応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • グラスを割ったのはリディアとリネアですかねw?
    ちゃっかりクラリス自分も結婚する流れにしているのに笑いました。
    関係に優柔不断だったユージも今回のことで覚悟を決められたようですね。
    果たして次の戦いが先か結婚式が先かどっちだろう?

    作者からの返信

    リディアさんとリネアさんがクラリスの言葉に心乱されているよう……店のグラスが……w

    そしてなんやかんやでクラリスもリスト入りしています。女たらしです。この男。

    しかし、リネアさんが正妻としての格を見せつけたようです(?)

    ユージもその想いに触れ、また覚悟を固めることができたようですね。結婚式は……まだ先になるかもw

  • コメント失礼します。

    わたくしの好きな話のタイトルの回…楽しみにしながら開きました。

    しなやかな筋肉は大事ですよね。

    「ふざけんな!」と叫ぶリネアの声が届いてくるかのようでした笑

    折れてしまった模擬戦用の剣・・・

    模擬戦まであと二日。
    どうなっていくのでしょう。
    楽しみです!

    作者からの返信

    たまにあるおふざけタイトル回。それにしては戦闘シーンと仲間たちの成長意欲をうまいこと書けたかな?なんて思います。

    模擬戦がいったんの物語の山場となります。ぜひ見届けてくださいね!

  • もしかして龍神様でしょうか?
    姿を隠してこんなところで日本料理店を営んでいるなんてやり手ですねw
    やはり女神を確実に倒すため色々画策しているようですがどうなるかな?
    リディアとの婚姻を宣言しろとカイルに言われてリネアがブチ切れてましたねw
    これ以上弁償代を増やすのはやめた方がw

    作者からの返信

    おぉ!結構ヒントを意図的に薄めていたのですが、やはりバレてしまいますかぁ……い、いや、なんのことでしょう?さっぱりわかりませんねぇ(すっとぼけ)

    まあ、でもそれならこの場所が日本料亭っぽいのも納得ですね(?)

    王による婚姻の許可からいろいろ転じてリネアさんがご乱心……w

  • 日本の料亭?で打ち上げですね!
    新キャラのガドルさんなかなかのパワーですね。
    まさかユージとほぼ互角の腕力とは……もしかして石投げてゴーレム倒す実力もあったりする?

    でもテーブル破壊して店員さんに連行されるという、飲み始めたばかりなのにこんなんで大丈夫かなw?

    作者からの返信

    ガドルさんは作中でも珍しい(?)ガチンコ武闘派タイプです。彼の実力が発揮されるのはもう少し後のことになりそうですが、彼もまた、かなりの実力者です。

    しかし、そんなヒートアップした二人が机を破壊してしまいました……ユージが無事戻ることを祈りましょうw

  • 第21話「筋肉と騎士団長」への応援コメント

    スキルのクラスがそもそも違っていたと。やっちまった感ありですが、それでも筋肉なら……筋肉ならどうにかしてくれる……(かな

    ユージの勝ち星見込みが危うくなりましたが、他の仲間がどんどん仕上がっているのでこれはもうチーム戦ですな! やるしかないが……どうなるッ!!

    作者からの返信

    ここまでのユージの規格外さはもちろんですが、異世界の戦闘はそこまで甘くなかったようです。

    しかし、おっしゃる通り、仲間たちがどんどん仕上がってますよっ!

  • 勇者達も元の世界に帰るという目的があるんですねやはり。
    しかしユウマは完全に帰るための犠牲として人々の命を割り切っちゃってますね。
    レイナはもしかしたらユージのハーレム入りするんじゃないかと変な予想を立ててみる。
    王都が崩壊したどころか強化されてることがわかったらどうなるかな?

    作者からの返信

    転生勇者たちも、“元の世界に帰る”という大義名分はありました。一応……

    ユウマくん(あとコウキくんも多少)はもともと現代日本にいたにもかかわらず倫理観が終わってしまっています。

    そんな中で唯一の良心っぽいレイナさん。やっぱりここまで丁寧に読んでくれてるとバレますねw

    どんな経緯でそうなっていくかをぜひお楽しみください!

  • 裏でこんなやり取りがあったのですね!行動に納得!笑
    この物語の通貨は一体日本円にしたらいくらなんだろう…?って考えてます。パーティに一万だし、もちろん100万円以上ですよね?
    ドキドキ

    作者からの返信

    実際に彼が手に入れた金額は現代日本円換算でいくらぐらいだったか、第一稿では細かい計算とかを書いてたんですが、何回目かの全体推敲で全然この貨幣価値のくだりやってないな……となって削除になりました笑

    たしか6〜70万くらいだったはずです!

  • 第3話「狙われた筋肉」への応援コメント

    筋トレがしたいだけなのに、謎の陰謀に巻き込まれてしまいましたね😆
    とはいえ、ギルド長のガルデンの斧を素手で破壊するパワーに、
    慄く人間は少なくないのも事実。
    犯人探しによって、どんな展開になるのか興味深いです👍

    作者からの返信

    この時点でユージのパワーは完全に常軌を逸しています笑!

    筋トレがしたいだけなのになんだか厄介なことに巻き込まれてしまった模様……この展開はこの作品の基本の流れとなります笑

  • お疲れ様です!
    こ、これは恋愛の波動を感じる…
    リネアもいずれデレる定めか⁈

    作者からの返信

    今作はラブコメとしての要素もそこそこに含まれておりますので是非お楽しみください!

    まずはリネアさんとの関係、この先も色々なキャラが出てきますよ〜!

  • あっ、クラリスが起きた! よかった~!…と思ったら、なんだか盛大に勘違いされていますね(;゚Д゚)!?
    うん…奴隷契約だし…そう思われても仕方なし。
    賢者さまから救世主さまへ…。ユージの明日はどっちだ…!

    作者からの返信

    なんだかとんでもないことになってしまいました笑!

    個人的にこの辺のクラリスは、誤解して自らの信心の行先を変えたという解釈もOKですし、ユージと親密になる理由をゲットしてわざとそういうふうに振る舞っているという解釈もできるようにしてます。

    実際どうなのかは本人に聞かないとわからないです(?)

  • 第81話「筋肉と救出劇2」への応援コメント

    なんと! ユージの『悟り』スキルでもクラリスが起きない!
    すぐには目覚められないだけなのか、何か他に原因があるのか…。
    そんな思案を許さないかのように大物が登場ですね!
    ユージがいるから恐れず立ち向かえる、というリディア、まだ余裕が見えて頼もしいです。

    作者からの返信

    クラリスが目覚めないのはこの後の展開のためのちょっとだけご都合主義な理由ですが、なんとか無事ではございます!

    そうして大物Sランクが登場。
    リディアさんはしっかり戦えそう。ユージとの色々な経験が彼女を強くしています!

  • 第80話「筋肉と救出劇」への応援コメント

    ノエラ、クラリスを連れて結界を張りながら逃げるなんて根性あるじゃないですか…! しかもすでに治癒魔法済み。すごいですよ!
    一報を聞いて行かせてくれたマルティナにも、駆けてきてくれたユージにも大感謝! 間に合って何よりでした。首根っこ掴まれての「ぐえっ!?」には笑ってしまいましたが。(ゴメンねノエラ!)
    クラリスはユージのスキルでなんとかなりそうですね。

    作者からの返信

    個人的にノエラさんはガッツを見せて輝くタイプだと思っています。
    この辺は、各現場の判断が結果を分ける紙一重な場面が続きます。

    作者はノエラさんを雑に扱いがちです(すまない……)
    なぜなら彼女はそんなシーンが似合うから(?)

  • 第79話「孤児院にて」への応援コメント

    ザハリエルが子供たちの安全を確保しにきたんですね。どこまでも子供たち第一で、憎み切れない老人です…。
    クラリスが心配です、なにやら妙な呪いでもかけられたっぽくて…!
    ノエラも転移門を! 彼女も着々と成長していっていますね!

    作者からの返信

    やっていることは間違いなく多くの人を危険にさらす行為なのですが……
    一貫して子供たちのために動いているザハリエル。

    とはいえ、目の前に立ちはだかった教皇の娘を無視する訳にはいかず…… 。
    ノエラさんは少し描写が少なく反省ですが、かなり成長しています。

    二人とも、無事に合流できるのか……!

  • 第78話「筋肉と防衛」への応援コメント

    だいぶヤバいことになってきましたね!
    王都のそこら中でモンスターが暴れ出しているとは…ザハリエルも子供たちのためとはいえ大変なことをしてくれたものです…。
    ユージの投擲はゴーレムによく効きますが、やはり戦いは数…! 強いがゆえに、現れているモンスターたちがどれほどマズいのかが分からないあたり、確かにそうかもしれないと思いました。こういうリアルさ、好きです。

    作者からの返信

    ユージの強さが故に、本人はゴーレムの強さをはかりかねています。

    しかし状況を見ればとんでもないことになっているのは間違いないですね……!
    数を出すことでユージの影響力を抑制しようというのもザハリエルの戦略かも?

  • 強さもリディアの魅力ですが、この弱さもまた魅力ですね。人間らしくて本当に良い。

    作者からの返信

    やはりこういう作品を作るからには、読者によって“推し”が分かれる構造を目指したいということで、リディアさんにも弱い部分をしっかり設定として持たせたい。

    そんな作者の想いが詰まった回でもあるかもしれません。

    ちょっとポンコツ要素が入りすぎた気もしますが……まぁ、それも愛嬌ということでw

  • 第41話「筋肉と説教」への応援コメント

    朝食に教皇
    筋トレが説教
    ダイレクトな宗教

    この3連コンボに必死に耐えましたが、娘にエロい格好させてる教皇《ジジイ》にとどめ刺されました。

    作者からの返信

    物語を進めつつ、この回はけっこうかませた手応えのある回ですw

    女神教の設定に関してはかなりふざけてはいるんですが、こうなってしまった理由は後々明かされます。

    教皇(ジジイ)はこの作品で一二を争う強烈なキャラクターです。
    娘は娘で実は別に満更でもなかったりw

    教会陣営の活躍にもご注目ください!

