「情けは人の為ならず」を、間違った意味で使っていた頃を思い出しました。というのは、私だけのこぼれ話なんですが。正直、大丈夫なのかこの展開と思いながら、けど著者様の、どちらにも傾く気持ちも分かる。黒か白かなら、その間をとる。なんていうことをすると、一度きりの機会を、ただの後悔のワンカウントに変えてしまう。けどけどけど。何が偽物、何が本物かを難しく考え込むより、ほら、あの虹の先端を探しに行こう。今日をともにする声が、そんなふうに聞こえてきます。
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作者さんはヘルパーさん並の働きをしはるお隣のおばあちゃんは嬉しかったと思う備品を揃える術はいくらでもあったと思うが何より ももしものときに頼れる隣人がいてくれることに大きな安心感を得たねん♪作者さんは飼っていた犬がお隣の老夫婦に迷惑をかけたことを気に病みだからそのときのお返しというかお互い様の精神今はなくなってしまったご近所付き合いがここにあるいいお話やねん♫
優しい人には優しさが返ってくる、いい人にはいい人が寄ってくる、そんな類は類を、なんて言葉を信じたくなる、素敵で、優しくて、温かいお話。
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この体験談に出会えてよかった……ただ、その一言に尽きます😭
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