概要
いつか忘れ消え去られるとしても、残るものがある
言森有吾は、校内で行われる幼馴染の静石奏多へのいじめに、心を痛めていた。
何もできない自分。動けない自分。変わらない現状に、歯がゆい思いをする有吾。
だがある日、有吾は暴行を受けても笑おうとする奏多を、自身の言葉足らずで傷つけてしまう。
自己嫌悪する有吾の元へ届く『助けて』の声。
彼が見たものは、救いを求める『|言の葉の姫《テラー》』の少女エデと黒い騎士の軍団、そして天から落ちてくる巨大な城だった――
魔法のiらんどで行われた漫画原作大賞に応募した、こちらの作品の連載版です。
↓
https://kakuyomu.jp/works/16818093091953942153
手直しをしようと考えておりましたが、未熟でも結末まで描いたものになりますので、細部は調整させていただきつつそのまま
何もできない自分。動けない自分。変わらない現状に、歯がゆい思いをする有吾。
だがある日、有吾は暴行を受けても笑おうとする奏多を、自身の言葉足らずで傷つけてしまう。
自己嫌悪する有吾の元へ届く『助けて』の声。
彼が見たものは、救いを求める『|言の葉の姫《テラー》』の少女エデと黒い騎士の軍団、そして天から落ちてくる巨大な城だった――
魔法のiらんどで行われた漫画原作大賞に応募した、こちらの作品の連載版です。
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手直しをしようと考えておりましたが、未熟でも結末まで描いたものになりますので、細部は調整させていただきつつそのまま
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