応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こちらの勇者たちも動き出しましたね。
    ああ、ユージが持っている剣は追跡可能なものだったんですね!
    転生勇者を討伐して仲間の仇をとるために、今の生活を捨てて挑む…。ユージたちを殺させないという気概はありそうです。
    転生勇者の方には今女神がついていますが、はたしてどうなるのか。聖統国がさらに賑やかになりそうですね!

  • 第126話「筋肉と聖座宮」への応援コメント

    いよいよ決戦の舞台が整ったという高揚感に満ちた一話でした。聖都の惨状を見せながらも、倒れているのが兵士だけという描写から、セリオたちが怒りに呑まれず、あくまで目的を持って進んでいることが伝わってきて、彼らへの印象がより立体的になりました。

    また、取り乱すレイナに対して、それでも「俺が絶対に守る。だから、一緒に行こう」と言い切るユージが本当に頼もしいですね。迷いを抱えた人に寄り添い、前へ進ませる彼らしい強さがよく表れていました。

    そして終盤の結界前でのやり取りは、緊張感の中に思わず笑ってしまう掛け合いが挟まるのもこの作品らしい魅力です。「開けられるのか!?」と三人揃ってツッコミを入れる場面で少し肩の力が抜けた直後、「侵入を悟られるリスク」を背負って決断する流れが、決戦前の空気を一層引き締めていました。

  • サービス転移(笑)
    この作品の神々は雑だから、そんなノリでホントにやってそうで笑いました⭐︎

    ともあれ、予言の最悪な状況は回避されましたね⭐︎しかし、回避された理由はなんだろう?

    からのーリネア嬢の拗ね拗ねモードご馳走様でした😋

    作者からの返信

    予言は実は数ある未来のうちの一つで、ユージがリディアに同行した時点で見せられた未来は回避できていました。ただ、裏設定として“結果”は一つに収束していくというものがあるので、ユージが庇う以外にリディアさんが助かる方法はなかったという紙一重な展開だったり……w
    リディアの死を庇ったのでユージも本来は……なはずですが、龍神の介入でセーフ。こちらもかなり紙一重でしたw ノリは軽いですがかなり重要な働きをしてくれました。
    戻った後のリネアの反応はかなり私好みで書いていてテンション上がりましたw

  • 今回は戦いの合間だからこそ描ける、それぞれの心情がとても印象的でした。リネアがユージの過去や孤独に思いを巡らせ、「一番」であることへの喜びと、それでも彼の優しさを縛ろうとはしない覚悟を固める流れは、彼女の成長と愛情の深さがよく伝わってきます。

    一方で、セリオたちとの決着を見据えて「やるなら、私が――」と覚悟を決める締め方には静かな緊張感がありました。そして後半は一転してティナ節全開(笑)。まさか匂いを巡る勘違いコメディになるとは思わず、シリアスが続いた後だけに思わず笑ってしまいました。

    作者からの返信

    作品の前半でよくやっていた独白パート。ここは入れどきだと思い久しぶりの登場でした。
    正直、ユージがハーレムコース一直線なのは思うところがありそうな彼女ですが、どうしても独占したいとは言えない。そんな心情の吐露が見せられた回でした。
    後半は思いっきりふざけましたw
    元々この作品はこういう空気あってナンボだった気がするので……笑

  • ゴブリンでタンパク質を摂らなきゃ…!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!!!
    残念ながらこの世界のモンスターは倒すと消えてしまうので、食べれません……!
    ですが、その仕様がなければこの男、多分いざとなったら食べているかもしれません

  • 第69話「王都に迫る影」への応援コメント

    カイル副団長大活躍ですね!
    イケメンだ。

    そして毎回思うのですが……1番強いのルノアじゃね?笑

    さあ、怪しげなジジイが出てきました。
    この作品、見方も敵もジジイは漏れなくろくでもないので、誰が出てきても嬉しいです。

    作者からの返信

    カイルさん、この王都でおこる事件では大活躍するので引き続きご期待ください!
    そして――w 作者が思ってることを的確に言いてくれましたw
    実際、マジのガチでやり合ったらルノアさん、ユージに勝てる説はあります。
    そもそも、ルノアがユージに刃を向けることはないですし相性的にも単純にU字の天敵みたいな性能してるのでw
    しかし、その激ヤバ性能は今後も発揮されるので是非ご期待ください!

  • ええ……
    トレヴィル4人衆、まさかの復讐計画で、ビックリ仰天です。
    ユージのことも利用したかっただけだったとは……

    真の勇者がどんな人だったのかとても気になります。

    作者からの返信

    はい……! まさに今最新話で彼らの大活躍(?)が決着しようとしているのですが、ユージたちにやけに親切だったのは強力な手札として囲い込むためだったのですね……。
    ちなみに真の勇者(伝説の勇者)について興味を持っていただいたのは初めてです!
    意図的に意識がいかないように情報を完全に伏せていたのですがさすがですねw!
    いずれ、彼についても語れる時が来ればいいなぁ……!

  • レイナの事情を深く知れた回でしたね。
    高校生の時に転生して、そして十年以上帰れずにいると。
    夢もあったのに人生を無理やり変えられてしまって酷い話ですね。
    そしてその原因の大元である女神は邪魔者を消して再び神の座に返り咲こうとして……自分勝手にも程がありますね。
    リヴェラに諭され再びユウマと話すことに決めたレイナですが、果たして彼女の言葉は届くのでしょうか?

    そしてギルデス達も行動を始めているようですね。
    三つ巴の決戦になりそうです

    作者からの返信

    転生勇者たちは地味にこの作品で一番の被害者かもしれません。
    選択と決断。そして継続と惰性の恐ろしさをテーマに(後付け)で書いているので、その負の側面を全面に押し出しているキャラですね……
    いよいよ三つ巴の決戦が始まります。ご期待ください!

  • 元勇者パーティの面々も動き出しましたね。
    ギルデス的にはユージ達も無事であって欲しいと願っているようですが……。
    向こうは今頃死闘中でしょうか?
    まあ大抵の相手は倒せそうだけど

    作者からの返信

    これはあまり重要な設定ではないですが、転生勇者への復讐心は
    ガルデン&セリオ→ギルデス→グラートの順で高いです。なので、ギルデスとグラートは割とユージたちに死んでほしくはないと思ってます。
    特にグラートはリネアに生きる術(冒険者として役立つ剣術)を教えているので、特にリネアとは戦いたくないと思います。
    ちなみにギルデスが“死闘中”と考えたのは先に出てきた襲われた街を助けてる時だったりします。

  • ユージ達の存在がバレてるのは本人達も予想通りだったですね。
    予想外だったのはレイナが裏切ったこと。
    ユウマのこともあるのでしょうが、やはりセラフィアが何かしたのでしょうか?
    そしてリネアの母親はなんとメイド長をやっているとか。
    まさかの中間管理職w

    作者からの返信

    レイナさんが裏切った理由は色々あるんですが、やはり大きいのは積み重ねでしょうか。ずーっと長い間元の世界に帰る方法(他者の命を奪って魂を貯める)に抵抗感があって、それでもユウマたちを止められず……その気持ちから独断での行動になり、セラフィアの介入で暴露されされ聖座宮を去ることに……。
    ユージたちには僥倖でしたが、本人にとってはとんでもない喪失感でしょうね……
    リネア母はそこそこの役職でした!w 虐げられてなくてヨカッタ
    余談ですが、もともとリネア母が聖座宮でどんな扱いを受けていたか色々アイデアはありました。もっといい待遇から、考えうる最悪まで。
    聖統国編のオチまで考え終わってから、ここは固めました。場合によっては――だったので本当に良かった(?)

  • 今回はレイナという人物の輪郭が一気に深まる回でしたね。転生勇者たちが最初から悪だったのではなく、過酷な状況の中で少しずつ壊れていったことが語られ、その悲しさが強く伝わってきました。

    特にレイナが涙をこぼしながら「止められなかった」と本音を吐露する場面は胸が締め付けられます。その直後にユージが「一緒に聖座宮に行こう」と手を差し伸べる流れもとても彼らしいですね。理屈ではなく積み重ねを信じるユージの言葉が、レイナにとって本当に救いになったのだと感じました。

    そして最後の「全員殺されてたわ」の一言。ここまで読んできた身としては、誰の仕業なのか自然と察せられて、いよいよ長年積み上げてきた因縁が一つの場所へ収束していく高揚感がありました。

    作者からの返信

    もう少し時系列の話をしておけばよかったなぁなんて思うこの頃ですが、転生勇者たちの変化に気づいていただけてとても嬉しいです!
    実際、高校生の時にこの世界に来て、10年くらい経ってます。その間色々あったことでしょう……。その間、彼女たちは元の世界に帰ることを一度も諦めたことがありません。そんなうちの一人、レイナにとってはこの世界に来てまもないユージが元の世界に帰るつもりもない上で、この世界で守るべきものを見つけていることがある意味では救いでありました。前回から続いて今回のラスト。ついに因縁が交わります。

  • これは非常に熱い回でした。ここまで長く積み重ねてきたガルデン、セリオ、ギルデス、グラートたちの因縁と悲願が、ついに動き出したのだと実感させられます。

    特にセリオの「幼き剣士が、新たな勇者の肩書きを背負うほどに」という言葉が印象的でした。リネアの成長を見守ってきた者たちの時間の重みが感じられて胸にきます。また、彼ら自身も全てを捨てる覚悟で聖統国へ向かうため、単なる援軍登場ではなく、それぞれの人生を懸けた最終局面への突入として描かれているのが格好良かったです。

    作者からの返信

    今回でついに役者が全員揃いました。
    セリオ陣営は転生勇者への復讐を目的としており、ユージ陣営も転生勇者であるレイナを目的の一つとしています。この辺は波乱の予感です。
    リネアさんは元々セリオ陣営として育成されていたところをユージに連れ出されたという過去もあるのでその辺も因縁っぽいのがあります。
    もうとんでもなくどうしようもない盤面ですが、ユージがこの状況をどう捌いていくのか、ぜひご注目ください!

  • マルティナがノエラに指導するという形ですか……敵に塩を送るではないですが、何か思うところがあったと。

    そして遂に模擬戦ッ!! 各々の力を出し切れるのか、どうなるマッスルっ!!

