて嬉しいわ!🍾🍾
目まぐるしく駆け巡る言葉、って、ほんとそんな感じよね。次から次に出してくることで読み手に追いつけなくさせるところもあると思うわ。ひとつひとつ吟味するのは大変だけど、言葉の裏にごまかしや誰かの思惑がないか、自分なりにアンテナを張っていたいわね⚡
この企画もあと1回になったわ。圭子さみしい💧でもそのうちまた勝手にお店開くからぜひ遊びに来てね~💕💕待ってるわ😍
編集済
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
こんばんは、圭子ママ、今日はお店に出てるって風のうわさで聞いてね、つい来てしまったよ。と、いいのかい? また正々堂々と袖の下を(笑)
いやでもね、最近は言いたいことも言えない世の中になってるよね、ポイズン。ちょっとでも酒を混ぜれば、まぁ無礼講ってことでね。でもホント、世の中ってのは言葉を巧みに悪用してるよね、でも言葉に対して多少なりと真っすぐ向き合っていれば、そんな化けの皮すぐ剥がれるってのにね、逆に鵜呑みにする人も多いってことなんだろうね。
まぁ若い人の言葉遣いもまた、言葉の知らなさもまた、えらいことになってるなと、つい危機感を覚えちゃうね。
まぁ、そんな暗い気持ちも今は忘れて圭子ママと歌います。
曲は『いつでも夢を』
それではお聴きください……
作者からの返信
ムッシュ・フタヒロ、いらっしゃ~い💕ご来店ありがとうなの💕風のうわさっていうか圭介の告げ口ね(笑)さっそく正々堂々袖の下で乾杯よ!🍾🍾
ていうかまさかソリマチが来るとは思わなかったわ🤣一瞬それ誰だっけ?って考えこんじゃったじゃないのよ🤣でもほんとその通りよねぇ。悪だくみほど都合のいい言葉に書き換えられてさらっと流しそうめん状態よ🥢鵜呑みにしないでたくさん嚙まないといけないのは言葉もおんなじね。
お手頃で流行りの言葉ばかり使ってるうちにいつの間にか言葉が減っていくってのも怖いところよね🙄語彙の足りない圭子が言うのもなんだけどm(__)m
じゃさっそくデュエットコーナーよ!🎤🎤って今度はユキオね!フタヒロ、いったいいつの時代の人なの🤣もうミラーボール回しちゃう~✨
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
報道でよく使われる不思議な表現ってありますよね。報道でしか使われてないんですが、そんな言葉ある?みたいなものがたくさんあります。
昔誰かが言ってました。
「バールのようなものってなんだ?」。
作者からの返信
ムッシュ・雲江の旦那いらっしゃいませ~💕ご来店感謝よ💛
報道が作ったんじゃない?って言葉とか言い回しあるわよね。それを一般人も使うようになっちゃって意味がボヤっとしたまま浸透していくの、気持ち悪いと思うわ~。「バールのようなもの」バールじゃなかったら何なのよ!🤣つっかえ棒??
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
圭子さんの口調はやわらかいのに、内容がめちゃくちゃ硬派!
面白い構成!!!!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
>正しく改めますみたいな字面になってる
ものは言いよう――みたいな感想を持つ政治がらみのニュースって、多いですよねー。。。(;´д`)トホホ
こんなの知的っぽく見せかけただけの言葉遊びじゃん……とか、ときどき思いますw
>そろそろカラオケの練習に戻るわね
私も歌でも歌ってないとやってらんない気分になって来た!!!(≧∇≦)
作者からの返信
babibuちゃんいらっしゃいませ~💕よくわかんない二重人格エッセイにつきあってくれて感謝よ🥰萌え&シャンドンもう一杯~!🍾
ものは言いようってのが悪用されまくってる気がするわね。それらしく見せかけて言葉遊び🤡その通りよ!やっぱりカクヨムの皆さんはそのあたり言葉に敏感よね。ミラーボールご用意するから思いきり歌っちゃって~~🎤✨🎤✨
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
世相の中で、誤魔化している表現を容赦なく斬っていらっしゃいますね。
そういえば、こういう本来の意味を誤魔化して他の言い回しにするのをダブルスピークというらしいです。
こういう受け取った言葉を吟味して真意を見極める姿勢は大事かもしれませんね。
作者からの返信
明楽ちゃん、いらっしゃいませ~💕ご来店感謝よ🍾🍾🍾
ダブルスピーク!ちゃんとそういう言葉があるのね、圭子ひとつ賢くなっちゃったわ。
そうそう、読む側も言葉をそのまんま飲み込まないで吟味する必要があるわよね。これからもっとそれが大事になると思うわ。圭子の言葉は🍾の泡ぐらいだけど🤭
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
まさか、まさかの圭子ママ再び!
今回のお題は柊さんだったので、気合を入れて書かねば…と緊張感をもっていたら、こちらに来たらこれだ。温度差。
コロ助どこに行ったの? 今度はノートルダム大聖堂の地下?
コロ助とは藤子不二雄「キテレツ大百科」に出てくるコロちゃんよ。
圭子ママ、わたしの柊さんのイメージはあれよ~。
作者からの返信
朝吹姐さん、いらっしゃいませ~💕まさかの圭子がまた出てきちゃったテヘペロ😋まずは🍾お見舞いするわねごめんあそばせ~🍾🍾💨
「キテレツ大百科」あわてて探しちゃったじゃないのよ!圭子の無知っぷりをさらけ出してるわね🤣コロ助って犬の名前かと思ったけどこれロボットじゃないの、だまされたわ~~🤣あとで姐さんのところに圭介が真顔で伺うと思うけど笑わないでね🥰
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
圭子ママ素敵です!(*´▽`*)
こうして見ると本当におかしな世の中ですね……。
このまま坂を転がり落ちたらあとは穴に落ちるだけなんじゃないかって気になります(=_=)
ママとデュエットは悪夢ですか?(笑)
スッキリした気分で目覚められそうですが( *´艸`)
作者からの返信
りくちゃまいらっしゃ~い💕まずは駆けつけ🍾🍾どうぞー!
マル公がこの世の中を見てたらなんて言うかしらね? 穴に落ちる前に急ブレーキかけなきゃ💨
スッキリした気分なんて嬉しいこと言ってくれるじゃない💛じゃさっそくデュエット🥰ミラーボールぐるぐる回していくわよ!✨✨
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
圭子ママー! 今回もキレッキレですねえ、出だしからソイラテ吹き出しちゃったじゃないですか(笑)
物価高に「慣れた」のくだりではめちゃめちゃ頷きましたよ。ほんとそのとおり! 高い高いって思ってても、お米もたまごも鶏肉も買わないわけにはいかないから買ってるだけだっちゅーの! って感じです。節約なんかしてないですよ、使えるお金が少ないだけなんですよ、この30年ほど、日本の実質賃金が上がってないのはいったいどこの長期政権のせいでしょうねえ。
いやー、いろいろ代弁してくださって、少しはスッキリしました。
圭子ママのファンも増えてるんじゃないかしら? もうシリーズ化しましょうよw
あ、デュエットならまかせてください! 〝銀恋〟に〝新宿そだち〟、〝別れたら次の人〟(ん?)でもなんでもこいですよ~(古)
作者からの返信
千弦ちゃ~んいらっしゃ~い💕やだあたしの登紀子リスペクトで吹いちゃうなんて、圭子そんなに音痴だったかしら🤣ごめんあそばせ🤣
物価高に慣れたってフレーズは全国の消費者を敵に回した感があるわよね。無責任な印象操作ばっかりやってる間に本当の責任を追及したらどうかしらと思うわ😤
たぶんみんなが言いたいことの半分も言ってないかもだけど、ちょっとでもすっきりしてもらえたら嬉しいわ💛こーいうの書くとファンが増えるかすごく嫌われるかのどっちかよね🤣
千弦ちゃん何気に歌が上手そうだから圭子がんばっちゃう🎤💕歌はもちろん「辞めたら次の人」で!でもすんずろーは絶対ダメよ✖
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
さすが圭子ママ、今日もキレッキレですね。拍手喝采しちゃいます!