  • 第40話「筋肉と告白」への応援コメント

    リディアの重い過去が明かされ、これまでと見え方が変わりました。
    そして騎士団長らしく、大胆な行動に出ましたね。
    そして正妻リネアに見られる。
    さあどうする、ユージ……!

    作者からの返信

    リディアさんが勝負に出ました(?)

    ここでしっかりリネアさんに見つかる展開を作るために何回もプロットをコネコネすることになったのですが……w よくあるラブコメ展開に持っていくのがここまで大変だとは思わなかった。そんな苦労のあった回ですw

  • 宴会回らしい賑やかさが楽しいですね。ユージが幹事をしている時点で、彼の日常と人間関係が大きく変わったことが自然に伝わってきます。
    ガドルとの握手から腕相撲への流れ、この作品らしい筋肉ギャグで好きです(笑)
    そして酔ったマルティナの破壊力が意外で可愛いですね。真面目な彼女の崩れ方がとても印象的でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!

    登場人物たちを一気に詰め込んだのでかなり描写が大変でした……!

    主人公のメンタル性というか、精神的な成長からこの会は成立しています。
    やっとこの作品らしいギャグ調が戻ってきたので作者的にも一安心です笑

    マルティナさんはこのまま完璧超人的なキャラでも良かったのですが、作者の個人的な好みで弱点をぶち込まれてしまいました。でもいいキャラ立ちになったのかな〜とも(笑)

  • お疲れ様です。
    題名が好きだったので読みに参りました。
    異世界というか栄養学があやふやな時代の世界でどう栄養を確保していくかっていうのも気になるのですが「このマッチョを仕留める程のトラックとは」と思ってしまいます。恐らく5tダンプとかだったんでしょう。
    早く脂質の少ない良質なタンパク質に出会える事を願いながらまた読みに来たいと思います。

    作者からの返信

    ようこそいらっしゃいました!!!

    題名に偽りなき物語が展開されている(はず)のでぜひゆっくりとお楽しみください!

    きっとクソデカトラックだったのでしょう……w
    食事に関してはちょっと後の方で出て来るのでしばらくは筋トレ器具とそれに付随したまきこまれ騒動が続きます!

  • これは……リネアさんの独白でしょうか。

    リネアさんの中にはすでにユージがいるんですね。
    すでに心の一部。
    こうした、想いの萌芽──

    とても儚く甘酸っぱい気持ちになりました。

    作者からの返信

    こちら、リネアさんの独白でございました。

    色々あってユージの存在がリネアにとって特別なものになりつつあるようです。

    一体どんなふうに二人の関係が進んでいくのか、ぜひお楽しみください!

  • 第92話「筋肉と覚悟」への応援コメント

    ユージ子爵誕生!
    そして三人の嫁と養子が一人的な……。
    戦いの報酬を全ての半分とは中々の強気、ドアインザフエイスかとも思いましたが、そこまでは考えてないでしょうね。ユージの事ですし。

    作者からの返信

    子爵となったユージさん。
    クラリスさんはまあさておき、だいぶ異世界ハーレム感が出てきましたw

    無自覚ドアインザフェイスをしたかったので、作者的にはその認識で合ってます!ユージにその機転はないですねw

    リネアならそれっぽいことを思いつきそうですが、流石に国王陛下にはかませないでしょうw

    良くも悪くもユージの対人コミュニケーション難が招いた結末でした!

  • リネアの内省回、揺れ動くリネアの感情が見ていて微笑ましいです……!
    ユージに伝わる日はくるのでしょうか。ワクワクしますね。

    作者からの返信

    リネアさんは一応正妻枠としてこれから頑張ります。

    かな〜り時間はかかりますが、しっかり進展していきますのでぜひそこもお楽しみください!!

  • 聖統国側の内情が一気に見えて、物語のスケールがまた大きくなりましたね。ユウマの「救わない選択で魂を得る」という発想がかなり恐ろしく、転生勇者たちが単純な敵ではなく、帰還願望と倫理の間で歪んでいるのが印象的でした。
    特にレイナの迷いがいいですね。彼女だけがまだ“命を奪って帰る”ことに踏み切れず、リディアやユージの姿を記憶していることで、今後の分岐点になりそうな存在感があります。
    そして最後の、聖統国がグラシオン王国の現状を完全に誤解している締めが面白いです。筋肉の賢者の影響が、いよいよ国際情勢まで動かし始めましたね。

    作者からの返信

    ここの読者と聖統国でグラシオン王国の現状把握が強烈にズレるという仕掛けは結構好きだな〜と思いながら書いたので、面白いと思って頂けて嬉しいです!

    さらにここで転生勇者が三人いるという新情報もさらっと出してます。レイナの葛藤はお気付きの通り今後の物語に大きく関係してくるので、注目して頂けて嬉しいです!

    ここまでの物語では“やばい奴ら”ぐらいの認識だった転生勇者たちの解像度が上がっていたら幸いです!

  • 第3話「狙われた筋肉」への応援コメント

    タイトルのセンスに脱帽です笑
    器具にこだわるのが面白い。
    一緒にスクワットしましょー笑

    作者からの返信

    ここのタイトルにはまってくれる人が多くて嬉しいですw

    筋肉と〇〇で統一しているわけですが、逆にそのルールから外れた回は、特徴ある回なのでそこにも注目くださいw!

    やはりガチンコトレーニーなので器具が欲しいユージ。
    私も一緒に合トレしたいですw

  • お疲れ様です!
    ルノア猫で可愛い…
    そしてユージ投擲で王国騎士団圧倒かよ笑
    そして最後には筋トレ🤣

    作者からの返信

    ルノアさんの猫っぽさは気合を入れて描写しているので、そう感じ取って頂けて嬉しいです!

    筋肉の前には騎士団員もかたなし……
    そして筋トレは欠かさぬ男でしたw

  • 王都の動乱を収めることができ、子どもたちも救えた。
    けれど、ザハリエルが大罪を犯したことには変わりなく……。自分の欲で動いている者たちと違い、彼はほんとうにただ子どもたちを守りたくてやったという事を知っているといろいろユージにとっても空しく感じているのかもしれませんね。
    善悪は置いておいて、みんなそれぞれが「何か」のために戦っていたのに、自分はただ流されていただけ。
    その虚しさは筋トレへのモチベーションを失ってしまうほど大きなものだったのでしょうね。
    それを遠回しに励ますリディア。良い伴侶じゃないですか(当人同士はまだ認め合っていないけど)。

    作者からの返信

    ここは主人公の明確な気づきと成長の回でした。

    おっしゃっていただいた通り、方法や内容はともかく決意や目的に向かって戦った者と、成り行きでなんとか救えるものを救ったユージ。

    その結果を目の当たりにしたユージは少しくらってしまったようです。

    ここのリネアの励ましは書いてて本当に勝手にリネアが動いたので私も感動しました(??)

    ともあれ、ユージはこれからは“守れる筋肉”を目指して頑張れるようになったはず!

  • 第90話「筋肉と夜明け」への応援コメント

    私の見立ては半分外れて、半分当たっていた感じですかね……w
    全てを暴露し、それでも治療しないならさらに暴露……。
    もともとの賢者人気を一層高め、民衆を味方につけて教皇を脅して治療させる。
    やりたくないことを強要された教皇も「女神は貴様を許さぬであろう」と負け惜しみを言ってますが、許すも何も、とっくに女神から抹殺命令が出ているのだから、ユージにとっては今さらの話でしょうね。
    結果女神教の信仰は下がり、筋肉の賢者信仰が上がってしまったという……w

    一難はさりましたが、今後は本格的な女神との戦いが始まりますね。

    作者からの返信

    信仰を使うという面ではほぼ正解でした!

    教皇は独立戦争時代を知っているので、女神の真の恐ろしさを目の当たりにしています。そう言う意味での言葉だったのかもしれませんね……。

    この一連の事件は最終的に、王国内の女神教を衰退させ、筋肉の賢者に対する信仰がブースト。女神的には最悪の決着でした。

    おっしゃる通り、これで女神はユージを完全ロックオンするでしょう!

  • 第89話「筋肉と老人」への応援コメント

    ザハリエル……子どもたちを救うためとはいえ、そして女神に脅されたとはいえ、それでも手を汚してしまっている事実もある以上は、完全には同情できないのですが、
    それでも……哀れですね。
    ザハリエルはもはや「悪」と定義できない。今の時点で多少「悪」と定義できるなら教皇あたりでしょうか……執着……妄執かな、それが全てのようですし。
    ああ、女神は「悪」ですね。といっても人間の集合意識と考えれば、人間そのものが原罪的に「悪」なのかもしれませんが……。
    子どもたちを救う方法……ユージはどうするのでしょうか。信仰を自分に向けてしまう……とか……。

    作者からの返信

    ザハリエルさん、悪役の設計として、悪いは悪いんだけど同情はできるをゴールとした設計だったので(メタくてごめんなさい)、そう思っていただけてとても嬉しいです。

    明確にこの作品では「完全悪」を避けてます。個人的に書けないからなんですけど……(行動の理由づけが難しい)

    そう言う意味では、理由づけができた“女神”は限りなく純粋な悪に近いです。彼女も自分の存在のためにジタバタしているだけではあるんですが……w

    さて、ユージはどんな方法を取るのか……

  • ……なんかもう人の枠を超えてますねw
    いや、以前も強すぎましたけど、もうそういうレベルじゃない。
    リネアの剣を投げた時、時間感覚が遅くなって投げた瞬間、剣が消える。
    クロックアップじゃないですか……。
    剣が見えない速度になったということは光速も超えてますね?
    ザハリエルの心は……これは折れてますね。
    まあ、わかりますけど……。

    作者からの返信

    “人の域を超えてきている”
    なかなか鋭い感想ですね……ネタバレになってしまうので詳細は伏せますが、その感覚は正しいですw

    (クロックアップ、調べましたw)

    速すぎて見えない投擲を表現するために“消えた”と表現しましたが、ギリ高速は超えていない……はず。(その辺あんまり考えてなかった……)

    ザハリエルさんはこのSSランクバロメギアさんでユージを倒すつもりだったので、こんな方法で決着されちゃった日にはもう……と言ったところです。

    編集済
  • ついにクライマックスの戦いが近づいてきている印象が強くなってきました。
    死なないグールの存在は、ボスモンスターの影響……。
    原因と考える講堂をアルクスに任せる……のはいいとして、さりげにナンパされましたね。連続する緊張状態をすこし緩和する効果があったかもしれません。
    ……が、ユージにゾッコン(死語)なリネアは……同席しないかもしれませんねw
    そんな一時でも緩和された空気が『バロメギア』の登場でまた一気に緊張状態に戻された感覚を覚えました。急所を攻撃しても再生してしまう敵。さらに現れるザハリエル。絶望的な状況のリネアの前に、ついに現れるユージ。
    そう「ヒーローは遅れてやってくる」ですね!