    作者からの返信

    これは完全にユージ陣営を強化する行動ではあるのですが、マルティナさんの立場上というか色々思うところがあって、彼女はこの行動をするべきだと判断したようです。
    次回からついに模擬戦が始まります。お楽しみに!

  • 勘違いしているけどまあいいかとも思える……それよりルノアがどんどん強くなっていってるよ、こんなことがあったのですな!!

    「ひめ」……確かに盗賊サークルの姫的な存在とも言える……ッ!!(サークルではない

    作者からの返信

    急に強くなった感じを払拭するために、ここ数日で何があったかを各キャラごとに説明しています。ルノアさんはユージの知らないところでひめになっていましたw
    実はこの集団との関わりは今後ものすごい重要な伏線だったりするのでぜひ覚えておいてあげてください!

  • リディア側からの考えも分かるという、いつものこの構成は非常に面白いですな!!

    模擬戦でぶつかる二人……恋の鞘当てもありそうな予感がしますな!(うまいこといったマッスル

    作者からの返信

    ナイスマッスル!
    おっしゃっていただいた通り、この二人の戦いは剣のぶつかり合いでもありますが、恋の戦いでもあるかもしれませんね! 二人には自覚があるのかないのか、しかし、必見です!

  • レイナとの合流が思った以上に早く、しかも本人から全てを打ち明けてくれる展開がとても印象的でした。これまで謎めいていた“癒しの女神”の正体と立場が明らかになる一方で、その裏にある孤独や追い詰められた状況も見えてきて胸に残ります。

    また、リネアの母親が聖座宮のメイド長だと判明した場面は驚きでした。ようやく目的に直接つながる手掛かりが見えた直後に追撃が始まる流れも緊張感があり、物語が一気に核心へ近づいている感覚がありました。

    作者からの返信

    王国の変化と女神の鞍替え、ユージ達の聖統国への遠征など様々な要因が重なってレイナさんの運命も急速に動き始めました。彼女は今作でもザハリエルさん並みに色々抱え込んでいます。今回の結末やいかに。
    そしてそして……ついにリネアさんの母、その境遇が明らかになりました。虐げられていたわけではなくて一安心ですが、急がなくてはいけない状況は変わりませんね……!


  • 編集済

    ティナの懸念はもっともですね。
    ユージは強いけど、確かに命を奪ったことはない。
    けれど、戦争では命の扱いが軽いから、敵の命を奪うことを躊躇すると自分の大切な者の命が奪われる可能性がある。
    でも⋯⋯ユージができなくても、ルノアならできちゃいそうだから、なぁというのも。

    匂いで判断するのは犬型獣人(だったですよね?)だからかな。
    でも何度も匂い吸ってると⋯⋯別の意図になってくるような⋯⋯w男女の匂いってこう⋯⋯(やめとこ)
    昨日アレしたばかりもあって、リネアお冠w

    ルノアの奴隷服なのはこう⋯⋯別の人も使えるように⋯⋯

    作者からの返信

    一応事件毎にテーマを設定してるんですが、このVS聖統国では、人の命にフォーカスしています。それを語るキャラクターが必要だなと思っていたのですが、ティナさんがかなり個性的な方法でユージの弱点を警告してくれました。
    決して、やましいことはないですよ? 本当です。 作者はティナさんのキャラデザや3面図、表情差分画像まで作って投稿しましたが、決してやましいことはありません。
    ちなみにルノアさんの奴隷変装用の服ですが、リネアさんはあくまで作戦に必要なソレを自然に手配するために一芝居打っただけです。こちらも決してやましいことはありません。本当に……!ね!


  • 編集済

    第115話「筋肉と作戦前夜」への応援コメント

    ユージは奴隷役をルノアにさせることに躊躇いを感じていましたが、ルノアは気にしていないというか、ユージの役に立てるならなんでもやってくれそうですね。

    そしてゴール!!!
    お互いズレ方が酷くつねにチャンスを逃していた二人ですが、ついにw
    今回も良い状況になったと思ったらティナの乱入でまたか!と思ったら⋯⋯。
    末永く⋯⋯!

    祝福しようとしたその時、突然合成音声が鳴り響いた(cv.立木文彦)
    『スパイダー!』

    作者からの返信

    この「またいつもの未遂オチか……」と思わせつつ――!という展開はかなりお気に入りですw素敵な感想をありがとうございます!ウキウキです!
    これで名実ともにリネアさんは正妻枠ですw!

  • FUROで女同士のバチバチ!!
    えぇ、まさかの風呂で大乱闘になるのか?とハラハラしていたら、何か地味に仲が良くなっていて、ちょっとほっこりしてしまいましたw

    作者からの返信

    リネアさんとリディアさんはなんだかんだライバルっぽくなってます。
    設定ではリディアさんの方が年上でユージと同い年ぐらいなので、そういう意味でもリネアさんはライバル視してるかも。(あと胸のサイズ感とか)
    ここの2話(24話はこのお風呂回のリディアさん視点)はかなりこだわって書いていて、今後の彼女たちの軸が生まれた回だと思ってますw

  • お、リディアの挑発スキルか何かでしょうか?でも、誘いに乗ったらまた相手を強化してしまう!

    しかし、一蓮托生にそんな能力が!?と思ったら、リディアすわぁん!?な、なんて大胆なんだ……思わず、ドキドキしてしまいました。

    そして、練習を続けてついにリネアの剣がユージに当たったー!すごい!
    ルノアも当てたどころか、本物の武器だったらガチでやられていたやつ!成長しすぎでは!?侵入しようとして、やばそうな人たちに鍛えられたのには笑ってしまいましたw味方だから成長は嬉しいですが!

    さぁ、ついに模擬戦が始まりますね。一体どうなるのか、ドキがムネムネします!

    作者からの返信

    実はリディアさん側ではなく、ユージに妙なスキルが芽生えてますw(詳細は後ほど明らかに)。 リディアさん的にはすでにユージにやや特別な感情を抱いてます。まだ“王国にとって利益がある”という方向性ではありますが、特別な感情です。
    そして、各々は各々の成長を。この後実際どんなことがあったのか語られますのでぜひお楽しみに!
    模擬戦はこの作品最初の山場です。ドキドキしてくださってありがとうございます!!

  • 来ましたね、レイナの接触!
    魔術攻撃を防ぎながら馬車を爆速で操るノエラ、ものすごいですね(;゚Д゚)!! 確固とした自信で彼女が輝いて見えました。なんて頼もしい…!!
    レイナのスキルは『無効』。馬車酔いも一瞬で無効にしてくれるんですね…二日酔い知らず…! 怪我も病も、生きてさえいれば無効にできるんですよね…そりゃあ崇められますよね…!
    そして「裏切っちゃった」宣言! ユージたちにとってはこれ以上ない朗報では!

    作者からの返信

    レイナも若干自暴自棄でユージたちの元を訪れています。
    当然セラフィアには読み切られていたのでつけられて攻撃を受ける……ちなみにセラフィアはユウマから「レイナを“監視”するように」と言われてましたが、セラフィアは思いっきり殺す気で派兵してます。万が一があっても「兵の暴走」という形でレイナを葬ろうとしたワケですね。そんなことはつゆ知らず、レイナはユウマたちが自分を殺そうとしていると思ってます。ユージたちに早めに会えてよかったですね。
    ノエラさんはもうすっかりパーティーに欠かせない存在です。防御、移動、索敵。魔術に関することはなんでもござれ。
    レイナさんは回復のチートスキル持ちなので、自身への状態異常は完全に無効……では実はなく、“状態異常にかかっても即座に直すパッシブ効果”です。
    なので、“即死”には対応できないという裏設定がああります。怖いですね。作者はなぜそんな設定をわざわざ説明しているのでしょうか。
    さて、彼女は“裏切っちゃった”宣言をしました。いよいよ勢力図が大きく書き変わってきましたね!

  • あー…なるほど、レイナは独断で各地で活動していたんですね。一緒にいながら、すでに気持ちは二人とは離れつつあった、ということですね…。優しさを失っていない彼女が女神に狙われて危険な今、彼女の方からユージたちに接触がありそう…!
    うむむ、コウキは猟奇的ではありますが、レイナのことは本気で心配していますね。共に転生させられて帰還を目指していた仲間ですもんね…。それにユウマもだいぶ精神的に参っている様子。泣いていることすら自覚できなくなっている…。彼らがしてきたことは肯定できませんが、それもこれも全部女神が悪いんですよね…。

    作者からの返信

    レイナさんは独断で救済活動を行っていました。
    元々慢性的に方向性の違いを持っていた三人が、セラフィア(女神)の干渉でその亀裂が顕在化してしまったという感じです。
    独立戦争時に何があったかもっと詳しく書くタイミングがあればユウマたちにもっと深みを出せるんですが、どうしても尺の都合で書けないんですよね……番外編として短編にするにしても、めちゃくちゃ暗いダークな話が続くので需要があるのかどうかw
    こんなことになってしまったのはもちろん女神も悪いのですが、最初の最初まで辿って戻ると、王国のレグラディス・グラシオン国王陛下が独立戦争を仕掛けなければ何も起こっていません。そういう意味では国王が全ての元凶です。
    女神教を戦争のために利用して肥大化させたのも国王だったりするので……
    その辺の詳しいところはユージはまだ知らないですね。クラリスも戦争時代は子供だったのでどこまで把握しているのか。生き証人の教皇もいないので、その辺はいずれ拗らせるつもりです(予告)

  • やはりレイナのようですね…。三神の威光を世間で強めるために彼女は各地で活動しているのでしょうか。でも早く出ていくように忠告してくれたことから、寝返ってくれる可能性も出たような気がします! 孤児院の子供たちのためにもこちら側に引き入れたいところですね。
    ユージは優しいですね。女神と呼ばれている彼女が、あの女神によって消されるかもと心配しているんですね。

    作者からの返信

    はい。癒しの女神様はレイナさんでした。
    彼女は今とんでもなく複雑な心境です。もちろんユージ側につく可能性もありますが、彼女がそのスタンスを明らかにするには決定的な何かが必要です。
    そして、自身が女神に目をつけられたことによって降り注いだ災いから、レイナにも何か起こってしまうのではないかと懸念しています。
    優しさでもあり、恐れでもあるって感じでしょうか……

  • ルノアとノエラにいじられるリネア、それを「だいぶ砕けてきたなぁ」と微笑ましく見ているユージ。いいですねぇ( *´艸`)✧*。
    おや、オークの群れが街を襲っているとは。すぐさま飛び出してオークを屠るルノアが怖ろしいほどすごいですね! リネアも負けてはいませんが…! 一体ずつヤるルノアと数体まとめてヤレるリネア、どちらも頼りになりますね!
    一方、街へと先行したユージとノエラ。彼らに助けられたのは転生勇者の一人レイナでしょうか。ユージとノエラのコンビネーションは板についてきましたね、格好良いです!

