応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 『筋肉の賢者』……素晴らしい二つ名です!

    幼少期の筋トレにちゃんと慎重な雄二、本当に信頼できるトレーニーですね。まさに『筋肉の賢者』の名にふさわしい。

    そして馬を救うためとはいえ、契約のために一度買い取る流れは完全に悪役ムーブ。ルノアの「ご主人様、ひとでなし」がきれいにヒットして、笑いました。


  • 編集済

    魔道具でサウナを生成する流れは自然ですごくいいですね。
    お色気に寄りすぎず、関係性を深めるのにぴったりのイベントだと思いました。
    次回はオロポも教えてあげて下さい(笑)
    (トレーニー的に成分が微妙だというツッコミは置いといて…)

  • 第9話「筋肉と旅の予感」への応援コメント

    毎回あらすじがあると、読み回り中でもすっと前の流れに戻れて助かります(感謝!)。

    今回はグラートの商店への侵入から水晶の無断使用まで、やっていることは完全にアウトですねw しかし、筋肉の前には防護結界も無意味。筋肉は全てを解決します。

    ルノアの「またびょうきになる」は、ちょっと心が苦しくなりますね。しかし、多分、筋肉は全てを解決します。

  • ユウマの「家に帰りたいだけなのに」という叫びが、とても痛ましい回でした。ここまで歪んでしまった彼にも、最初にあった願いは切実なものだったのだと分かって、単純な悪役として見られない重さがあります。

    ユージが怒りでユウマを叩きつける場面も強烈でした。リネアの母を“命”として扱わない言葉に即座に反応するところ、彼が何を守ろうとしているのかがはっきり出ています。

    そして最後、コウキの死をきっかけにユウマが完全に崩壊する展開……これは一気に最終局面へ突入した感じがあります。

  • 第29話 「ルノアvsハンク」への応援コメント

    マルティナが癇に障るほどのスキル!なのに、それに対応できてるルノアがすごい!

    まさかの本体がずっといなかったとは!ハンクすごいお方ですね……でも、ルノアが勝ってよかった!

    何となく、キングが勘違いして乗り込んできそうな気がしないでもないですがw

    作者からの返信

    ルノアさんは今後も作中きっての戦闘センスを遺憾なく発揮していきます。
    ちなみに、ハンクさんはここから現在執筆分(150話くらい)まで一切出てきません(????)
    でも、ちゃんと設定あるんです! ほんとです! 再登場の予定もあるんですけど! 主人公たちがそこまで行ってくれないんです! そんな強キャラでございます。

    編集済
  • 第21話「筋肉と騎士団長」への応援コメント

    これは予想外の展開でした。
    なるほど。
    こんなことが起こりうるのか……

    だが、問題は筋肉です。
    ユージなら、その筋肉と融合させてさらなる新たなスキルを生み出してくれそう!!!

    作者からの返信

    筋肉とスキルの関係は最初こそ色々出せたのですがその後は小出しで新スキルが出てきます。とはいえ、色々考えておりますので是非ご期待ください!!

  • 第134話「筋肉と筋肉の神」への応援コメント

    まさかクラリスが作った筋肉教の神が誕生した瞬間とユージの消滅した瞬間が同時だったとはすごい奇跡w
    クラリス、ユージの消滅を救った者としてマウントを取らないといいですけどw(取られてもしょうがないくらいのファインプレーですけどね)

    クソ女神のさらに上司である女神の計らいにより初期位置にリスポーンしたユウジですが、果たしてちゃんと王都に帰れるのかな?
    森でまた女を作って帰ってきそう。
    森ということはエルフでも登場するのかな?

    とりあえず3章お疲れ様でした!
    今までで一番面白い章でした!

    作者からの返信

    おお〜!!何とこれまでで一番とはとても嬉しい評価です!
    前回の王都モンスター事件編より暗いお話だったので不安だったのですがひとまず安心……!
    筋肉の神誕生とユージがユウマのスキルを喰らったタイミングの一致は、すごいギリギリなご都合主義のようですが、クラリスの筋肉教設立のフラグはかなり手前から振っていたのでセーフかなと……w
    ちなみにクラリスはマウントとります。そういう人なので。だいぶ先になるでしょうけどねw
    次の舞台は森です。しかも超でかい森。
    森といえば……誰かの故郷の里が、そんなところにあったような……
    ということで次回第4部からは隔日投稿ですが、ユージ帰還編とユージ捜索編が同時進行するお話となります! 結構ライトなお話です(今のところ……)
    ご期待ください!