    作者からの返信

    ついに戦場に戻ってきたユージ!
    引き伸ばした都合上、鮮烈な戦線復帰を目指しました。

    白石さんから“ヒーロー”と呼んでいただけるとは!恐れ多くも嬉しいです!

    アルクスくんは……まあ、まだ色々と事情を知らないでしょうから、戦場に輝くリネアの姿を見て思わずナンパしてしまいましたw

    狙いとしては彼にボスモンスターを任せることに展開の都合上どうしてもなってしまうので、新キャラの彼がどれくらい強いのか描写が済んでおらず、リネアの反応を軸に“あ、なんか大丈夫そうだな”を引き出すための緩和でしたw

  • モンスターが死んだら魔水晶になる。
    この世界のルールが働いていないことに気づくリネアはやはり歴戦の戦士ですね。
    学生たちは実戦経験が乏しいのでしょう。倒せた!と油断してしまうのでしょうね。ちょっとゲーム感覚になっているような……。
    そして教員も教員で「学び」とか悠長なことを言っている場合じゃないのが全く理解できていませんね。学術院は平和ボケしている感じがしました。

    作者からの返信

    リネアの頭の切れる感じを出したかったので、そこを汲み取っていただけて嬉しいです!

    おっしゃる通り、学術院生は実践経験がほぼないです。王都にはモンスターが出ないので、王都内、それも学術院で実践訓練ができるという状況で浮き足立ってしまいました。

    教員勢の動きは、平和ボケとは違った理由もあるのですが、ここでは全く描写する隙がなかったので、後々出てきますw!

  • ルノアが天才だとすると、ノエラは秀才というか知略がすごいですね。
    彼女はヒーラーではないけれど、守りの要。
    こういう回復役や防御役の鉄則がありますよね。すなわち「誰よりも先に死んではいけない」。守るために自分が死んでしまってはそのあと守るべき人たちを守れない。
    その意味ではマルティナから見ればノエラの行動はありえないモノだったのでしょう。そして爆発の魔法を使えば魔力が枯渇する。
    そういうデメリットを先に転送陣を配置することで回避。師匠的存在としては自分を超えられてしまったような感覚になっていそうです。

    作者からの返信

    正直ここ最近で一番驚いたコメントです!
    ノエラとマルティナの師弟関係はサブのサブストーリーで、細かい描写を結構省いてきていて、この戦いも1話に収めなきゃということから書きたいこと書けてない感があったのです。

    しかし、二人の関係の変化をほぼ100%拾っていただきありがとうございます!!!

    最後の(もはや、過去の私と重ねる面影はありませんね)という言葉。師匠として成長が喜ばしい反面、ユージの影響で自分が教えた方向とは違う方法をとるようになっていて複雑……てな感じです。

    超えられてしまったとすら感じているマルティナさん、彼女もまた成長する機会があるかもしれませんね!

  • ルノアが最強すぎる……w
    カイルの属性剣もすごいですが、それはきっと訓練の賜物であって……。
    それを見ただけで使えるようになってしまうとは。
    彼女の戦い方が、うちの作品のぶっきらぼうなアイツとかなり共通していて親近感が湧いてきました……w

    作者からの返信

    なんだかんだでどんどん強くなっているルノアさん。

    その理由はこの先、第三部と第四部で明かされます(遠い!!) 

    カイルはドン引きです。おっしゃる通り結構すごい技です。剣に属性乗せるの。
    そんな技もしれっとやってしまうルノアさん。親近感を感じていただけたのは嬉しいですwこういうキャラ、いいですよね……!

  • 大動乱を経た後だからこそ、この“朝の時間”の尊さがものすごく沁みますね……。派手な戦闘がない回なのに、むしろ今まで積み重ねてきた関係性が全部詰まっていて、読んでいてとても満たされました。
    特に、自然と皆の食事を用意するようになったユージの変化がいいですね。かつては筋トレだけを見ていた男が、今では“守りたい日常”の中心にいる。そこに彼の成長がしっかり出ていると思います。
    あと、ルノアの寝癖、ノエラの朝の弱さ、クラリスの祈りなど、細かな生活描写が本当に魅力的でした。異世界ファンタジーでありながら、“共同生活もの”としての温かさが非常に心地いい回でした。

    作者からの返信

    正直なところ、第二部のラストがかなり重くなってしまったので、それを緩和する目的で入れた日常回でした。

    しかし、書いていけば書いていくほどユージがたどり着いた日常の重みがどんどん質量を増していき、なかなかいい回になった気がします。とても嬉しいコメントをありがとうございます!!!自信になります!

  • ユージたちの平和な日常回でしたね。
    鶏肉の調理がかなり細かくて驚きw
    ところでルノアの夜寝て朝起きるのは昼夜逆転ではなく普通では?

    リディア、マルティナ、クラリスも含めて大所帯になりましたねー。
    でもまだ何か事件が起きそうで不穏ですね……束の間の平和という感じ

    作者からの返信

    鶏肉の調理レパートリーは自前の知識ですが……w
    正直削って全然良かったと思ってますwでも、筋トレの話だから……と全開で入れましたw

    ルノアさんの睡眠サイクルに関しては、初期の初期に夜起きてるから見張りにちょうどいいって設定で登場させてるので、引っかからないように書いたのですが逆に訳わかんなくなってますねwちょっと考えます!

    なんだかんだで大所帯となったユージの周辺。
    しかし、当然……問題は起きるのです……!

  • 筋トレを欠かしたくないって言う主人公の想いがめちゃくちゃ伝わってきます。てかガルデンさん?危ないよ?下手したら死んじゃうようなことしてません?笑
    ブレない主人公めちゃくちゃ好感が持てます!

    作者からの返信

    ガルデンさんは色々裏設定があるので、その行動はしっかり理由もあるのですが……まあ普通に超危険行為ですw

    主人公が意外と皆さん気に入っていただけているようでとても嬉しいです!この先も少しずつ成長しながらも筋トレを愛する男に注目ください!

  • ベニアリングから来ました!
    タイトルにめちゃ惹かれました笑
    序盤から前世で鍛え上げられた私の肉体はデカいままだったってところが好きです。笑
    転生ものだと、全然違う姿になるのがデフォルト感じがするのでいい意味で裏切られました。
    主人公のスキルはなんなんでしょうね?やっぱり筋肉関係ですよね。
    石ひとつでゴブリンを一撃ってヤバすぎます笑
    次回以降も楽しみです!

    作者からの返信

    黒瀬様、ようこそいらっしゃいました!

    タイトルで釣り、ストーリーで捕まえる展開ができればと後付けで色々手直ししているので、楽しんでいただけていたら嬉しいです!

    主人公のスキル、まっすぐ筋肉関係のものもあれば、変化球もありますのでご期待ください!

  • クラリスの瞳に♥の光が宿っている⋯⋯きっと、たぶん。
    タイタン・ゴーレムもユージの投擲にかかれば⋯⋯と思っていましたが、コアが破壊されると爆発するとは、単純に強いことよりも厄介ですね。
    王立学術院の方から響く雄叫び?も気になりますね。

    作者からの返信

    ♡、あります。……多分(作者なのに)

    このゴーレムさんは“いかにユージに一撃で倒されないか”という業を背負って生まれたモンスターですw

    王立学術院から響く叫びは、これからの同時進行の戦いの時系列を整える合図でもあり、ヤバいやつが出てきたお知らせでもあります


  • 編集済

    コメント失礼します。

    「筋肉の賢者」絡みのことは、教会との兼ね合いもあり、なにかと面倒そうですね。。

    そして情報を流した者の足取りもつかめない緊張が、さらに今後に繋がってきそうです。

    「それはもうしょんぼり団長です」ーー

    ここでクスッとなりました😊

    そして最後にも、ほんわかです(笑)

    きっと筋肉が世界をまとめてくれるはず!
    筋肉万歳でございます。

    この回にて第5章も終幕。

    では第6章も楽しませていただきますね✨

    作者からの返信

    この情報を流したものたちはかなり後に出てきます。(忘れちゃってもOK)

    教会は厄介そうですが、筋肉がきっと丸く収めてくれるはず。

    この作品は結構細かく章立てされているので、読書の区切りにぜひお役立てください!

  • 第94話「女神追放」への応援コメント

    ここに来て、ついに“女神側の視点”が描かれるのは非常に面白かったです。これまで絶対的な存在のように見えていた女神が、実は信仰争いの中で生まれ、生存競争に追われていたという構図が一気に世界観を広げました。
    特に、「筋肉の賢者への信仰が神へ昇華するかもしれない」というくだりは鳥肌が立ちましたね。筋トレが宗教と対になるどころか、“新たな神話”になり始めている。
    そして最後の「女神の生き残りをかけた最後の戦いが始まる。」――ここから物語そのもののステージが一段上がった感覚があります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!!

    これまでちょっとずつ小出しにしていたこの世界での神の生まれる方法、そしてユージの行動が信仰に結びつき始めているという動きは天界にも轟いていました。

    この場合、ユージが神になるというよりは、ユージと筋トレに関する信仰が新たな神を生み出し、ユージは教皇みたいな立ち位置になります。ここまでフリをいれたのでご察しかもしれませんが、近々そうなる時が来るかもしれませんね(笑)!

    そして女神としては、最後の戦い、すなわち信仰を繋ぎ止めるために何かをしなくてはなりません。これまでの女神の行動を見れば、ろくでもないことになりそうな気がします……!