    作者からの返信

    ちょっとだけユージとの接し方が変わったリネアさんが仲間にいじられるシーン。注目いただきありがとうございます!!書いていてかなり好きなシーンだったので嬉しいです! ここはしっかりチーム戦闘を書いてみました。各々の個性が出ている戦い。
    ノエラさんもとんでもない連携でユージのヤバさが際立つものに。
    この“落下”を使う戦闘のギミックは幼少期、私の脳を破壊したとある野球ゲームのストーリーに登場する戦闘ギミックをオマージュしています。個人的にかなりお気に入り。
    かっこいいと言っていただきとても嬉しいです!!

  • おぉ、ここからアドリブでなんとかしなければ…(だ、大丈夫かな)と思っていたら、事前に根回しがされていた…! やりますねぇパンデム商会!
    国に見放された村、なんとか助けてあげたいですね。情報もくれたことですし!
    リネアがなんとも可愛いです。ユージとのやり取り、初々しいのいいですね…!

    作者からの返信

    パンデム商会は実は今作最大級のクソやば組織です。作者の体感だと闇の盗賊団と同レベル。聖統国の状況は彼らに筒抜けであり、今回の事件の予兆を的確に掴み、ユージの動きを読んだ上で情報を流してくれていたようです。
    リネアさんはユージとの絆が極まりつつあり、すこーしだけ素直に接せれるようになってきましたね! 書いてる側もニヤニヤしてしまうような状態です!

  • 今回は聖統国側の崩壊が一気に表面化した回でしたね。特にレイナの正体が“癒しの女神”として暴かれる場面は、これまで積み重ねてきた彼女の善意が逆に糾弾の材料にされてしまい、胸が締め付けられました。

    また、ユウマの変質ぶりも非常に印象的です。かつては同じ目的を共有していたはずの仲間たちが、少しずつ別の場所へ進んでしまったことが伝わってきます。最後にレイナが「筋肉の賢者たちをここに連れてくる」と決意する場面は、悲壮感がありながらも彼女なりの覚悟が感じられて強く印象に残りました。

    作者からの返信

    この回は……ズバッと書き切ることができましたが、「どうしてこんなことに……」感がある回でした。いや、プロット段階からこんな感じだったのですが……笑
    レイナさん=癒しの女神 であり、ユウマが戦争のために“救わない判断”をしてから、彼を説得することを諦め自身の能力で国民を助けることにしたレイナ。まさかのまさか、その行動が“裏切り”として暴かれ、ユウマの精神状態を大きく揺さぶってしまいました。コウキさんの反応から伺える通り、レイナの行動自体は聖統国陣営としては別にそこまで最悪ではないです。ユウマのスキルの魂も増えこそしませんが減りもしないので。
    しかし、ユウマとしてはレイナが“黙って勝手な行動をした”という点に大きくショックを受けています。三人のメンタルがどんどんと離れていって、とうとう形を保てなくなってしまいました。ラストのレイナの言葉。作戦通り“殺すために連れてくる”のか、それとも……この先の展開にもぜひご注目ください!

  • 今回は「癒しの女神」の正体にぐっと迫る回でしたね。オーク襲撃の現場で見せた彼女の不自然な警告と、その後の情報が少しずつ繋がっていく流れがとても気持ち良かったです。

    特に、聖統国の各地を巡って人々を救い続ける“癒しの女神”の姿には胸を打たれました。もし彼女が本当にレイナなら、聖座宮にいる転生勇者としてではなく、一人の善良な人間として行動していることになります。ユージたちがようやく目的地に近づいている高揚感と、同時に「急がなければ」という焦燥感が同居する読後感でした。

    作者からの返信

    聖統国はその成り立ちの歴史から常に転生勇者のチートスキルを前提としていました。
    正直なところ短編まるまる一作書けるんじゃないかくらいの色々があったのでいつか書けたらなぁなんて思っているワケなんですが、ともかくユージたち視点では聖統国は転生勇者たちの理不尽な判断にさらされています。
    そんな中で“癒しの女神”の行動。これは、もはや疑いようもなくレイナさんの行動かもしれません。

  • 女神はやっぱり性悪なことしてますね。
    レイナを嵌めてユージごと邪魔者を消そうとしています。
    しかしユウマもかなりやばいですね……もう精神が不安定で、しかもやばい力を持っている……今この世界で一番危険な男ですね。
    あの脳筋なコウキですら今の状況に嘆いています。
    一体これからどうなってしまうのか

    作者からの返信

    やはり、と言うかさすがというか。
    女神(セラフィア)がかましました。同じ“女神”の名を冠する存在は許せなかったようです。ユウマくんもかなり精神状態がやばいことになっています。
    これは転生勇者三人をデザインする時には思いもしないことだったんですけど、こう言う時にはコウキくんが一番冷静ですね。殺人狂なのに。
    こちらの三人の結末も、ご注目ください!

  • まあやっぱりレイナ本人でしたね。
    また女かとリネアがイラッとした目で見てましたねw
    レイナは色々街を救って回ってるんですね。
    あの村の惨状を見たら確かにそうでもしなきゃいけない状況かもしれないですし納得。
    でも信仰の対象になってしまってるようで……あの性悪女神に目をつけられてたらまずいですね。
    いや、嫉妬している暇があったら人々救いなよと思いますがw

    作者からの返信

    リネアさん的には何か察するところのある出会いだったかもですねw
    ここはかなり噛み合わせの悪い状況なんですけど、女神(セラフィア)さんは下界に追放を喰らって能力をかなり制限されてしまっています。
    なので、自身の神としての能力を使って信仰を集めることは難しく……。
    そんな彼女が新たにコマとして使おうとしている聖統国にいる“癒しの女神”。
    これは嫌な予感がしますよね……

  • 前半はめちゃくちゃリネアとの関係を弄られましたねw
    ノエラも最初に登場した時はオドオドしてたのに、今となっては普通につっこんでくるw

    そしてオークの軍勢が……そして目的の勇者にあっさり正体がバレたw
    でも命を助けてもらって一つフラグ回収って感じかなw?
    しかしオークの大群……これを食べればしばらく村の人たちは食いつなげますね

    作者からの返信

    ノエラさんの成長具合は書いていても感慨深いものがありますw
    なんだかんだズバズバ言えるようになっているがポイントです。
    残念ながらこの世界のモンスターは倒すと魔水晶になってしまうので食べることはできませんが、この街はさっきの街より栄えてるのでまだ大丈夫かなと……
    転生勇者たちにはセラフィア(女神)からユージの特徴は知らされていたのですぐにバレましたw


  • 編集済

    プロテイン大人気!
    もうこれだけで世界を制覇してしまいそう⋯⋯。そのうち筋肉像もあちこちに配置されそうな予感⋯⋯。
    私はティナは初登場時から女性だと認識していました(宇崎ちゃんは遊びたいというマンガの影響もあるかもw)。
    そのティナは戦争を阻止したいユージたちに同意してくれてますね。国のトップの思惑と前線にいる兵士たちが同じわけないですもんね。実際に生命がけになるのは常に前線だし。
    でも国交断絶している以上、容易に入国できないというところで『パンデム商会の紋章』がここで効いてくるとは。ナイスな布石でした。

    作者からの返信

    個人的に私もこの喋り方は女性と勝手な先入観があり性別記載をしてませんでしたw これは通った作品ごとに差が出そうで面白いです。
    そして……実は白状すると、パンデム商会の紋章は最初貰っていませんでした。ここまで書いて、まだ公開前だった回のパンデム商会からの手紙にそっと添えて歴史を改変しましたw
    ナイスと言っていただけて嬉しいです!

  • セラフィアが女神ということは気づいていましたが、なんだろう策士策に溺れる感がものすごく強いというか、『神』としては俗っぽいですよね。
    追放されるまでもそうでしたけど、自己保存本能が強すぎて全能感に欠けるというか⋯⋯。
    なんというか、すでに『失敗する悪役』にしか見えない⋯⋯w
    要するに転生勇者とユージの共倒れを狙っているのかな?自分の障害になるものが全部いなくなったところで人類を信仰者にしたてて力を取り戻す的な⋯⋯。

    作者からの返信

    この女神改めセラフィアさんの自己保存本能の強さは彼女の強みでもあり致命的な欠陥でもあります。
    そんな彼女が切った次のカードは聖統国。ともかくユージを消すという大目標をもとに、あわよくば聖統国を……と考えているかもしれません。
    その結末は……予想もしない形で決着するかも……? ご期待ください!


  • 編集済

    第112話「筋肉と決意表明」への応援コメント

    五日間の期限内に問題を解決しないと全面戦争。
    切符を切られてしまいましたね。
    何を持って賠償とみなすのか⋯⋯で「国の要人の一人レイナを連れてこれれば解決するのでは」というのはユージの都合と国の体面的に良い落としどころだと思いますが、そう簡単に行くのかな⋯⋯と思いつつ、レイナがユージの四番目になれば⋯⋯付いてくる⋯⋯のかw
    とはいえ、ガドルがいうように最悪力押しで倒してしまえばなんとかなるモンスターと違い、むしろ倒してしまったら即全面戦争になってしまうから、簡単にはいかないでしょうねぇ⋯⋯。

    作者からの返信

    いい考察でございます……w
    SNSでビジュアルを上げてしまているので、そういったメタ考察も醍醐味ですねw
    今回の事件は少し角度を変えて、“VS人間”を押し出しています。
    今まで通りユージも脳筋アタックとはいきません。一体どうなっていくのか――!