あまりニュースを見られない私にも、世の中の流れがよくわかりました o(≧▽≦)o
「目詰まり」なんて言いかたをするんですね。検索してみたら最近のニュースにたくさん出ていました。こうして言葉の意味って広がっていくんですね~。
あ、「改正」といいながら実際には改悪するのも同じことなのでしょうか (* ̄▽ ̄)
私は夢見の悪い人間なので、そのうち圭子ママも夢に出てきてくれるかもしれませんね (。•ω- 。)♡
作者からの返信
ハルちゃまいらっしゃいませ~💕グダグダ圭子にキレキレだなんて嬉しいじゃない( *´艸`)萌え&シャンドン🍾🍾お見舞いしちゃうわよ💛
目詰まりって意味わかんないわよねぇ、排水溝かなんかですかぁ?こういう意味わかんない言葉に限って便利に広まっちゃうのよね。気持ち悪いわあ🙄
改正は良くするって意味だからその時点で噓つき&泥棒の始まりなのよ💨
ぜひ今度夢の中でデュエットしましょうね~✨マイクをもって語りかけるわよ~🤣
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
キャーッ圭子ママ💕💕今日も冴え渡ってるぅ!
「物価高に慣れた」の報道には思わずアタシも特大の「ハァ????」が出ちゃったわよ🤬白黒パッケージのスナックは見つけたら買おうと思ってるけど、まだ出会えてないのよね〜。都会の方にはあるのかしら🤔
皇室に関するアレコレは、もう不敬罪でしょっぴいちゃったらいいと思うのよね。いろんなことがおかしな方向に進んでる気がして、ほんとイヤな世の中よね〜🥹
よーしアタシも歌っちゃおうかな!デュエットお願いしまーす🥰
作者からの返信
すずめちゃ~ん、いらっしゃいませ~💕💕また来てくれて感謝よ💛
国民の神経を逆撫でする言い方がポンポン出てくるその神経が不思議よね🤬いったいどこ向いて喋ってんのかしら??白黒とかも変にレア感とか出してきてポイントずらし&矮小化するんじゃないかって警戒してるのよ。
皇室の件は不敬罪のひと言に尽きるわね。あり得ないことが多すぎだけどそれをさらにごまかそうとする連中に喝!👹
すずめちゃんとデュエットなんて嬉しいわ💕🎤💕🎤帰りに🍾1ダース持ってって~😍
編集済
第7話 読み手としてのわたし──圭子のひとりごとふたたびへの応援コメント
いやあ、マジっすか、ヨウコの言いたかったこと全部語ってくださって~。
なんかモヤモヤがすっきりしたなんてもんじゃないわよ~、圭子ママ(。・ω・。)ノ♡
海外にお住まいなのに、NHKしか観ない自国民よりずっと情報通よね~。
御用達メディア諸紙局もたまには海外の同胞に世論調査してほしいものだわ。
っていうとなんだか圭子ママがいい人みたいだけど、じつはご承知のとおりの天才的詭弁家よね。今回のイギリスでもまたまた恥外交をさらすんじゃないかと良識ある国民はビクビクしているところ。過去の過ちを勝手に乗り越えて(笑)アジアの代表とかと息巻いているG7においても大過ありませんように。
作者からの返信
ヨウコちゃまいらっしゃいませ~💕圭子のひとりごとですっきりしていただけたなんて光栄だわ💛🍾🍾今の時代、どこでも情報が読めるのは便利だけど、その中でどんな言葉が使われてるかってところは気をつけたいものよね。意外と外にいる方がよく見えるってこともあるかもよ。
そういえばせっかくのイギリス首相の招待も棒に振りそうな予感ね。もう外交ってのを一切やらせないほうが国のためよ💦勝手にアジア代表を自認してるけど辞任の間違いじゃないかしら……🤭
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
過去を振り返ってみたとき、「あのとき、ああすれば良かった」と思うことはあります。でもその時の自分は、その選択をした。それでいいのだろう、と思ったりします。
だから柊さんがパリに行ったのも、消去法であれ、その時の選択としてはそれで良かったのだろうと。結果的に、フランスに住んでいるからこそ書けるエッセイを私たちに届けてくれているわけですし。
私個人の話としては、親に遠慮して心理学に進まなかったんです。でも最近そのことを妹に話したら、「お姉ちゃんはカウンセラーに向いてそう」とか、母からは「行けば良かったのに」とか言われたりして。
でも今の人生も捨てがたいので、これで良かったんだと思っています!
作者からの返信
遊井さん、コメントありがとうございます。
たしかに今フランスに住んでいなければしていなかっただろうことはたくさんありますね。文章を書くこともそのひとつですし、フランスのエッセイなどはまさしくそうですね。
細かいことで後悔することはまだありますが、選んだほうを精一杯進むしかないのだろうと思います。
心理学は遊井さんに向いてそう。というか、御作品のあちこちで人の心理を考えさせるようなところがあるので、やはりずっとそういう部分を持っておられるのだと思います。でもそれだと王子様のような息子さんには出会っていなかったかもですね。なので今の人生を大切に楽しんでほしいです!
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
オレンジ色の街頭! 私はロンドンの夜に着きました。どうしてオレンジかも分かっていても素晴らしいものでした。シンパシー!