  • 第94話「女神追放」への応援コメント

    まあザハリエルを扇動して混乱起こしたんだからこれくらいはなって当然ですね。
    天界にちゃんとした人たちがいてよかった(こっちはいないけど)
    勇者たちを召喚したのは別に女神だと思ってましたがこの女神だったんですね。
    でも結局勇者たちに信仰が取られるというオチに……。
    女神も自分の存在がかかっているからまだユージを倒すことを諦めなそうですね。
    転生勇者を使って殺させに来るのかな?

    作者からの返信

    神の世界のルール違反を犯したということで、女神は下界に追放が決定。しれっと龍神も追放されていますw(伏線)

    女神的には正直もう後がないです。天界からの特権的干渉ができなくなったのと、王国での信仰は消滅しかけているので、あと女神が頼れそうなのは……おっしゃる通り、転生勇者かもしれませんね……!

  • アルクスとの約束を果たすシーンでしたね今回は。
    リネアにとってはまあついでだし……的な感じだったけどw
    アルクスがたとえ強くなったとしてもリネアの心を奪うのは残念ながら無理そうですね。
    ちょっと儚いなと思いました。
    しかしこの店……完全に日本の高級料理店みたいなイメージしか湧かなかったw
    絶対2人が食べてたのお米でしょw

    あとこの作品読んでるのは普通に面白過ぎるからなのでぜひ書籍化などもっと評価されて欲しいなと思ってます

    作者からの返信

    リネアさん的には完全に“ついで”のお食事回。

    アルクスくん的には強くなればワンチャンと思い彼は頑張るわけですが、おっしゃる通りその未来が来ることはないでしょう……(涙)青春とは時に残酷なものです。

    日本の高級料理店をイメージしていただきありがとうございます!まさにドンピシャそのイメージです。二人が食べたのもお米です。わかっていただけるものですね……!とても嬉しいです!

    しかし……ユージの預かり知らぬところで“日本”を思わせる文化が輸入されているのは妙ですね……(伏線です)

    そしてそして……大変嬉しいお言葉、ありがとうございます!!
    現状の皆さんと作品を共有し合う環境のその先の評価がいただけたら嬉しいですね……あくまで願望ですがw この先も面白い話が書けるように頑張ります!

  • お疲れ様です!
    ジョブは格闘家なんですね。
    ボクシングとか柔術のスキルとか出てきたら私性合。
    しかしレジェンダリースキル万能。
    奴隷の子は、一体どんなキャラなのでしょうか?

    作者からの返信

    ジョブという概念はここでしっかり語ったものの、ジョブによって能力がどうこうなるわけではなく、“肩書き”的な意味しかないので若干死に設定になっています(反省)

    残念ながらユージはただの筋トレマニアなので現代日本レベルに成熟した格闘技は出せませんが、珍しいだけでもともと存在はしている“格闘家”。そのジョブの人との出会いは今後あるかもしれません!

  • 並外れたしなやかさと強靭さを有する筋肉があるからこそ、無茶苦茶な体勢で避けられるのかも知れませんな!!

    仲間のスキルもどんどん引き上げていってるようですし、あとはチームワークをうまくすれば無双では……?

    模擬戦まであと二日、のびしろはまだありそうですな!!

    作者からの返信

    この回避方法はおっしゃる通り、筋肉という強靭な体幹としなやかさあってのスキルです。地味にこの世界では超貴重なスキルですw

    仲間もどんどん強くなっている、ひょっとしたら、もしかするかもしれません!

  • 女神が迷走していますねぇ(;'∀') ザハじぃは気苦労の多いお人なんですね…。全ては孤児院の子どもたちのためなのに…。ん、クラリスが『悟り』スキルを使えるようになれば、ザハじぃももう躍起になって女神からの神託に従わなくてもよくなる…かも? 猛訓練だクラリスー!!(いやでもその前にザハじぃ捜さなくっちゃ…)

    作者からの返信

    女神はいろいろ理由があってかなり右往左往しています。神なら神らしい振る舞いを期待したいのですが……

    おっしゃる通り、この騒動の勝ち筋の一つに、孤児院が女神教から脱却するという方法があります。クラリスが悟りに至ればそれも可能かもしれませんね!

  • なるほど! 『合トレ』はすぐさまレベルを上げるものじゃなかったですね。上がるのは劇的に早くなりますが…。
    あの時のクラリス、"断罪モード"なんですね。別人格的な…!
    何はともあれ成功してよかったです!

    “ゴーレムのコア破壊鑑賞ツアー”には笑ってしまいました!(参加したい…)高価な魔水晶ももらえて騎士団はラッキーでしたね…!

    そしてまたリネアに誤解されてしまいました(;'∀') 罪な男だユージ…。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、合トレスキルは圧倒的成長を促すにとどまるので、立ち所にどうこうなるわけではありませんが、ユージの機転でいったんは症状を抑えることに成功。

    ユージによるショーになってしまったゴーレムさんたちですが、後々ちゃんと強いモンスターだということがわかります。彼の強さの異常性がよくわかりますねw

    オチはいつものやつですw
    リネアさん……もっとちゃんと怒ってもいいかも!

  • 第75話「リネアと交渉」への応援コメント

    リネアの怒りがMAXになるのも無理ないですね! でも教皇としてはまだ勇者も賢者も利用価値があって、今手を切るのはきっと痛い。娘の『悟り』覚醒を促せたなら、教皇にとっては大きなメリットがあったと言えますね。
    組織の立場を固めてその地位を継続、そして運営していくのはとても難しいことですから…教皇のしんどさも分からないでもないんです。持ちつ持たれつでうまいこといきたいとことです…。
    クラリスはきっと覚醒できそうに思えますよ、時間的余裕はありませんが、筋肉の賢者さまの『合トレ』もありますし!(この場合も効くといいな…)

    作者からの返信

    この回はかなり書くのに苦労しました……

    おっしゃっていただいた教皇の苦労、いままで見せていた姿が都合がいい相手に見せる姿だったということを表すのと、それに対峙したリネアの怒りと、二人の両方とも格落ちしないで決着させなくてはいけなくて……!

    結果的にクラリスが背負うことになりました。本来“悟り”は10年単位の修行が必要。それを合トレでどこまで縮められるのか……!

  • まさかの巨大ゴーレム街中に出現(しかも複数)!!
    でもリネアも引いちゃうユージの投擲であっけなく消滅…! 毎度、彼の石投げはサマになりますね。おお~と言っちゃう周囲の気持ち、分かります。でもこのゴーレム騒ぎ、この間のグールとよく似ていますね…。やはり『門』とやらを使っての人為的なものな気がします。
    ああー教皇さま、孤児院のことは触れたくないのか…ちょっといいとこ見せてほしいものですが…リネア頑張って!

    作者からの返信

    意図的にグール出現とシチュエーションを似せたのに気づいていただけてとっても嬉しいです!おっしゃる通り、これらのモンスター襲撃は同一の存在による“門”を使用した方法です。

    そして教会的には、孤児院と呪いに関してはいろいろあるようです。
    この先の展開にご注目ください!

  • 第73話「筋肉と孤児院」への応援コメント

    ザハリエル、子供たちにザハじい、なんて呼ばれているんですか…! 急に可愛いお爺さんかもなんて思えちゃいました。
    ユージの『悟り』のスキル、契約ができないと実行できないあたりに、いつでも使えるわけではない制約があっていいですね。
    地下の祭壇…ユージには扱えるでしょうか?

    作者からの返信

    ここでザハリエルの印象を反転させるのを狙っていたので嬉しい感想です!ありがとうございます!

    “悟り”スキルは一見めちゃくちゃ強いチートスキルなのですが、おっしゃる通りどこでも使えるわけじゃ無いのでなんとかバランス調整できているかな〜なんて思います。

    さらに、魔力がないという情報もあるユージ、これがどう影響するかは先をご覧ください!

  • 第72話「筋肉と影響力」への応援コメント

    久々の教皇さま登場で嬉しい! なんか憎めないんですよねこの人。
    なんだかんだ娘も父を理解してるし…。
    裏庭の様子が面白かったです。無茶なトレーニングをさせないための説教も! ふふ、本当に『説教』になっていましたね。信仰心も合トレ効果を発揮するとは、もう神の域に入っちゃってますねユージ…!
    そしてエドガルド。この人もなんか好きな一人です。苦労性で有能。
    あ、孤児院。そうか、ザハリエルは孤児院の管理をしていたんですね。子供たち、というのは孤児院の子たちか…!

    作者からの返信

    この信仰と筋トレのシナジーは、この作品を書いていて思いつきました。我ながらどうかしていると思うのですが(??)、面白かったのでこの先の展開の軸にしています。

    教皇さま、しっかり強いキャラのまま再登場。エドガルドさんにも注目していただき嬉しいです。なんだかんだでこの作品で一番まともというか、一般人然とした人です。

    そしてザハリエルさんと孤児院の関係が明らかに。そうです。“子供たち”はここにいる子たち。少し嫌な予感もしますね……

  • 第3話「狙われた筋肉」への応援コメント

    お疲れ様です!
    器具製作を阻むのは誰だ!
    でも正直器具が無くても、人を持ち上げたり背負ったりすれば器具がなくても筋トレ出来るのでは…とおもったり笑

    作者からの返信

    あくまで筋トレだけなら正直なんとでもなるのですが、彼は理想の筋トレ環境を手に入れるために器具を作りたいと……そのせいで厄介ごとを招いてしまいました。

    この辺の序盤の話は“自分が異世界転生したらどんな思考になるか”というのがベースになっているので、器具制作というか、器具をつかって筋トレがどうしてもしたいという欲求は作者のエゴでもありますw(おい)

  • 第14話「筋肉と騎士団」への応援コメント

    ついに!筋トレが!!ユージよかったねぇぇ!
    もう道具を見た時にきっとお目目キラキラしていたんだろうなぁと想像しちゃいましたw

    しかし、まさかの隊長への推薦……!きっと一人だったら即答していそうですが、今は守りたいものができてしまったとなると、中々即決できるものではありませんよね。

    作者からの返信

    お目目キラキラでテンションマックスなユージさんがそこにはいたのでしょうw

    そして破格のポストへの勧誘。

    ユージの変化を読み取ってくださりありがとうございます!
    おっしゃる通り、ここに一人でたどり着いていたら、即決して筋トレ三昧だったことでしょう。しかし今は、出会いが彼を変えているようです……!

