騎士団もワクワクするユージたちの練習でしたね!
リネアが煽られてルノアに「殺す気で行きなさい」なんて言うところ、面白かったです。
どんな攻撃してもユージはとんでもない姿勢で避けちゃうんですね!笑 時には吹っ飛んだりしてまで!
かなり本気の戦いだったようですが、怪我人が出なくてよかったです。これはあと二日もすれば、いい仕上がりになるのでは!
作者からの返信
ここでは主人公の対人性能をちょっと深掘りしてみました。
“殺す気で〜”のくだりはある種の信頼関係(殺す気で行っても大丈夫)みたいな感じの描写でした。
戦いのプロである騎士団員たちがみてもものすごい戦闘だったようです!
おっしゃる通り、なかなかいい感じに仕上がるのでは……!
やっぱり『マッスルメモリー』と『合トレ』強いですね。
人のことは言えないのですが、ユージは基本的に『個の思考』だから、集団には入らないというのはわかりますが、国を二分するような状態だと自分が信頼できる集団に一時的にでも力を貸すという思考もできないと、最後は『個』が追い詰められそうな気もしなくもないんですよねー⋯⋯。
まあ、それが出来たら私もこうなってないか(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
20話にしてその鋭い視点に驚かされました!
はい!ややネタバレにはなってしまいますが、第一部の終盤は主人公がどの派閥にも属そうとしない、自ら進んで力を貸そうとしないが故のゴタゴタが発生します。
この作品では主人公にその派閥や勢力でもコントロール不可な性能を与えているのでなんとかなる予定ですが、現実なかなかそうもいかないのですよね……
タイトル通りの“凶暴さ”が存分に発揮された訓練シーンで、読んでいて非常に熱量を感じました。特に3対1の流れからの総力戦は、それぞれのスキルが噛み合っていて見応えがありますね。
そして最後、全員がボロボロになりながらもどこか清々しい空気で終わるのがとても良いです。戦いを通じて確実にチームとしてまとまっていく感覚が伝わってきました。
作者からの返信
引き続き感想ありがとうございます!!
ユージの訓練時のスイッチの入り方……。少し過剰かも?そんな印象……。何か理由が……?そんな回です。
しかし、そんな彼のマッスル脳筋プレーにもついて来れるパーティーメンバー。
いよいよチームとして本格化してきてます!
ルノアの暗殺、レベルが上がればユージに届くようになるのでは…?
みんなの戦闘シーンいいですね、読んでて楽しかったです!
野次馬がいる中でやるとは、手の内を隠すことは考えていませんね。、
作者からの返信
いい着眼点をありがとうございます!!
実は単純な戦闘能力だけだとルノアさんはかなりヤバめの性能をしています。
ユージによる情操教育が大事ですねw
戦闘シーンは結構苦戦したのですがお楽しみいただけたら何よりです!