作者からの返信
たくさんコメントをくださってありがとうございます。
オレンジ色のぼんやりした街燈は、あたたかくも見えてさみしくも見えて、不思議なものです。そのときの気持ちが反映されるような気がします。シンパシー、ありがとうございます^^
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
夫は畜産をしていたので、フェザリングをしないか見ています。古いと毛羽立つみたいで。パリに行きたいですね。湾岸戦争前にいったのですが、もっとゆっくりしたかった。
作者からの返信
コーヒーのフェザリングって言葉を知りませんでした。自分は先にミルクを入れておいて後からコーヒーを注ぎます。そうすると脂肪分が壊れると聞きましたが、本当かどうかわかりません。
湾岸戦争前というと、まだフランのときですね。。パリが変わったかどうか、いつかまたゆっくり訪れる機会があるといいですね。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
夫は私をママと呼びます。コンビニで会うと静江と呼びます。なんで?と訊くと、ママが沢山いるから。だそうです。同じことだね。
作者からの返信
家族の中での役割の名前で呼ばれること、考えたら興味深いです。日本の家族は年少の者が視点になってますよね。親、兄弟の呼び方とか。
でも外に出たときに名前が復活するのも面白いです。
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
実は落ちると思いつつ、すばるに投稿してまして、緊張がとけるのは発表までかかりそうです。肩こりこり。音楽の用語も綺麗であったり激しかったり、さすがハーモニーを目指すものだと思いました。
作者からの返信
いすみさん、コメントありがとうございます。
すばるは読んだことがないのですが、公募がけっこうあるのでしょうか。発表までの緊張感、お察しします。
『ピアニシモ』というタイトルは物語を表すうえでとても秀悦だと思います。
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
確かに選択肢ってそこまで多いわけじゃないかもしれませんね。あれこれある中、やりたい、惹かれる、っていうのは特に少ない気がします。選んでみるまでわからないことも多く、確実なことって基本ないので、人生はギャンブルという言葉に同感です。自分が賢く選んだわけでもなく、たまたま当たりだったかな、っていうの多いです。最近は自分で選ぶよりも、行き当たりばったりの方がかえって良いかも?な時も。考えてもしょうがないので、計画は乏しく、その時そうなったことが正解、っていうノリになりつつあります・・・^^
作者からの返信
神原さん、コメントありがとうございます。
積極的に惹かれるものがたくさんある人はとても健全ですし前向きでいいなあと思いますが、実際にそんなに選択肢は多いわけじゃないですよね。正解だと言い切れる道がないなら、最後に残った道をよりよいものにしていくほうがいいなと思います。当たりだったというのも当たりにしようという努力があったからですよね。
考えすぎるよりも行き当たりばったりで飛び込んだらよかったというのもあるかもしれません。神原さんはきっと嗅覚がよくて、流れの中で正解を選べる方なんだろうなと思いました。よきノリですね^^
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
こんにちは。
消去法での選択、それも有力な方法ですよね。進む道を決めるとき、「いやだ!」は切実な指針になると思います。
小説やエッセイに綴られた文章を思い返して、世間に圧しつぶされずに生きていくため、必死に進まれてきた歴史が今の柊さんを形づくられているんだろうなと想像しました。それが柊さんの文章にも結実して今私たちが読めるのだとしたら、その格闘に私は感謝します。
作者からの返信
久里さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
いただいたお題のおかげで自分を振り返ってみる機会になりました。
自分にとって違うと思うものを消していくのも選び方のひとつだと思います。そうやって最後に残った環境は必死で掘るしかないですね。書くことに出会えたのもその結果のひとつかも知れません。なので些末な文章でも読んでいただいたり、また久里さんはじめ皆さんの作品が読めることに、より幸せを感じます。改めてご縁に感謝します。
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
柊さまが必死で爪を立てて掘り進めてきた道は、フッカフカの土になっているんでしょうね。あちこち迷ってぶつかって、たくさん掘り進めてきたなら、フッカフカの土がいっぱい。ある日気づいたら、フッカフカの土の真ん中でぬくぬくしているかもしれません。
何が言いたいのか自分でもよくわかりませんが、せっせと進むモグラさんとフッカフカの豊かな土の映像(アニメ調)が浮かんでしまって離れませんでしたw
消去法、いいじゃないですか。方法は何であれ、自分で選ぶということが何より大事だと思うのです。
失敗しても遠回りでも、そこからしか得られない経験・見られない景色もあるわけで。直線距離で正解の道を進むより、お得な気もします。
ちなみに私、ゲームでもマップはくまなく探索する派です。
作者からの返信
霧野さん、コメントありがとうございます。
めちゃめちゃお優しいお言葉にうるうるします。これからも頑張って掘ろうかなと思えます。まだ前の方は硬い石がごろごろしてますけど、いつかフッカフカの真ん中に横になることができたら幸せですね(アニメ調の画で)
直線距離で正解を進めるひとが羨ましいときもありますが、遠回りした場所で得られることもあるというお言葉、心強いです。マップはくまなく、いいですね!
あたたかいコメントに感謝です^^
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
ふるさとを出て海外へ渡るというだけで、とても大きな決断だと思いました。
特にフランスは文化的にも東洋人に厳しいと聞きます。
その中でミミズのいるいい土にしようと努力されたのでしょう。
敬服いたします。
作者からの返信
たくさんコメントをくださって嬉しいです。ありがとうございます!
フランスはアラブ、アフリカ系を見下す視線が右翼メディアに顕著ですが、東洋人に対しては特別に風当たりは強くないと思います。自分は恵まれているほうかも知れませんが。これからも頑張ってミミズのいるいい土にしていきたいです。あたたかいお言葉、いたみいります。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
マキネッタ、お嫁ちゃんが持っていて帰省の度に飲ませてくれます。
香りが強くて大好きです。
そしてガッチリ固まった粉が個人的には好みです。
カフェ文化はまだ日本(の田舎)にはまったくないので、とても興味深かったです。
シードル用のカップも、このあと検索してみたいです。
作者からの返信
マキネッタご愛用の方がいて嬉しいです^^ 香りも味もぎゅっと濃いところがいいですよね。でもお子ちゃまなのでミルクで割りますが(^^ ;
飲み物文化はその国ごとに歴史や風土が感じられて面白いですね。
Cidre boléeで画像検索されると色々かわいいのが出てきますよ。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
どの国にも名前の流行りってあるのですね。
日本ではキラキラネームが流行りましたが、フランスではどうなのでしょうか?
作者からの返信
しれっと戻りました(笑)
日本の名前の変遷のほうが激しいですよね。江戸時代の名前とキラキラネームとが同じ国の人の名前だとは思えません。
フランスは輸入の名前はあっても創作的な名前はないので、結局流行り廃りが繰り返されているだけなのかな、と思います。
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
こ、これはっ!
ワタクシが毎日官邸へ愛のこもったラブレターをお送りしている方ではないでしょうか?
やはり昭和の記念式典でのノリノリカラオケは最高でしたね!
作者からの返信
いらっしゃいませ~💕連続コメントサンキューよ💕ちょっと焦って着替えとお化粧して来たわ!💨🤣とりあえず萌え&シャンドンお見舞いよ!🍾🍾🍾
ていうか毎日ラブレターですって!やるわねあなた💪グッジョブよ!👏💐
あのカラオケノリノリぶりは全国民を羞恥心と怒りの底に沈めるわね。圭子も同じ飲み屋のママとして負けてられないわ!😤
第1話 ごはんどろぼう──オモニの朝鮮漬への応援コメント
戦争を体験されたお祖母様の韓国土産が朝鮮漬けのレシピだったのですね。
私の義母も朝鮮といいます。
他にもいろいろ、子どもの時に植え付けられた価値観ってなかなか変わらないんだなと思うことがあります。
パリで食べるキムチ、異国で食べるからこその美味しさもあるでしょう。
そのオモニはどんな人生を送られたのだろうと、ふと思いました。
作者からの返信
小烏さん、お読みくださりありがとうございます!
その頃は南北に分かれていないですし、日本が征服していましたから朝鮮という言い方しかないのですよね。攻撃的なものではなくふんわりとした差別心というのか、そういうのが実は厄介で、植えつけられた価値観はこびりついて取れないんだろうと思います。
別の文化圏にいると余計有難さが増すのは確かですね。
語られない人生が反対側にもある、ということを意識していたいものです。
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
間違えないというのは基本無理ですが、どんな選択に対しても「結果としてこれでよかったんだ」という認識で終える力技を身に着けられるのが最良かなと。
間違えたって認めないのもひとつの手ですよね(おい)
そう自分に言い聞かせるのって案外有効です( ´∀`)bグッ!
フランスで素敵な体験もたくさんされているようにお見受けしますので、素晴らしい嗅覚だったのではないかと。
作者からの返信
五十鈴さん、コメントありがとうございます。
力技の説得力がすごくて励まされます。間違えたって認めない!笑 それぐらいの気持ちでいないと進めませんよね。とにかく何事も無駄ではなかったと、むしろ活用するぐらいのメンタルを持っていたいなと思います( ´∀`)bグッ!
