第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
私もエスプレッソにミルク派です😊 濃いのをミルクで割るのがいいんですよね。マッキネッタ持ってると店のコーヒーが高く感じるし量は少ないし、カウンターの常連に入りづらいのわかりみがありすぎる…… おうちで好きなカップでリラックスしていっぱい飲むのが一番です✨️
作者からの返信
橋本さん、コメントありがとうございます。
共感してもらえて嬉しいです!😊そう、店のコーヒーって当たりはずれがあるし、その割には高いし、場所代みたいな感じなんですよね。自宅の朝カフェは自分の好きな道具で好きなだけ飲めるのが最高ですね☕
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
エスプレッソにミルクを入れたカフェオレに、お気に入りのエスプレッソメーカーとお椀……憧れます!!! 痺れます!!!
幸せを分けていただいた心地になりました (,,^_^,,)
私もコーヒーは大好きなのですが、節約のため、家ではスーパーのPBのドリップコーヒー、職場ではインスタントコーヒーを規定の半分くらいに薄めたものを飲んでいます。後者はもはやただの茶色い水です (>▽<*)ww
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます。
馴染みの道具っていいですよね。丈夫で長持ちすることも大事なポイントです。シードル椀は五ユーロぐらいだったのに欠けもせず飽きも来ず、いい買い物でした^^
コーヒー豆、フランスも高いですが日本はさらに高いですよね。去年フランスから1パックしか持って行かなかったので途中で切れてしまって、買い足そうとしたら目玉が出るような値段で、泣きながら買いました。。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
うっかり異国感を出すために自分の作品で使うと、おじいさんの名前だったりするのですね。なんとか左衛門とか。気を付けよう……😶
作者からの返信
ヤマシタさん、コメントとお星さまもありがとうございます。
日本の左衛門ほどの時代感はないので、そこまで気にされなくても大丈夫です^^
現代ドラマなんかにはかえって年代を出すのに使えるのではないかと思いますね。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
ポコポコポコポコポコ……パリの朝の幸せな音と共にニースやフィレンツェで飲んだエスプレッソとカフェオレの香りが蘇ってきました。
今日も良い一日になりますように☕
作者からの返信
光り輝く未来さん、コメントありがとうございます。
ちょっとずつ音が大きくなってくるのが気分を上げてくれるんですよね。
ニースやフィレンツェではやはりテラスで飲まれたのでしょうか。外で飲むのも格別ですよね。
良い一日になりますよう☕
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
エスプレッソを淹れてカフェオレで飲む。本当に素敵な朝のルーティンですね!
僕も以前、珈琲に拘りをもっていた時期がありまして。エスプレッソマシーン、ランプを用いるサイフォン、ハリオのウォータードリッパー等を台所に並べまして。朝はエスプレッソ、休日の昼はサイフォン、山へは半日かけて落とした水出し珈琲をポットに入れて…なんてことをしていたのですが、近頃忙しくてインスタントコーヒーばかりですっ 激しく反省っ
ルーティンこそが生の過半を占めている。ならば、ルーティンを色鮮やかにできるか否かが、『人生の達人』となれるかどうかにかかってくる。柊さんのお話で目を洗われた心地です!
ありがとうございました!
作者からの返信
呪文堂さん、コメントありがとうございます。
すごい、ひととおりのコーヒー器具を持っておられるとはお見それしました!サイフォンなんてお店にしかないと思っていたのが恥ずかしい。
そうそう、つい忙しさに流されてしまうのですよね。このエスプレッソも10分近くかかるんですよ。でも毎日だからこそ、その10分をここに費やしたいと思っています。
しかし山での水出しコーヒー、美味しそうです……!
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
ルーティンはカフェオレ。柊さんらしい朝のこだわりの過ごし方ですね。
ラスト五行。小説の一文かと思うほど、素敵な締めですね。うっとり。
作者からの返信
ハナスさん、コメントありがとうございます。
濃いエスプレッソをきゅっと、と書きたいのですが、なにせ舌が👶なのでカフェオレです。
ラスト五行でなんとかかっこよく締めねばと思いましたので、そう言っていただけて嬉しいです!^^
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
エスプレッソが朝のルーティン、気に入った道具に囲まれて、穏やかな朝日を眺めるパリの生活。
インスタントが朝のルーティン、散らかった食器に囲まれて、雨混じりの朝日を眺める横浜の生活。
結構違うもんだなぁと。まぁかなり対比を誇張して書いてみました(笑)
作者からの返信
関川さん、コメントありがとうございます。
いやーん、そんなん書かれたら僕はひらひらの袖のシャツを着て金髪を朝日に輝かせねばならないじゃないですか🤣
僕もいつか横浜港の朝日を50階ぐらいから見下ろしてコーヒーを飲みたいです(笑)
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
🐈⬛母猫です。上下で分かれるアノ器具!昔姉が買って、見事に失敗してました。豆の煎りと挽きがドリップ用のだったので、茶色のお湯になったです。シードルもエスプレッソも好きですが、シードル専用のボウルがあるとは初耳です!
作者からの返信
母猫さん、コメントありがとうございます。
あードリップ用は粗いですもんね。日本でエスプレッソの粉を切らしてスーパーに行ったら、フランスの倍以上の値段(◎_◎;) 背に腹は代えられないので泣く泣く買ったのを覚えています。
cidre boleeで検索したらいっぱい出てきますよ。見てみてください。
編集済
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
思い入れのあるアンティークに囲まれて暮らしていらっしゃるんですね。
未見の御地の風景や人びとの表情まで浮かんでくる楽しいエッセイでした。
さて、わたしはといいますと、まずコップ一杯の水が四季を通じての習慣です。
ルーティンの筋トレ&ヨガのあと、週の半分はモーニングカフェに向かいます。
美味しいブレンド&半トースト&ゆで卵をいただきながら句作や読書で1~2時間を過ごす習慣が10年ほどつづいていますが、週末や祝日には家族連れでにぎやかなので、店に申し訳なくてひとり客は遠慮するのがさびしいといえばさびしいです。
さあ、今朝もエスプレッソ由来のカフェオレをたっぷり召し上がって、行ってらっしゃいませ~。
作者からの返信
上月さん、コメントありがとうございます。
アンティークとまではいかないんですけど、愛着のある道具と朝を過ごすのはささやかな幸せです。
朝一杯の水は体が目覚めて動き出すって感じがしますね。筋トレとヨガも毎朝続けておられるのはさすが。
そしてモーニングカフェ!これ、憧れます。エッセイでもときどき拝見しますが、けっこう周りのことを観察しておられて面白いです。
常連さんほどお店への気遣いがあるものですよね。
今朝もカフェオレを飲みました(笑)上月さんもよい午後をお過ごしください。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
柊さん、こんにちは。あのどんぶりみたいな碗に、たっぷりのカフェオレを入れて飲んだり、朝食ではパンを浸して食べたりしますよね。いつか映画で観たのだと思いますが憧れていて、器が大好きな私は、そのボウルをいくつか持っています。中近東にいた時に、現地のフランス食器屋で買いました。その頃はAIもなく調べなかったので、もともとはシードルのためだとは知りませんでした。
二週間くらい前のことですが、ある古物屋で九谷焼の茶器を見つけました。かなり派手な色なのですが、赤と白の牡丹が描かれていて、AIが掘り出し物だと勧めますし、そろそろフレンチからジャパニーズに変えようかと購入。見るほどに、なかなか味があります。それで、朝にカフェオレを入れてみたら、どうだと思います? 手で持つには、熱すぎました。そこで学んだことは、日本の茶道のお茶はぬるく、カフェオレにはフランスのボウルが適している、ということでした(笑)
作者からの返信
九月さん、コメントありがとうございます。
あのどんぶりみたいなのはいわゆるカフェオレボウルで、シードル椀はもうひとまわり小さいんですよ。ご飯茶碗ぐらいの大きさです。丸みが少なくて口が広い形。僕はこれでカフェオレを二杯飲みます。本当のカフェオレボウルだと一気に全部入りそうですね。でもパンを浸すのは好きじゃない(笑)
九谷焼はゴージャスで華やかですね。ブラックコーヒーが似合いそう。僕の同居人は日本で買った湯呑でエスプレッソを飲んでますが、相当冷ましてから飲んでいるので、入れたすぐはやはり熱いんですね。萩焼みたいなのはどうですか。個人的にああいう色合いと分厚くてもっさりした感触が好きです。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
朝から晩までルイボスティーを飲んでいます。ピッチャーにティーバッグを放り込んで沸騰した湯を注ぐという、麦茶と同じ大雑把なやり方でたくさん作ってちびちび飲んでいます。
ポリフェノールが豊富らしく、飲み始めてから肌の調子が良くなりました(当社比)
ビアレッティのエスプレッソメーカーを検索してみました。おしゃれで可愛らしいですね(*⁰▿⁰*) エスプレッソの良い匂いも、1日の始まりを彩るものになりそうですね。
シードル用カップも形からして可愛いです。日常的に使うものは、お気に入りで揃えたいですよね!
作者からの返信
陽澄さん、コメントありがとうございます。
ルイボスティー、体にいいんですよね。あの赤い色はポリフェノールの色ってことかな。きれいだし、手軽に作れるのも長続きするポイントですよね。
エスプレッソメーカーは円柱型のもありますが、あの八角形が基本形って感じで愛着がわきます。シードル椀もそうですが、気に入りのもので一日を始めるのは、日常のささやかな幸せですね^^
細かいことを書きだしたら止まらなくなるテーマで5000文字ぐらい行きそうでした(笑)面白いお題をありがとうございました!
編集済
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
私は、朝はまずはお水か麦茶です。コーヒー(ってかソイラテ)は家事がひととおり終わって、パソコンに向かったときに飲みます。
マキネッタで淹れたエスプレッソで作るカフェオレ、美味しいだろうなあ。うちはホットはインスタントで、アイスも売ってるもので済ませてしまってます(^^;
あ、でも最近 TULLY'S のエスプレッソベースを豆乳で割って飲むようになったんです。とても美味しくて、すっかりお気に入りです♪(´∀`*)
シードル用のお椀、検索して見てみました。ほんとにお茶碗に取っ手が付いてるような感じですね。ブラックコーヒー系は熱いのがいいので冷めにくいように口が広がってないと聞いたことがあります。カフェオレはお茶碗っぽいのが飲みやすいですよね。ミルクの味を感じやすい。
ちなみに私は愛用しているのは、かなり前にロー○ンでポイント集めてもらったリラッ○マのカップだったりします……w
えっ、似合わないって?(笑)
作者からの返信
烏丸さん、コメントありがとうございます。
起き抜けにはとりあえず水をがぶ飲みですね。僕はカフェインを入れないと頭と体が働かない気がします(^^; 豆乳はちょっと僕は苦手。大豆の匂いがするから(当たり前) でもコーヒーで割ると美味しいのでしょうか。あ、ちなみに一年中ホットコーヒーです。アイスは日本に行ったときだけですね~。
シードルのお椀はご飯茶碗がごつくなったような感じで、素朴で好きです。確かにカフェオレは広めのが飲みやすいかも。烏丸さんのマグがまさかのリラッ○マとは(笑)でも毎日使うのに飽きがこないって大事ですよね!
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
私が最初に「ルーティンといえば」と思いついたのが、ドキュメント番組の主役のように朝をお洒落にコーヒーを飲みながら一日と向き合うというものでした。
でも残念ながら特に私はコーヒーを飲む習慣がないですし、こういう蘊蓄もないので書けなかったのです。
エスプレッソメーカーにシードル用のお椀。アンティークでお洒落な雰囲気なのでしょうね。
朝の雰囲気が漂ってくるような文章でした。
作者からの返信
雪世さん、コメントありがとうございます。
ルーティンと聞いて自分も真っ先に朝の習慣を思いついたので、ひねりもなくストレートに書いてしまいました。なんか「いかにも」過ぎるかなと思ったんですが、朝の空気を感じていただけたら光栄です!
古っぽいアナログな道具って、あたたかみがあっていいですよね。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
フランス映画ではよくどんぶりみたいなカフェオレボウルで飲んでますが、なぜあの形態なのかちょっと気になりますね。普通にカップはあるのに。かなりの量をがぶ飲みするからなのでしょうか。牛の乳を搾った器の名残りなのでしょうか。
シードル用のボレは、取っ手もあるし、普通のカップとまったく見分けがつきませんが、あれは見る人が見たらこれはシードル用と分かるもの?