  • 編集済

    第111話「勇者と英雄」への応援コメント

    騎士団はもう完全に「開戦準備」という状態ですね。
    士気も高くなっているような?そんな場所に『勇者』が現れたら⋯⋯これはもう激励にしか思われないでしょうねぇ。
    国同士の正面衝突を避けるためには、ユージ一行が行くしかない。
    しかし、それすらも火種になりかねない。かなりの綱渡りですね⋯⋯。
    緊迫感高まる状況に、リディアの脳筋っぷりが暴露され、良い意味で緊張感が解除されましたw脳筋で組織のトップには成れない気がしますが、カリスマかな⋯⋯?w

    そしてさらに「緊張感なんて無かった」という状態にしてくれるのが、『握手勝負』ですね⋯⋯w

    作者からの返信

    この“開戦直前”の危うさはかなり意識して書いたので、そういっていただけて嬉しいです!
    リディアさんが騎士団のトップになった理由は残念ながらまだ語れてなくて、実は色々とあったんですが……ぶっちゃけ実力と実績で言えばガドルさんが適任なんですよね。どこかで騎士団の色々も書きたい……。(ただ、ガドルさんとリディアがガチで戦えばリディアが勝ちます)

  • クラリスは父と対立していたとはいえ、「唯一の家族である父」を失えば悲しみは深いでしょう。
    そしてその流れで正式に(?)嫁入りした流れも、今までは黙認だったのかとちょっと笑ってしまいました。
    純粋な想いを見せた直後に『筋肉像』で全部持っていくのもクラリスらしい。
    女神がユージに変わっただけで、相変わらず狂気が健在です。

    像に恍惚としているところへルノアが不意打ちし、その後の慌てぶりも笑ってしまいましたw

    作者からの返信

    なんだかんだでしっかりその関係が正式なものとして現れていたのはリネアさんとリディアさんだけ。クラリスさんはここで名実ともにユージのもの(?)になりました。
    “筋肉像”は完全にギャグアイテムなんですが、実は後々結構重要な役割を担います。
    クラリスさんはしっかりものですがしっかりのベクトルがおかしいので、ルノアの純粋アタックにはタジタジでした。この二人の組み合わせも個人的に結構好き……!

  • リネアもやはり「誘い出されている」と感じているのですね。
    教皇が殺されれば孤児院を救う道は絶たれ、聖統国へ行くしかないという選択肢の無さがきつい。

    闇の盗賊団が聖統国と繋がっている⋯⋯。実行犯と聞いて無表情なルノアが反応するのも、彼女なりの盗賊団への思いがあるのでしょうか。

    そして「国家間の情報は自分が聞くから、クラリスのところへ行ってあげなさい」と促すリネアには、なんだかんだ言って優しいですね。

    作者からの返信

    リネアさんもこの状況には相当警戒しています。
    ルノアさんが盗賊団に思うのは、そこそこ複雑な考えがあります。
    一応技を強化してくれた恩があるものの、騎士団襲ってますからね……
    リネアさんは今のクラリスにはユージが必要だと判断しました。嫌な予感はしつつも……これは彼女なりの優しさであり、ある種の諦めでもありますw


  • 編集済

    リネアの母が聖統国にいる以上、ユージは行くしかないのですが、
    教皇の暗殺から始まり、どうにも状況的に『誘導されてる感』がありますね。
    子どもたちを治療できる可能性のある人間も⋯⋯回復の勇者レイナしかいないというのも。

    作者からの返信

    このユージたちが聖統国に向かう理由が多層に重なっているのを考えると……やはりそういった感覚になってしまいますよね……! その予感は、当たっております(小声)
    しかし、当然相手はユージなので聖統国の思い通りに行くはずもなく……といったところでございます!

  • コメント失礼します。

    盗賊団の実力に驚きました。

    まさかこんなにも…

    それにしても迫力と緊張のある描写には興奮します。

    リディアの強い意志を感じる姿は胸に迫るものがありますね。

    ただ騎士団は何かと忙しくなりそうですね。。。

    これにて模擬戦の章は終幕。

    8章も楽しませていただきますね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!
    実はこの後、ユージたちを追いかける騎士団員が思ったより少ない。と言う展開があるのですが、その理由を示す裏側でもありました。
    戦闘描写はかなり骨が折れるので、そう言っていただけるととても嬉しいです!!

  • 今回はノエラとユージの連携がかなり格好いい回でした。重力魔術で大剣を飛ばし、ユージがそれを受け取って戦う流れ、まさに新武器のお披露目として映えますね。

    そして“癒しの女神”視点で見るユージたちが、完全に英雄として描かれているのも印象的でした。助けられた側なのに、彼らが「殺されるために呼ばれた」と知っている締め方が、次への不穏さを強く残します。

    作者からの返信

    実は前々からリネアさんとルノアさんに比べてノエラさんのパーティー戦闘時の見栄えを考えていて、そんな中とあるSNSの友人からもらったアドバイスで閃いたのがこの大剣でした。
    立体的な攻撃ができるなかなか面白いアイデアではないかな……? なんて思っております笑
    そして、視点を変えた描写からのこの締め方も、ここ最近では作者お気に入りの展開でした。ユージたち“呼ばれた”と言うことを知っていると言うことは……! と言ったところでございます!

  • みんなすごい強くなっている!!!

    しかし、それすらかわすユージ。
    マッチョがキアヌ・リーブスの動きをしているのを想像して思わず噴き出しちゃいました。

    合トレ中ですよね。
    なんだかジムに通っていた頃のレッスンを思い出します。

    わたしも剣道をやっていたので、この中に入って、剣を磨き直したいです笑

    作者からの返信

    マッチョのマトリックス避けは普通に想像して面白かったので入れましたw
    ユージは現代日本から来ているのでまぁセーフかなと(地の文ユージ視点だし)
    合トレ中ですがヒートアップしてめちゃくちゃハードな銭湯になってますw
    おぉ!武の道ご経験者でしたか!
    この中に入ったら剣豪ルート待ったなしかもしれませんね!

  • 番外編でこの終わり方はズルいwww

    薄い本が作られそうですね笑

    それにしてもユージはやはり、平穏には過ごせなさそうですね。
    筋トレしたいだけなのに。

    そしていよいよ、ますます広がっていきそうな、深まっていきそうな世界観。

    今後がさらに楽しみになりました。

    作者からの返信

    嬉しい感想をありがとうございます!!!
    私は作品を書きながら様々な薄い本を幻視しています(怖い)
    ここは、もしかしたら最初の同人誌チャンスゾーンかも……?
    この先も様々なチャンスゾーンが出てくるのでお楽しみに(?)ください!

  • 第60話「筋肉と龍神」への応援コメント

    龍神さんキタコレ!!
    そして、ノリがやっぱり軽め(笑)

    まさか、ここで転生の謎が明かされるとは。
    勇者くん全く歯が立たない超越の存在ですね♪

    女神側と対立構造の龍神
    おそらく超常vs超常の直接対決は出来ない仕様なのですね。

    そして女神と龍神の力の根源はどちらも信仰とありますが、宗教的な信仰と神道的な畏怖に近い信仰の違いっぽい印象。

    ってか、ユージどちらも絡んでるけどww
    益々色々に巻き込まれていきますね(笑)

    作者からの返信

    この世界の神々はノリが軽いです。
    顕現する時はそれっぽく振る舞えるんですけどね……w これが神々の“素”ですw
    そして……この後何度か出てくるのですが、神VS神の直接対決は構造的に不可能になっています。ルールで縛られているというよりかは物理的にできない感じですね。
    そしておっしゃる通りこの二者神はその成り立ちに若干の違いがあります。
    そしてその両方からツバをつけられているユージ。
    どんどん規模の大きい戦いに巻き込まれていきますよ……w!

  • 今回は聖統国の実情がぐっと見えてくる回でしたね。誰もいないように見えた寂れた村に人々が集まり、パンデム商会を心から歓迎する流れは印象的でした。単なる商会ではなく、人々の生活を支える存在として描かれているのが良いですね。

    特に「大剣を背負いし大男来る時、聖統国は変革を迎える」という言葉には、不思議な高揚感がありました。ここまで積み上げてきたユージの旅路が、知らない場所の人々にも影響を与えていたのだと感じられます。

    そして終盤のリネアも良かったです。村人たちの苦境に心を痛めながらも、ユージの優しさを素直に肯定する姿に、二人の関係の変化が自然に表れていて微笑ましくなりました。

    作者からの返信

    ここでも書かれたリネアさんの“自分も救われたから他者にするなとは言えない”という心理は彼女の性格を表しているなぁ……と書きながらにして思いました。
    パンデム商会は、プロテインのくだりで他国とも取引があることを匂わせていましたが、その実態がここで明らかになりました。
    聖統国に情報網を持つために村々を訪れ生活を支えていました。
    王都モンスター事件の後、聖統国と王国のこれからを最も冷静かつ正確に把握していたのは商会かもしれません。
    と、いうことを鑑みると、その商会が後押ししているらしいユージたちの作戦には追い風……かもしれません!

    編集済
  • ユージの作るご飯、ちゃんと栄養管理まで考えてる感じがしていいですね。
    高タンパク低脂質を意識しつつ、相手ごとに量まで変えているあたり、本当に“食事もトレーニングの一部”として見てるんだなと思いました。

    単に筋トレ好きなだけじゃなくて、こういう生活面まで含めて徹底しているのがユージらしくて好きです。

    作者からの返信

    こういったテーマで作品を書く以上、“食事”に関してはもっと早い段階で注目したかったのですが、主人公たちが落ち着いて食事を考えられるようになるまで95話もかかってしまいましたw

    彼にとってトレーニングは生活の軸であるのでこういった食事や、同じ生活圏を共にする存在がいるなら自然とその相手の事も考える。
    そんな男でございます。

  • 聖統国って首都以外ユウマがスキルで天気なり何やら操作しないとやばいんですね……。
    よく国として運営できていたなと思う。
    商会はユージ達のために色々動いてくれてたようで助かりましたね。
    自分の利益のためかもしれませんが、完全に悪人というわけではなさそうです。村の人々の反応を見るに。
    さて、果たして無事潜入なるか?

    作者からの返信

    聖統国が成立した土地は独立戦争以前も帝国が管理していたとはいえ人が住んでいるような土地ではありませんでした。しかし、ユウマをはじめとした転生勇者の活躍で領土を掠め取った後はユウマのスキルで豊穣をもたらしていたんですね。
    パンデム商会は聖統国の情勢を把握するために各村々を回って良い印象を与えていたようです。
    その情報網から的確な相手に営業かけていたとかなんとか……!