  • ユージ……まさかのロリコn、ゴホンゴホン。

    おおお、ルノア強い!アサシン系能力なんですかね?パッシブスキルのことが知られちゃった?暴露?してしまったので、これまた噂がすごい広がりそうですね。

    そして、ノエラもついにマッスルファミリーに!?

    作者からの返信

    け、決してロリコンなわけでは……w
    疑われるように仕向けたのは作者である私なのですがねw

    ルノアさんはご察しの通りアサシン系でございます。今後ともどんどん能力が明らかになっていきますよ!

    ノエラさんも、マッスルファミリーとなる……かも!

  • 栄養摂取の確保のあとは、筋トレでしたか!
    ただ、現代のように合理的にトレーニング出来る器具はこの時代には作るしかないですよね!
    さすがマッチョ👍
    何かどこかで薪割りは結構良い筋トレになると聞いたことがありました。

    作者からの返信

    薪割り……!いいですね!

    あの運動は下半身から腕の先へ、エネルギーを移動させる全身運動なので、“パワー”を鍛える良い運動です。

    主に脊柱起立筋群(いわゆる体幹)前腕を大きく動員するので、異世界的には“剣士”向きの運動ですね!

    筋トレで採用される局部的に鍛える方法だけではなく、こういった全身を巻き込んだ運動もまた重要ですし、異世界ファンタジーと相性が良さそうなのでどこかで出したいと思いました!

    素敵なコメントありがとうございます!!

  • アルクス、青春ですね……。勇者としてのリネアに憧れ、食事の場で気持ちを伝えようとする流れが微笑ましくも切なかったです。
    一方でリネア側も、ユージへの想いをかなり自然に自覚していて、恋愛面の変化が静かに進んでいるのがいいですね。
    そして“隠鱗亭”の空気感、どう見てもただの人気店ではなさそうで、支配人レヴィンの一言がまた気になります。

    作者からの返信

    アルクスくん、青春です。

    奴隷としてその青春の多くを過ごしたリネアと対照的に、期待された逸材として学術院で剣を学んでいるアルクスの対比はかなり好きだったので、番外編的に登場してもらいました。

    結局のところ、この話では“隠鱗亭”とレヴィンさんの登場が描きたかったのですが、いい感じにアルクスくんも今後登場させられそうなフォローができて良かったです。

    レヴィンさんの正体は、これからどんどんヒントが出てきます!

  • アビスセラフィム、なんか強そうな設定の敵きましたね。

    カイルとルノアのタッグ、思った以上に噛み合っていて強かったですね。
    カイルのシゴデキ副団長ぶりも光っていましたし、ルノアがその場で闇属性?っぽい技を再現してしまうのもさすがでした。

    それにしても、ルノアの「ご主人様がいるから大丈夫」は妙な説得力ありました。
    大聖堂防衛側もかなり熱いかった!

    作者からの返信

    作者特権ということでやりたかったタッグ戦闘を実現させました!

    ご主人様には遠く及びませんが、ルノア的になんとなーくカイルと戦闘上のシナジーを感じています。多分w

  • タイタン・ゴーレム、ただ強いだけでなくコア破壊が大爆発に繋がるのが厄介ですね。安易に投げたら爆発被害が出そうで。

    クラリスの“救世主様の下僕モード?”まで混ざって、だいぶカオスなのに戦線としては成立しているのが面白いです。

    より危険な王立学術院へユージを向かわせるリディアの采配が頼もしかったです。
    それと、最後のリディアとクラリスのやり取りバチバチしてますね^^;

    作者からの返信

    クラリスさんがどこまで“モード”による性格変遷で、どこまでが打算なのか、意図的にぼかしてたりします。リディアさんには若干バレてるみたいですが……

    Sランクゴーレムさんは、“ユージが一撃で倒せない”という難題を背負って生まれた業深きゴーレムくんです。

    ラストの二人のやりとりは、この王都モンスター事件のラストにつながる伏線だったりもするのでご期待ください!

  • エロリスが出てくるだけで幸せな気持ちになります。
    夢にも出てきてほしい。
    でもダメだ、夢精しそう。

    作者からの返信

    もし何かの間違いで本作がビジュアライズ化するなら一番楽しみなキャラかもしれませんw

    夢に出るよう祈ってみますね……!
    (筋肉が出てくる可能性もあり)

  • ユージは決して脳みそ筋肉という感じではないのですが、普通にめちゃくちゃぬけてますよねww

    リディアさんがとても可愛かったです。
    連れ子の一言もナイスでした。

    作者からの返信

    ユージさんはテンパるほど脳筋によっていきますw

    平常時は大人の理性が脳筋を封じ込めているのですねw

    異世界人的にはそう言う関係に見えているらしいです。まあそう言うものということでw

  • 第14話「筋肉と騎士団」への応援コメント

    筋トレキター!

    やっぱり、ユージ。筋トレでめちゃくちゃ開眼している感じが見て取れます。
    ユージは、こうじゃないと、ですね笑

    そして、まさかの「騎士団」への勧誘。
    どんどんスケールが大きくなってきましたね。

    筋トレしたいだけだったはずのユージにとって、めちゃくちゃ困る展開なのでしょうが、わたしとしては、ユージの筋肉無双を見たいので、もっともっとその底しれぬパワーをどんどん発揮してもらいたいです。

    作者からの返信

    筋トレネタは随所に散りばめられていますw

    それだけにならないように頑張ってはいますが、こういうシーンではつい筆が乗ってしまいますw

    ご察しの通り、彼は筋トレがしたいだけだったはずが、どんどんその力を発揮していくことになりますw!

  • ルノアが強いという胸熱展開!
    これは、かなり意外なところをつかれました!
    この設定、物語がさらに広がりそうですね。
    めちゃくちゃ勉強になります。

    リネアもちょっとまたツンデレな感じが出てきましたね。
    わたしとしては、リネアのこういった可愛さもまた見ていきたいです。

    それにしても、最初の筋トレ最優先のユージの物語から、広大なフィールドに出てきた感が、なんだかワクワクしますね。

    キャラがどんどん立っていく感じもよくって、群像劇的にもなってきました。
    これは先が読めません。
    とりあえず、続きを読みます!

    作者からの返信

    ルノアさんの強さの秘密は後々明かされていきます!

    リネアさんもキャラが立ってきましたw

    一応、初心者ながら最初は情報を絞って、徐々に世界を広げていくように書いてみたので、とても嬉しい感想です!

  • 第92話「筋肉と覚悟」への応援コメント

    王国動乱を経てユージの決意が固まりましたね。
    大きな前進ですが、その結果2人(もしくは3人?)の嫁を手に入れることにもなりましたw

    子爵となったユージに待ち受けるものは一体?

    作者からの返信

    見事貴族の仲間入り、公式嫁もゲット(人数は諸説)!

    国王、もとい王国側につく決意をしたユージ。国家単位の何かに巻き込まれる
    フラグか……??

  • ザハリエルは子供達を守るため懸命に戦った。
    一方ユージは起きた出来事にただ奔走しただけ。

    大悪党と英雄という間柄になりますがその差にユージはかなり思うところがあったようですね。
    筋トレもやめてしまうほどに。

    でもリネアのおかげで筋トレをする目的を見出せてよかったです。
    国王そっちのけで筋トレはダメだけどw

    作者からの返信

    この作品を書いててずっと引っ掛かってたのが“主人公の無責任”さなんですよね……

    もちろん仲間に対しては責任を持って行動しているわけなんですが、それでも行動がふんわりしているので……

    しかし、流石にこの一件で自分がするべき、立つべきポジションに対する覚悟ができたようです。

    オチはしっかりつけてもらいましたw


  • 編集済

    お疲れ様です!
    やっぱり自重トレでは満足できないか…
    今後武闘家路線なのか、それとも筋トレ用の剣を使って戦うのか?
    なんかベルセルクのガッツ感が…

    作者からの返信

    自重トレでなんとか凌ぐ(?)シーンも後々出てきますが、今はとにかく器具を使ってのトレーニングをどうやって異世界で行うかが命題です!

  • 第16話「筋肉と使命」への応援コメント

    コメント失礼します。

    毎度そうですが、話のタイトルがいつもシンプルで素敵ですね。
    「筋肉と使命」
    すばらしい。
    (まだ読んでませんが、20話なんて大好物です)

    前世でユージは家族とあまりかかわらずに過ごし、親もまた無関心だったーー

    ユージの人物像がさらに克明になる描写でした。

    その後のノエラの話…ユージの親とのかかわりが、ここでリンクしてきましたね。

    そして最後に、優先順位を整理し自分がすべきことを真剣に考える姿は、物語の芯となる部分でもありますよね。

    まさに筋肉と使命…

    うーむと得心する重みを持つ回でした。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    おぉ……!タイトルをお褒めいただけるとは、とても嬉しいです!実はちょっとこだわってまして、基本は「筋肉と〇〇」で統一しているのですが、たまにズラすことでその話のテーマ性を強調してます。

    実はユージ視点が登場しない回は「番外編」と記載してたのですが、番外編のPVが著しく低く(笑)翌本編からPVは回復するのですが、読まれないの嫌だな〜と思って先日番外編表記をやめましたw

    さらに主人公の過去についても拾っていただけて嬉しいです!彼が“筋肉は裏切らない”に到達したのはその人生経験ありきなんですね……

  • はじめまして!
    ベニヤリングから来ました。
    やっぱり筋肉は異世界でも正義ですね笑
    読んでいて自分もトレーニングしたくなりました‼︎

    作者からの返信

    $oulja-50様、ようこそお越しくださいました!

    異世界×筋肉から始まる物語をぜひお楽しみください!貴作にもお邪魔させていただきます!

    ぜひ、筋トレしましょう(小声)

  • 第92話「筋肉と覚悟」への応援コメント

    いやこれは……一気に物語の地盤が変わりましたね。ユージが「王国の味方か」と問われて、逃げずに「はい」と答える場面、あの短い返答に今までの迷いや覚悟が全部乗っていて格好よかったです。
    そして後半、完全に王のターンでした(笑)。魔水晶交渉からの子爵叙任、さらにリディアとの婚姻宣言まで、レグラディス王が一気に盤面を固めに来るのが実に王様らしい。
    そこへ“新・断罪モード”のクラリスが乱入してくる締めも最高でした。大動乱は終わったのに、人間関係の戦場だけはこれから本番ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!