ビアレッティはあの絵がかわいいのですよね。家にもあります。使ってないけど……。
作者からの返信
朝吹さん、コメントありがとうございます。
ああ、よく見ますね。ショコラショーも飲みますよね。たぶんクロワッサンとか、バゲットにバターとジャムを塗ったのを浸すんだと思いますが、僕はそのあとの油の浮いた飲み物の状態を思うと勇気が出ません(笑)
シードルの椀は取っ手付きと無しと両方あって、僕のは取っ手付きです。ほかのカップとの違いは、足がちょっと太めで高めにできているところですかね。ベーシックなお椀だと分かりやすいかも。
定番のビアレッティ、一番飽きがこないですよね。飾りとしても可愛いと思います。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
そちらのカフェは席によって値段が違うんですね。知らなかったです。
カフェオレボウル、素敵ですね♬
私も、エスプレッソではありませんが、インスタントコーヒーに牛乳を入れて飲むのが好きです。
甘くしたいときは、砂糖だと太るから蜂蜜を入れています(邪道かな?)
コーヒーが好きになったのは三十代くらいからですが、今では一日に二杯は飲むようになりました。なんだか少しだけ世界が広がったような気がします。
(*´ω`*)
作者からの返信
陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
カウンターの立ち飲みとテラスでは運ぶ手間が違うってことですね。中には店内とテラスでも値段が違ったり。
シードルのボウルはカフェオレにちょうどいいんですよ。マグよりもおいしく感じます^^
インスタントのコーヒーも味が進化しているんでしょうね。蜂蜜というのは意外でした!でも牛乳メインと考えると優しい味になりそうですね(*´ω`*)
編集済
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
佃煮にするほどたくさん……アントワーヌの佃煮…ふふっ!ってなりました。
ガブリエルとノア、ソフィアは私の周りでもよく聞きます。夫の会社ではマットも佃煮位います。私は石を投げると当たるくらい平凡な名前なので変わった名前の人がうらやましいですわ。トリスタンとか。
===============
ガブリエルはガブが主流なのかな?私の身近ではゲイブと呼ばれています。
作者からの返信
母猫さん、コメントありがとうございます!
アントワーヌ共和国はかなり人口密度が高いと思います(笑)ランキング内の名前はやっぱり英語圏に多いイメージですよね。
マット、多そうです!アメリカではよく名前が略されるイメージがあります。ガブリエルは長いのでガブと略されますが、アメリカでもやっぱりガブちゃんなのでしょうか。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
アダンの男って、日本でいう太郎みたいなものでしょうか。女もあるのかな?
アンリは王って意味だったんですね!アンリ〇世とか、王に王ってつけてたんですねえ。なれて良かったねえって、他人事ながらホッとしました。
「アントワーヌ共和国」、日本でいう「タナカヒロカズ運動」みたいなものでしょうか。もしかしたら、ギネスを競っているかもしれませんね( *´艸`)
作者からの返信
鐘古さん、コメントありがとうございます!
アダンは英語のアダムなのでひねりもなく男という意味なんでしょうね。女性のイヴはフランス語だとエヴになりますが、日本語だとやはり花子でしょうか。
アンリはゲルマン系の名前で「家」とか「王」とかの意味らしいです。王だからアンリなのか、アンリだから王なのか、鶏と卵みたいですね。
「タナカヒロカズ運動」なんてあったんですね!フルネームとはハードル上げてきますね(笑)ぜひアントワーヌ共和国と姉妹国家提携してほしいです( *´艸`)
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
フランスの名前人気の移り変わり、とても面白かったです。やはりだいぶ雰囲気が違いますね。昔の名前の方が馴染みがある気がしたのは、私が古い小説ばかり読んだからか(笑)
特にシモーヌという名前に親近感があり、何だっけな……と思い返してみましたら! シモーヌ深雪さんというドラァグクイーンのステージを観たことを思い出しました!! 拙作「鞭とJK」に出てくる『S』というバンド繋がりで観たのでしたw
いやぁ、まさか名前にまつわるお話でシモーヌ深雪さんを思い出すことになるなんて。ああ、感慨深い。大変美しい方で、美しいステージでした……
私もお爺ちゃんキャラを出した時には「文右衛門」なんて名前をつけましたね。ひと目でお爺ちゃんとわかる名前。
今後の流行りも気になりますねえ。ミシェル、リバイバルがあるといいなぁ。
作者からの返信
霧野さん、コメントありがとうございます!
今と昔、雰囲気が違うの分かっていただけて嬉しいです。今の名前はほかの国の名前といっても通じそうですよね。昔の小説の人物はその当時の流行りの名前だったのかもしれません。
シモーヌ深雪、シャンソン歌手みたいな名前ですね!ご本人を拝見すると、もうこの名前しかない!という感じで気になりすぎます。あとでゆっくり動画を見てみます(霧野さんお勧めの動画ばかり見ている気が……笑)
日本の名前はもっとはっきり世代感が出ますよね。文右衛門はもう着物に法被を着て杖を突いているイメージしか出てきません。
そしてミシェルがおじさんイメージを打ち破る日が来ることを願っています。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
フランス人の名前ランキング、興味深いお話です。
物語に外国人を登場させようとするとき、流行り廃りがわからないので、決まって名づけに苦労します(^_^;)
日本でも、今では太郎くんや花子さんという子どもはほぼ見かけないように、フランスにもやっぱりあるのですね☆
今の女の子の1位、アルマ Alma が『滋養豊富』という意味なのが面白いです☆
作者からの返信
銀鏡さん、コメントありがとうございます!興味を持って頂けてよかったです。
住んでいる国以外の名前は感覚がつかみにくいですよね。かくいう自分も、今の日本でどんな名前が流行っているのか見当がつかないです。
教科書に載っていそうな名前はリアルではもう使われなかったりするんでしょうね。
アルマの意味につっ込んでもらえて嬉しいです^^ 何だろう、豊かさみたいなニュアンスかもですね。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
小説の登場人物の名前を決めるときに海外の名前は参考にするのですよ。
でも、ぶっちゃけどれが流行でどれが古いかなんて感覚は、現地の人にしか分からないですよね。
これお洒落かなと思いながらつけているのにイケていない可能性だってある。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!(大急ぎで化粧落として着替えしてきた感が)
確かに名前の流行り廃りって肌感覚ですね。ファンタジーならかなり自由じゃないかなと思います。フランスも日本のアニメファンが多いですが、キャラクターの名前も流行り廃りとか現実感は気にせずに、すんなり受け入れられている感じがします。現代ドラマだったら年代を出すのに使えそうですね。
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
びっくりしました。圭子さん、初見だったので笑
(あれだね、下らん質問とかでも何でも返してくれそうな感じが……)
読み終えてじわじわ来てます( *´艸`)
作者からの返信
蛍ちゃ~ん💕いらっしゃいませ~🍾🍾やだびっくりしなくていいのよ、危害は与えなかいら💛圭子下らん質問大好き🥰よろこんで何でも返しちゃう💕ずっとあたしが書きたいけど誰も読まなくなっちゃうから遠慮してるの🤣じわじわ来てくれて嬉しいわ😻ご来店サンキューよ!🍾🍾🍾
編集済
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
フランスの名前、どれも素敵ですねー(*´∇`*)♡ラファエルとか呼ばれたいわぁ〜💕あっ、男子の名か!💦(笑)
作者からの返信
aoiさん、コメントありがとうございます!
フランスの名前はカタカナで書いてもしっくりくるところがいいですね。ラファエル、Raphaëlleという女性形もあるから大丈夫です!
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
へぇ~、と思いながら読みました。
フランスの名前はすべてお洒落な響きという先入観があったのですが、やはり流行り廃りがあるんですね。
ガブリエルが男女オッケーなのは初耳。
名前の後に意味まで書いてくれて親切丁寧。
とても勉強になりました。
個人的には僕もミシェルに頑張ってほしいです。
作者からの返信
はらだいこさん、コメントありがとうございます!
お洒落な響きってイメージはありそうですね。ここで色々な人に接していると、どんな名前でもやっぱり生身の人間だなと思えてきます。
ガブリエルのように女性形の綴りがある名前もあれば、同じ綴りで男女兼用もありますね、カミーユとかクロードとか。
ミシェルもいつか新生児ランキングに返り咲いてほしいものです。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
こんにちは。
エッフェル塔から無事戻ってこられたのですね(^^)
名前で年齢が想像できるのはフランスも同じなのですね。で、いったん廃れた名前が一周まわってカッコよく感じられたりするところも。
周りに同じ名前だらけ問題、やはりフランスにもありますか。南米でも、石を投げればホセに当たるってぐらいホセだらけでした(^^;)
作者からの返信
久里さん、こんにちは。コメントありがとうございます!
そうそう、降りてきました(笑)前回の別人をしれっと忘れて普通に書いてしまいました(^^;
名前で年齢が想像できるのって多分万国共通でしょうか。ほかの国のバージョンも知りたくなりますね。そして南米はホセ共和国ですか(笑)これも現地を知っている方ならでは情報ですね。面白いです!
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
なるほど、面白いですね。日本でも、「左衛門」「右衛門」は相当前時代的だし、「源」の付く名前(源蔵、源助…)はおじいちゃん確定です。ひらがな二文字(しの、いね…)はおばあちゃん。役職、職種、地位等が反映している。ただ、その色彩が失われたり、懐古趣味的にまで昇華すると、また用いられるようになったりする。面白いです。
そして仰るとおり、俯瞰してみると「社会的感覚」が色濃く反映しているように思われます。次世代を担う子供たちに「託そうとするもの」。一人一人により良い人生を歩んで欲しい、そんな親たちの想いは、世界共通なのでしょうね。
作者からの返信
呪文堂さん、コメントありがとうございます!
日本の名前はフランスよりもずっとはっきりと時代が出ますよね。しかも身分や職業まで分かってしまうという。研究したらすごく楽しそうです。
廃れたと思われている名前も、懐古趣味からむしろお洒落ぐらいまでいきなり復活する場合もありますから、流行って侮れませんね。
国によって変遷が違っても、名前に親の気持ちと願いが託されていることには国境はないのだと思いますね。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
あ、今度は圭介さんが戻ってきていた^^ エッフェル塔のぼりとはワイルドでしたね♬ フランスのいろんな名前、ニュアンスが楽しいですね~~母国語じゃないので、廃れ感などはハッキリわからないのですが、天使の名前は古風ながら廃れないクラシックさがあるんですね♬ アントワーヌだけの国できちゃった!知人のお孫さんもアントワーヌです。アントワーヌだらけですね^^
作者からの返信
神原さん、さっきは変なのがいてすみませんm(__)mエッフェル塔でペンキ塗りしてる間に誰か危ない人が乗り移ったようです。
フランスの名前は日本ほど移り変わりが激しくないのですが、何とも言えない昔風の素朴さ、もっさり感(コメントより引用)があって味があるのです。
ところでアントワーヌ、ここにもいましたか!ぜひ共和国へご参加を^^
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
まぁ💛出遅れましたが圭子ママご無沙汰してます💛モエシャンドンいただきま~す♬圭介さん、エッフェル塔に登っていたなんて・・・そんなヤンチャされてるんですね笑 圭子ママはメイクのこと、悩ましいんですね・・・流行とか年齢とか、いろいろ調整しなきゃいけないんですよね?私はお化粧しない派ですけど、お肌に良くない睡眠不足やスイーツ食べ過ぎは日々の悩みですね~やめたいのにやめられない・・・^^
作者からの返信
遊ちゃん💛いらっしゃ~い💕ご来店嬉しいわ😍さっそく萌え&シャンドンどうぞ~🍾🍾圭介はエッフェル塔にペンキ塗りのバイトに行って降りられなくなったのよ~(笑)
メイクの悩みとかほーんとどうでもいい話しちゃってごめんなさいね💦いろいろ調整しなきゃいけないことはもっとあるんだけどキャパオーバーみたい😱遊ちゃんお化粧しない派なんてうらやましいわ~✨こんどフラフープ教えてね~💕
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
圭介様、ジュールは !? あのジュールです! フランスの男性の名前といえば、真っ先に思い浮かぶのが麗しのジュールなんですが(⋈◍>◡<◍)。✧♡
ジュールという名前はどのような位置づけにあるのでしょうか!?