  • 第133話「新たなる旅立ち」への応援コメント

    なんかユージが女たらしだという事実を痛感するような回でしたね。
    マルティナもなんかそんな予感してたけどやっぱりかw。
    ティナも含めればもう何人w?
    ルノアとノエラは……家族愛ということで。

    しかしクラリスは筋肉教なんてものを設立していたとはw
    リネアも耳を疑う内容でしたねw

    奇しくも新しい宗教の誕生で筋肉の神とやらが生まれてしまったようで……ユージ探索の鍵になるといいですね

    作者からの返信

    もうこちらの主人公は女たらし全開でいくことに決めました(ハラキリ)
    とはいえ……一応ティナさんとマルティナ、レイナは恋愛かどうかかなり際どいところです。
    最近めっきり出番がなかったクラリスさんは父の後を継いで筋肉教を爆誕させていました。このオチは第3部開始時点に考えていましたw
    もちろん、ユージ探索の鍵……まぁ、ある視点から見れば鍵になりますw!

  • 第132話「帰還」への応援コメント

    聖統国との戦争は一応止まりましたが、やっぱり国はクソ女神が支配してしまったんですね。
    レイナもいなくなった今国がもっとやばいことになりそうで心配ですね。
    ユージはやっぱり存在が伝説扱いに。
    ユージと関係が深い相手は覚えているようですが、ティナとリネアの母まで覚えているのはなぜ?というか母親までハーレム入り?

    作者からの返信

    正直どこかでこの女神には天罰を下さねばと思ってはいるんですが、なんでか女神の一人勝ちみたいなエンドに……これは全くプロット段階では予測していなかったので、頭を抱えましたw ちなみにこの辺を書いているときにXで「超暗いオチ」という旨の発言をしてました。ただこの時考えてた第4部に自然に接続するにはこうするしか……w
    第4部はかなりライトな仕上がりになっているのでお楽しみに!
    ユージのことを覚えているメンバーの考察は次回行われるのですが、ほぼ正解ですw

  • 第43話「筋肉と女神様」への応援コメント

    プログレッシブオーバーロードは異世界転生のスキルの概念と相性がいいですね。
    名前もカッコいいですし(笑)

    作者からの返信

    個人的には漸進性過負荷という字面も好きですw
    全トレーニーが言葉に出したい単語シリーズw

  • 元勇者パーティも動き出しましたね。
    ただ⋯⋯こちらも一般的な戦い方しかできない以上、ユウマの権能の異常さが目立ちます。それこそ彼の能力の欠点でも無い限りは⋯⋯。死者の魂は自由にできるけれど、生者の魂はユウマが見ていないと発動しないとか⋯⋯そういう条件でも無い限り、勝ち目がないような気がしています。

    作者からの返信

    ユウマのスキルは魂の残高=MPみたいなものなので、魂を消費してなんでも叶えるというスキルの性質上、ガルデンやユージのような超強い個体に対して即死を仕掛けるにはそれこそ自分たちを元の世界に戻すくらいの魂が必要になったりします。
    レイナが国民を助けていたことで魂が増えていないのもあり、実はおいそれと強力な技を出せない懐事情というのがこのあとの戦闘のキモだったりします。
    一方で自身の強化や回復、防御性能アップはものすごい低コストでできるので、意外と肉弾戦になったり……戦争中はチートで平場はそこまで大暴れできないという設定から逆算して生まれたスキルなこともあり、こんな設定となっております!