    まさに、あの「はい」に、ユージの心の変化を乗せたので、そう言っていただけてとても嬉しいです!

    そして、王は仕掛けてきましたw
    もはや、ユージを国をあげて囲い込もうとしています。そういう意味ではクラリスの乱入も王にとっては都合が良かったのでしょう(笑)

    リディアの婚姻許可の件も、こうしておけば、それをふいにしてユージが国外に行ってしまう、王国と対立することはないだろうとの行動ですね。


    人間関係がどうなるかは、ここから色々起こりますw!

  • 第37話「筋肉と教皇」への応援コメント

    教皇がめちゃくちゃまともな人でビックリしました。
    連れ子で吹き出しました。

    そして、転生勇者!
    ユージだけじゃないんですね!
    え、じゃあユージが転生者であることも、実は教皇知ってるのでは……。
    まあそれはどちらでも良いとして、とても激アツな展開ですね!

    作者からの返信

    教皇は案外話せる男でした。

    彼のキャラづけはかなーり苦戦したので、楽しんでいただけたら幸いです!

    そして転生勇者という聞き捨てならぬワードが。この世界には普通に転生者という概念はあるようです。

    しかし、ちょと色々ややこい設定があり、後々少しずつ明らかになっていくこととなります。ご期待ください!

  • 今回はまさに“大動乱後日談”として沁みる回でしたね。ザハリエルの処刑を、単なる勧善懲悪で終わらせず、ユージが「自分はどう生きるのか」を見つめ直す場にしているのが印象的でした。
    そして後半、リネアの合トレからユージが立ち直っていく流れが本当に良いです。「守りたいものを守るための筋トレ」という結論に辿り着くのが、この作品らしくて胸が熱くなりました。
    最後の「王の呼び出しに遅刻していることに気づくまで。」で綺麗にいつもの空気へ戻るのも好きです(笑)

    作者からの返信

    個人的にかなり葛藤があったのですが(ザハリエルの実力的にガチで抵抗すれば逃げれなくはないかもという)、子供たちと生きれなくなったザハリエルが、子供たちを置いて罪を償わずに逃げることはないだろうという結論に至り、今回のような展開となりました。

    そして、お〜きく捉えると、この王都モンスター事件編では、ユージが“なんとなく巻き込まれる”構図から“守るために戦う”構図へと変化する編でした。

    結局筋トレしたいことには変わりないですがw

    前回のドラゴン編ではリディアが大活躍したので、今回はリネアさんがユージに寄り添います。遅刻するまで(笑)


  • 編集済

    なんだか、クラリスが盛大に勘違いをした予感⋯⋯!
    いつかみたデストロイエロモードに入ってしまったような。
    賢者様→救世主様にランクアップしてしまったことで、崇拝の対象が女神からユージになってしまったのではないでしょうか⋯⋯w
    ハーレム要員確定w

    真面目な部分では、クラリスのザハ爺への問いかけが鋭いですね。「王国すら敵にまわすのか」本当にもうなりふりかまってないですね。

    作者からの返信

    教皇(父)の子供に対する行動にショックを受けてから、女神教自体に揺らいでしまっていた彼女。

    精神に作用する魔術から復帰した時、崇拝の対象が入れ替わってしまったのだ!(笑)おっしゃる通りです!その辺の機微を汲み取ってくれるのは本当に嬉しいです!

  • 第81話「筋肉と救出劇2」への応援コメント

    王都の状況がどんどん悪化していますね。
    貴族も平民もみんな騎士団本部に避難してきているようですが、もはやここしか安全な場所がないような緊迫した状態を感じます。
    リディアと合流できてクラリスの治療⋯⋯の前に筋肉量を確認したり、リディアの筋肉と比較したりブレませんが、本人はその気がなくとも、女性の体をしげしげと見つめているわけですから⋯⋯そりゃ疑われますね⋯⋯w
    一方で、奴隷契約をして「悟り」スキルを使っても目覚めないクラリスが心配です。ザハ爺はいったいどんな術を使ったのでしょうか。
    そうこうしているうちに、Sランクのタイタン・ゴーレムですか。驚愕しているリディアに対してユージはピンと来ていませんが、これまでのように一撃で倒せると良いのですが⋯⋯。

    作者からの返信

    王都はこれまでで出てきた巨大施設たちが避難所となってこの後登場します。

    ユージは筋肉のことになると変態と化する一面が明らかになりましたw本人にそのつもりは全くありませんがw

    そんなこんなでSランクモンスターが。この子は色々考えた子なのでご期待くださいw

  • リネアも勇者として合流ですね! ルノアもいますし、まずはモンスター騒ぎをどうにかしないといけません(;'∀')
    マルティナにも思うところはあるリネアですが、緊急事態にはグチグチ言わず協力しようとするところが素敵ですね…!

    作者からの返信

    色々と伏線と謎を散りばめてはいますが、ひとまずはこのモンスター事件が差し迫った脅威。

    なんだかんだで事件の真横にいるユージ。それを仲間から見たら“また巻き込まれてるやんけ”といったところですw

    リネアさん的には色々言いたいことはあるようですが、しっかり問題には対処しようという姿勢。ユージの隣に立つものとして、彼女なりの矜持も芽生えつつあるのかもしれません!

  • 第70話「迷探偵筋肉」への応援コメント

    ノエラは勤勉ですね! 頼りになります! “グラビティ"のことを聞いたユージの食い付き具合に笑ってしまいました! さすが筋トレ大好きな彼らしいですね!
    ノエラによると、魔術では国を対象にした記憶改ざんは難しいんですね…。リディアの話でも、転生勇者たちのスキルではできなさそうです。といってもあの二人だけとは限りませんが…。女神が利用してきたというザハリエルが、やはりキーになってきそうですね!

    作者からの返信

    魔術と筋トレのシナジー、ユージの反応のズレは書いてて楽しかったので笑っていただけて嬉しいです!

    ここから伝説勇者の記憶に関する調査が始まるのですが……読者は知っています。それが転生勇者の仕業であることを……

    そして、おお……!なんと、ここでそれに気づく人はいないだろうなと思っていましたが……“正解”が出ましたw

    そう、まだ“二人”とは限らないですよね。この謎の解明にご期待ください!

    そして、ザハリエルさんが今後のキーに。おっしゃる通りです!

  • 第69話「王都に迫る影」への応援コメント

    王都の夜の光景が鮮やかで印象的でした。魔石の光があるお陰で、夜遅くまで人々が活動できているんですね。
    カイルたちが発見したグール。普段は王都では見ない魔物なんですね。それがたくさん…! 最後に登場した老人の呟きからすると、これは仕組まれたことのようです。どこかに“門”を開いて空間を繋げていそうですね…今回がただの動作確認だったとすると、この先で本番…怖ろしい事態になりそうです。
    そしてルノアはさすがの働きでした! ルノアかな、と思ったらルノアだったので嬉しかったです。彼女も彼女なりに考えて動いているんですね!

    作者からの返信

    そもそも王都がどんな場所なのか全然書いていなかった気がして、これを機にガッツリ書いてみましたw印象的に写っていたら嬉しいです!

    お〜!!ルノア登場を予期してくれたのはめちゃくちゃ嬉しいです!!

    この攻撃の結果が後からわかる演出は彼女の特権です。

    おっしゃる通り、これは“試運転”。
    これから何かが起こりそうな予感……

  • おやおや、トレヴィルの四人でこっそり相談ですね。
    ああ…ユージの動きのせいで彼らの『復讐計画』が修正を繰り返しさせられている、と。ご愁傷さまです!笑 それでもユージたちを害する方向にいかない辺りが元勇者たち、ですね。
    喧嘩になりかけてハラハラしましたが、リーダーは冷静なようですね!
    彼らはあの倫理観のヤバい転生勇者たちを滅したいんですか…。そのために王国に隙を作って転生勇者たちがいるアスレイド聖統国が攻め入ってくるように仕向けたい、ということでしょうか? 攻め入ってきてくれたらそれに乗じてやっつけようと…? こっちからはいけない事情がありそうですね…。それに、勇者たちの存在と記憶を奪ったのは転生勇者たちだったんですか(;゚Д゚) 彼らにそんな力が…いや、彼らを操っている女神の仕業なのか…色々想像してしまいます…!

    作者からの返信

    彼らはユージの実力をしっかり把握できているので、戦うという選択肢は取れないのかもしれませんw

    そしてここで伝説勇者パーティーVS転生勇者の構造が明かされました。

    最も最速で聖統国の転生勇者と戦う構図を作り出すには戦争を起こすのが確実だったので、その方法を狙っていたという感じです。

    独立戦争時の伝説勇者VS転生勇者で何があったのかも、これからゆっくり明かされていきますよ〜!

  • 第67話「筋肉とある疑惑」への応援コメント

    謎が深まってきましたね…。伝説の勇者であったことを隠そうとするギルデス…ユージに言われるまで気付かなかったリネア。何か神の力で国全体の意識操作をされているような気すらしてきました。
    首を突っ込んだら巻き込まれる、はもう確定路線でしょうね!笑 ユージもよく分かっています。
    それにしても豪華な大広間に並ぶ筋トレ用具! 想像してそのチグハグ具合に笑ってしまいました…! ユージにとってはマイトレーニング場を構築していけるので、申し訳なく思いながらも嬉しそうですね(^^)!

    作者からの返信

    この伝説勇者に関する情報はクソデカ伏線なので、今後大事に少しずつ解明されていきます。

    こういった作品で王道の拠点構築のくだりをやるなら、ジム作りだろうということでこんな展開を入れてみました。

    色々調べたくなっているユージですが、そんなことをしたら当然また何かに巻き込まれて……w

  • リネアは子供たちに大人気なんですね! 悪い気はしていないリネア、いいお母さんになりそうですか、ふふ( *´艸`) ユージからそう思われているのを知ったら、リネアは喜びそうですね…!
    ああー教皇さまはショックを受けているのか…。せっかく懸垂バーを全国展開しようとしていましたからね…。ぜひ遊びにいってあげてください。笑
    あ! そしてユージが引っ掛かった冒険者たちの面子って、あの人たちなんですね! 奴隷商のグラートも、リネアが認める良い人そう…!