現代でも「かっこいい、綺麗」という意味で使われていたら嬉しいです。
作者からの返信
ブロ子さん、着替えてきました(笑)こちらにもコメントありがとうございます!
ジュールの名前をずっと憶えていてくださって感激ですm(__)m
調べてみたらフランス全体で8位でした。安定の名前なのかなと思うとなんだか嬉しいものですね。思い入れがあるので自分の中で一番好きな名前です。
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
圭子様のお噂は、かねてより小耳にはさんでおりました。
しかし、まさか……ここで!? Σ(・□・;)ガ~ン!
ああっ、圭介様の硬派なイメージが……今まさに音を立てて壊れて……!
(「圭介って、だぁれ?」by 圭子様)
いやはや、自由自在な筆さばき。お見事です。
野球に喩えるなら、緩急織り交ぜた見事なピッチング! 圭介さんがクロスファイアなら、さしずめ圭子さんはチェンジアップでしょうか!?
>「世界に平和と繁栄をもたらせるのは■■■■だけ」
この黒塗りの部分に入るのは……オオタニ?
いいえ、ケイスケ、ですね(^^)v
作者からの返信
ブロ子ちゃま💕いらっしゃいませ~💕まずは萌え&シャンドンかけつけで🍾🍾なに、圭介?硬派?やだーぶははははーーーーー🤣🤣🤣あれはエッフェル塔にくくりつけときゃいいのよ。圭子代筆大好きだからノリノリで愚痴っちゃったわ😻ていうかクロスファイア?チェンジアップ?圭子はカタカナ3文字以上は読めないのよごめんあそばせ🤣
黒塗りも大好きよ~■■■■オオタニさんだったら隠さないわよ誰か知らないけど(笑)ケイスケのことは忘れて飲みましょーー🍾🍾
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
先ずは余談で恐縮ですが、昔はフランスってとても手の届かぬ所、高嶺の花のように思われて、「お」がついて「オフランス」などと言われた時期がありました。
私達の若い頃です。オフランスの香水、オフランスのお洋服・・ってね。
そんなお国に住んでらっしゃる「お圭介」さま。
お名前を目にした時から、何故かイケメンの文字が頭にピーンと感じた!、と思ったらプロフィールに「オフランス在住」とあるではありませんか。
大昔に乙女だったワタクシ達の、憧れのオフランス!!
どうりでお名前にオーラが纏わりついている訳だ、と喜びました(喜んだ?何故? のこちゃんのカク友さんですからね。そんな理由かですって? ま、そこはよしなにお願いします)
さて、ミシェルの名前についてですが。
大学生の頃「ミッシェル」というビートルズの曲を、意味もろくに調べずに歌っておりました。
でも今、ミシェルという名がおじさんで・・・に気が付いたのです。
ビートルズの曲では ♬ ミッシェル マ ベル なんちゃらかんちゃら ・・トレビアノソン トレビアノソン と、聞こえたままで歌っていましたが、聞かれたら笑っちゃうんでしょうねえ、ハズカシイ!
で、それはともかく、このマベルというところ、和訳では僕の愛しい人、となっています。
ということは~? このミッシェルは女性ではないんですか?
ならばミシェルおじさんとはどう違う? と調べたら、ミッシェルもミシェルもどちらもフランスの名前で同じだそう。
でもそれじゃ何故、なんで??と更にスマホに尋ねたら、なんと綴りが違うというではありませんか。ホッとしました。
私は何かを知ると嬉しくなる人なので、早速ひけらかしたいと思って、娘の帰宅を手ぐすね引いて待っています。
一緒にフランスの名前ランキングも教えちゃいます。アリガトウ ルンルン♪
大昔の乙女はフランスの名前で一番に上がるのは、エヘヘ・ウフフ(キモイ?ごめんなさい)アラン・ドロンですが・・・古~い!って笑われるだけでしょうかね。
フランソワーズ・モレシャンも日本では有名人になりましたが、彼女の名前は時々「モレ(漏れ)シ●ン」などと、不敬なことを言って喜ぶおバカさんがいました。
誠に申し訳ない、と私が代表してお詫び申し上げたいと思います。
圭介さん、バカバカしいコメントでごめんなさいね。
まだまだ「エッセイ横丁」は続くでしょうが、このお婆さんったら、おバカ加減に呆れられそうで怖いです。
お許しくださいね、圭子ママ。アレレ??
(私のいとこが敬子ママやってたことあるんですよ、蛇足です🙇)
作者からの返信
88chama、コメントありがとうございます!
なんかこう、オフランスをここまで繰り返されると(笑)服はめったに買わないとか少ない実入りで質素に暮らしておりますとは言いづらくなってきますね。意外とパリは下町ですので僕みたいなのも生息しててなんか申し訳ないです。どうかイケメン設定だけはそのままでお願いします。
僕もビートルズ好きです。ミッシェルは女性形のほうですね。フランスの名前も和夫と和子ぐらいの簡単さで男性形と女性形になるので便利です。(トレビアノソンに吹きました笑 ポールの鼻にかかった声が聞こえて来るようです。)
あまり役に立たないランキングですが娘さんにまでシェアしてくださるなんて嬉しいです!
アランもフランソワーズもちょっと新生児向きの名前ではないですけど、もしかしたらまたリバイバルが来るかもしれませんね。
こちらこそお付き合いくださって感謝です。また性懲りなく圭子が出てきてもお許しくださいませ(笑)
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
なるほど、100年前とは様変わりですね。
歌は世につれ、名前も世につれ、ですね。
そういえば、ミシェルといえば、ミシェル・ポルナレフって歌手が昔いましたね。『シェリーに口づけ』という曲が大ヒットしたのを思い出しました。
Tout, tout pour ma cherie, ma cherie……、
作者からの返信
光り輝く未来さん、コメントありがとうございます!
歌も名前も流行りがあるものですね。『シェリーに口づけ』は60年代ぐらいでしょうか。やっぱりここにもミシェルが。。
レビューもありがとうございました!
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
やはり仏蘭西でも名前のはやり廃りはあるのですね。
とても面白かったです。まだ大天使の名前を名乗るんだとか、新鮮でした。
こういうところにもアンテナ張ってないと、登場人物の名前で失敗しそうですね。
日本みたいには名前を作れないのですかね?
健康の健に夏目漱石の石で健石(そんな名前ないかw)とか。
または日本風の名前とか?
作者からの返信
来冬さん、コメントありがとうございます!
流行り廃りってどこの国にもあって面白いですね。ほかの国も見てみたいです。フランスの名前はラテン、ギリシャ、聖書系などでがっちり安定している感はありますね。現代ものだと人物設定に役立ちそうです。
名前を作るという発想はありませんでした。漢字の組み合わせでいろいろ作れるのは日本ならではですね。
ハーフのお子さんなんかはどちらでもいける名前が多いかも。ルカとか、ミナとか、聞いたことがあります。
編集済
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
百年前のThe・フランス人の名前、いいですねえ。古臭く感じられて、子供は嫌がるのかもしれませんが、でもなくなってほしくはないですね。おっしゃるように一周回ってふたたび流行るといいなあ。
あ、そういえばフランスやベルギーで見られるジャン=ピエールとかアンヌ=マリーみたいな複合名もいいですよね。っていうか、偶々有名な人に多いだけかもしれませんけど、ジャンなんとかさんいっぱいいますね(笑) ジャン=ジャック・アノー 、ジャン=ピエール・メルヴィル、ジャン=リュック・ゴダール、ジャン=ポール・ゴルチエ、ジャン=ポール・ベルモンド……(←古っ)
作者からの返信
烏丸さん、コメントありがとうございます!
昔の名前、味があっていいですよね。リストをみたときバターの香りがしてきました。なんだかんだいってフランスの名前は日本ほど様変わりしているわけではないので、いつか蘇る日が来るのを期待してます。
複合名、あまり見なくなりましたね。というかジャンなんとかさん、なにげにおじさん&故人が多くてちょっと笑いました。
これも個人的な体感ですが、複合名の方って、フランス本土ではなく海外県の人に増えてるような気がしてます。あくまで体感ですが、興味深いです。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
こんにちは。横丁にリンクを貼った順にコメントを書き進め、ようやく柊さんのところまで辿り着きました。柊さんはいつも20人以上に丁寧なコメントを返されますが、あらためてその凄さに感心しています。私は少し書いただけで、もう1日分の仕事を終えた気分です(笑)
「ミシェルはおじさんの香り」という体感に基づいた一言には、時代の移り変わりの残酷さと可笑しさが同時に押し寄せてきて、思わず吹き出しました。
100年前の「コッテリした名前」のリストから、セピア色の情景を鮮やかに立ち上げ、アコーディオンの音色まで響かせる筆致は、まるで一本の古い映画を観ているような情緒があります。フランス文化への深い理解と、軽やかなユーモアが同居した、柊さんならではの美エッセイでした。
作者からの返信
九月さん、コメントありがとうございます!
今回も細やかなコメントを残しておられますね。皆さんのエッセイと同時に九月さんのレビューのような文章も拝見しています。丁寧なご感想やご意見をもらえるのは嬉しいので返信もそれに見合ったものが書けていれば幸いです。
ミシェルに反応される方が多いようで、それだけメジャーな名前がおじさんの香りとはちょっとひどかったかなと反省しております(でも本当だから)
100年前の名前ってコッテリだけど素朴なんですよね。その言葉を書いてくれた方がいて、ああこれだったと思いました。
僕のユーモアは滑りがちですが大丈夫でしたか?安心しました(^^;
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
何時も愉しく拝読しております。にしましても、1925年のパリで流行りの女の子の名前、そうでしたかオデットが……プルーストの『失われた時を求めて』の書かれたのが丁度、その頃ですね。登場人物の名前について、意味や語源を調べて思い馳せることはあっても当時の“流行り名”か否かは考えたこともございませんで……そうだったんだ、貴重なご教示を賜りました。
アントワーヌ、私も響きに惹かれます。真っ先に思い浮かべるのは、フランス革命で処刑されてしまったラヴォワジエなのですけれども。
引き続いてのご健筆をお祈り申し上げております。
作者からの返信
工藤さん、コメントありがとうございます!
昔の小説は、物語だけじゃなくて登場人物の名前で当時の感覚を知ることができるのが面白いですね。ブルジョワや高貴なお嬢さんは名前が長くて、女中は短かったり、身分にも差が出たりして。それにしても名前の意味や語源まで調べられるとはさすがです。僕はイメージだけで流してしまっていました。
アントワーヌといえば自分はサンテグジュペリですかね。
どんなお題が出るか毎回ひやひやですが、お読みいただいて光栄です。ありがとうございます!
第1話 ごはんどろぼう──オモニの朝鮮漬への応援コメント
柊圭介様
>反対側の景色……
時として柊圭介様は、自覚しておられるのか無自覚なのか、胸の内にあるナショナリズムを刺激するお話を発表なさいます。一見楽しく読めそうでいて、実はかなり重い内容をぶち込んでくるのです。
「朝鮮漬」から辿る歴史認識の相違。二国間の溝が埋まる日は来るのでしょうか。しかし、そんな懸念とは関係なく、韓流ドラマやK-POPを好む日本人はいます。日本のアニメも韓国では人気だったりします。かく言う私もネットフリックスやユーチューブ動画で韓国のエンタメを楽しんでいます。
もちろん、キムチ (ここでは「朝鮮漬」と言わせてください。否、これからは柊圭介様のお祖母様に倣って「朝鮮漬」と呼ぶことにしようと思います) 朝鮮漬も好きです。但し、物言わぬ朝鮮漬はおそらくこれからも好きであり続けると思うのですが、韓流スターやK-POPアイドルが反日的な言動を一度でもしようものなら……と、想像します。推しのグループのあの子が……と。その時は、直ちにきっぱりと推しをやめると思います。
作者からの返信
ブロ子さん、お越しくださりありがとうございます!