  • レイナが転生勇者たちを裏切った。
    けれども、これは『真実を話すことで聖座宮に行くしかなくなる』という誘導のようにも思ってしまう⋯⋯というのは『サイズ』や『ヴァージル』を生み出した作者の穿った見方でしょうか⋯⋯w搦め手で考えるなら『アンブロシア』かな。
    いやアンブロシアはセラフィアに近いかな⋯⋯。
    セラフィアはもう躊躇なくレイナごとユージたちを抹殺しようとしていますが、ノエラの防御力が高いこともあって逃げ切れました。
    しかし、レイナの側近を即死させたことからユウマの権能が恐ろしいほど強力だというのも判ってます。物理攻撃主体のユージに対抗策があるのかどうか⋯⋯。

    作者からの返信

    ご安心ください! レイナさんは半分思いつきというか、やぶれかぶれで聖座宮を飛び出してユージたちに接触しているので特に裏はないです!(もしかしたらなんとかしてくれるかも……という期待はあったかもしれませんが)
    セラフィアは、まだ若干ユージたちを舐めてくれているのでなんとか逃げ切ることができました。
    ユウマのスキルは詳細がまだ語られていませんが、ユージを一撃で殺すとかは実はできなかったりします。それも含めて決戦をお楽しみに!

  • これは⋯⋯一刻も早くレイナを保護しないとかなり危険ですね。
    ユウマが他者から魂を奪い、力にできる⋯⋯なんて権能を持っている。
    そしてそれは彼らの、とくにレイナの動揺を見る限り転生勇者にも有効⋯⋯なのでしょうね。
    結局この世界で生きるにはレイナは優しすぎた。そしてこの権能のせいでユウマがもっとも魂=命を軽く見るようになってしまった。
    コウキは『仲間』以外の命は軽く見ていても、『仲間』の命は大事にしているのですね⋯⋯。
    そしてやはり『女神』は自分以外に『神』というより『女神』の存在は許さない。
    急がないと⋯⋯。

    作者からの返信

    実に見事に私の転生勇者デザインのこだわりを見抜いてくださり感謝感激……!
    ユウマは独立戦争をその能力で無双しましたが、その経験で完全に命を数字として数えることができるようになってしまいました。
    コウキも独立戦争で多くの命を奪い魂回収に一役買いましたが、その力を最大限発揮するにはレイナとの連携が不可避なので、仲間との絆は人一倍大事にしています。
    レイナは回復特化なので戦争中も自軍とユウマ、コウキの回復に尽力しました。敵の命が失われていくことには戦争中ということで目を逸らしてきましたが、だいぶすり減るものはあったようです。
    この辺の絶妙なズレが、蓄積して今後の展開を生み出していきます。
    残念ながらおっしゃる通り女神はレイナを完全ロックオンしています。
    急がねば!

  • なるほど、ユージが『筋肉の賢者』として神に等しいレベルで信仰される。
    すなわち『女神の信仰力』が奪われてしまう。
    となると、レイナが『癒しの女神』であり、徐々に信仰化しはじめているならば、彼女もまた女神の脅威たりうるということですね。
    これはユージの目的だけでなく、レイナの保護もしないといけませんね。

    作者からの返信

    女神がユージを嫌った理由が明かされている以上、“癒しの女神”というワードを聞いたら不穏な未来を予想せざるを得ません。
    一行の予想通り癒しの女神=レイナなら、いち早く保護しないと孤児院の子供達、呪いに対処することができなくなってしまうかも……!?

  • ノエラによるユージいじり⋯⋯リネアの態度がおかしい⋯⋯この一行も接する時間が長くなってきましたし、やはり気づくものなんですね。
    というよりリネアが判りやすすぎるのかなw
    そしてこういういじりにはめっぽう弱いユージは逃げる⋯⋯というのも様式美になってきたような気もします。
    そして目的の街に向かえばさっそく事件⋯⋯じゃなくてオークに襲撃される。
    ノエラとユージのコンビネーションは颯爽としていてかっこよかったですが、それに『癒しの女神』見とれてしまうのに⋯⋯最後の心中のセリフが不穏すぎますね。

    作者からの返信

    そこそこ一緒に行動してきて、しばらく同じ拠点で暮らしていたこともあり、だいぶ心が通じ合ってきた……せいで色々勘付かれてしまいましたw 何をしたかまではわからないと思いますが。多分。
    ここで癒しの女神と呼ばれる存在が登場しました。かなーり重要なお方でございます。

  • コメント失礼します。  

    ノエラはクラリスに緊張しつつも好意的反応でしたね。
    そして冴えるリネアの冷静な分析。

    女神教はいろいろと複雑みたいですね。

    それにしてもクラリスはずいぶんと魅力的なようで(笑)
    握手会にお呼ばれしてみたい^ ^

    さてこの後どうなるのか…

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    この回は久しぶりに全開でふざけてますw
    が、女神教の体制を説明する重要回でもあり……
    クラリスさんは王都のアイドル……一部では熱狂的なファンもいるようです。それこそ、多大なお布施を収めて……w
    ぜひ引き続きお楽しみください!