  • 第117話「筋肉と旅立ち」への応援コメント

    ズボラな兵士達のおかげでうまく関所を抜けられましたねw
    ユージはやっぱ目立つようです。
    リネアはもう何も隠さずストレートに感情を出すようになって……ちゃんと責任とって親に挨拶してねユージ。
    ルノアは第四妻でも狙ってたりして……

    作者からの返信

    リネアさんの母親を探しにいっている目標もあるので、実質親御さんへの挨拶回……w?
    聖統国は王国の独立戦争後半にどさくさに紛れて無理やり成立させたので、この辺のシステムはかなりガバガバです。
    ルノアさんは……多分よくわかっていないまま色々言っています。多分……!

  • リネアはかなり大胆な話を服屋にしたようですね。
    ティナは匂いを嗅ぐ事で嘘かほんとか見破れでもするのかな?
    その結果リネアにいきなり女の敵と言われてしまいましたねw
    ルノア用の衣装……絶対アレな衣装ですよね。
    気にしなーい

    作者からの返信

    ティナさんの設定は少し駆け足でいってしまったので詳細はこの後明らかになるんですが、だいたいそんな感じですw! (ティナさんがユージの匂いを嗅ぎまくってるのは別の理由もあるのですが……)
    そして、おぉ、気付いたようですねw
    気にしないでくださいw!

  • 第94話「女神追放」への応援コメント

    龍神も女神も、実は上にいる“神々の意思”から見ればどちらも管理対象でしかなかったんですね。
    結果的に両方とも下界追放という形になったのは、なかなか皮肉だなと思いました。

    女神の方が新興の神っぽいのは予想していましたが、逆に龍神は何をやらかしたんでしょうね。
    あの感じだと、単に温厚な守護者というだけでは済まない、何かしら大きな禁を踏んだ過去がありそうで気になります。

    作者からの返信

    ここにきて、女神、龍神以上の上位存在が出てきました。
    神々の争いに巻き込まれてそれに対しては全く無力かと思われましたが、やはり両者やりすぎということで下界に追放処分となりました。
    龍神は元々、上位神からの評価が低い存在でした(ややネタバレ)。そんな龍神は一人の人間の運命を自分都合で捻じ曲げた(ユージ救済)のでついにアウト。
    逆に女神はその活動の活発さから一定の評価を受けていましたがやりすぎたのでアウト。みたいな感じです。

    その辺の設定は次の大事件のラストで語られます!

  • アルクス、有言実行でちゃんとお食事会まで漕ぎつけたのですが、やっぱり分かっていた失恋でしたね。
    頑張ったぶんだけ切ないんですが、あの一生懸命さは嫌いじゃなかったです。

    そして
    「絶対に……!筋肉の賢者より強くなって……筋肉ムキムキになってアンタを振り向かせてみせるからな!」
    ここ、完全に鈴木雅之の「違う、そうじゃない」のジャケット写真が脳をよぎりました。

    作者からの返信

    意外と世間的には勇者リネアと筋肉の賢者の関係はそういう風に見られてたりするかもな……?なんて作者の妄想が最後のアルクスくんの言葉につながります。
    ちなみにアルクスくんは今後も登場の構想があります。
    作者もかなり好きな少年なので、ぜひ再登場の時まで覚えていてあげてください!

  • 第92話「筋肉と覚悟」への応援コメント

    王国側の囲い込み、かなり腹の探り合いを感じました。
    ただ褒賞を与えるのではなく、爵位と婚姻までセットで差し出して、ユージを完全に王国側へ組み込もうとしているのが抜け目ないなあと。

    流れとしてはもう一夫多妻ルートですね。
    リネア、リディア、さらにクラリスが「ちょっとまったー」してきて、嫁三人展開か。

    作者からの返信

    国王陛下のキャラ付けは前回のドラゴン事件のラストに引き続きかなり苦戦しましたw
    絶対に格落ちさせてはいけないという制約の中、この王都モンスター事件中も一切出てきてないので、立場的な別格さを出すのが難しいこと……w!
    ということで、この事件を通してユージを完全に王国側に固定する立ち回りをさせることで“この動乱すら国益に変える”という名将感が演出できていたら何よりです!
    そして、ここで長らく作者がやりたかったハーレムルートにマックスエンジンがかかりますw 三人のヒロインがこの先も色々と動きます!


  • 編集済

    ユージもちゃんと落ち込むことあるんですね……。
    テストステロンを常にキメてるから、てっきり常時ポジティブな男かと思ってました。

    だからこそ今回、仲間を守れなかったかもしれないことをちゃんと引きずっていたのが意外でしたし、逆に人間味も感じました。
    そこから最終的に筋トレへ戻って遅刻してるのは、逆にほっこりしました。

    作者からの返信

    ここにきて初めてユージがメンタル的に揺れ動きました。
    おっしゃる通りトレーニーらしくかなりポジティブな男ではありますが、自身の存在が多くを巻き込んだという事実は流石に堪えたようです。
    そんな彼を支えたのは流石の正妻枠リネアさん。メインヒロインの貫禄。
    ユージはここから少しだけその鍛え方に意味を見出します。
    その変化にもご注目ください!

  • 第90話「筋肉と夜明け」への応援コメント

    教皇との舌戦の捨て台詞が
    「――せいぜいそれまで、筋トレしながら待ってるからよ。デカくなるんなら……俺は信仰集めより筋トレを選ぶ」
    なのは、実にユージだなと思いました。

    ここまで大きな事件の決着の場面なのに、最後まで軸がぶれないのがすごく良かったです。
    信仰や権力の話になっても、ユージはあくまでユージのままなんですよね。

    作者からの返信

    実はこのセリフはこのザハリエル事変をプロットに起こしていたかなり早い段階で思いついていました。拾っていただけてとても嬉しいです!
    ユージは今のところ、このオチのセリフから分かるように全くブレずにやってきています。しかし、その後目の当たりにする事件の清算から、少しだけ自身の生き方に疑問が生まれます。そこにもぜひご注目ください!

  • 第89話「筋肉と老人」への応援コメント

    ザハリエル、分かってはいましたが、ついにお縄ですね。
    やってきたことを思えば当然ではあるのですが、それでも子どもたちのために追い詰められた末だったと思うと、やはり重いです。

    そしてユージのアイデア……。
    予想ですが
    あれは、自分の“筋肉の賢者”としてのブランドや名声を盾にして、教皇を交渉の席に引きずり出すつもりなのかなと。
    自由や立場を失う覚悟までしているあたり、本当に最後の切り札なんだろうなと。

    作者からの返信

    流石の考察力でございます……! ここまで綺麗に予測してもらえるとやはり色々展開をネリネリしたことが報われる感じがします。
    ザハリエルさんは根底に“子供達を助ける”という目標があるので、自身が“悟り”スキルを女神から再び受け取るために殺さなくてはならないユージがここまで強いとなると、もうどうしようもないのです。ここで騎士団から逃走して子供達のいない世界で生きるほどの気力も、もう無いのかもしれません。
    それに、この男なら教皇を動かせるかもしれないという予感もあり……。
    最初からその方向(ユージを使って教皇を動かす)に舵を切ることができていたら、違った結末があったのですが、ザハリエルの心の奥底にある教皇への嫌悪感が、そのルートを閉ざした……という裏設定(というか、この展開を採用する裏付け的な設定)があったりします。

  • リネアのカッコいい立ち回りからの、最後はユージが剣を投げたら理不尽に強敵が死んでるの、意味わかんないけど良かったです。

    ユージのワンパンマン化が止まらんですね

    作者からの返信

    ぶっちゃけユージが本気出せば一瞬で片付く盤面でした。
    しかしそう血気盛んな男ではないので、リネアさんの見せ場→ユージが瞬殺という流れを自然(自然ではない)に作れたかなと……リネアさんがちゃんとすごい強い描写もしたかったのでw!
    ぶっちゃけてしまうとだいぶ前からユージの動かし方には苦労してます(おい)!
    彼が最前線にたどり着いてしまうと一発で終わってしまうので、色々と盤面を動かす必要がありましてw なかなかに刺激的な男であります!

  • アルクス……その子、彼氏持ちだぞ?
    この戦いが終わったら〜は死亡フラグっぼいぞ?

    その一方で、ユージの登場はまさに遅れてやってくる主人公って感じでしたね。
    「遅いわよ、バカ」まで含めて、すごく様式美を感じる熱い場面でした。

    作者からの返信

    ここは思いっきり死亡フラグっぽくしてみましたw リネアにユージという存在がいるという点も含めて、アルクスくんは作者のめいいっぱいの愛情を受けております(?)
    そして、ここまで各戦場の様子を書き続けて不在だった男が帰ってきました!
    テンプレではあるものの、やっぱりこういった場面は書いていて楽しいです!

  • リネア、よく気づいたなあと思いました。
    一見うまく回っているように見える防衛線の中で、グールだけがおかしいと見抜くのはさすがでした。

    それにしても、倒したはずのグールが一斉に立ち上がる絵面は嫌すぎますね。
    普通に倒したつもりの敵がそのまま残っていて、徒労感とキモさがダブルでくる感じで。

    作者からの返信

    ここは初めて今作でちょっとしたホラー感を出せた(意図せず)気がします。書いていて新鮮でした。
    リネアさんはこういう視点の高さというか、戦場での冷静さも“勇者の素質”たる所以です。この素質の部分はユージ関係なしのものなので、さすがですね!

  • ノエラ覚醒回ですね!

    防御障壁だけでなく、爆閃と転移門の時限設置まで繋げて、実戦の中で使い切ったのが熱かったです。
    ここでちゃんと全部が噛み合うのはすごく良かったですね。

    そういえば、マルティナさんが指導してましたもんね。
    あの成長を目の前で見たら、かなり感慨深いものがあっただろうなと思いました。

    作者からの返信

    ノエラさんがついにその才能を爆発させました!
    個人的にメインパーティー四人の中で一番危うい(色んな意味で)と作者が個人的に思っているノエラさん。今回も“それミスったら死んでない?”案件でしたが見事にやってのけました。
    騎士団での模擬戦の件から何となくの指定関係にあったマルティナも、その姿を見て色々と感じたことでしょう!(教えてなさすぎる立ち回りでもあるので一抹の寂しさも……あったかも?)

  • 第117話「筋肉と旅立ち」への応援コメント

    ユージの体の大きさはどうにもなりませんね(;'∀') 詰所の兵士二人が緩くて助かりました。大男を捜しているそう伝えるだろ、という意見には頷くしかありません…!
    り、リネアがティナとのことで昨夜のことを不安がっている…! ある意味ユージはリネアの心配やら不安をゼロにはしてあげられないですからね…。
    とうとう助け手のないミッション開始、五日のうちにうまく立ち回れるのか楽しみです!