お題からひねり出したエッセイですが、丁寧なご感想をいただいて嬉しいです。
僕自身はナショナリズムというものが身近に感じられない立場で生きているので、そこを刺激するという意図はないんですが、重たいものを受け取られるというのはそれだけ掘り下げて読んでくださるということなので、とても有難いです。
日本と韓国が関係を持ち直してきたのはまさに仰っているソフトパワーのおかげですね。食べ物もそうですし、エンタメも、そういう文化が最終的には人と人を繋げてくれるのだと思います。そして文化は政治とは切り離せないものだと思います。
この友人がどのように歴史を習ってきたかは分かりませんが、侵略した側、された側を超えて、お互いに外国でアジア人同士としてなにか通じるものを共有していることが、かけがえのないものに思えています。
編集済
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
海外の名前の流行りすたりは興味深いですね。
私からするとロベールやアンリも格好いいように思えますが、向こうからすると失笑ものなんでしょうか。
まあ、海外の人が考えた日本人キャラも「何、その名前?」となることはありますからね。お互い様ですね。
作者からの返信
雪世さん、コメントありがとうございます!
名前の変遷って法則がありそうで意外性もあったりして、研究すると面白そうです。ロベールやアンリも今のところおじいちゃんの名前というイメージが強いですね。でも異世界とかファンタジーならむしろ中世っぽさが出るかも。
外国人の思う日本人の名前ってなんか勘違いが多そうですね(笑)どんな名前があるのか見てみたいです。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
英語圏の名前やっぱり人気なんですね。イタリアでもその傾向があるので、若いキャラクターは意識して英語の名前をつけたりしていますが、覚えやすいしお洒落なので助かってますw(イタリア語の名前はもっさりしがち……)
確かに、現代のフランスが舞台で子どもの名前がオデットとかだったら、違和感ありありですよね。でもそれはそれで「両親がバレエ好き」とか「よく名前のことで友達にからかわれる」とか、掘り下げが楽しそう……などと思いました。
作者からの返信
橋本さん、コメントありがとうございます!
おお、イタリアでもその傾向が。時代の流れですね。小説の人物だと文字数なんかも気になりますよね。イタリア語の名前はフランスと似ていると思いますが、もっさりって言葉が100年前の名前にもあてはまりますね。だから現代では敬遠されるのかな。
逆に仰るとおり、あえてその名前にすることでキャラクター付けにすごく役立つと思います。名前ひとつでその人の背景が浮かんでくるのって面白いですよね。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
私も異世界ものを書くときは、「フランスの女性の名前」みたいな検索で調べることが多いので、知らずに変な名前をつけてしまうこともありそうです。
(響きで決めてしまうので)
ミシェルってすごく可愛い響きなのに、おじさんなんだ……。
(゚Д゚)
作者からの返信
陽咲乃さん、コメントありがとうございます!
図書館のお話に出てくるキャラ名、僕はセンスが良くていいなあと思っていますよ。異世界ものなら時代感も意識しなくていいし。それぞれに似合った名前をつけておられて好きです。
ミシェル、メジャーすぎてもしかしたら増えすぎたのかも。ぜひリバイバルしてほしいですね!
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
昔、育成ゲームでペットの猫にミシェルという名前を付けていました。可愛い女の子をイメージしていました……
「アントワーヌが三人来てくれる」って凄まじいパワーワードですね👍笑
作者からの返信
茅花さん、コメントありがとうございます!
なるほど動物の名前なら時代感はないかも。猫にミシェル、女性名ならMichelle、可愛いです。
アントワーヌ共和国は発想がいいですよね(笑)わちゃわちゃ楽しそうでうらやましいです。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
ガブリエルは、シャネルのせいで女性のイメージが強いですね。
ミシェルは古いのですね。シモーヌも駄目ですか。両方とも、いかにもフランス人☆という感じがするのに。
外国の人が日本人や、日本を舞台にした作品を書いても、「それはない」そんな古臭い名をつけていることがありますから、現代ものを書く時には、現地の人に訊くのが一番ですね。
作者からの返信
朝吹さん、コメントありがとうございます!
著名人がいるとそのイメージが強くなりますね。
ミシェルやシモーヌは年配のキャラクターに似合う感じです。ファンタジーなら関係ないですが、現代ものだとあえてそれを狙って名前をつけるのもありですよね。
日本の名前はハードルが高いと思います!そういえば『ティファニーで朝食を』でも変な日本人の名前が出てきましたね。カポーティですら勉強しないという……
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
>フランスにも流行りの名前が
フランス人の名づけのリアルなんて、初めて知りました!
滅茶苦茶興味深いです。
>コッテリ感が増した
言われてみれば、そんな印象の名前ばかりw
笑いました!
でも、一番面白いと思ったのは――
>マリーとかジャンヌ、ピエールやジャン
時代に動かされない鉄板の名前があるなんて、すごい!
日本にもあるのかもしれないけど、そんなに長く愛される名前、思いつかないです。
なんか、かっこいい☆( *´艸`)
あと、アントワーヌ共和国も楽しそうw
作者からの返信
babibuさん、コメントありがとうございます!
興味深いと言ってくださって嬉しいです^^
自分で勝手に分析してみました。主観的な感想が混じっていますが、響きだけでも今のほうがシンプルで、昔のは重たい感じがするんですよね。
鉄板の名前は個人的には好みじゃないんですが、無難なのとなぜかダサくならない不思議な力があるようです。
そう考えたら日本の名前のほうが様変わりしましたね。
アントワーヌ共和国、1万人ぐらいいたはずです(笑)
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
柊圭介様
100年前と比べてくださったので、楽しさを倍増でした🎶
確かに、最近の名前はフランス語というより、英語やギリシャ語的? な響きに思いました。イリス、私の最オシです(笑)
ミッシェルがおじいさんの名前なのは意外でした。
名前は文化や歴史が色濃く出ますよね。宗教色が濃いイメージでしたが、100年前の名前は思ったより素朴な意味でしたね。シモーヌとかイヴォンヌとか、そう言う意味だったんだ!? と驚きました。
アントワーヌ共和国(笑)互いに名前で呼びあったらカオスですね。発想が面白いです😊
作者からの返信
涼月さん、コメントありがとうございます!
昔の名前との比較、楽しんでいただけてよかったです🎶
意味を調べると必ずラテン語やギリシャ語にあたりますね。イリスは響きもすっきりしてきれいですよね。女の子は花の名前も多いと思います。
ミシェルは今のところおしゃれな名前ではないですが、オスカーとか昔はおじさんぽかった名前もリバイバルしたりするので、先は読めません。
100年前の名前、素朴と言われてなるほどと思いました!こってりと書いてしまいましたが、意味も含めてそちらかもしれません。書き直したいぐらい(^^;
アントワーヌ共和国は可愛くてズルいです(笑)
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
天使の名前はやっぱり多いんですね。フランスといえば日本ではやはりピエールでしょうか。なぜか分かりませんが。最近ではジダンもカッコいいな、タバコにもありましたね、一時吸ってました。女性の名はあまり思いつきませんね、考えてみれば。
フランスの名前事情、楽しいエッセイでした!
作者からの返信
関川さん、コメントありがとうございます!
天使や聖人の名前はなんだかんだでやっぱり強いですね。ピエールは定番ですよね。石だけにけっして動かないのかも。関川さん、ジタン吸ってたんですか?煙草を吸わないイメージなのでそっちの方が興味ある(笑)
山吹先生が書かれていましたが、日本の名前のほうが移り変わりが大きそうですね。日本の名前事情も面白かったです!
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
外国の名前ってその国の文化の感覚がないと時代感が全く分からないのですが、日本人的には可愛らしく感じる『アリス』などは、本場英国ではすごいおばあちゃんの名前だと聞いたことがあります。
日本人の名前も、外国の方から見たらそうした違いが分からないのかもしれませんね。
作者からの返信
陽澄さん、コメントありがとうございます!
そうですね、外国の名前になじみがあっても時代感となるとまた別ですね。ちょっとマニアックすぎたかも(^^;
アリスは多分フランスでは10位以内に入っていたと思います。同じヨーロッパでも感覚が違うのが面白いです。
日本の名前は外国からするとかなり高度でしょうね。時代感までは難しいと思います!
編集済
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
ふ、もしかして柊圭介さん、ラストの一行のために起草なさいました?
なあんてね。(笑)
自分的にはフランス語の名前にも意味があるというのが驚きであり不可解でもあります。中国や日本の漢字とちがうのに、どこにどうやって意味を忍びこませるの?
ところで、ラファエルは一般的な名前なんですね~。
NHKで放映中の刑事ドラマ『アストリッドとラファエル』により親近感が増します。
作者からの返信
上月さん、コメントありがとうございます!
名前の意味は、ラテン語やギリシャ語の単語の意味とか、聖書のエピソードとかからきていますが、確かに漢字のように一文字に意味があるのとはまた別物ですね。その漢字もなぜその意味になるのかわからない文字もあったりして、追及すると深いのですが。
ラファエルさんはたくさんいますね。女性形も多いかと思います。
色々書きましたが要は最後の一行に尽きますね。名前も命も平等であってほしいです。
第4話 名前にまつわるエトセトラ──フランスの名前への応援コメント
ファンタジーを書くことが増えて外国の名前を調べることが増えると、当たり前のことながら、どこの国の名前にも流行があるんだなぁと実感します。
ミシェルさん、綺麗な名前なのにおじさん名になってしまったのですね……。
そしてやはり、「オデット」だと「白鳥の湖」、アンドレだと「ベルばら」を連想してしまいます。
「シモーヌ」だとシモーヌ・ヴェイユでしょうか……読んだことはないのですが (・ω・;
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます!
どの国にも名前の流行ってあるとは知りながら、いまいちピンとこないですよね(^^;
やたらミシェルを出してきましたが自分も響きとか綴りはすっきりしてきれいだと思います。
有名なキャラの名前はイメージが固定してますよね。それを避けつつネーミングするのもなかなか至難の業ではないでしょうか。
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
タカイチ…、いや佳子、さん!お疲れ様です!ドナル…、いや赤い帽子のおじさんは益々トチクルっていや絶好調のご様子ですが、佳子さんもお元気ですか?
最近、加速主義なんて言葉が流行っているみたいですが、タカ…佳子さん、あれどう思います?確かに、資本主義は老朽化に耐えきれないところまできてますが、しかし閉鎖相において、単に破壊するだけでは社会が保ちませんよね。軌道エレベーターなどの国際公共資源を確保しつつ、順次進めていくべきじゃないの…って、こんな野暮な話しちゃいけないお店でした?えっと、ギムレットひとつ、お願いします!
作者からの返信
呪文堂ちゃん、いらっしゃいませ~💕あらやだ、タカなんとかって何かしら❓❓あたしは圭子よ~🤣あと黒塗りを引っぺがすのやめて~🤣
ちょっとぉ、圭子を見くびっちゃいけないわ、資本主義💸大好きに決まってるじゃないの、お金💸バンザイよ💛でも宇宙にエレベーターつける前に地球を住めるようにしてほしいわね🌎💨
ギムレット🍸なんてオシャレだわ😱ここは萌え&シャンドンしかないのよ🍾🍾🍾ごめんあそばせ~!🍾🍾🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
圭子ママ……!!!(落雷の背景を背負いながら)ちょっと、読み終えた瞬間に、反射的に評価の星を押しに行こうとしていたのですが、圭介さんのターンですでに星を押していたので、圭子ママに新たな星を差し上げられず、もう一回星を送らせてッッ!!🌟🌟🌟と心の中で叫びました🍾🍾🍾「かめはめ波かますで」で、もう駄目でした、腹筋が……🤣この胆力がないと、スナックのママはやってられないですよね💪
圭子ママ、ぜひまた出てきてほしいですね笑 楽しいエピソードをありがとうございました!🍾🍾🍾
作者からの返信
ゆずこちゃ~ん⚡いらっしゃ~い!💕⚡⚡きゃー圭子にも星をくれるなんて感激しちゃう!✨✨✨萌え&シャンドンたっぷりお見舞いするわよ!🍾🍾🍾
ゆずこちゃんに笑ってもらえたら圭子もしゃしゃり出てきた甲斐があるわぁ😍これからもバーチャルスナックでがんばるわね!💪お土産に🍾🍾🍾持ってって~💕こちらこそご来店コメントサンキューよ!💋
編集済
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
け、圭子ちゃん、ちらっとでいいから圭介さんに会わせてくれへん?いや、オバチャンいろいろ心配になっちゃってね´д` ;ちゃんと圭介さんに言っとかなあかんわ💦……圭介さん、圭子ちゃんだいぶストレス溜まってますよ!しっかり休ませてあげてくださいっ!!(笑)
最後の黒塗り4文字は勝手に想像して「せやなー♪」とゲスい笑みを浮かべております💕(笑)
なんだかんだいって圭子ちゃんのぶっ飛びエッセイもいっぱい読みたい……♡またの登場楽しみにお待ちしてます(*´∇`*)✨
作者からの返信
aoiちゃ~ん、いらっしゃいませ~💕遊びに来てくれて嬉しいわ😍🍾圭介はまだ降りられないみたいなの🤭ていうかなんで関西弁??🤣
そうね、これ以上書くと事実陳列罪になっちゃうから圭子もひと休みさせてもらうわ💤でもGWはお仲間の皆さんと遊んじゃうけどね(あ、また言っちゃった🤣)
得意の黒塗り、分かっちゃった??世の中ゲスばっかりよね⤵⤵ aoiちゃんはいつもブレなくて素敵よ💛
またの登場なんて嬉しいわ💕圭介を閉じ込めて萌え&シャンドンでぶっ飛びましょー🍾🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
こんにちは、🦖来冬邦子です。
圭子ママさん、面白いですねー(^^
話が合いそうでドキドキしました。
「かめはめ波かますで!」には爆笑でした。
好きな人と会うときの服やお化粧には、わたしもいつも悩みました(過去形)
だからママさんの悩み、すっごくわかるーw
■■■■さんって、あの野球帽の人ですかね?