生活では色々ありますが、この土の匂いが自分にはあってるのかも知れませんね。
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
銀鏡さんへの返信で、圭介さんがフランス語を知っていたから、行き先をフランスに決めた、ということに納得がいきました。
だってねぇ、英語なら学校で学んだ年数もいくらかあるし、行って住むのに必要だからと再度学びなおしてみることも容易でしょうけど、いきなりフランスに行こうというのでは無謀だなぁ何でフランスなんだろう、って思っていました。
そうですか、だからフランス行きに決定されたのですか。
そうでしょうねぇ、だってモーパッサンが大好きなんでしょうからね。
ねぇねぇ教えて(ちょっとブリッ子気味です キモイ?ごめんなさい。興味津々なものでm(__)m)圭介さんは、モーパッサンの作品は原書で読まれるのですか。
なぜこんな質問かというと、「首飾り」ってありますでしょ。私は勿論、翻訳で更には朗読で聞いているのですが、翻訳者によって「首飾り」と「頸飾り」があるんです。
で、私は何故あえて「頸飾り」って書くの?と思い、私なりにこの違いを考えてみました。「首飾り」って文字からイメージすると、高価なものから一般的な普通なものまで一緒、って感じがするんです。
でも「頸飾り」の方は、よく肖像画で貴婦人が首元に近いあたりにぴったりと・・・あぁ、上手く表現が出来ない・・のでSNSで教えてもらいます
そしたら、どちらも同じ(ちょっとガッカリシュン)だそうです。折角なのに・・と思ったら・・どうでしょう、続きが・・
「頸飾り」の方が歴史的な装飾品や、格式の高い宝飾品、あるいは文章語(文学や専門書など)で使われる傾向があります・・・と書かれてありました。
そう、正しくこういう風なニュアンスで考えていたのです。
で、前置きが長くなってしまいましたが、ここから質問で、
圭介さんは読んでらして文章から、どちらの文字を「くびかざり」にあてられますか?
変なお婆さんが急にモーパッサンに興味持って、ヘンテコリンな質問してきて困るなぁ・・って思われましたら、「受付拒否」と仰ってくださいませm(__)m
このお題のエッセイに対して、こんなこと書いてすみません。
作者からの返信
88chamaさま、コメントありがとうございます。
そうですね、タイ語とかアラビア語とか、まったく知らない文字の国へ行くのは勇気がいりますね。英語は万国共通語といいますが、それだけでは生活の面で色々苦労するのではないかなと思います。なので知っている国というのはある意味必然かもしれません。
ところでモーパッサンに興味を持たれたということでとても嬉しいです!連載ではフランス語で読んだものを自分なりに訳して読書感想文(笑)を書いています。
「くび飾り」は新訳だと「首」で、昔の訳は「頸」が使ってある、みたいな感じでしょうか。青空文庫にある国木田独歩訳とか、日本語がすごく古いですよね。当時は名前もモオパツサンと書いてあったり。
この短編のフランス語タイトルは "La Parure" といって、装飾品全般のことです。正装するときの装飾、という意味もあります。ですので首飾りに限らず主人公が「着飾る」ところにも重なっていると思います。
「頸飾り」の方が文学的な感じはしますが、僕は前に頸椎ヘルニアになったので、あっさりと「首」でいいかなと……
あまりちゃんとした答えになってなくてすみません(^^;
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
>消去法で物事を選んできた
これ、すごく面白い選び方ですね☆
すごくシンプルで実践できそう!とか、思いかけたんですが……
>「ねばならない」の呪縛だと
この呪縛から抜け出すの、かなり強い意志が必要そう。
シンプルだからこそ、難しい!
これを実践する人生を送られてるとは――すごいです!!!!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
>犠牲になるぐらいなら逃げればいい
まさか逃げていいとのアドバイスを聞くことになるとは\(◎o◎)/!
これ大事ですよね。学校では教えてくれないけど、上手に逃げるのは人生に必要なことだと思う。
人気ドラマのタイトルにもなった「逃げるは恥だが役に立つ」ってことわざを彷彿とさせる言葉で含蓄がありました!
すごく考えさせられる内容のエッセイでした。ここで読んだこと、覚えておきたいです(●´ω`●)
作者からの返信
babibuさん、コメントありがとうございます。
消去法で消そうとするものには、結構な割り合いで「ねばならない」がついてくるように思います。それは社会とか学校とか家族とか人とかと密接にくっついていて、規範とか常識とかと混ざって正しいこととして認知されていることのほうが多いように感じます。でもそれが呪縛になっていることも大いにありますね。
今学校でどんな教育がされているかは分かりませんが、大勢の中にいる無難さには「ねばならない」の監視が待っていると思います。逃げるというと言葉が極端ですが、自分の頭で考えて決めることを学ぶのって大切ですよね。
かなり悩んで書いたので、嬉しいコメントをいただいてすごく光栄です!励みになりました(●´ω`●)
編集済
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
海外に移住するのは相当な決断だったと思います。英語ですらまともに理解できない私が、フランス語なんて生きていける自信がないですので、ただ感心するばかりです。
私は、消去法はそこまで悪いイメージを持ってないです。明らかな解決策がない状況も多い中で、よりリスクを回避する選択肢を持つことは、理に適っていると思うからです。
でも、私も若いときは行き当たりばったりでした(今もそうかもしれません(笑))。カクヨム始めたのも勢いですし、それでも知見が広がって人として豊かになったのかなとも思っています。そう考えると、時には勢いも大事なのかなと思うこともあります(^_^;)
作者からの返信
銀鏡さん、コメントありがとうございます。
僕はフランス語を知っていたのでこの選択になったのですが、ドイツとか知らない国に行くのはやっぱり怖かっただろうと思います。
消去法という言葉が消極的なイメージを与えるような気がしていたんですが、リスクを回避するという考え方はむしろ建設的なのかも知れませんね。
勢いというのは大きな力を発揮しますよね。慎重に考えたとしても踏み出す時はエネルギーを使うわけで。僕もカクヨムを始めて色んなことを学びました。皆さんの作品を読んで、知らないことがいっぱいあるなと今でも思い知らされます(^^;
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
日本人から見るとどの名前も可愛いので、流行りすたりも全然感じませんが、現地にいるとそうなんですね( *´艸`)
日本でも古風な名前が一周回って可愛いってなってますし、またその時代が来るんでしょうね。
創作だと適当に人名調べて付けちゃうんで、流行りは気にしたことなかったですけど(;'∀')
作者からの返信
五十鈴さん、コメントありがとうございます。
ファンタジー系の小説のキャラクターだと流行り廃りは関係ないので自由ですね。中世っぽい舞台だとむしろ古風な名前のほうが似合いますしね。
ファーストネームは今っぽくても、ミドルネームにご先祖の名前がついていたりして、日本の名前とは別の面白さがありますね!