  • 編集済

    第28話「ノエラvsカイル」への応援コメント

    脳筋アタックに腹黒メイドに笑いましたwwこれ心の中の声まで聞こえちゃうの中々にやばい代物すぎると思うのですがw
    カイルは二人からお話をされてしまうのですなwwいやーどれだけボコられるのでしょうかw

    何はともあれ、ノエラが攻撃魔法も覚えた上、勝利してよかったです!

    作者からの返信

    実はノエラさんは内心毒舌キャラです。毒舌というか、包み隠さないというか……あくまで内心なので秘密にしてあげてください(?)

    この水晶はマルティナオリジナルなのと、水晶自体がデカいので相手に気づかれずに心を読むのは結構難しかったりします。あと色々制約もあったりと、後々出てはくるんですが万能ではないのでご安心くださいw

    カイルさんの粋な特別ルールで勝利したノエラさん。戦いは続く……!

  • 村に入ったとたん、婆さんが商人が来たことで喜び、騒ぎになる展開を見て⋯⋯
    祖父母の家を思い出しました。山の中の集落で歩いて行ける範囲には「よろずや」のような店(しかも私の遠縁)が一軒あるだけ。そんな風景(突然の自分語り)。
    そんな集落に一週間に一回だけ「移動スーパー」が来て、村人がどどっと押し寄せる、まさにこのエピソードのような展開になってましたw
    今回はユージ側の買い付けですが、モノがない限界集落のリアルを感じました。
    村人にとってはユージたちは「バンデム商会の者」。そしてこれは彼らが来るとすでに連絡があった⋯⋯。商会あなどりがたし。
    そしてこのままではみんな飢えてしまう。どうなってるんでしょうね聖統国。
    あーでも考えてみれば三神はゲーム感覚か⋯⋯。

    作者からの返信

    実は、過疎地域対策の講演の制作で色々聞いたこともあって、この辺の設定は妙にリアルかもしれませんw このディテールが伝わるとは思っていなかったので嬉しいですw!
    元々はユウマのスキルで救済が施されていたためなんとかなっていましたが、ユージたちの接近に備えるため救済が止まったことで地方は大変なことになっています。
    当然そこまで管理が回っていないので一人を除いて聖統国の中枢は知らない状況です。
    ユウマもコウキも、元の世界に戻れば関係のない世界の話なのでゲーム感覚といえばそうなのかもしれません……!


  • 編集済

    第117話「筋肉と旅立ち」への応援コメント

    『でかい』
    もうこれだけで潜入活動に不向きですね⋯⋯w
    怪しいとか言っていながら、でも通してしまう。聖統国のチェック機構ガバガバw
    この辺りはなんでしょうね⋯⋯三神とか言われていながらも、現実世界では一般人だったから、国の動かし方が判らないということなんでしょうか。
    〆のユージとリネアのやり取りはまさに「ゆうべはおたのしみでしたね」ですねw
    リネアが素直すぎるw

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通り、聖統国は独立戦争に敗れ領土を失いかけた貴族たちが転生勇者を召喚して大陸の痩せた土地に立ち上げたかりそめの国がベースなので、色々と体制が整っていません。
    リネアさんは一つ大人になったことで素直要素が増しました。正統進化です(?)

  • セリオとギルデスが倒れました、さすがユージ! レイナも慣れないながら頑張ってくれましたね。ノエラとの連携はやっぱりすごいんだなぁと改めて思いました。
    そして、出たな女神。リネアの予想した危ない予想の方が現実に!

    作者からの返信

    レイナさんとの即席のコンビでしたが、見事に二人を倒して見せました。
    しかしリネアさんの予想が悪い方向に当たり事態は万事休す。
    いよいよ全ての思惑が正面からぶつかる――!?