作者からの返信
邦子ちゃま、いらっしゃいませ~💕ご来店いただいて嬉しいわ💛さっそく🍾開けちゃう🍾話が合うなんて圭子感激よ😻
かめはめ波はキツイわね。あたしマク■ン大嫌いだけどあれはちょっと同情しちゃったわ💦
過去形の悩みだなんて邦子ちゃまご謙遜なんだから!圭子もまだまだ現役よ💪
野球帽、せっかく黒塗りしたのにどうしてばれちゃったのかしら??🤣
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
こんにちは。
今夜は圭子ママが代役なんですね。それにしても絶好調なハイテンション。こうでないとお店はぶん回せないってことかと思いました。
圭介さんとの関係も気になります・・・!
作者からの返信
ムッシュ・クリリンいらっしゃいませ~💕こんな状態でも紳士的にお話ししてくれるなんて優しいわ💛無駄なハイテンションの🍾🍾噴射が圭子の赤字経営のコツよ💪
圭介との関係?うん、なんか……同じ体をルームシェア的な(秘密よ🤭)
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
萌え&シャンドンでまずニヤリ。
いいですね、圭子さん。
所々皮肉が効いてますね。
念のため前2話を読み返してあまりの落差に驚き。
参りました。
作者からの返信
はらだいこちゃん、いらっしゃいませ~💕ご来店コメント嬉しいわ🤗 萌え&シャンドン分かってくれたのね!二本サービスしちゃう🍾🍾
圭子意地悪じゃないのよ、相当心配してるの、住んでないけど。はらだいこちゃんには伝わってよかったわ🥰
前2話を読み返してくれたのね、圭子恥ずかしいー😱 ごめんなさいもうしませんー🍾🍾🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
圭子ママ、しっかりして!
タバコの代わりに、チュッパチャプスでも舐めときなさい!
お金があるんだから、美容エステに通えばいいわよ。
料理は野菜を齧ってればいいのよ。
似合うメイクがわからなかったら、Xに書き込めばいいのだ。誰かが答えてくれるから。
どう?悩みは解決した?
え?エッフェル塔にいる圭介さんが、まだ降りてこない?
んー?ちょっとそれは解決方法がわからないですねぇ。
作者からの返信
そわ香ちゃ~ん、いらっしゃいませ~💕あたしのこと叱ってくれるなんて嬉しいわあ😻チュッパチャプスついでにエステ&メイクもお任せちゃっていいかしら?でもあたしにお金があるなんてそわちゃん皮肉ね🤣ほんとどっから湧き出てくるのかしら💸
そうね、とりあえずなんでもXに書き込めば解決するのよね!
せっかく来てくれたんだから圭介は放置して萌え&シャンドン開けましょー!🍾🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
柊圭介様
やあ。この店、一見さんお断りじゃぁないよね。取り敢えず、一本頼むよ。
ママ、圭子さんって言うんだ。
ギリギリ攻めてくるそのスタンス、嫌いじゃないぜ。
ここ(小さなカウンター)から世界を変えてやるって!? いいね。俺も乗った!
手始めに……まずは圭介とやらを回収だな。一緒に悩むって、言ってやらねぇとな。
失礼しましたm(__)m(笑)
作者からの返信
涼月さま、いらっしゃいませ~💕どんなキャラかと思ったらイケボのダンディだなんて、圭子不意打ち食らったわ!(笑)もちろん初めてのお客様も大歓迎よ🫶シャンパン召し上がれ🍾
あたしの酔っ払い話に乗ってくれてすっごく嬉しいわ😍圭介はほっといていいから🍾🍾どんどん開けちゃって~🍾🍾
ありがとうございますm(__)m(笑)
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
なんだかものすごい勢いの文章の裏にどなたかのお顔がちらついて仕方ないのですが……きっと気のせいですね。
とりあえず、シャンパンはいただきます。
作者からの返信
霧野ちゃんいらっしゃいませ~💕ちゃんと鞭は持ってきたかしら?
うるさくてごめんなさいね、これでも圭子おしとやかに喋ってるつもりなのよ👉👈どなたかのお顔って誰かしら🤭
萌え&シャンドンじゃんじゃんどうぞ~🍾🍾🍾🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
おっとっと。こんな所にケイコママが登場するなんて驚きだぜ🫨なんだかえらく盛り上がってるじゃねぇか。
でもちょっと違うだろ? 圭子の成りすましか? それとも圭子は多重人格なのか? 圭子は圭介にとって、ピアニシモの透にとってのヒカルみたいなものなのかな?
これ、書いてる誰かさんの姿を想像して笑っちゃうぜ〜。大丈夫だよ。みんな喜んでるから😁
作者からの返信
風羽兄さん、いらっしゃ~い💕圭子ついにエッセイデビューしたわ!誰も頼んでないけど🤭
成りすましですって?やだ圭子よ、誰と間違ってんのかしら?笑 ていうか透にとってのヒカルみたいなものなんて鋭いこと、こんなとこで言っちゃダメでしょ!🤣冷や汗出たわ💦
お馬鹿のひとりごと笑ってもらえたら圭子うれしいわあ🥰萌え&シャンドンどうぞ~🍾🍾
編集済
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
いや、びっくりでしたよ~、圭子ママ、ここまで書いていただけるなんて!!
ん? なになに、圭介さんはエッフェル塔にのぼったきり? いったい全体どうなってるの? と読み進めるうちに、途中から両の頬がゆるみっぱなしになりました~。(*'▽')
なんせ東京は下町のヨウコママのスナックのお客さんたち、この手の話のノリがイマイチでねえ、いままでより少し濃い目の水割りなんかお出ししながら、つくり笑顔の奥で、すっごく歯がゆく思っていたので、ここまで書いてくださって感謝深謝超悶絶よ~。🍸
巴里の圭子ママ、ひょっとして日本のママより情報通なんじゃないの?
いや、まったくもって天晴れ、尊敬、畏敬、うれし過ぎます~。(´▽`*)
作者からの返信
きゃー、くるをちゃま、いらっしゃいませ~💕驚かせちゃってごめんなさいね🤣ちょっと遠慮しすぎたかしらって思ってたから、笑ってもらえて圭子嬉しいわあ💛
東京下町のヨウコママなんて水割りどころか毎日テキーラとウォッカのストレート連発してるじゃない!🍸頼もしいわぁ、圭子ひそかに尊敬してるんだから👏
スナック経営だと世の中のことちょっとぐらい知ってなきゃいけないわねえ。もうお腹いっぱいだけど🤭
こちらこそご来店大感謝よ~🍾🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
あら、圭子ママ。お久しぶり。
もしかしたら、初めましてかしら?
もう右手は大丈夫? 大事な体なんだから、無理は禁物。
働いて働いて働いたから寝不足でしょ? お疲れ様。
あっ、リップの色だったわね。ヨシキと同じ色でいいと思うわ。
リップサービスって大事よ👄
ママ、圭介さんはエッフェル◯さんに会ってるの?
まさかね。よろしくお伝えください😊
作者からの返信
ハナスママ~いらっしゃ~い💕お久しぶりね💛早速🍾開けちゃうわ🍾💨
右手は今どんな設定だったか忘れちゃったのよぉ💦ハナスママ教えてくれない?
そうなの、悩み事が多すぎて夜しか眠れないわ。リップはアドバイスどおりヨシキとお揃いにしちゃう💋あ、働いて働いてもリップサービスだったかしら?
圭介はさすがにあのポーズはできなかったみたいよ(笑)ハナスママも色々ネタ出してくれて嬉しいわ🤣ありがとうー🍾🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
柊さん、こんにちは。
圭介さんをエッフェル塔に閉じ込めちゃって、びっくり。こういうスタイルは初めてですよね。これを書かれるのって、勇気がいりましたか。書き出したら、ノリノリになりましたか。とてもおもしろい試みだと思いました。
でもね、内心、「逃げたな」とも思いましたよ。私は圭介さんの小さな悩みが知りたかったので。
作者からの返信
マダム・ソナタ、いらっしゃ~い💕
閉じ込めたってどうしてばれちゃったのかしら?笑 圭子が狙ってた念願のエッセイデビューよ!🍾🍾 勇気がいりましたかってあなた、これを真顔で書いてる圭介を想像してごらんなさいよ、ただのお馬鹿でしょ🤣
圭介はレベル1の悩みがすぐ100になっちゃうめんどくさい人だからエッフェル塔に登ったらしいわ。そろそろ降ろしてきま~す💨
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
はじめは「???」と思いましたが……そういうことでしたか (>▽<*)ww
ごめんなさい、実は私も圭子ママの笑顔は怖いと思っていたんですよ~。まぁ、それ以外の部分も怖いと思っているんですけれど。
でも、柊さんはちゃんとエッフェル塔から下ろしてあげてくださいね。右手が痛くて無理でした、というのはナシですよ (^_-)-☆
ところで、『ピアニシモ』読了しました!
とにかく表現力が圧倒的で、辛いお話なのにグイグイ引きこまれてしまいました。
文字どおりヒカルの存在も光っていましたね。
サキがヒカルに話しかけてくれるシーンが好きだったので、のちの展開では悲しくなってしまいました。でも全体にふしぎな透明感があって、読後感は良かったです。
それにしても、いま思い返すと学校というのは実に恐ろしいところでした……。我ながらよく毎日通っていたものだと思います (;^_^A
作者からの返信
ハルちゃん、いらっしゃいませ~💕驚かせてごめんなさいね💦萌え&シャンドン🍾どうぞー!
圭子の笑顔ってやっぱり怖かったかしら?笑 分かる人には分かっちゃうのねぇ~。でもそれ以外の部分のほうがもっと怖いかもよ😱それから圭介なら背負って降りたわ。右手が痛いのはときどき忘れちゃうの、オホホ。
『ピアニシモ』読んでくれたのね!圭子も読んだのよ、引き込まれるわよね!
あたしはヒカルがけっこう好きなのよね。めちゃくちゃだけど憎めないっていうか、蓋をしているものを吐き出す役割っていうか、こうやって自分を庇って生きてきたんだなって思わせるのよ。
サキがねぇ、あの展開はつらいわよね。でもそれも含めて成長するきっかけになったのよね。
感想を共有できて嬉しいわ💛 また飲みに来てちょーだいね🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
やだ圭子ママじゃーん!よかったー元気そう🫶
相変わらずスレスレ攻めてくるぅ〜!圭子ママったらさすがに働きすぎなんだから〜!
アレコレの悩みに比べたらリップの色くらいレベル1よね。ママならもうちょい派手な色でも似合うって💋
じゃああたしもそろそろ行くね〜!圭介さんにもよろしく伝えといて〜!