    作者からの返信

    でかい!デカすぎる!と言うことでしっかり目立ちはしたものの……なんとか通ることはできました。記録を残すように伝えられていたようですが、U字の特徴までは伝えられていなかった様子。どうしてなのか、それは後々わかります。
    さて、これからどう動いていくのか、少しだけ散りばめられた聖統国側の綻びから大きな波紋が!と言った感じでございます!

  • ここにきてティナからいい心配がきましたね…! これまで魔物の命は軽々奪ってきたユージですが、人は直接殺してはいない…。でも戦争を止めるための今回の作戦では人が相手ですから、そういう事態になる前に心を決めておくのは大切だと思います。って、腹筋をにおって分かるんですねwティナ、さすが獣人…!
    リネアが何を言ってルノアの衣装を作ってもらったのか…なんとなく想像してニヤニヤしております。シチュエーションを楽しむ夫婦だと思われてますね、きっと( *´艸`)

    作者からの返信

    おっしゃる通り、ここまでの戦いはいわゆる現代人でも受け入れやすいモンスターとの戦闘でした。しかし、今回の作戦はどう考えても人間が相手になりそう。そのまま主人公たちをそんな戦場に送り込んでみても良かったのですが、逆に警告するキャラを出すことでいい感じの引きが作れたかな……?なんて……!
    リネアが何を言ったのか。かなりわかりにくいと言うか、意図的に色々と解釈できそうなところで留めたのですが、見事作者の意図通りの解釈をしていただけたようで嬉しいですw!

  • 第117話「筋肉と旅立ち」への応援コメント

    ついに聖統国入りを果たしましたね。ここまで積み重ねてきた準備や人脈が、関所突破という形で実を結んだのが気持ち良かったです。特に、厳重そうに見える国家の境界が、現場の兵士たちの人間臭さによって抜けられてしまう描写は妙なリアリティがあって印象的でした。

    また今回は旅立ちの高揚感と緊張感の中に、ユージたちらしい日常の空気も残っていて良かったですね。リネアの少し不器用な嫉妬や、絶妙なタイミングで現れるルノアには思わず笑ってしまいました(笑)。いよいよ敵地に入り、物語が大きく動き出す節目らしい一話だったと思います。

    作者からの返信

    ここの関所のゆるさというか……どの程度の緊張感で国境を抜けるのかかなり悩んだんですが……今までの聖統国の情報から国としてのシステムというか、基盤がない状態で生まれた国であるという設定があったので、こういった展開になりました。

    この四人の移動中のなんとも言えない日常風景も混ぜつつ、確かに決戦に向かう空気が演出できていれば幸いです!

  • 第115話「筋肉と作戦前夜」への応援コメント

    やっぱりルノアはしっかりしていますね(^^)! ちゃんとユージたちと信頼関係が築けているから、奴隷役も苦にならないんでしょうね✧*。
    夫婦と聞かれて「はい」と答えたり、リネアから向けられる愛情に感謝するユージだけど…リネア一人には絞れない男なんですよねぇ。
    おっと、クラリスのこともバレちゃいましたね(;'∀') そりゃあリネアは怒るでしょうけど、と思ったらもう諦めモードですね。
    リディアの予想ではこの二人の進展はない、でしたけど、そこは外れましたね( *´艸`)!

    作者からの返信

    ルノアさんはなんだかんだ自分たちがどういう状況なのかを的確に把握している節があります。今回も、自分ができる役割を理解してどうするべきか考えていました。
    正直ユージが思っているよりもずっとしっかりしている子です。
    そして、リネアさんはついに一歩踏み出しました!
    リディアさんはこのことを知ったら――
    その辺も必見ですよ!

  • ティナさん、女性なんですね! 特徴的な喋り方。てっきり若い男性かと。そりゃああんまり見たらいけませんねユージ(;'∀')!
    ここでもしっかりプロテインが流通していることに笑ってしまいました! 筋肉教が広まりきるのも時間も問題か…笑
    奴隷商としての侵入作戦。奴隷役、ルノアなら作戦を理解してくれそうな気がしますが、さてユージがどうするのか。

    作者からの返信

    うっかり、性別について書いてなかったですねw!ちょこっと手直ししようとおもいます! プロテインはしっかり全国流通していますw 一体どこまで広まってしまうのか……そういう意味でも必見の展開の一つですね!

  • いよいよ潜入作戦開始直前ですが、その前の静かな準備回としてとても良かったです。特にティナがユージに「人を殺せるか」と問う場面は印象的でしたね。これまでモンスターとの戦いが中心だった物語が、国家と国家、人と人との衝突へと移っていく重みが感じられました。

    一方で、この作品らしい軽妙さも健在で、腹筋を吸って決意を確かめるティナや、即座に制裁モードへ入るルノアには思わず笑ってしまいました(笑)。そして大きすぎるルノア用の衣装――あれがどういう経緯で用意されたのか察せられるのも微笑ましく、旅立ち前の温かな空気が心地よかったです。

    作者からの返信

    準備回ですが、以前のガドルさんと同じく“人と戦うのはモンスターと違う”という覚悟を問う回でもありました。
    しかし……まぁ重くなりすぎるのも違うかと思い、しっかりちょけてもらいました笑!
    ルノアの衣装に関してはちょっとわかりづらいか――? と思いましたが、拾っていただけて幸いです!笑

  • 筋肉の賢者に全て持っていかれましたw

    作者からの返信

    正直かなりネーミングとしては悩んだ(変すぎるため)んですが、今となってはこれで良かったと思っています(結構みんなハマってくれているため)

  • 第9話「筋肉と旅の予感」への応援コメント

    ルノアがひたすら可愛い。
    そしてまたまた筋肉が全てを解決する(笑)筋肉って素晴らしい。

    作者からの返信

    ルノアさんは、癒し枠にして……色々と成長(?)する今作きっての激ヤバキャラです。ご注目くださいw!

  • 第37話「筋肉と教皇」への応援コメント

    あれ、この教皇意外と面白いぞ?
    教皇がユージを問題なしとするなら、ザハリエルはどう動くのか…

    あらたに転生勇者の話が!
    しかしその転生が召喚によるものなのか、この世界で過去に活躍した人が転生したのか、指導者がそう呼んでいるだけなのか…
    どれにせよ、転生という言葉は知られているようですね?

    ぴくりと反応したリネアさんの顔を見てみたいです…!

    作者からの返信

    教皇は個人的にかなりハマったキャラなので今後とも是非ご注目くださいw!
    そして、転生勇者という新たな存在が明るみに出ましたね。転生という言葉は、ちょっとミスっちゃたんですが、実際は転移と言った方が正しいですね……今後明らかにはなるんですが、ユージと一緒で別の世界からこっちに来た奴らです。
    リネアさんはこういったちょっとした心の揺らぎが大変かわいい子です!こういうシーンがとっても似合います!

  • 第36話「筋肉とシスター」への応援コメント

    壁を壊してしまったせいで、騎士団から追われてしまうことに!!

    女神の予言…女神様が赦してくれたなら女神教からの追っ手は気にしなくてもいいとはなりませんよね…?

    そしてリネアさん、なぜそんな服装に!
    褒められてまんざらではない様子が可愛らしいですね!

    作者からの返信

    意外と女神教は女神が絶対だったりするので、赦されると大丈夫だったりそうでなかったり……その辺の機微は後々明らかになっていきます!
    後半はちょっとしたサービスシーンでした。不本意ですが、ユージから褒められるのは満更でもないようですw

  • 互いが互いをうまく使っていると思っている構図、面白いですね!
    セラフィア、やはり女神でしたか…! 横暴な彼女にかかれば、ユージを殺せた後はユウマたちも文字通り始末しそうですね…。

    作者からの返信

    セラフィアさんは女神の下界フォルムで確定ですね……!
    この段階ではお互いに情報戦に勝っているつもりです。
    女神的には女神教が広まればそれでいいところまで追い詰められているので、使えると判断するなら彼らを利用する(それこそどうなるかわかりませんが!)かもですw!

  • 第112話「筋肉と決意表明」への応援コメント

    ガドルさん、一緒に来てくれるかと思いきや!
    最後に不穏なことを言い残してくれましたね。
    5日で全てを終える…これはモタモタしていられませんね。転生勇者が立ちはだかるでしょうし、目立ってもだめは厳しい…! でも、やるしかありませんね!

    作者からの返信

    タイムリミットありの作戦となってしまいました……!
    そして、最後の最後に意味深なことを――!ぶっちゃけ本人たちに言ってあげればいい気もしましたが、そこは物語の愛嬌ということで。
    目立つのがダメなのは彼にとってかなり難しい任務となるでしょう!


  • 編集済

    第40話「筋肉と告白」への応援コメント

    ナイスなモノローグですね!

    リディアが弱さを明かしたことで、キャラクターとしての厚みが増したと思います!
    厚み大事ですね!筋肉的にも

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!
    キャラクターも筋肉も厚みはロマン。
    シートロー、ハンマーカール、デッドリフトなどなど……
    厚みをだせる種目はお気に入りです。
    最近はルーマニアンデッドリフトに着手し始めハム裏を破壊しています(作品無関係)

  • 第21話「筋肉と騎士団長」への応援コメント

    やはりさらに上がありましたかー!まさかの剣聖をもりもり成長させてしまったユージww

    やっちまったなぁ……しかし、彼もスキルに頼りすぎている節はあるので、逆にちゃんと戦闘ができるようになって、スキルも使ったら相当やべー筋肉メェンが出来上がるのではと思ってしまいましたw

    ルノアは暗殺系だからひっそり練!みんなそれぞれいろんな成長の仕方をしていってますね!

    作者からの返信

    敵に塩を送ってしまった……のかもしれませんw!
    そして、おっしゃる通り筋肉ネタを押し出したスキルを駆使して大立ち回りをしたらマジでやばいメェンとなります。(実際なりますw)
    そして、それぞれがそれぞれの成長もしています!この先のパーティーとしての仕上がりのもご注目ください!