    作者からの返信

    “勇者”は王国の子供たち憧れの存在という設定を作ってみました。

    いつの間にかというか、ドラゴン事件で村を救った逸話が教皇によって吹聴されたので勇者リネアは大人気ですw

    教皇は結構本気でユージを軸にした女神教の布教を考えていたので、少しやり辛くなってしまったのがご不満のようです。ユージ的には懸垂バーがあるのは魅力的なので、今後も付き合いは続きそうですが……w

    そして最後の伏線回収はめっっっちゃ昔の回なので忘れている人も多いかななんて思いましたが、最初の町にいた彼らですw

    奴隷商だったグラートも、奴隷をぞんざいに扱うよな男ではなかったようです。

  • 第14話「筋肉と騎士団」への応援コメント

    開幕「筋肉の楽園」に吹き出してしまいました(笑)
    そして、元の世界の知識を生かした筋トレ講義。
    明らかに活き活きとしているユージさんが素敵です♪

    騎士団入りに揺れながらも、リネア達のことを思うと複雑ですね……!

    作者からの返信

    一応この世界にはまだ現代スポーツ科学で研究された効率の良い筋トレは存在していませんが、“訓練”“鍛錬”という概念自体はあるので、それっぽい機材はあるという設定を作ってみました。

    それはそれでユージ的には嬉しい要素だったようです。

    しかし対照的に筋トレだけで判断できない“背負ったもの”がいつの間にかできていることに気づき……?

  • ルノアの力が気になりますね……。
    そして最後にノエラの面倒を見てしまおうとするユージの人柄は好きです。
    リネアの今後の気苦労も忍ばれますが……(笑)

    作者からの返信

    ルノアさんが強い理由も後ほど明らかになります!ぜひお楽しみにw

    ノエラさんと別れなかったユージの選択がどうなるか、ぜひ彼女の活躍もご期待ください!

    リネアさんは……そうですねwユージの行動がわかってきたかもしれません。今後は良いブレーキ役に……なれるのか……w

  • 第12話「筋肉と猫獣人」への応援コメント

    見事にバレてしまいましたね(笑)
    それもまさかウマからだとは……。
    思えば、最初は筋トレがしたかっただけなのに、随分と話が広がっていましたね。
    それもユージの人徳の成せる技でしょうか。

    ルノアの事情も少しずつ見えてきて、今後がますます楽しみです。

    作者からの返信

    あれよあれよとどんどん噂が広まっていますw

    実はただユージがすごいからという理由だけではなく、噂が急速に広まっている理由は他にもあったりします。

    それがわかるのはだいぶ後ですがw

    色々メンバーの事情がわかってきました。それぞれが今後の物語の軸となります!

  • しょんぼり団長がフラグを立てた…だと…?(かな

    イシュルドも何者かに踊らされた形であったわけで、またキナくさい空気が王都には立ち込めていますな!

    それでも筋肉なら……筋肉ならきっと何とかしてくれる…!(それはそう

    作者からの返信

    完全にフラグが立ちましたw

    色々と不穏な空気が漂う王都ですが、これから筋肉でどんどん立ち向かっていきますよ!w

  • 第80話「筋肉と救出劇」への応援コメント

    ノエラが死の覚悟をするような相手を、一撃で倒してしまうのを見ると、ユージがいかに無茶苦茶な存在なのかを実感しますね⋯⋯w
    クラリスは外傷がないのに目を覚まさない⋯⋯というのが気になりますね。ザハ爺はどんな魔法orスキルを使ったのか⋯⋯。
    ユージの悟りで救えるのかどうかまだわかりませんが、救えたらクラリスもハーレムの仲間入りになりそう⋯⋯。

    作者からの返信

    ユージさんはマジで火力いかれているのであっさり倒します。そういう設定にしてしまったので熱いバトルが書けないw(割とガチの悩み)

    す、鋭い……w

    ネタバレになるので詳細は避けますが、ご想像通りの展開があるかも知れませんw

  • 第79話「孤児院にて」への応援コメント

    子どもたちへの「すまない」という言葉が重いですね。
    元が悪人ではないザハ爺。
    女神も教会も信じているわけではないが、少なくとも女神の意向には子どもたちのために従わざるを得ない。
    彼自身も相当追い込まれてますね。ユージが抹殺できるなら国一つ滅ぼしてもかまわないという心境でしょうか。
    ただその場合死者も出るでしょうから信仰者が減って女神の力の弱体化になりそうな気もしますが⋯⋯。

    クラリスがどうなっているのか描写がないので想像ですが、命までは取られていないものの相当なダメージを追っているのですかね⋯⋯。ノエラの転移で安全な場所には移動できたのでしょうけれど。

    作者からの返信

    そうなんです。
    ザハリエルは名前こそ教会関係者っぽいですが信仰自体は別に女神教信者というわけではないんですね。

    後々描写される(もう出てるかも)ですが、ザハじぃが呼んでるモンスターは大量な人的被害が出ないようなモンスターが主です。

    ゴーレムはパワーはありますが動きが遅いので市民は避難できれば問題なし。グールもとろいので不意に襲われなければ避難は容易です。被害0とはいかないでしょうが、信仰に影響するレベルの殺戮が起きないようにしているようです

    この後の展開も、ユージの排除が完了したら一斉にモンスターを回収して、“筋肉の賢者”が命を引き換えにして王都を守ったという世論を広めて女神教優勢の状態を作るつもりで動いています。

    クラリスさんは……どうなったのかはこの先明らかになります!

  • 第78話「筋肉と防衛」への応援コメント

    子どもたちを救うには女神の力を借りるしかない、そして女神の力を借りるなら賢者(ユージ)を殺すしか無い。そしてユージを抹殺できたら、モンスターを消せばなすすべ無かった騎士団の力を削ぐことができる⋯⋯。
    ザハ爺もかなり追い詰められてますね。
    人間だったらこのあと「用済みだ」とかいって抹殺されそうですが、女神はユージが排除できれば信仰を自分が独占できるというのもあって、約束は守りそうですね。信者を減らす意味はないし。
    そして誰もが恐れる高ランクのゴーレムを難なく倒しているユージもどんどん強くなっていますね。いずれ神相手でも戦えるようになるのでは⋯⋯。

    作者からの返信

    なんと……ここまで綺麗に構造を拾っていただけると感動と嬉しさがもう……(涙)

    その通りでございます。
    まさに、ザハリエルが王都へモンスターを放つという方法をとった理由が書いていただいた通りです。

    ちなみに、成功したら普通に女神は約束を守ります。女神教が王国を乗っ取ってしまうかもしれません。

    ユージが神とも戦えるかもという予想も……ドキリとする感想です。

    まさに今そういう話のプロットを(小声)

    なんにせよ完璧に構造を読み取ってくださりありがとうございます!!

    編集済
  • 第65話「女神、動く!」への応援コメント

    おぉっと、これは、女神が諸悪の根源でしたか(;゚Д゚) ドラゴンをいじめたのも女神さまっぽい!? ユージは女神と龍神のとんだ争いに巻き込まれてしまったようですね。でもってザハリエル、大事な子供たちのために頑張ってたんだ!? いやぁこれを聞くと、ちょっとユージなんとかしてやってよ!と言いたくなります。

    これで第一部が終了なんですね。まだ連載が続いていくようですし(完結作品なら完結まで待つのですが)キリの良いここで星とつたないながらレビューを。第二部も楽しませていただきます!

    作者からの返信

    この回で実は第二部の構造の9割が出てますw
    お〜きくとらえると、おっしゃる通り第一部は龍神VS女神の勢力争いにユージの存在が刺激を与え、そのなかに巻き込まれていったということになります。

    そしてザハリエルさんは子供達のために、色々していたようです。
    それにユージたちが気づいた時、物語はどう動くのか!

    第二部ではそんな軸と、熱い(自分で言う)バトルがあります。ぜひお時間ある時にお楽しみください!

    追伸:レビューありがとうございます涙!!!!貴作とともにSNSで紹介させていただきます……!完読したらしっかりこちらからもレビューさせていただきます!

  • 王さま、色々と考えることが多そうで大変です。
    ザハリエルの名前が出てきましたね…。彼が暗躍しているのかもしれない…? ユージを襲ってきた彼ならやりかねませんねぇ。真相はこれから、ですね!

    作者からの返信

    はい!この回は第二部への繋ぎです。国王目線で彼らのヤバさを語ってもらいましたw

    一度はユージたちを襲ったザハリエルさん。彼がどう動くのか……ご期待ください!

  • 第63話「筋肉と国王」への応援コメント

    た、確かにユージのスキルはその気になれば国を転覆されられそうですよね…。危険視する意見が出るのも仕方ありません。でも王さまは拠点と立場をくれましたね。危険視したところで敵に回られるより、優遇して手元に置いておく方が得策ですから、なかなか賢い王さまだと思います。そして教皇が意外にもすごい…!(あのキャラ好きです)
    おっと…誰かが監視しているかもという不穏な感じ。色々と暗躍している者がいるようですね…!
    おぉさすがは国賓のための建物。筋トレ器具もたくさん置けそう!

    作者からの返信

    はい。おっしゃる通り、ユージの能力は実際のところ、軍を率いて超絶強化して(合トレスキル)戦えば天下を取れるかもしれないレベルです。ここの国王のムーブはかなり強者感あると思います。

    あとサラッと流しましたが教皇が“悟り”スキル使えるのには裏話があります。いずれどこかで出てくるでしょう!

  • 教皇のお陰で、どこの教会でも懸垂ができるようになりそう!! 教会のことが好きになりそう!なユージ( *´艸`) 筋トレ大好きなところがブレないのがいいですね、実に彼らしいです。
    リディアがまた随分とユージに近づいてきましたね…。まぁ二人であれやこれやありましたから、当然といえば当然ですね。リディアにとっては嬉しいでしょうね、二人だけの秘密を持つというのは。
    そしてとうとう国王からの召喚…!!