作者からの返信
すずめちゃ~ん、いらっしゃ~い💕ご来店嬉しいわ🫶
スレスレだったかしら?あたしこれでもすっごく遠慮したつもりなのよ🤣働きすぎだから一緒に萌え&シャンドン開けてちょーだい🍾🍾
リップの色で悩めるってお幸せよねえ。すずめちゃんがそう言うならあたしは真っ赤で攻めるわ💋
圭介のお気遣いもありがと💛お土産に🍾1ダース持ってって~!
編集済
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
圭子ママ~~! 今年は会えなかったのでとっても寂しかったです、サンフランシスコからトリニティを連れてきたかったのに(笑)
と思ったら……なんか違う人の話してるww
私もドラムスティックは投げたかったです。いや、サインするのあんたちゃうやろ、しかもなんでTAMAやねん、PROMARK持ってこいや……って。(#^ω^)
“いつもの癖で”、あかん、もうここで腹かかえて笑いましたww さすが圭子ママ、皮肉が効いてるわぁ~。
作者からの返信
千弦ちゃん、いらっしゃいませ~💕 そうなのよ4月1日は休業したけど念願のエッセイデビューしちゃったわ、誰も待ってないけど🤣 トリニティ連れてきたらあたしが霞むでしょうが。で違う人の話って何のことかしら??笑
そうよね、千弦ちゃんにしたらスティックは破廉恥行為よね!圭子分かるわあ。
腹かかえて笑ってもらえて本望だわあ💛萌え&シャンドンどうぞ~🍾🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
🐼babibuです。
>圭子です。以後お見知りおきを💕
圭子さん、よろしくでーす( ´ ▽ ` )ノ
>エッフェル塔に登って降りられなくなった
(笑)
突拍子もない理由!!!
>マウント取れる服
>似合うリップの色
たしかに深刻じゃないレベル1くらいの悩み。でも……
>夜も眠れないくらい
寝れないんだ。本人にとっては、意外と深刻な悩みなのかも???
面白かったでーす♪ヾ(*´∀`*)ノ
作者からの返信
🐼babibuちゃんいらっしゃいませ~💕 ドン引きされるかと思いきやフレンドリーで嬉しいわあ🥰よろしくね💛
圭介はちょっと片付けといたわ。
リップの色もマウント取れる服も心底どーでもいーけどご本人にとっては眠れないらしいわ。あ、これ圭子の話よ。おほほ!
ご来店のお礼に萌え&シャンドンどうぞー!🍾🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
まさかの圭子ママ。ころすけさんはどちらへ。そしてなぜか某国の総理が憑依してる??
ボトルキープはしない主義なんです。そこに行かなきゃいけなくなるから。そんな店に通ったこともないけれど。
そうですね、ママの店に行くとしたら、「圭子ママはほっといてくれるから」という理由かしら。でも意外だわ、けっこう喋るのね。おつまみはクレープでお願い♡
作者からの返信
朝吹姐さんいらっしゃ~い💕ころすけってあなた犬🐶じゃないのよ🤣 しかも某国の首相って誰のことかしらお答えを差し控えさせていただくわ🤣
ここは萌え&シャンドンしか置いてないのよ🍾そのかわりお客様に浴びるほど飲んでいただくのが信条なの💕姐さんにも噴射~🍾🍾 クレープはころすけに作らせま~す🍳
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
け、圭子ママ???
海外の風刺画のような内容ですね。
レベル1と見せかけての、レベルMAXでは……。
(^▽^;)
作者からの返信
陽咲乃ちゃんいらっしゃ~い💕🍾どんどん飲んじゃって!🍾
あーたこのレベルでMAXなんて言われたらみなさまが黙ってないわよねえ💨💨
驚かせて&ちょっと化粧厚めでごめんなさいね!即時開店可能だからまたいらっしゃってね💕
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
毒舌とブラックジョークが利いたマシンガントークのようなノリですね。
某総理大臣のモノマネをしているだけで本人という設定ではないんですよね……?
作者からの返信
明楽ちゃまいらっしゃいませ~💕今回はお題をありがとね!思わず閃いちゃった⚡お題だったもんだからついつい圭子が出しゃばってしまったわ💨お許しあそばせ~
某総理大臣?あらぁ誰のことかしら、お答えを差し控えようかしら……とりあえず萌え&シャンドンどうぞー🍾
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
今回は圭子さんに登場していただいたんですね。
あら奇遇ね~ って。だって私も前回のエッセイと全く味が違ってますでしょ。
ワタシね、ずっと以前に「噺家ごっこ」というの書いたのよね。
これ、もう20年以上も前にね、夫を師匠に担ぎ上げて、町内で噺家を目指して修行して遊んでいたことを、小説にしたものなんだけどね、あ、ごめんなさいね、前置きが長くなっちゃって宣伝までしちゃったじゃない、悪いわるい
で、その作品のノリで今回のエッセイを書いてみたのよね。
ほら、二尋さんだってモノノ怪クリニックの、山吹先生タッチで書いてらっしゃるでしょ、だからワタシもってね。
圭子さん、次回はどんなお題になるか分かりませんけど、当分はママのまま(あら、洒落ちゃってるワネ ウフフ)でお書きになるの?
あ、そうね秘密よね、うん、わかる、ではまたねチャオ!
**柊圭介さま
関川さまの返信を拝見して、つい悪ノリしてしまいました。
88ちゃまは不届き者で、こうやって初めましてのお方にもかかわらず、遊んじゃう悪い癖があるのです。どうぞお許しくださいませ。
ご不快でしたら即止めに致します。🙇🙇🙇
作者からの返信
88ちゃまいらっしゃいませ~💕お初にお目にかかりま~す💕
あーらこちらこそ不届き者でごめんなさいませだけどよろしくなの! 初ご来店の記念にご飯大盛りサービスしちゃうわ🍚🍚🍚
なになに88ちゃまも豹変したのね。これは楽しみだわ😍 あとで人格が違うのが真面目にコメントしに行くと思うけど笑わないでやってね。
次回はどうするかって?もちろん圭子がこのまま・・
ガツッ
**88ちゃま、
大変失礼しました。次回は乗っ取られないように気をつけます。楽しいコメントありがとうございますm(__)m
チャオ!
第3話 レベル1くらいの悩み事──圭子のひとりごとへの応援コメント
お。圭子ママ、こんばんは!
圭子ママにも悩みがあるなんて意外な……おっと意地悪だったかな?
え? なに今日はボトルサービスなの? しかも二本? おれを酔わせてもなにも出ないよ? 出るとすりゃ毒舌ぐらいなもんだけど。毒舌に関しちゃ圭子ママには敵わないって。ジョーカーを最後に差し込む当たりね(笑)
作者からの返信
ムッシュ・フタヒロ、いらっしゃ~い💕 やだ、想像してたよりダンディだわ!圭子ときめいちゃう~😻 名ホストにはシャンパンタワーって決まってるでしょ🍾🍾 やだそっちのホストじゃないわよ企画主様よ~
■■■■だけにジョーカーってあなたうまいこと言うわね、圭子惚れ直したわ💕
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
処女作って何年経ってもフレッシュでいいですよね。
ちょうどタイムリーで有名作家さんの処女作を読んだところで、その瑞々しさに感激しました。
作者からの返信
奥森さん、コメントありがとうございます。
処女作には色褪せない瑞々しさがありますよね。書く人みんなに通じると思います。共感していただいて嬉しいです。
編集済
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
とても素敵なレビューで辻仁成氏の小説を初めて読んだ時の心を揺さぶられるような感覚を思い出しました。『ピアニシモ』はまだ読んでないのですが、そのうち読んでみようかな。読後感を的確にレビューできる柊圭介さんの筆力にも感動です♪
作者からの返信
中澤さん、コメントありがとうございます。中澤さんにはたくさんお勧めしていただきましたね。改めてお礼申し上げます。
『海峡の光』と『冷静と情熱のあいだ』も読んで正解でした。作品ごとに印象が変わって、どれも読みごたえがあって、とても引きこまれました。また違う作品も読んでみようと思います♪
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
柊さんのレビューが、本当に素晴らしいです……!!🥹✨『ピアニシモ』という作品のもつ凄まじいほどの魅力が、読み手にもビリビリと伝わります。私も魅了された作品のレビューを書くときにかなりハイテンションになるのでよくわかりますが、柊さんの心がどれほど強く揺さぶられたかが伝わってくるお話でした。
辻さんの作品は読んだことがないのですが、柊さんからこのようにお薦めいただいた作品、是非読んでみたくなりました。Amazonに行ってきます!💨
作者からの返信
aoiさん、コメントありがとうございます。
おお、レビューの達人であるaoiさんにそう言ってもらえるなんてすごく光栄です! 暗くて救いがないので好き嫌いが分かれる作品だとは思うんですが、僕にとってはストレートに入ってくるものがあって、本当に勧めてもらってよかったです。感じたことを余さず書こうと思ったら熱くなったかもしれません(^^; でも興味を持っていただけたら嬉しいです!
第1話 ごはんどろぼう──オモニの朝鮮漬への応援コメント
美味しそうです!オモニのキムチ、私も食べたいです。お料理上手のお国料理、最高ですね!
昔、妹が韓国系アメリカ人のお友達のおうちに行った時、お友達のおばあちゃまに「日本語少し話せるよ」と言われ、妹はその頃まだ小学校二年生だったけど歴史を知っていて、ひやっとした、と言っていました。もちろん、おばあちゃまはお孫さんのお友達である妹にとても優しかったそうです。
作者からの返信
蜂蜜の里さん、お越しくださりありがとうございます!
何十年も作り続けている人のキムチなんてなかなか味わえないので、本当にありがたいですね。
「日本語話せるよ」と言われたら純粋に喜んでしまいそうですが、妹さん、そんなに小さいのにちゃんと歴史を知っていて、複雑な気持ちにさせられるなんて、なんか切ないですね。おばあちゃんは孫たちの代が仲良くしていることが何より嬉しかったでしょう。
第1話 ごはんどろぼう──オモニの朝鮮漬への応援コメント
浅漬けキムチが好きです。りんごとか梨を入れるんですよね。
うちの娘は、私の作ったものは全然食べないのに、一時期通ってた韓国料理店のご飯は喜んで食べます。ほとんどおふくろの味が韓国料理です。糠漬け食べないけどキムチは好きみたいな感じです。オモニの力には勝てません。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます。
りんごや梨はけっこう定番の隠し味なんですね。韓国料理店のキムチ、やはりオモニの手作りなのでしょうか。糠漬けはそういえば祖母も作っていました。なんか記憶の隅にあったものが色々出てきます。
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
辻仁成さんは確かエコーズってバンドの人でしたよね。小説も読んだことないし、歌も知らないんですけど、辻仁成さんの作品はフランスで評価が高いんでしょうか。他に評価が高い人と言えば村上春樹とか漫画家だけど谷口ジローとか。
作者からの返信
母猫さん、コメントありがとうございます。
ミュージシャンのイメージも強いですよね。動画で「zoo」は聞いたことがあります。この小説とちょっと通じる歌詞でした。
どこまで有名かは分かりませんが、フランスの文学賞を受賞されたことがあるんですよね。本屋によくある日本人作家は、ハルキとか三島とか、最近だと小川糸さんの本も人気みたいです。谷口ジローは日本よりフランスで有名かもしれませんね。
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
おおっ!!ピアニシモ!!
私の他にも誰か、おすすめしていたような記憶があります。
ピアニシモを読んだのは高校生のときなので、記憶が朧げです。なので、柊さんのこのエッセイを新鮮な気持ちで読みました。
暴力的なほどの絶望感と、壊れてしまいそうなすれすれの美しさと。でも決して弱々しくはない。「すべてのページを通してマグマみたいな熱量」というのは、言い得て妙だと思います。
どうして題名が「ピアニシモ」なのか?小説中に言及している所はなかったような記憶があるのですが……。
主張を声高に叫ぶ人がフォルテなら、主人公のような内に秘めた人はピアニシモ。声をあげない人は素通りされがちですが、でもちゃんとそこにいる。存在している。
本を読んだ当時の私はヒカルが好きではなかったのですが、主人公の心に沸き立つマグマの存在だとしたら。心にフォルテを抱えながら、表現できずにピアニシモでいたら、いつか爆破するのは目に見えているというか。十代の危うさを感じます。
緊張感を孕ませながら、一冊書き切った辻仁成さんってすごいですよね。
ピアニシモの帯に、このエッセイの一部分を載せてほしい!