  • 第115話「筋肉と作戦前夜」への応援コメント

    今回はずっと積み重ねてきたユージとリネアの関係が、ようやく一つの形になった回でしたね。特に、ユージがルノアの気持ちを聞かずに「守ろう」としていたことに気付かされる場面は、彼らしい優しさと不器用さがよく出ていて印象的でした。

    そして終盤の流れが実にこの作品らしいです。真面目な空気の中でティナが突撃してくるくだりは思わず笑ってしまいましたが、その後のリネアの行動には胸が温かくなりました。ここまで長く積み上げてきた二人だからこそ、とても自然で心に残る場面だったと思います。

    作者からの返信

    115話にして、やっと大きく進展した気がします笑!
    ルノアさんとのやりとりも含めて、パーティーの絆はより深まっているのかもしれませんね!
    終盤の流れは二度三度展開を変えてこの締め方を採用しました。
    一度はいつも通りギャグでお流れかと思いきや、そこから一歩踏み込んだリネアさんの勝利。この二人が一歩踏み出すにはこの方法しかない!という私の中の一つの結論でした笑!

  • 第115話「筋肉と作戦前夜」への応援コメント

    リネアとユージがついに一線をアババババ

    作者からの返信

    ついにきました2話登場キャラとのいったんのゴール(?)
    キマったぁ〜!
    115話までかかりました。頑張りましたねぇ!

  • ティナという東国境の警備隊長さんはなかなかユニークな喋り方をしますね。
    この喋り方を見るのは2人目かも(もう1人は別作品)
    表向き交易してないのに奴隷売買は行われているんですね……。
    闇とパンデム紹介の怖さを感じます。
    ルノアが奴隷のふりをするか……偽装するか果たして……。

    作者からの返信

    ティナさんはここだけのチョイ役のつもりで出したのですが、設定をモリモリした結果同率一位レベルの推しキャラにw
    この喋り方、まぁまぁいろんな作品で見るんですが、あんまり推しにはならない傾向にあったので新鮮でした。
    奴隷売買に関してはプロテインの件でもちょっと触れていて、パンデム商会は国を超えて売買をしています。拠点が王国にあります。
    さて、密入国作戦の行方は……!

  • 第111話「勇者と英雄」への応援コメント

    ふふ、リディアは頭を使う場は苦手なんですね。なるほど、いつもはマルティナが、今回はガドルにお任せと!
    戦争準備は緊張しますねぇ…。リネアは自分たちが先陣きって敵情視察に向かうことで、戦争開始を遅らせる算段なんですね。リネアが心配するように、ユージが目立たず動けるか、は私も心配ですが!笑

    作者からの返信

    リディアさんは頭脳戦が大の苦手ですw実は設定としてはそのためにマルティナと引き合わされた過去があったり無かったり。色々と綱渡りな作戦ですが、確かに一番心配なのはあの男が隠密できるのかどうか……w!

  • やっぱ全部女神の仕業だったんですね。
    ユウマはユージことを敵ではないと考えているかも知れませんが、その考えはちょっと甘いかもですねー。
    しかし女神は相変わらずな性格でしたね。
    何がちょーっとなんだかw
    むしろユージ達を読んだことで止めになってしまえw

    作者からの返信

    この作品の明確な悪役というかなんだかんだ全ての元凶っぽい女神様。今度の犠牲者は聖統国なのかも知れませんねぇ……。相変わらずユージを目の敵にしてますが、いったどんな展開になるのでしょうか……!

  • 第67話「筋肉とある疑惑」への応援コメント

    うーん、謎だ。
    世界中の人間が記憶操作されてるような……

    こんなにシリアスな内容なのに筋トレ施設が着々と出来上がっていくのがシュールすぎて笑いました。笑

    作者からの返信

    おぉ!!かなりいい考察です。単純に世界単位で出来事が改竄されていそうですよね。
    これもしっかり解決されます。ご期待ください!
    そしてちゃっかり筋トレゾーンが出来上がっています。
    ゆっくり使える日が来ればいいんですが……w!

  • おおお!!!
    めちゃくちゃ好きな展開!
    最初に世話になった彼らが元勇者パーティとは……胸が熱くなりますねぇ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    実は書き始めから彼らの正体は決まっていました。
    まさかその情報の初出が66話になるとは全く予想外でしたが……w
    彼らは第二部を飛び越えて第三部まで大活躍するのでぜひご注目ください!

  • 第65話「女神、動く!」への応援コメント

    私、このうるさくて毒舌な女神様、大好きです。ww

    ユージの異世界転移とは、女神vs龍神という超大スケールの抗争に巻き込まれるということだったわけですね。筋トレしたいだけなのに。この落差がとても面白いです!

    そして、やはりザハリエルか……!

    作者からの返信

    女神様のキャラは成り行きというかその場の思いつきで決めた割には結構ハマっていると思いますw そして、130話付近でも大活躍(色んな意味で)する美味しいキャラです。
    そして、筋トレがしたかっただけなのに女神VS龍神の激ヤババトルに巻き込まれることになっています。どうしてこうなったw
    そして、次の事件への伏線。ザハリエルさんへの言及で締める。
    次回からは第二部的な感じで次の事件へ進んでいきます!

  • 第112話「筋肉と決意表明」への応援コメント

    またまた国王との謁見。
    ガドルが良いように話を進めてくれましたね。
    そしてユージも負けず国王に進言し、5日以内で決着をつければ戦争はしないと約束してくれました。
    果たしてレイナとリネアの母親を連れて戻ってこられるでしょうか?
    ただ今回ユウマという転生勇者が一番厄介そうですよね……ユージの存在を無かったことにされる可能性も……それだけの魂を集められるかどうかはわからないですが何でもやりそうで怖いですね

    作者からの返信

    おっしゃる通り、今回の事件の鍵を握るのは転生勇者ユウマくんです。
    目標はリネアママとレイナ、そして戦争の阻止。
    相手の思惑も聖統国編で小出しにしている中、相手も相当厄介もの揃い。
    その結末は……!かなりダークではありますが、ご期待いただければ幸いです!!

  • ユージ起きなさい(_・ω・)_バァン
    いやー奴隷契約の一蓮托生が良くも悪くも状況を動かしておりますな。ピンチの時は大きな足枷に。

    転生勇者やら謎の降臨物Xの登場に展開が!?
    ルノアは強いけど、どうにか出来るのだろうか?

    間違いなく山場に匂いがしますね⭐︎

    作者からの返信

    ユージさんは、一体どうなったのか。
    リネアさんは倒れましたが、生きていることから妙な状況だということは間違いありません。 そんな様子を見て走るルノアさん。
    色々集結に向かって動き出している!!
    一体どうなるのか……!ご期待ください!

  • リディア嬢は良いですなー
    根性あるし頑張るし。ってかユージ起きようw

    転生勇者きたー!
    コウキ&レイナ

    コウキさんは典型的な俺TUEEEEイキリ散し系w
    レイナさんはヒロインっぽい良さそうな人ですね♪
    お約束のチート祭りからのリディア嬢の頑張りも胸熱でしたが、なんか降臨しましたねー⭐︎

    作者からの返信

    ガッツというか根性というか、潰れかけた後にもう一段階ブーストするみたいな展開は、彼女に一番あっていると思います。
    しかし、さらにその上から転生勇者の登場。
    コウキさんは格好の“ざまぁ”対象を意識しています。(彼にも色々あるのですが……w)
    さらにさらに……また何か降臨しました。なんだコイツ〜!

  • 第111話「勇者と英雄」への応援コメント

    戦争の緊迫感が高まってますね。
    戦争を止めるとはいえないリネアは先遣隊?として行くことを宣言、勇者としての威厳を示しましたね
    しかしリネアは正妻としての地位を獲得したおかげかリディアに対しても余裕の表情w
    リディアとしては気が気じゃなさそうですね

    作者からの返信

    ここのリネアさんは、以前のVS教皇との交渉からの成長を出したかったのでかなり冷静でした。さすがリネアさん(?)
    そして、色々あったことでマウントが取れるようになったリネアさん。
    リディアさんは、何を思うのか……w!

  • ユージがチートすぎるのと同時に、ネーミングセンスとその効果で笑ってしまいました。いや、本当にすごいというか、便利すぎというか。

    実際、みんなすごいスキル持ちになってるし。

    合トレ、恐るべし……!

    リネアは王道マスタースキルですが、「ルノアあんさつ」、これも今後めちゃ役立ちそうですね。あと動物の心がわかるも、使いようによっては、かなりトリッキーな作戦が立てられそう。

    ちなみに、メガンテみたいなスキルありますが、これを使う日は来るのでしょうか。いざという時のとっておきなんでしょうが、これ使うかどうか、使いどころの相当悩みそうですね笑

    作者からの返信

    スキルに関してはノリと勢いでモリモリしてしまったので、実は後々パワーバランスの調整に苦労しましたw 合トレはおっしゃる通り本当にやばいスキルです。
    100話超えた今も、このスキルのおかげで(というかせいで)色々やばいことになっていたりなかったりw
    ユージ以外の各キャラのスキルは、いい感じに棲み分けできたかな?とおもっております。自身の筋肉を犠牲にするスキルは、おっしゃる通り使い所がキモですw!

  • 今回は新キャラクターのティナがとても魅力的でしたね。軽妙な口調なのに状況整理や判断が的確で、「若くして局長」という肩書きにしっかり説得力がありました。
    そしてルノアを奴隷役にするかどうかという問題が胸に刺さります。戦争を止めるための潜入作戦としては合理的でも、ユージがそこに強く引っかかるのが彼らしいですね。
    最後の「二者択一の視野狭窄に陥っていることに気づけなかった」という締めも印象的でした。普段はその発想で何度も危機を乗り越えてきたユージだからこそ、不穏な予感を感じます。

    作者からの返信

    本来は聖統国への案内人的な役割を持たせるためのちょい役だったのですが、とにかくハマりキャラになってしまったので、王国は東西に各国との通商を監視する国境警備局があり、そこの代表は騎士団隊長クラスという設定を追加し色々と修正をすることになりました。西の国境担当のガドルさんはここで遡って追加された強キャラです。意外と重要な役に収まってくれたので良い改変だったかなと笑!
    そして、彼女の案内で立てられた作戦。ユージにとっては葛藤のあるものでした。
    ルノアとの絆が試される展開かも……!?