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
柊圭介様
私自身、ねばならぬに随分と振り回されてきたなと、最近になってつくづく思いました。実は、ねばならぬは、思考の放棄でもあるんですよね。消去法でも、自分で考えて出した結論が一番尊いです。
>自分の鼻が向いているほうへ、嗅覚と耳を頼りに、自分に与えられた爪を駆使して掘り進める
モグラに例えて語られていて、流石の表現力✨ とワクワクしました😊
作者からの返信
涼月さん、コメントありがとうございます。
思考の放棄、なるほどそうですね。圧力に負けてその場で考えるのをやめてしまうことにもなりますね。小さな「ねばらならない」はいずれ大きな思考放棄にも繋がりそうです。
喩えを褒めてくださって嬉しいです。モグラは目が見えないのも似ているなと思います。自分にも見えているつもりで見えていないことがいっぱいあるんだろうなと。そのぶん嗅覚や耳を研ぎ澄ましたいものです😊
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
消去法の選択って辛さを伴う物が多いように思いますが、選択する中で自分自身が見えてくるものだと思います。
許せないもの、嫌なもの。それを誤魔化さずに安易ではない道を選ぶ事は勇気もいるしとても尊い選択だと思います。
柊さんが消去法で選ばれたというパリが、モグラの巣のような暗闇に思える事も多々あるのかもしれませんが、「犬とオオカミの間」のエッセイからは美しい光をたくさんたくさん感じています。
自分の選択、胸を張って認めてあげてほしいです♡
作者からの返信
風羽さん、コメントありがとうございます。
若かったので勢いもありましたが、違うと思うものをそぎ落としていく中で自分自身が見えてくるのはその通りですね。風羽さんの自転車のように、自分にはこれだ!というものを見つけられる方って、それだけで本当に素晴らしいと思っています。いつも輝いて見えます。
土の中みたいな生活のなかのささやかなことを綴るエッセイですが、そのように感じていただけたらなにより嬉しいことです。励みになるお言葉、ありがとうございます♡
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
消去法というのは高度なテクニックだと思います。そこには冷静な判断があるからです。わたしは自分を信じて穴を掘り進んで来ましたが、何度も間違えて後悔して「二度とお前の勘は信じないからな!」と自分に毒づいたりして生きてきました。でも楽しかったです。間違えることで学ぶことがたくさんあります。たった一度の人生なのに、一つも迷わずにスルスルーとゴールまで行っちゃったら面白くもなんともないですからね。多少負け惜しみも入ってますが、じぶんの勘の悪さも愛しいです。
作者からの返信
来冬さん、コメントありがとうございます。
この選択が冷静な判断だったと言えるかは分かりませんが、客観的な目と、自分がどうしたいかと、両方の目が必要なのだろうなと思います。間違えてしまうときは勘が鈍っている、冷静な判断ができなかったとも言えますよね。自分も色々後悔はあります。でもすんなり迷路を通り抜けるより面白いかな……と、僕も負け惜しみが入っていますが、そんなことも含めて学んでいきたいです。
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
自らが選択した道が正解……たとえその道が茨であっても、急峻であっても、そう思えれば突き進めるのではないでしょうか。
外からの影響やお節介が無くなることはありませんが、惑わされずに生きていければと思います。
作者からの返信
光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
茨も険しい坂道も、困ったなと言いながら笑えるぐらいの器が欲しいと思っています。まだまだその域には達しませんが。
色んなことに惑わされやすい時代だからこそ、自分の嗅覚を信じたいですよね。
編集済
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
>迷わないためには自分の嗅覚を信じて、雑音の中に隠れている澄んだ音を聞き逃さないようにするしかありません。
>捨てるというと言葉がきついですが、「ねばらならい」の犠牲になるぐらいなら逃げればいいと思います。
ものすごく共感しました!!! 私も何度自分の嗅覚を無視したり、「ねばならない」に縛られたりして痛い目を見たことでしょう……あ゛~~~!!!(奇声を発しつつ床を転がるハル)
でも後悔はたくさんあっても、いまの自分の道にはけっこう満足しているのです。ビンボーですが、節約術だけは身につけましたし (*^^)v
……というか、社会人になって身につけたのは節約術だけといっても過言ではないですね (>▽<*)ww
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます。
引用してくださった部分は、一番言いたいというか、本気で思っていることなので、拾い上げてくださって嬉しいです。たぶん、ハルさんも色々、色々あったんじゃないかなと、言葉にはしませんが思っています。
しかしビンボーで節約術だけは身につけたというのが……自分のことを言われているようで痛い(^^;
まあ、それもある意味立派なモグラの爪です!笑
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
今回は、圭子マダムが語られるのだろうな、と思っていました。圭介さんを今度はエッフェル塔ではなくて、オルセーに閉じ込めて。オルセーなら、喜んで閉じこもっているのではないですか。声をかけてください、飛んでいきますから。カイユボットの絵の前で待っていてください。
「パリに着いた日の朝のことをよく覚えています。駅を出るとまだ夜明け前で、肌寒い空気とまばらなオレンジの街燈だけがありました」
想像できます。ユーミンがエッセイで、高校の頃、東京で遊んで、最終電車で八王子駅に着くと、霧に包まれていて、オレンジ色の信号が点滅していた、というのを思い出しました。
パリ到着の朝は、柊さんの原点。それをさりげなくこのエッセイの中に書かれるとは思っていなかったので、ある意味、驚き、感動しました。
作者からの返信
九月さん、コメントありがとうございます。
圭子がいつも狙ってるんですが、なかなかしゃしゃり出る機会がないようで。今回の企画終了までにもう一度ぐらい無理やり開店するかもしれません(笑)オルセーなら喜んで閉じこもりますよ。ぜひ5階でお会いしましょう。
ユーミンてエッセイも書くんですか。彼女はこのときどんなことを感じたのでしょう。僕ははじめてこの街に暗い冷たさを感じました。モグラに喩えたのもその光景が沁みついているからだと思います。書いてよかったのかどうか迷いましたが、そう言ってくださって嬉しいです。ありがとうございます。
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
私も振り返ってみると、間違えて失敗した嫌な選択がたくさんありますね。
でもやり直せるわけでもないですし、今からできる選択に生かしていくしかないんでしょうね。
そういう意味では後戻りできないモグラのようなものかもしれません。
でも行き着いた先になにか得るものがあると信じたいですね。
作者からの返信
雪世さん、コメントありがとうございます。
順風満帆で進める人なんてきっといないですよね。迷路のように引き返すことができたらいいですが、選んだ道はもう掘り進めるしかありません。見えているつもりで見えていないことも多かったりするのも、モグラに似ていると思います。大きな収穫が期待できなくても、日々の小さな収穫にも幸せを感じられたらいいですね。
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
検索エンジン、ネットニュース、AIなどなど。
便利だけどそれが自分の感覚を邪魔したりもする。
正解などわからないのだからせめてどんな結果でも後悔しない覚悟は持ち続けたいです。
しかしパリですか。
堺正章の『天皇の料理番』というドラマを思い出しました。
作者からの返信
はらだいこさん、コメントありがとうございます。
今は色んな手段で情報を得ることができますが、はたしてそれは本当に自分のためになっているのか、というのは別物だと思います。その情報の多さゆえに自分の感覚を信じるのが難しいですが、選んだことには前向きでいたいです。
堺正章の『天皇の料理番』は知りませんでしたが、西洋料理の勉強にはやはりパリは重要な街だと思いますね。
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
消去法でも、選んだのは柊さん自身だから悔いなく生きておられるのでしょうね。
そもそも「違う」とわかるだけでもすごいと思いますよ。
(*´ω`*)
作者からの返信
陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
誰かに決められたものではない、というのは全部自分にかかってきますから、マイナスを見るよりもプラスの面を見るようにしています。
>「違う」とわかるだけでもすごい
とても励みになるお言葉、嬉しいです(*´ω`*)
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
選択肢は実は限られていた、むしろなかった、というのもよくわかる。それでも突き進むしかない、というのもまた人生だな、と改めて思います。
柊さんのそんなふっくらとした性格も、そんな絶え間ない選択の中でもがいてきた結果なんだよな、と思いますし、きっとそれは誰もがそうなんだろうと思います。モグラの穴だらけですね。
でも人生なんて結局のところどうなるか分からないですからね。一寸先は闇、落とし穴はいたるところに空いてますからね。でもそんな境遇すら笑い飛ばせるように生きていきたいですね!