それくらい愛と魅力に溢れた文章です!素敵(o^^o)
作者からの返信
遊井さん、コメントありがとうございます。
その節はお勧めしてくださってありがとうございました!ノートの中でよく挙げられていた本作と『海峡の光』『冷静と情熱のあいだ』を一気に買ったのを覚えています。なかでも初めに読んだ『ピアニシモ』のインパクトは強かったですね。
作中にピアニシモって言葉は出てこないんですよね。これは遊井さんが書かれていることそのものだと僕も思います。沸々したものを抱えながら、社会の中では声を発することができない主人公を言い表していますよね。
僕はけっこうヒカルが好きです。口が悪くて皮肉屋でズルくて、主人公ができないことを全部やってくれる、こんな存在がいたら、自分も依存してしまうだろうなと思います。だから終盤の千切られるような辛さがなんともいえないです。成長って苦しいんだなあと。
物語もそうですが、これを書くエネルギーもマグマだと思いますね。嬉しいお言葉に感謝です。改めてありがとうございました!
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
こんにちは。
私が『ピアニシモ』を読んだのはずいぶん前で、乱読していた時期だったのでじつは記憶があいまいなのですが、柊さんのレビューを拝読して、読み直してみようと思いました。
もうひとつ思い浮かんだのは『モグラの穴』です。柊さんのご紹介される『ピアニシモ』にどこか通じるところを感じて、感性が響き合うからこそお好きなのかなと思いました。
作者からの返信
久里さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
おお、やはり読まれていたんですね。久里さんの読書量は連載などを拝見しても感服するばかりです。
そして『モグラの穴』を思い出してくださったなんて感激しました!そうですね、自分が書きたかったことと通じるものを感じるから、余計刺さったのかもしれません。覚えていてくださって本当に嬉しいです。ありがとうございます。
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
わぁ、すごく熱いレビュー、柊さんの感銘が伝わってきました✨辻さん、エッセイは読んだことありましたが、ほんわかしていたので、小説にそういうイメージがありませんでした。才能あふれる方ですね。柊さんのレビューを読んで、気になる小説になりました。パリのブックオフ、嬉しい存在ですね♬
作者からの返信
神原さん、コメントありがとうございます。
お勧めされてよかったのでちょっと熱くなりました(^^; 僕はエッセイは読んだことなくて、ほんわかしている印象が意外でした。お互いに逆のイメージから入ったのが面白いですね。たぶん小説によっても色が違うかと思います。
ブックオフはたまに掘り出し物があって嬉しいです^^
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
辻仁成さんの作品は読んだことがないのですが、そんなに尖った処女作だったんですね。
それよりも(と言ったら失礼ですが)オペラ座の近くにブックオフがあることに目を見開きました(大袈裟)。行けばよかった……リサーチ不足でした。日本の本は結構あるのですか?
以前、日本人会で読み終わった日本語の本をもらったり、安く譲ってもらったりよくしたのですが、コロナ禍以降、日本人会自体がなくなってしまいました(私が知らないだけだったりして)。今度、パリに行くことがあったらリベンジしたいです。
作者からの返信
田鶴さん、コメントありがとうございます。
好みがはっきりと分かれる作品だと思いますが、僕はこの尖り方がすごく好きです。
ブックオフはパリに何件かあると思いますが、オペラ座の近くのは日本の本とか漫画、CD、いろいろありますよ。あとジュンク堂もありますが、ここは新しい本なので高いですね。
日本語の本はなかなか買えませんから、こういうところで流通しつづけてくれると助かりますよね。
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
図書館で借りてきて読みました。
正直、好きとは思えない小説でしたが、確かに柊さんがおっしゃるとおりの小説だと思いました。読んで良かったです。
「ピアノの森」っていうアニメをご存知ですか?
私は少し前に漫画と映像で見てとても感動した大好きになったアニメです。
コンクールで主人公のカイがピアノを弾いている印象的な一場面はこんな感じでした。
観衆の声
【「聞こえない」
「いや、聞こえる」
小さな小さな音
ピアニッシモピアニッシモ
「これこそがカイにしか出せない音。奇跡の音」
回想(カイが幼い頃)
【海の生物を追いかけ回すカイ。エネルギーは外へ外へ出る。
海の中でカイは恩師アジノから「エネルギーを内なるエネルギーに変える」方法を学んでいく。
それがカイにしか出せないピアニッシモ。】
柊さんのおっしゃる『根底に流れる砂金のようにきらきらと輝いている研ぎ澄まされた美しさ』
それを柊さんはこの小説から感じられたのが見事だと思いました。
柊さんの言葉があったからこそ、私はこの2つのピアニシモに共通する物を感じる事ができました🙏
作者からの返信
風羽さん、再度お越しくださりありがとうございます!さっそく読まれたとは嬉しいです。
確かに愉快な小説ではないですよね。重たくて暗いものがエスカレートしていく内容ですし。個人的にはすごく刺さったので、カクヨムでお勧めしてもらった一冊として書き残せてよかったです。
『ピアノの森』は知らなかったので少し動画を見てみました。主人公の野生児的な感じが風羽さんの書かれる主人公にも通じますね。
『ピアニシモ』は退廃的で負の感情に満ちていますが、やっぱり真ん中の芯には透明なものが光っていると思います。対照的な作品から共通するものを教えていただき、こちらこそありがとうございます🙏
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
辻仁成先生の著作、私もまだ読んだことがないので、柊さんの「はじめて書いた小説にしかない、無防備な、マグマみたいな熱量」というご感想から、俄然興味が湧いてきました。初期衝動が物語に宿らせる面白さって、やっぱり実在しますよね。
私も好きそうな内容だなぁと感じたので、これから読もうと思います。素敵なご紹介をありがとうございました(*´ー`*)
作者からの返信
一初さん、コメントありがとうございます。
僕も三冊だけなんですが、『海峡の光』や『冷静と情熱のあいだ』のようなプロっぽい安定感、というのじゃなくて、『ピアニシモ』には、とにかく吐き出したかったみたいな熱量と疾走感があって、それが物語を引っ張っているように感じます。
一初さんの好きそうな内容ですか!暗いストーリーをお勧めして恐縮ですが、もしお好みに合ったら嬉しいです(*´ー`*)
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
「はじめての作品」に未だ決着がつけられておらず悶絶している呪文堂です。もうしんどい。逃げ出したい。でも、逃げられない。これもまた「はじめての作品」が持つ吸引力のせいなのでしょうか…
『ピアニシモ』、読んでみたくなりました!純粋なマグマ!パッションを受け取りたいですっ それにしましても、本当に見事な紹介文!僕がデビューした際には、帯び、宜しくお願い致します!
作者からの返信
呪文堂さん、お越しくださりありがとうございます!
はじめての作品にしてあんなにも壮大なテーマを書かれているところが、それまでの蓄積の深さを見せられるようです。そんな方が文章として吐き出すときの内容の濃さは、いつも羨ましいと思って眺めています。ともかく全部出し切りたいって衝動は処女作の原動力なのでしょうね。
『ピアニシモ』はここでお勧めしてもらった作品なので、ここで紹介文を書けてよかったです。呪文堂さんの帯なら喜んで!ずっと書けないでいるレビューもいつか投稿させてください。よろしくお願いします!
第1話 ごはんどろぼう──オモニの朝鮮漬への応援コメント
日本人の驕り。昔の小説を読むと、感じるものがあります。植民地って、今の私たちが想像する以上に、上下関係をもたらしたのでしょうね。
今の時代からするとおかしな話ではありますが、それが植民地=支配するということなんだなぁと。
ほかの人が作ったごはんって、なんでおいしいんでしょうね!特におばあちゃん。手に不思議な力が宿っているんじゃないの?と思います。
スーパーで売っているキムチって甘くて、私はおまり好きじゃないです。本場の人のキムチはあっさりしていて辛くて、そっちのほうが好きです!
柊さんのおばあちゃんの話。初めて読んだような?新鮮でした!
作者からの返信
遊井さん、お越しくださってありがとうございます!
ああ、小説なんかは時代がすごく出そうですね。植民地主義的な考え方は簡単に浸透して抜けにくいものだというのは、フランスにいても感じることです。政府とか軍だけじゃなくて、一市民としての感覚というのをもっと聞いておきたかったですね。
おばあちゃんの手作りというだけでなんか特別なありがたみが出るのは何でしょうね。暮らしがしみ込んでいる熟練味って調理師には出せない何かですよね。
韓国の人は少し時間をおいて酸味が出始めたのが好きだとも聞きます。スーパーのは日本人好みになってるのかな。
祖母のことを書いたのは初めてです。いつもと違うことを考えさせられるのもお題の面白さですね!
編集済
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
『ピアニシモ』、読んだことがありませんでしたが、柊さんの鮮烈な感動が伝わるご感想を読んでいて、とっても読みたくなりました!
文章からその精神世界に深く深く潜り込ませてくれる小説はとても稀有なもので、出会うと嬉しくなりますよね。
モーパッサン先生のお作含め、こうして素晴らしい作品の紹介をしてくださって、ありがとうございます。
作者からの返信
鐘古さん、コメントありがとうございます。
初めて読んだ時の鮮烈な印象を思い出しながら書いてみました。でも何度読んでも籠っているものが薄れることはないんですよね。こういう吐き出すような熱量のある話はなかなか稀有だと思います。
モーパッサンだいぶ放置していますが忘れずにいてくださってありがとうございます。こちらこそお付き合いくださり感謝です!
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
こんな風に熱をこめた感想を今でも書いてもらえるなんて、なんて幸せな作家さんでしょうか。ということを最初に思いました。
恋愛小説を書く男性作家さんに苦手意識があって読まず嫌いをしております。
勧められる時には、それを勧めてくれる人の感性や人間性に信頼があると、手を取りやすいですよね。
たまたまそれを必要としている方のところに、その作品が届く。
奇跡的なことです。
作者からの返信
朝吹さん、コメントありがとうございます。
残念ながらご本人には伝わりませんが、カクヨムで教えてもらったのでここで感想文が書けてよかったです。
男性作家だと都合の良いマッチョな恋愛観を見せられるってイメージでしょうか。読まないので想像ですが。この作品には伝言ダイヤルの少女が登場するので、ほんのりと恋の予感も匂わせるんですが、ああ……という流れになっていて(言いたいけどネタバレになるから言えない)それがもうああ……って。
>勧めてくれる人の感性や人間性に信頼があると、手を取りやすい
誰に勧められたかも確かに大きいですね。信頼がまわりまわってひとつの作品に出会えるのは嬉しい奇跡です。
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
ピアニシモ。
そんなにも激しい初期衝動がこもった作品だったのですね。
確かに有名な作家のデビュー作には何か「これだけは伝えてやりたい」「これだけは表現したい」という熱量を感じるものが多いですよね。
作者からの返信
雪世さん、コメントありがとうございます。
短めの小説ですが、激しくて繊細な衝動がこもっていると感じます。ストーリーに加えてデビュー作ならではの熱量が感じられて、ときどき読み返したくなる作品です。
編集済
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
このピアニシモの紹介文が丁寧で語彙豊富で表現力豊かでビビりました。
僕にもカクヨムでの処女作はあります。
ただ読み返すとあまりの未熟さに赤面して悶絶。
故に現在は凍結中です。
その後色々と作品を投稿しましたが、誰かが言ったように処女作にすべてが詰まっていて後の作品は処女作の変形に過ぎない、なんて言葉を思い出せるのはどこか真理があるからではないかと。
ピアニシモ、読むべきリストに入れました。
作者からの返信
はらだいこまんまるさん、コメントありがとうございます。そう言っていただけて光栄です。
僕もカクヨムの最初の投稿が処女作です。今から見直すときっと色々直したくなるだろうなと思いますが、あえてそのままで残してあります。
処女作にすべてが詰まっているというのはその通りかもしれませんね。ほかの作品でテーマを変えてもそこがきっと原点になるのだと思います。そういう意味ではやっぱり大事な存在ですね。
興味を持ってくださって嬉しいです。書き甲斐のあるお題をありがとうございました。
編集済
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
明日にでもブックオフへ走ります。絶対に読みたい!