  • ついにセラフィアの正体が完全に明かされましたね。これまで不穏さを漂わせていた存在が、裏ではこんなにも俗っぽく愚痴をこぼしているのが妙に面白く、同時に厄介さも際立っていました。
    一方でユウマたち転生勇者側の事情も見えてきて、「それぞれが自分なりの理屈で動いている」という構図が非常に興味深いです。
    そして最後の「誰も予想しなかった結末を迎えることとなる」という締めが強烈でした。いよいよ物語の大きな転換点に入った感覚があります。

    作者からの返信

    セラフィアさんが下界に追放された“ソレ”であること、読者の皆さんに察してもらう構成でも良かったのですが、終始誰だこいつ状態になるのも違うなと思い独白を追加しました。
    そして……ラストに書いた通り、この事件は作者すら全く想定外の結末になります。(なってしまったとも……)
    ぜひご注目いただけると幸いです!

  • 第112話「筋肉と決意表明」への応援コメント

    リネアの毅然とした進言に続いて、ユージが真正面から「戦争をしない決着」を口にする流れが熱いですね。王の豪胆さとユージの真っ直ぐさがぶつかる場面、国家規模の緊張感がよく出ていました。
    五日という期限が一気に物語を引き締めていて、ここから本当に“戦いの始まり”なのだと感じます。
    最後のガドルの「人間はモンスターとは違うぞ」が、これまでとは違う戦いになる予感を強く残していて印象的でした。

    作者からの返信

    これまではモンスターに対して圧倒的なパワーを発揮していたユージ。
    しかし、人間に対しては殺さずを貫き、盗賊に対してすらその命を気遣う異世界とは倫理観のズレたところがあります。
    この第三部の事件ではそこを含め対峙させる予定であり、戦いの場は国外へと広がります。きっとユージたちなら目的を達成できるはずです!(フラグ)

  • 王様大変そうだぁ。
    けど、視野が広くて有能な王様のようですね!

    ザハリエル、やはり怪しい。

    作者からの返信

    王様的にはマジで何が何だか、といった状況が続いていました。
    しかしなんだかんだ言いつつもしっかり落とし所に落としきっている実力者です。
    そもそも若かりし頃に領主という立場から独立戦争を仕掛けて王国を立ち上げているやべーやつなので、いかにユージの存在が異質かがわかると思います。
    そして、ザハリエルじいちゃんの名前が出ました。
    キーパーソンであることは間違い無いですね!

  • 第63話「筋肉と国王」への応援コメント

    ひとまず“憂患”扱いは逃れることができてホッとしました。
    ジジイ(教皇)が悟りスキル持ちでビックリです!

    何やら裏で暗躍する存在もあり、ユージに否定的な勢力もあり、前途洋々とは言い難い状況ですが、それでも結局ユージの頭の中は筋トレが第一なのがやはり最高ですね。笑

    作者からの返信

    ジジイがなぜ悟りスキルを持っているのか……これ伏線なんですけど、回収するタイミングが難しくて迷っています。
    とりあえず、王国の脅威ではないと判断してもらったユージたち。
    全肯定とはいきませんが、やっとこさ落ち着ける場所を見つけられた……?と思いたいですねw

  • 教皇の話が事実と全く合ってなくて草
    そういえばイシュルドとかいうのいたな、なつかしい。

    教皇がユージの懸垂にドン引きして全国の教会に懸垂バー作るとかいう話の流れがおもろすぎて死ぬかと思いましたww

    リディアとの再会、嬉しいですねぇ。

    そして、王様クルー!

    作者からの返信

    教皇は死ぬほど盛っています。
    騎士団に手柄を持っていかれないようにぶちかましてますね。
    騎士団は騎士団でリディアしかその真相を知らない上、龍神の顕現は色々あって伏せているので反論できませんw
    そして、ここぞと言わんばかりに筋トレネタをぶち込む(シリアス続きであんまり出せなかったため)
    そして、王様が出てきます。こんな教皇がいる王国のトップ。
    果たしてどんなやつなのか……!

  • あぁ良かった…リディアの安否がわからなかったから、もしや結局予言が当たったのではないかと恐れていましたが、生きてて良かったです。

    リネア、可愛いなぁ……。そして

    「じゃあ……!さ……私とも……しなさいよ」

    はい、あざっす。
    します。妄想で。

    作者からの返信

    ここも同人誌チャンスゾーン!!!
    かなり好きな展開でした。こうやって散りばめたサービスゾーンが収束し新たなサービスを提供するサービスエリアの連鎖が好きなんです(語彙破壊)
    リディアさんも龍神のサービスにてなんとか無事でした。
    ここからは事件の後日談的な話が続きます!

  • 一蓮托生のリスク、頭ではわかっていましたが、やはりいざその瞬間が来ると、恐ろしいですね……。

    おいカイル、どうにかしろ。
    今んところ活躍してる記憶がほとんどないぞ。

    作者からの返信

    一蓮托生契約による遠隔ピンチ確定演出はかな〜り前からやりたかったのでいい感じに出せて良かったなと思います!
    カイルくんは……このドラゴン事件の後、第二部でめちゃくちゃ見せ場があります。
    一応この事件でも村の防衛に尽力し、団長の代わりにリーダーシップを発揮する実力者ではあるんですが……w
    彼の見せ場にもご期待ください!

  • 筋トレ(筋肉)を中心に物事を考えている……
    これが脳筋という生物なのですね☺

    理想の器具は完成するのか。楽しみです……!

    作者からの返信

    これは私もそうなんですが、基本的な生活リズムや何を食べてどこに行くのかなど、筋トレ(筋肉)を中心に考えていますw
    流石に異世界に行ったらどうなるかわかりませんがwこの主人公はそう言う男です。
    器具製作とそれに伴う巻き込まれ劇にご期待ください!

  • 筋肉に誘われて、気付けばクリックしていました☺
    己の肉体のみで異世界を引っ掻き回しそうな第一話に、戦慄が走っております……!

    チートスキル、魔法は良く見かけますが……チート筋肉には初めて出会ったかもしれません。
    ゆっくりにはなりますが、筋トレ(読ませて)させて頂きます✨️

    作者からの返信

    いらっしゃいませ!!!
    ご察しの通りタイトルで釣って(?)内容で楽しませる(できれば)今作、ぜひゆっくりとお楽しみください……!!
    筋肉がチートとなり、チートで筋肉も得る(?)な異世界ファンタジー(時々ダーク)でございますよ!

  • コウキうぜぇ〜……笑
    でも、レイナは好きかも。というか前にXでイラスト見てドタイプだったから、どんな性格でも好きです。

    そして、なんかきたぁ……!

    作者からの返信

    コウキさんはよくあるざまぁされる系のキャラを意識して立ち上げてみました。
    彼にも色々あるんですけどね……(現在執筆並感)
    レイナさんは……SNSをご覧の氏はご察しの通り、ヒロイン適性のある性格ですねw
    そしてそして……上位存在乱入の天丼です。
    なんだこいつ〜!!!(ヒュウィゴゥ)

  • 上位ドラゴン、強すぎ……
    これまでユージは無双気味で、レジェンドスキル持ちだし、最強なんだろうと思ってたから、いざやられると、ビックリです。
    でも、予言を変えることができて良かった!

    ユージの仲間への想いに胸が熱くなりました。

    そして、覚醒リディアの戦いが始まると思いきや、まさかのこのタイミングで転生勇者が……!

    作者からの返信

    ユージさんは自らを盾にすることで予言の未来を防ぎました。
    この激つよドラゴンさん、まぁお察しかもしれませんがマジでやばいやつです。
    リディアさんは覚醒しましたが……それでもこの転生勇者たちは相当厄介です……!

  • リディア寝れたのか。
    あの凄惨な予言の原因が寝不足にあるのではないかと心配してたので、良かったです。

    さあ、いよいよ来ますね……!

    作者からの返信

    リディアさん、なんだかんだでよく寝れたようです。
    ご察しの通り、いよいよ決戦……長きにわたる今作第一部がそろそろ終わりますよ……!


  • 編集済

    第53話「筋肉と北の村」への応援コメント

    いよいよ予言の刻が迫ってきましたね。緊張が高まります。

    なんかこの作品に出てくる老人は基本ちょっと厄介ですねww

    そしてまたムフフなシチュエーション。
    妄想が止まらな〜い!!

    作者からの返信

    多分なんですけど、変な老人とよく絡む人生だったからこそのバリエーションな気がしますw
    いや流石にここまでのクセつよはいませんでしたが、誇張することで面白老人が生まれてるかなと……w

    そしてそして……素敵な夜がwたっぷりと妄想してください。
    (ここは同人誌チャンスゾーン※この作品で二次創作がされる世界線だった場合、よく同人誌が描かれそうなゾーンのこと)

  • 前半の筋トレ講座がとても勉強になりました、普通に。笑

    いやぁ、ムフフなシーンが増えてきてとっても嬉しいです。笑
    ユージは魔力0なのですね。高度な魔法戦を筋肉だけで突破するユージの姿が楽しみです。

    サウナ後のこと何も考えてないユージ、流石です笑

    作者からの返信

    自重筋トレに関しては、みんな一度はやったかもしれませんが、トレーニー目線で言うと最も奥が深い筋トレです。
    誰でもできるけど、ちゃんとやるには筋トレの知識が不可欠なんですよね!
    さて……この回は他のコメント返信でも書きましたが、“理論上不要な回”でした。
    この回を丸々スキップしても、プロット上何の問題もありませんw
    しかし、おっしゃる通り、こんなシーンはこの作品に必要だと思います(断言)

  • 第111話「勇者と英雄」への応援コメント

    今回はリネアの“勇者としての立ち回り”が光る回でしたね。感情では戦争を止めたいのに、場の空気を読んで「先陣を切る」と言い換える判断が格好いいです。
    リディア相手に余裕を見せるリネアも可愛く、ここまで積み重ねたユージとの関係性がちゃんと彼女の自信になっているのが伝わりました。
    そして最後のユージとガドルの握手勝負、緊迫した情勢の中でも筋肉で締めるあたり、この作品の安心感があります(笑)。

    作者からの返信

    リネアは記憶に新しい大聖堂での教皇との経験で色々学んだようです。
    切羽詰まった場面でも感情から入らずに空気を察して理論上ベストな選択肢を取れたのかなと思います。
    そして……ヒロインレースでは作者お墨付きの一歩リードのリネアさん。
    存分にマウント取ってますねw
    そして、この回のラストで作者自身もテンポを取り戻せたような気がしますw!
    少し、というかここのところ暗い話が続いたので……
    ※とは言いつつも、今書いてる話は信じられないくらいダークです(?)