第3話 美食侵略のプロット会議

どうも皆さん、デルールー狂です。

今回は、僕たちがどうやって小説を作ってるのか少し覗いてみてください。

2024年1月27日午後22時ごろ

僕は神田一二から呼び出されて一二の所に向かった。

一応、皆さんに言っておくと一二が全部の小説のセリフ、構成を考えています。

僕は一二がディクレシア気味なので文字を書き起こしたり、危ない方向に行かないように制御する役割です。

「なに、一二?こんな所に呼び出して?」

「いや~テスト勉強中ごめん。次回作の案ができたから何か書き出しておいて…」

「あっ、は~い」

僕は普通に承諾してノートパソコンを出した。

「えっとね。今回は新しい話で美食倶楽部っていうやつの話にしようと思っていて…」

「あぁ~あのイールド校の犯罪まがいなことをする3人組ね。」

「そんなこと言うなよ。」

一二は僕にツッコんだ。

あと、僕たちの作品はオーバークロス物語です

「で、どんな話?」

「えっとね。2042年のイールド校本校を舞台とした話にしようかなって…」

「どんな物語?」

「う~ん、私的には…普通の青春群像劇にしたいなと思ってて…」

一二は首を傾げならに言うと僕はパソコンで書き出す。

「へぇ~具体的には…」

「そうだな~具体的にはなんかミステリーも絡めたいな…」

「ふ~ん、そうだ。美食倶楽部と対をなすマンドゥカーレを使ったら?」

僕は一二そう伝えると目を輝かせる一二

「それいいね!!人食い宗教だし絶対いい反応が起きるよ!あっ、詩織もここで登場させよう」

「あの酒乱のマッドサイエンティスト?」

「そんなこと言ってやるな…」

一二はまたツッコむ

「あと、中盤の敵も欲しいな。そうだ!!生徒部会長のキャラも作ろう!!」

僕は溜息をする。

「まぁ、いいじゃない。」

「えっと、あとゲルの登場も欲しいからゲルは…かなりの性暴力を受けて心身の状態がないキャラで…」

「人の心はないのか!!」

「えぇ~私の作品大体そうじゃん。」

一二は椅子にもたれかかる。

「ダメ!!あんまりやるとR18になるからフワッて書いてね。」

「はぁ~い」

後日そのシーンのセリフなどを確認したら大アウトだったのでちゃんと叱りました

「で、どんな事件にするの?」

「マンドゥカーレがイールド校の生徒を攫い、それをミンチ肉にしてイールド校生徒が食べたらクール―病になるっていう事件」

「ちょっと待って!!怖い怖い!!」

「で、その攫う人を見極めるのは詩織が去年イールド校に送った発明品!!」

「詩織なんちゅうことを!!」

「あと、連続下着事件が起こるんだけど…それが検体を集めるっていう…」

「怖いわ!!」

「よし!なんか物語が見えてきた。」

「僕は、お前が怖くなってきた」

「よし、今回は美食倶楽部の結成と美食倶楽部が【美食侵略】という目標を決めるってことで締めよう」

こうして今年4月に投稿した美食侵略のプロットができました。

なんやかんやありかなり濃い内容でしたね(笑)


美食侵略カクヨム版

https://kakuyomu.jp/works/822139842490927544

美食侵略小説家になろう版

https://ncode.syosetu.com/n2319ke/

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一二の詰め合わせ短編集~ 神田一二 @kazusa2124

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