辻仁成さんのバンドECHOES、アルバム持ってました。一般的にはZOOという曲が有名かと思いますが、私としてはブルー・マンデーという曲が印象に残っています。
違う分野の人が書く小説って、どこか身構えてしまって手が伸びないのです。がっかりしたくないから。
でも柊さまのお勧めであれば信頼できます! とても興味が湧きました。ピアニシモ、見つかるといいな。
作者からの返信
霧野さん、コメントありがとうございます。
ぜひぜひ!興味を持ってもらえて嬉しいです!
zooという曲は分かりますが、バンドはよく知らないんですよね。でもミュージシャンのイメージが強くても全然問題ないと思います。表現の手段は違っても、違う形で迫るものがあるのでしょうね。本が見つかりますように!
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
私も陽澄すずめ様と同様、辻仁成さんの作品は『冷静と情熱のあいだ』しか読んだことがないのですが(それもずいぶん昔…… ^^;)、こちらを拝読して俄然『ピアニシモ』が読みたくなりました。というわけで、図書館で予約しました (*^^)v
そして、柊さんが「読書が苦手だった」というのが意外です! 柊さんは、お小さい頃から大の読書家でいらっしゃったような気がしていたのです(すみません、勝手に決めつけてしまって……)。
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます。
『冷静と情熱のあいだ』も面白かったですね。まっすぐでもどかしくて。
さっそく図書館で予約されたとは嬉しい限りです!きついところもありますので、ご無理のないように、とは言いながら、やはり最後まで読んでみてほしいです。
モーパッサンの連載なんかやってるとそういうイメージを持たれそうですよね。皆さんがとても博識で読書家なのをみるとすごいなと思って、劣等感あるんです、実は。だからここでも勉強させてもらってます^^
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
これまで芸能人の書いた小説って敬遠してましたが、このエッセイを読んで考えを改めなければと思いました。柊さんがここまでオススメするのだから。
偏見は良くないですね。
良いものは良い、と素直にならなければ
作者からの返信
関川さん、コメントありがとうございます。
僕はあまりこの方を知らなかったのですが、芸能人というイメージが強いみたいですね。スピード感があるのもミュージシャンだからなのかな、なんて思いました。ともかく青春小説として純粋にすごいパワーのある作品だと思います。
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
柊圭介様
処女作の勢いと繊細さ、これは確かに一瞬の煌めきで真似ができない尊さがありますよね!
柊さんの熱量が伝わってきて、是非読みたいと思いました。
『ピアニッシモ』という題名も素敵。物凄く小さい音なのに、実は一点に力を込め神経を尖らせて奏でる音だと思いまして、物語との相乗効果が楽しみになりました。
お勧めしたものを気に入っていただけると嬉しいですよね。こんな返信をいただけたら、お勧めした皆さんも喜んでいらっしゃるだろうなと思いました。
作者からの返信
涼月さん、コメントありがとうございます。
初めて書いた作品だけが放つ真似ができない煌めき、勢いと繊細さ、仰る通りですね。言いたいことを分かってくださって嬉しいです!
タイトルに対する考察もすごい。もう読んでいらっしゃるのかと思うほど鋭いです。まさに全編を通して「神経を尖らせて奏でる音」が流れているような感じがします。
お勧めしてもらえてよかったです。この場でお礼代わりの感想文を書かせていただきました。
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
こんにちは、田島絵里子です。
『ピアニシモ』は、タイトルだけ聞いたことがあります。そんなに処女作が凄いんだったら、読んで見たいと思いました。
なにより、あなたの『ピアニシモ』への情熱が、こちらまでむんむん漂ってきます。
作者からの返信
田島さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
むんむん漂わせてすみません(笑)よかった作品はつい熱く語ってしまいますね。
160ページぐらいの小説ですが、とても濃いです。もしご興味ありましたらぜひ!
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
誰かに勧めた本を面白かったと言われると、すごく嬉しくなりますよね。
逆に何も言われないと、面白くなかったかなと心配になったりして…。
きっとこの本を勧めた人も、こんなに熱い感想をもらってめちゃくちゃ喜んでるでしょうね♬
作者からの返信
陽咲乃さん、コメントありがとうございます。
個人の好みや感性はいろいろなので、その中で「よかった」という気持ちを共有できるのは特別に嬉しいですね。
この作品にも出会えてよかったです。
お礼代わりの読書感想文でした♬
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
🐼babibuです。
>全力疾走していくような、向こう見ずなエネルギー
柊さんが『ピアニシモ』をのめり込んで読んでいる様子が、目に浮かぶようでした!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
>救いのないストーリーのあちこちで透明な光を
こういう体験がお好きな気持ち、すごく分かります。
私も、こういうものを求めて、映画や小説、漫画を読んでるので☆
救いのない話なのに、なんだか読んでるほうは救われた気持ちがしたり……(つたない語彙力。。。)
あとあと、
>教えてくださった皆様に感謝を込めて
最後に感謝の言葉があるの、とっても好感が持てました!
一人じゃ見つけられなかったかもしれない経験ですもんね。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
作者からの返信
babibuさん、コメントありがとうございます🐼
すみません、思わず熱くなってしまいました(笑)確かにのめり込んで、あっという間に読み終わって、また最初から……を繰り返してましたね。
こういう物語は好みが分かれるところですが、暗いストーリーの中にすごくきれいなものがあって、それが自分まで救ってくれるような気がします。この感覚を分かっていただけてすごく嬉しいです^^
自分じゃ見つけられないこと、たくさんありますよね。教えてもらえるってありがたいですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
辻仁成さんは『冷静と情熱のあいだ』のみ読んだことがあります。江國香織さんのものと続けて読みました。
そういう読み方をしたせいで、文章の男性っぽさとか視点の違いとかばかりに注目していたのですよね。改めてちゃんと一作品として読んでみたいです。
ご紹介いただいた『ピアニシモ』、面白そうです。探してみます!
作者からの返信
陽澄さん、コメントありがとうございます。
そうそう、僕も「赤」と「青」を読み比べました。あの作品の若い男性的な雰囲気も魅力がありましたね。
『ピアニシモ』はいわゆるダウナー系の物語ですが、余韻がすごくて、読んでよかったと思いました。お時間があればぜひ!
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
こんにちは、🦖来冬邦子です。
とても美しい書評でした。本を今すぐ手に取って読みたくなりました。
わたしは文学部国文科卒なのですが、文学作品にはあまり興味がなくて宇宙物理学などの理系本に惹かれるのですが、たまにこうして名作をお勧めされると嬉しくなります。
たしかに処女作特有の熱ってありますよね。
深く繊細な文章に感動しました。ありがとうございました。
作者からの返信
来冬さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
嬉しいお言葉をいただき、これを選んでよかったと思いました。
国文科ということは日本文学に精通しておられるのでしょうね。でも個人の興味ってまた別の方向へ向いたりしますね。色んなことを知っている方は尊敬します。
処女作特有の熱という部分にも目を留めてくださって嬉しいです。その熱を持ち続けたいものです。
こちらこそ励みになるコメントに感謝です。
編集済
第2話 勧めてもらって良かった小説──辻仁成『ピアニシモ』への応援コメント
オペラ座近くのブックオフへ探しに行く
← きゃあ格好いいと思いました~。(^^♪
柊圭介さんの名ナビゲートを得て、この作品の印象を鮮明に思い出しました。
現在の辻仁成さんの原点が余すところなく書かれた衝撃作でした。
それからどんな過程を経てパリ暮らしに至ったのか知りたくて次なる作品も拝読しましたが、仰せのとおりデビュー作ほどの感動には出会うことは出来ませんでした。
一九八九年といえば日本社会が急激に変容し始めているときですが、混沌の現在への双葉がすでに本葉に育ち始めていたことに気づいたひとはいなかったかもしれません、少数の仕掛人を除いて。
作者からの返信
上月さん、コメントありがとうございます。
オペラ座近くには日系のお店がたくさんあって、ブックオフもあるんです。日本の中古本もけっこう売ってるのでたまに覗きます。
上月さんもお読みになったんですね。鮮明に記憶に残る衝撃作ですよね。僕はほかの作品は本文に挙げた二作しか読んでいなくて、もちろん優れた作品ですが、『ピアニシモ』のエネルギーは別物だなと思っています。
89年、ちょうどバブル景気が終わる頃でしょうか。今から振り返ると、現在に繋がる前兆を感じられるかもしれませんね。
第1話 ごはんどろぼう──オモニの朝鮮漬への応援コメント
はじめまして、光り輝く未来と申します。
エッセイのランキングからやってまいりました。タイトルに惹かれて読ませていただきました。
素敵な本を紹介するエッセイを書いているのですが、その中で取り上げた『空と星と風の歌』(小出鞠るい著)を思い出しました。在日朝鮮人に対する偏見など「差別と偏見からの解放」をテーマにした本です。
世界は分断へと一直線に進んでいますが、なんとかして憎しみの連鎖を食い止められないかと思っています。理解と労りのある平和な日々が来ることを願ってやみません。
作者からの返信
光り輝く未来さん、はじめまして。興味を持っていただけて光栄です。ありがとうございます!
その当時の社会のムードや教育で植えつけられるものは大きく影響することと思います。そしてネガティブな連鎖は何世代経ってもしつこく残るものですね。
豊かさがなくなってくると分断的な考えに流されやすくなると思います。おっしゃる通り、今こそ理解と労りのある平和な日々を求めるときですね。
第1話 ごはんどろぼう──オモニの朝鮮漬への応援コメント
人が作ったごはんってなぜあんなに美味しいのでしょうね。涼しい顔をして白昼堂々「人んちのご飯どろぼう」って、なんてスマートなのでしょう。キムチはもちろん、お野菜やお肉との組み合わせで、ますますご飯が進みますね。
そんな中、別々の系譜のオモニのキムチとお祖母さまの朝鮮漬が交錯する。
子孫同士が異国の地、異国の言葉で交流する。
なんとも不思議な心地がします。
祖父母の話をもっと聞いておけばよかった。私も同じく悔やまれます。
短命で私が物心つく前には半分が亡くなり、同じ町内に住んでいた祖父の家には学校帰りに毎日寄っていたのに私はゲームばかりしていました。
自国と異国、他国から見た日本(人)、植民地と入植者という関係。
当時の認識や意識の持ち方って、その当時の人にしか語ることができないものですよね。それを知った上でしか考えられないこともある気がします。
作者からの返信
ポロさん、お越しくださりありがとうございます!
そう、期待値とか嬉しさとかが、おいしさを底上げしてくれますよね。白昼堂々と図々しいものです(笑)
思えばキムチを食べるときに祖母の朝鮮漬とリンクしたことが今までなかったんですよね。でもこのりんごのおかげで、今まで別枠にしていた色んなことが繋がってくれたように思います。
当時の人しかわからない感覚や考え方、聞き逃したな、見逃したな、と思うことありますよね。今なら祖母の話をもっと多面的に聞くことができたかもしれないのにと。だからそういう語り継がれるものって本当に大事にしなければと思います。
第5話 日常の中のルーティン──琥珀色の幸せへの応援コメント
🐼babibuです。
エスプレッソメーカーでコーヒーを淹れる描写、目に浮かぶようでした!
すごく、おしゃれ!!!
>さっと水洗いするだけ。
このくらいでいいんですよねー。
わたしも、家で使ってるコーヒーメーカーの部品は、基本的に水洗いだけです☆
>ご飯茶碗みたいなボウルに
検索してみましたが、たしかにお茶碗ぽい。これでカフェオレを飲むんですかー。初めて知りました。面白い!
作者からの返信
🐼babibuさん、コメントありがとうございます。
エスプレッソの淹れ方、分かりづらいかなと思っていたので、そう言っていただけてよかったです!
急須なども洗剤で洗わない方がいいと聞いたことがありますが、コーヒーも同じですよね。道具に味が馴染んでいくっていいなあと思います。
シードルのお椀は素朴で気取らないところが好きです。意外とカフェオレに合うので、自分でもいい発見でした^^