    作者からの返信

    なんと、教会のご厚意で懸垂が!ってなわけです。

    しかし――

    いつまでも、あると思うな、懸垂バー(???)ってな感じです。フラグです。

    そして、リディアさんとは随分と距離が近くなりました。二人だけの秘密も……
    次回、国王はユージたちに何を告げるのか……

  • 龍神のサービス転移ですぐに手当てしてもらえてよかったですね!
    いろんな人をものすごく心配させたユージ…、愛されていますねぇ(≧∇≦)✧*。
    リディアはリネアを煽るために情報を削って伝えたのか、それとも天然なのか…。リネア、二人目でもいいのか…!? よっぽど好きなんですねぇユージのこと! 誤解が解けて何より(抱き合って寝ていたことは事実でしたが、知らぬままになりそう?)…鉄拳はもらいましたけど、よかったです。日常が帰ってきた感がありますね!

    作者からの返信

    ここの“帰ってきた感”は個人的にかなり好きだったので、印象になっていたら嬉しいです!

    このリディアの伝え方に関しては、作者の中でも諸説あるんですよねw(???)
    もしかしたら煽ってたのかもしれないし、天然の可能性もw

    そのくらい絶妙な塩梅の展開でしたw

  • 章の最後のドタバタ劇、ユージと2人には悪いですが読んでいて面白いですね笑

    契約の力でユージはさらにステータスアップでしょうか…!

    作者からの返信

    この視点に関しては入れるかどうかちょっと悩んだんですが、面白かったので入れましたw楽しんでいただけたら幸いです。あとこのあと騎士団が異常な勢いでユージたちを探す理由にもなっているのでその辺の補強にもなってますかねw

  • 便利スキル、カタボリック!
    軽いとはいえ、代償が積もると心配ですね!

    もしこの小説がコミカライズ、映像化されれば契約のシーンが…

    作者からの返信

    はい。作者の頭の中で確かにビジュアライズされていたこのシーン。かなり、その……なんていうか、スケベかもしれません。

    無論そのつもりで書きました。わざわざその設定の契約を作ったのは私ですからね(?)

    カタボリックスキルに関しては便利ですがおっしゃる通り多用するとちゃんと実害が出ます。今まで上がってた重さが挙げられなくなってしょんぼりするユージがそこにはいるかもしれませんw

  • 第33話「筋肉と計画」への応援コメント

    ノエラくんの可愛い活躍回でした!
    そしてカイルも良い活躍…
    さあ次回は筋肉の賢者の活躍ですね!

    作者からの返信

    ノエラくん、ビジュアル化してぇ……
    はい。完全に癖ですね。すみません(?)

    カイルくんはあんな感じですがしっかり副団長です。
    次回、筋肉、賢者となれ お楽しみに!(???)

  • 第32話「逃走する筋肉」への応援コメント

    盗賊団、どこにでもいる…!!

    そういえばユージたちが冒険者としての金策、忙しすぎてまったくしてなかったですね笑

    チート4人集はどんな稼ぎを見せてくれるのか…

    作者からの返信

    盗賊団はちゃんとこの後も出番があるのでどこでも盗賊団になってもらいました。そもそも何者なのか、どんな組織なのか、詳しくは再登場時にまた……

    なんだかんだ色々起こりすぎて、この人たちは金欠です。さて、それも含めてどうするのか……??

  • 第90話「筋肉と夜明け」への応援コメント

    ユージの演説、これまでの「筋肉の賢者」という名声を武器に変える展開が見事でした。拳でも投擲でもなく、言葉と立場で教皇を追い詰めるのが今回の熱さですね。
    「デカくなるんなら……俺は信仰集めより筋トレを選ぶ」という一言も、ユージらしさと覚悟が同時に出ていて格好いいです。
    ザハリエルの結末には苦さが残りますが、夜明けの題名どおり、子供たちが救われたことに確かな救いがありました。

    作者からの返信

    奇しくもザハリエルの行動が教会の弾劾にうってつけの舞台を作り上げました。それができるのはユージだけ。かなり展開には苦戦しましたが、一つの結末にはたどり着けているかな〜と思います。

    一番気合いを入れたセリフもドンピシャで拾っていただきありがとうございます(涙)
    ホントに嬉しいです……!!

    子供たちを救うという一番の使命は果たせましたが、女神の思惑に振り回されたザハリエルの結末は、この作品で今まででいちばん重い結末となります。

    編集済
  • 第90話「筋肉と夜明け」への応援コメント

    なるほど、女神教の信仰をこれ以上失いたくなければ子供達を治せって感じで脅したわけですね。
    治さなかったら女神は子供も平気で見捨てる神だということになってしまいますし。
    身から出た錆とはいえ、女神教は信仰をかなり失ってしまいましたね。
    女神の目論見は大失敗。
    ユージは女神教とぶつかる覚悟をしましたが、果たして女神、今度はどんな手を使ってくるでしょうか?
    そうそうもう手段はなさそうですが

    作者からの返信

    ザハリエルはそもそも女神教を前提とするしかなかったので、脅すという方法自体が取れませんでした。しかし、ザハリエルの行動によってユージは大勢の前で教会の行いを暴露することができました。

    女神教はかなり大打撃を負いました。女神も……もう王国での信仰拡大は難しいかも知れません。そんな時、ヤツはどんな行動に出るでしょうか……

    確か、女神が転生させたやばい奴らが隣の国にいたような……一度は殺そうとしたけどw さて、どうなるでしょう……!

    編集済
  • クラリス嬢のデビュー戦
    想像以上に狂ってて良きですねー⭐︎

    狂信者モードとかになって更にヤバくなったりするのかしら?

    お気に入りキャラが増えました⭐︎

    ってか、ユージ!!
    力(筋肉)負けしたらアカンw
    鍛え直しや(_`Д´)_クッソォォォォォ!!

    作者からの返信

    お!お気に入り宣言ありがとうございます!
    センシティブ聖女がさらにいろんな意味でヤバくなりましたw

    そしてそして……w地味にこの状態のクラリスに“やや力負け”感のあるユージ、これはある意味で伏線だったりそうでもなかったり(?)

  • 第46話「筋肉と決意」への応援コメント

    *゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...
    ヒロインレースも着々と⭐︎

    そういえば教皇さんもノリと言いますか、良いキャラしてましたね(笑)

    先は安寧な雰囲気じゃないのに、わちゃわちゃが面白くポップに進みますね⭐︎

    作者からの返信

    教皇、自分にとって利益のある相手に“は”けっこうおもしろおじさんです(フラグ)

    ヒロインレースは……そうですね!激化の一途w
    クラリスさんの激アツシーンを先ほど書き上げたので(110話)(遠い)ご期待ください(?)

    シリアスとコメディ感のバランスは何とかイーブンややシリアス寄りぐらいが良いな〜と思っているので、かます時はかましますw

  • oh.....リディア嬢が成す術なくやられるとは

    パッと見ドラゴンにやられたのかしら?
    いや、転生勇者の可能性も?
    先が気になりますねー⭐︎

    ギャル女神から見せられた可能性のある未来?
    この辺りの伏線と謎が上手く絡んでワクワクしますねー⭐︎

    やられた村の描写とドラゴンの緊張感
    なんか、スッと入ってきて良い緊張感
    やりますねー⭐︎

    作者からの返信

    ここは詳細をあえて伏せておりますが(女神の策略かも)、リディアがそうなるということはマジでやばい相手が出たのは間違い無いでしょう……(震)

    ここはけっこう苦戦しながら書きましたw
    お気づきかも知れないですが、プロ長は情景描写が苦手なのでここぞという時以外は細かな情景描写から逃げていますw(筆が著しく遅くなるので……)

    そんななかヒーヒー言いながら書いた村の描写を気に入っていただけて嬉しいです!あの日のプロ長も喜んでいるでしょう……!

  • 第89話「筋肉と老人」への応援コメント

    ザハリエルとの対話、これまで積み重ねてきたものが一気に噴き出すような重みがありました。「子供たちのため」に選び続けた道の果てがこれなのかと、胸が締め付けられます。
    特に最後の「旅に出たと伝えてくれ」という言葉……彼の不器用な優しさがにじんでいて、とても印象的でした。
    そしてユージが決意する“もう一つの方法”。ここまでの流れを受けての選択だけに、その覚悟の大きさがひしひしと伝わってきます。

    作者からの返信

    ザハリエルさんの人生の行き着く先はもうすぐそこに迫ることとなりました。

    最後まで子供たちのことを思う彼の行動は一貫しています。
    しかし、当然その過程で行なってきたことは到底許されるわけがなく……

    そしてここにきてユージが思いついたある方法。
    一つの覚悟が可能にしたその方法とは……

    次回、一応の決着がつきます。


  • 編集済

    ザハ爺は悪人ではなかった……。
    そしてイシュルドもまた悪人ではなく、ただの不運でしかなかったとは。
    すべて子どもたちのために、全力を尽くして生きてきて、それでも呪いにはなすすべもなく、縋るしか無かったのが教会であり女神という存在で、
    そしてそのどちらからも良いように使われていたんですね……。

    この世界の悪とは『女神』というシステムなのではないかという気がしてきました。そしてその女神自身は人間の集合無意識の産物となれば、真に邪悪なのは……という結論に至ってしまいそうw
    奇遇にも、うちの主人公は偽神狩りでして……。

    作者からの返信

    イシュルドさんを拾っていただきありがとうございますw!!
    彼は随分と前に出てきただけだったのですが、彼としてはとにかく手柄を挙げて孤児院の存在意義を知らしめるという目的があったのですね。(結果としてその野心を利用されてしまいましたが……)

    ザハじぃは悪人では“ありませんでした”。
    今は……対局的に見て“悪”としか思えない行動を行なっていますが、その行動原理は一貫して“子供たちを救う”ことです。

    実は今の所意図的に絶対的な“悪”としての存在を女神しか出していません。
    そして、女神を生み出したのが戦争に伴う人々の心理なのだとしたら……(この段階ではちょっとネタバレかもですが)

    この作品に後付けてできたテーマはまさにそれです。(一応最初は筋トレ×異世界転生のネタ小説の予定でしたw)