作者からの返信
関川さん、コメントありがとうございます。
ふっくらしていますかね(笑)これでも些細なことにちまちま悩む方ですが、そのように映るのならとても嬉しいことです。
意外と皆さんも選択というより必然的にそういう流れだったという方が多くいらっしゃるように思います。
いずれにせよ選んだ先の道は自分で掘り進めるしかないんですよね。みんな同じだと思って、気負わずに、笑いとばせるぐらいの強さで生きていたいものです。
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
>自分が違うと思うものを削っていって、もうこれしかないと決断する方が、腹をくくれるような気がするのです。
これ、すごくよく分かります。ポジティブな選択肢がいくつもある場合、どれを選んでも「あっちの方が良かったかも」と思えてしまいそうで。
どんな経緯で何を選んでも、選択した後に心が揺らいだら結構辛いですよね。暗闇を進むことなんてできなくなってしまいそう。
最後の一文の力強さに、とても励まされました。
作者からの返信
陽澄さん、コメントありがとうございます。
この他に選択肢はないと腹をくくったほうが覚悟が決められる気がしますよね。だから苦労はあっても選んだ道をなんとかしようと頑張れるんじゃないかと。
陽澄さんのエッセイにもどこか近いものを覚えました。死ぬときに拳を上げられたら満足ですよね。
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
「嫌だ」と感じた直観をむりやり捻じ曲げてそちらに行っても、いいことはない。これは実感としてそう想っています。
心が嫌だと云っているのなら、その感覚に従ったほうがいいです。何となくを誤魔化しても結果は悪いばかりです。
逆に「嫌だと思ってないのに無理やり嫌だと思わされること」についても敏感であったほうがいいのです。それは何かの形で自分にとってよくない形で跳ね返ります。
日本を出てパリに行ったのは、意気揚々とは真逆の、逃避的な、自虐的な、これしかもうないという悲壮感の選択だったのでしょうか。人間はふしぎと、そちらを選んだほうがしっくりくる、というタイプがいて、わたしもそうです。
モグラのように、がむしゃらに盲目的に進むこと、それであっても背後には、そうでなければ出来なかった何かが残っているのかもしれません。
※エッセイ委員会にリンク貼り忘れてますよ~(行き違いになったらすみません)
作者からの返信
朝吹さん、コメントありがとうございます。
たぶん人間が抱える悩みや苦しさの多くは、嫌だと感じた直感に従えない環境だとか、義務感のようなものが原因ではないかと思います。だからといって今の自分に悩みや苦しさがないかというと、それはまた別の問題が生まれてくるんですが、でもどんな動機でも自分で選んだことには腹をくくれるし、ある意味楽になる、しっくりくるということなのだと思います。
まだ振り返るには早いですが、進んだ後に何かが残っていれば、そしてこのまま無事に生き続けられたら、なにより有難いです。
※予約投稿していたので、リンクとりいそぎ貼ってきました^^
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
柊さん、こんばんは。前回触れていたマキネッタ。さっそく買って、アホみたいに飲んでます。いいものを紹介していただいて、感謝しております。
消去法でパリへ行かれたのですか。そういう選択法もありますね。パリ、どんなところなのでしょうか。一度は行ってみたいものです。外国に住むなんて勇気ある選択です。すごい消去法ですね。果たして、曲がり角の向こうにいるのは、怪物なのか、素晴らしいものなのか。見てみないと分かりませんね。シュレーディンガーの猫のようです。
作者からの返信
雲江さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
おお、マキネッタ!さっそくご購入&ご愛用とは、お仲間ができて嬉しい^^ 書いてよかったです。
僕が来た頃は、観光客はもちろん、まだ日本人の学生や働いている人も多かったですが、ここ数年でだんだん減っている気がします。この先の人生どうなるか分かりませんが、できれば怪物に遭うことなく生きたいですね(^^;
編集済
第6話 忘れられない私の選択──消去法で選んだモグラの巣への応援コメント
本当にモグラの退治譚かと思って(笑)読み始めたオメデタイわたしです。(^^;
いつもの柊圭介さんとは少し趣きの異なる筆致、こちらはこちらでたいへん魅力的でした。なぜパリにお住まいなのかについて打ち明けてくださり、さらに親密度が増した感じです。
人生なんてギャンブルです。
← スタートから数えきれないほどの岐路を含め、心から深く共感します。
思い出したくもないこと、両手からあふれていますし、夢にも見ます。
それでもわたしたちは銘々の人生を生き通さねばならないのですよね。
作者からの返信
上月さん、コメントありがとうございます。
モグラがいるような庭付きの家に住んだことがないのです(^^;
難しいテーマですがこの際ですから思うことを率直に書きました。文章がしかめ面になっていないか不安ですが、そのように感じていただけたならむしろ有難いです。
人生のさまざまな岐路に立って来られた方に共感いただくと畏れ多いです。これからも地道に進んでいくのみですね。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
マジかーーーー!!! シードル用のボレっていうんですね(思わず検索)
知らんからお洒落だろうと思ってガラスコップで飲んでました。
というか、日本人からしたらかなり不思議じゃないですか。カップでお酒飲むのって?
コーヒーのエピソード、オシャレだと思いました。前のものを飾ってらっしゃるのも。
丁寧な暮らしの動画を観て、いいなあと思いつつズボラなわたしは未だにドリップマシンです。
作者からの返信
奥森さん、コメントありがとうございます。
シードル用のボレ、可愛らしい形ですよね。カフェオレにちょうどいいサイズで、ぽってりと重たい感触が気に入っています。
一説によるとガラス製品より陶器の方が安く作れたのでこういう習慣になったのだそうですが、りんごのお酒だからいいのでしょうね。ワインを茶碗で飲んだら怒られそうです(笑)
手作業の道具ってそれ自体がいいオブジェになりますよね。僕もズボラさんですが、火にかけてからほったらかしているといつの間にか沸くので意外と簡単です^^
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
毎朝、マシンでエスプレッソからのカフェオレ✨️めっちゃシャレオツじゃないですか〜💛私も外カフェは非常勤で十分と思います。そもそも朝そんな時間ないし。。でもパリの人々、ほんとに朝のテラス大好きですよね。寒くてもテラス命みたいな笑 私はだんぜん店内で飲みたい派ですが。カウンターじゃなくてゆったり座席がいいなぁ〜
我が家も旦那さんがだいぶ悩んでから高級マシン買いましたが、私は使いこなせず、あとちゃんとしたコーヒーを飲むと寝られなくなることが多くてめっちゃ薄いインスタントコーヒーを良く飲みます。朝はプーアル茶で渋くやってます♪
作者からの返信
神原さん、コメントありがとうございます。
シャレオツとはまた。外でコーヒーを飲むことが本当にないですね。非常勤もいいところです。パリの人は外にいないと鬱っぽくなっちゃうのでテラスは必須ですね。観光客の皆さんもかなりテラス率が高いです。店内って実は内装も渋くて静かでよかったりしますよね。
高級マシンとはネ〇プレッソ系でしょうか。僕は多分買うことはないかも。プーアル茶って脂肪を溶かすというお茶ですよね。もし一日中飲んだらどんな効果があるのか、よかったらまたレポートをお願いします♪
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
お久しぶりです!
まったり充電期間をとっていました。
小説を書くのに、ちょっと疲れちゃった。
時代によって変わる名前、おもしろいですね!
そういえば、最近の日本は古風な名前が復活しているみたいです。花子とかウメとかトメとか、さすがにそれはないですが。
息子の友達に、太郎くんがいるんです!
なぜ太郎にしたのか、その子の親に聞いてみたい。
作者からの返信
遊井さん、お久しぶりです。お元気そうでよかったです。
連載から連載とずっと書き続けておられたのですごいなと思っていましたが、たまには充電も必要ですね。僕は充電し過ぎでバッテリーが傷んでいますよ。
昨日仕事でたまたま名前の話が出て、日本にはピカチュウという名前があると言ってました(よく知っている)
でも最近は古典回帰なんですね。昔の名づけは記号っぽいところもありますが、今の子供はきっと親の願いがぎゅっと込められているのでしょう。太郎君もきっとそうなんでしょうね。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
こんにちは。
濃いエスプレッソにミルク、いいですね! 私もコーヒーは濃いめに淹れて、ミルクで割りたい派です。私は残念ながらエスプレッソメーカーはないのですが、その点柊さんは、直火式のエスプレッソメーカーというのがまた素敵ですね。
そして、私も独身時代はお椀でごくごくカフェオレを飲んでいましたので、おおっ!と思いました。またお気に入りのお椀を探してみようか・・・と。
作者からの返信
久里さん、コメントありがとうございます。
ドリップ式で濃い目に落としたカフェオレもいいですね。コーヒーは淹れているあいだの時間も好きです。エスプレッソメーカーのポコポコいう音を聞かないとなんだか朝が始まらないようで。
久里さんもお椀で飲んでいたとは!カフェオレをイメージしながら器を探すのも面白そう。今のボウルは偶然見つけたものですが、長い付き合いになりそうです。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
圭子ママが残してくれた濃密でハッピーな気分に浸りながら、帰ってきた圭介さんのターンも楽しく拝読しました。
私も、朝はカフェオレを飲んでいます。甘党なもので、コーヒーフレーバーのミルクみたいなカフェオレを。なので、エスプレッソをきゅっと飲める人への憧れが昔からあって、「気付け薬のように苦いエスプレッソ」にクスリとしつつ共感しました。
「眠っていた台所が目を覚ますような気配」という表現も、たまらなく好きです。
作者からの返信
一初さん、コメントありがとうございます。
圭子ママの回をそんな風に言ってくださると嬉しいですね。また調子に乗って出て来るかも知れません(笑)
一初さんも朝のカフェオレ仲間ですか!気分によってミルクとコーヒーの配分が変わったりしますよね。エスプレッソはどうしても気付け薬のようなイメージが(^^ ;
朝の台所って寒々しいですが、ポコポコという優しい音が目覚めさせるように感じます。細かなところにも目を留めていただけて嬉しいです!
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
うちは週末の朝だけ、豆を挽いてドリップしたコーヒー(デカフェ)でのカフェオレ派だったのですが、俄然エスプレッソに興味が湧いてしまいました。エスプレッソと濃厚なミルクで作るカフェオレ、魅力的です。
あの銀色のポット、密かに憧れてたんです。マキネッタっていうんですね。買っちゃおうかな……
作者からの返信
霧野さん、コメントありがとうございます。
週末の朝にゆっくりドリップするコーヒー、いいですね。濃さも調節できるし。
エスプレッソと濃厚ミルク、コクがあっておいしいと思います!銀色のポット、使ってると愛着がわきますね。淹れ方も簡単なのでぜひお試しください!
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
私もコーヒーが手放せない人間です。
以前は手軽に袋を切ってカップに粉を入れ、お湯を入れるだけのスティックカフェオレを愛飲していたのですが、しばらくそればっかり飲んだ後にちゃんと豆から落としたコーヒーを久々に飲んで愕然。豆の味ってこれだったじゃん!と(笑)
最近はネスカフェゴールドブレンド+クリープのコーヒーです。相変わらずクオリティはインスタント寄りですが、シンプルで親しみやすい味はずっと付き合っていける安心感です♡(笑)
作者からの返信
aoiさん、コメントありがとうございます。
いつも飲んでいる安心感ってありますよね。慣れた味の安心感も。豆には敵わないとしても、パウダーのコーヒーも昔よりずっと味が進化しているんでしょうね⤴
そういえば日本だとアイスコーヒーが飲めるのが楽しいです。住んでいたら毎日飲んでいただろうなと思います。こういう習慣って環境も大きいんですよね。
ゴールドブレンド+クリープ、懐かしい響きです^^
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
転生したら、おフランスでした、のような衝撃を受けました。
お洒落すぎてついて行けません。カフェのテラス席に坐るには足が短すぎます。
COCO'Sのエスプレッソで大満足していた自分を今は殴りたいです。
好きな珈琲は京都のINODAです。
自分でガリガリゴリゴリ豆を挽くところから淹れるのが夢です。
器は大好きなので旅先で探す楽しみは分かります。
失礼しました。探さないでくださいw
作者からの返信
来冬さん、コメントありがとうございます。探しに来ました。
おフランスという表皮に惑わされそうですが、土瓶に緑茶を入れてご飯茶碗で飲みますぐらいの話なので、どうか引かないでください(^^;
テラス席は観光客用なので貧乏な僕は座れません。椅子より値段が高すぎます。
イノダコーヒ(コーヒーじゃないところにこだわりを感じます)渋いですね。レトロお洒落なイメージです。コーヒーミルとか、道具もやっぱりアナログなものがいいですよね。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
味覚音痴で、コーヒーはマクドナルドでも満足する私は、コーヒーを語ることができないので、柊さんや皆さんのコメントを見て、ただ憧れるばかりです☆
でもヨーロッパのカフェテラスでコーヒーはやってみたいです♪でも、緊張で私一人では入れないかもです(^_^;)
作者からの返信
銀鏡さん、コメントありがとうございます。
嗜好品ってそういうものですよね。僕はお酒を飲まないのでワインとか日本酒について語れる人がかっこよく見えます。
でも僕のはただの習慣ですので、なにもこだわりはありません(^^;
テラスに一人でいる人っていいですよね。自分の時間を持ってる余裕が垣間見えます。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
エスプレッソ! 素晴らしい! そういうの、トレビア~ンって言うんですかね。フランス語はまったく知りませんが。
でも、映画で見たことあります。鉄のポットをコンロにかけるやつ。あれがエスプレッソメーカーなんですね。てっきりエスプレッソはマシーンで作るものだと思ってました。インチキな本を読んでしまったようです。エスプレッソには今度チャレンジしてみます。
そういえば、やめてしまった朝のルーティンを思い出しました。
毎朝抹茶を点てて飲んでいたんです。朝茶は七難避くといいますが、抹茶はカテキンが入っいて身体にいいし、血液さらさらにするから。ですが、健康診断で胃壁の荒れが慢性的と指摘され、朝イチの抹茶はやめました。いまはたまに夜に飲んでますね。
抹茶というとハードル高そうですが、お湯注ぐだけ、ゴミが出ないと、極めてズボラな人向けです。前は楽茶碗つかってましたが、いまは志野茶碗です。和菓子と食べるとすごくいいんです。
作者からの返信
雲江さん、コメントありがとうございます。トレビアンいただき光栄です^^
エスプレッソの銀色のポットは映画のシーンに出てきそうですね。朝の食卓とか。レバー式のマシンだとお店っぽい味になるのですが、僕はたくさん飲みたいので直火式を使っています。味も苦すぎず飲みやすいです。
朝の抹茶なんてかっこいいですね。気分が引き締まりそう。僕も夜はお茶の熱いのを飲むのが好きです。でもこちらはティーバッグの緑茶だからかなり手抜きですが。
器も本格的なんですね。志野茶碗というのをはじめて見ましたが、手作りのごつごつ感がいいなあと思いました。やっぱり道具も大切な要素ですね。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
コーヒー好きは初めて飲んだ中学生の頃、いつまでも眠れなくてオイオイ泣いて笑われた時に始まり、数年前までずっと続いておりました。
日に15回ほど飲んでいたのに心臓病が判ってから、残念ながら飲むのを止めにしました。
昔はシャンソンが好きでコーヒーを飲みながら聴くと、まるでパリの街にいるようで・・・勿論、パリどころか国内旅行でさえ、飛行機に乗ったことがなくここまで来ているのですが・・
「琥珀色の幸せ」に釣られて何となくスマホで、コーヒーの情報をと調べてみたところ、コーヒーが心臓に影響すると思わされていたことが、全く迷信的なことだと知りました。
刺激を考えれば大量に飲んではいけないけれど、飲む量をまもれば心臓にだってむしろ良い飲み物にもなり得ることも知りました。
ドリップ式やサイホン式で飲み比べしたりした頃が、懐かしく思いだされました。
心臓が悪くて飲めないんじゃ、コーヒー文化の人達はどうするの、ってことですよね。
簡単な疑問も持たない、ステレオタイプ?の人が損をした、ということなんですねぇ。パリでは心臓に持病があるお婆さんは、どんなコーヒーの楽しみ方をしているのでしょう。
**圭介さん、私のコメント欄でおバカな質問致しましたが・・・
お婆さんもパリジェンヌ?
Oui? Non? Siran? Gumon? Exactement?
作者からの返信
88chamaさま、コメントありがとうございます。
日に15回は!さすがに多かったですね。健康面でのことは調べたことがなかったのですが、色んな人が色んなことを言ってるので、何が正しいのかよくわかりません。
お酒も同じですけれど、ほどほどに楽しく飲めばむしろ体にもいいのでは、と思いますね。
ドリップは懐かしいです。サイフォンとかは高級なイメージを勝手に持っています。エスプレッソはコーヒーかすだから安いんだとか、誰かが言っていたような。
心臓に悪いのはカフェインなんでしょうか。カフェイン抜きのコーヒーもありますが、ノンアルコールビールみたいな感じですかね。美味しいのかどうかは分かりませんが。
そうそう、パリは年齢に関係なくパリジェンヌが闊歩していますので、きっとすぐに溶け込まれるのではないかと思います。というかローバ様ならすぐ人気者になりそうです……!
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
本場パリのカフェ文化に憧れます。
『深夜プラス1』の冒頭に登場するドゥ・マゴ。
『サクラ大戦3』でエリカが作るカフェオレ。
ただパリの都市伝説というか噂で聞いたことがあります。
テラス席に座っても東洋人は店員から相手にされない。
白人客がテラス席に座っても話す言葉が英語じゃ店員は無視する。
フランス語でオーダーしてはじめて店員が相手をする。
どうか都市伝説であってほしいです。
このエッセイからはコーヒーの、カフェオレの、エスプレッソの香ばしさで満ち満ちています。
今、日本でエッセイを読みましたがパリのカフェオレ文化を堪能できました。
作者からの返信
はらだいこさん、コメントありがとうございます。
二つの作品調べました!エリカのカフェオレは見つからなかったけど、ドゥ・マゴは有名店ですよね。昔は色んな作家に愛されていたそうで、この作者さんもテラスに座ったのかな、なんて思いました。
都市伝説は習慣の違いとか誤解が多いのかも知れませんね。
東洋人だから無視されることはないと思います。メニューをずっと見てると、まだ決めてないと思われるから近寄ってきませんし、自分の持ち場以外はサービスしないからかも。日本ほどの目配りはないので、座ってすぐ注文するぐらいじゃないと結構待たされるのは本当です(^^ ;
英語でオーダーするのは全然悪くないですが、最初にボンジュールのひと言は大事ですね。挨拶しない人は印象が悪くなります。
でも今は観光地だと向こうの方から英語を話して来るぐらいですから、昔のイメージとはだいぶ変わったのではないでしょうか。
好きなものをつらつら書き連ねてしまいましたが、コーヒーの香りを少しでも感じていただけたら嬉しいです^^
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
柊圭介様
エスプレッソメーカーで淹れる朝の一時。コーヒーの香が漂ってくるようでした。素敵✨
父がコーヒー党で今も色んな道具を買って楽しんでいるようです(笑)コーヒーミルにケトル、布とか陶器のコーヒードリッパーがゴロゴロ(笑)
私も酸味の少ないタイプ、深煎りタイプが好きです☕
シードル碗で飲むのもいいですね。両手で抱えてほっと和む、そんな余裕を私も持たないといけないなと思いました(*^^*)
作者からの返信
涼月さん、コメントありがとうございます。
カフェオレ専門になって長いですが、ドリップだと何も入れずに飲みます。お父さんのコーヒー道具のコレクション渋い。コーヒーミルから布のドリッパーまで、喫茶店のマスターみたいですね。コーヒー道具もつい楽しくて集めてしまいそう☕
カップも色々使ってきたんですが、ここ何年はずっとシードルのボウルです。この素朴感が飽きません。道具ひとつで気分も違いますよね(*^^*)
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
えーーーー、わが国のアイドル首相、そんなこと言ってたの!?
申し訳ないけど日本のは◯じ(◯をとって漢字変換してください)。
日本人って、暴力的に邪悪な人が少ない代わりに、みんなが(私も含めて)超超無責任で卑怯という欠点あるな。
作者からの返信
ハニーちゃんいらっしゃいませ~🍯💕💕圭子がせっかく■黒塗り■してるのに恥💨だなんてそのとおりじゃないの🤣🤣
国民より賢いリーダーは生まれないのよねオホホホ🤭って、これブーメランだったわ~🤣いた~い🤣
もう🍾🍾飲んじゃってー!🍾🍾
第8話 ありがた迷惑なんだけど──愛国心のお仕着せへの応援コメント
柊様
>祖国を大事に思うことは、日々の暮らしが保障された安心できる生活があってこそ内側からほんのりと湧いてくるもので、勇ましい号令や罰則をちらつかせることで人々に強いるものではありません。ましてやおとなしい国民性で、声を上げることが難しい社会で生きている人々には、その象徴たる国旗の存在は、腫れ物のように触れてはならないものへと変わってしまうのではないでしょうか。
『国』『家』という言葉に漠然と違和感を感じていましたが、
可視化されたような気持ちです。
そこに、『家族は助け合わなければならない』などと明記されれば、
ヤングケアラー世帯のみならず、なかなかにグロテスクなことになるんではなかろうかと思います。
フランス国旗のお話、興味深く拝読しました。
こうした論考も、柊様作品を読む醍醐味ですね。
遅くなりましたが、連載お疲れさまでした。