  • いよいよ始まってしまいましたね…!
    まずは戦争回避の提案をしたユージ、でもそうあっさりいい返事はもらえませんね(;'∀')
    ガルデンたちには仲間の復讐という正当な理由がありますから、それを横から止めるとなると大変ですね…。ひとまずリネアのお母さんを保護するまで時間稼ぎするとして、その後どうやってうまく落としどころを作るのか? 興味深いです。

    作者からの返信

    毎度のことながら、複雑な場面を的確に把握していただき感謝感激です……!
    この場面というか第3部の最終決戦のこだわりは、それぞれの勢力の目的の交錯です。
    ユージは戦争回避とリネアママの捜索、呪いに対処するレイナとの接触
    ユウマはじめ転生勇者は魂回収からの現代への帰還。
    ガルデンたちは転生勇者への復讐と……
    正直詰んでる感じもしますが、ユージのマッスルパワーで何とかして見せる!はず!

  • ついに模擬戦!
    応援の仕方がベンチプレスに繋がるのは笑いましたww

    あと、マルティナさん水晶すごいサラッと自作って言って渡してるけど、性能やばすぎませんか!


    リネアはまだ伸び代ありって感じになってしまいましたね。
    そして次はノエラ!むむっ、彼女の修行の成果は如何程に!

    作者からの返信

    挑戦や努力、ここ一番の時はどうしても筋トレに結びついてしまうユージさん。しかし結構メンタル面では理にかなった側面があるので何とかなっていますw
    マルティナさんの水晶についてはご安心ください。彼女独自のユニークアイテムなのでそこんじょそこらにあるものではありません。さらっと渡すあたりユージのことはある程度信頼しているようですね(アホだと思っている可能性もゼロじゃないかも)
    地味にマルティナさんが色々事情通なことの伏線アイテムだったりも。
    剣士対決は団長に軍配。
    次はノエラさんやで!

  • 第8話「筋肉と契約と」への応援コメント

    強いていうのならば、体を鍛えてデカくなる。
    これが唯一の生きがい。

    ……もう、これは聖典に載せるべき、パワーワードです。

    リネアを助けるために、雄二が筋肉に悪い徹夜をしてしまうのがまず大事件ですね。筋肉のことを忘れたのが久しぶり、という一文だけで、この男の中でリネアの比重がかなり上がっている……? と感じました!

    作者からの返信

    ユージさんの心の闇が見えました。彼は現代でそんな男だったわけですが、異世界にきて新しい生きがいを見つけた……のかもしれません。徹夜で何かをするなんて筋肉には言語道断。そういう意味では、現代でも何か守りたいものがあればそこまで筋トレにのめり込んでいなかったのかも……?
    ここはちょーっとだけ作者のメッセージが入ってたり。
    周りに筋トレにのめり込むあまり大事なものを見失っている人がいたりしたので……。
    「なんのための筋トレか」
    意外とこの作品の裏テーマだったりもします!

  • リネア視点で見ると、ユージの「筋トレ器具を作りたいだけ」の一存が、思った以上に救いになっているのが良いですね。

    出自や誓約を知ったら離れていくかもしれない、という不安の横で、本人はそこを深刻に値踏みせず、普通に接してくる。この鈍さ(純粋さ?)、筋肉方面では規格外なのに、人間関係ではありがたいものです。

    最後の同室に対する反応で、リネアの本心が垣間見えたのも良いですね。

    作者からの返信

    リネアさんは色々と背負っておりまして、出自と誓約で思うように活動できない状況でした。
    そんな中で、全く違う軸で動いているユージとの出会いは奇跡でした。今最新話書いてるあたりの未来から振り返ると、ここで出会っていなければリネアさんはかなりエグい未来が待ってたっぽいので、久々この辺の話を振り返って感慨深いです笑
    そんな出自もあって恋愛という恋愛を経験していないリネアさん。
    初めての感情が芽生えているのかも……!

  • 「防護結界を破るつもりよ!」からの戦闘が普通に大ごとなのに、雄二の頭の中では一晩中走り回ることによる筋分解が最大級の問題になっているの、筋肉への忠誠心が高すぎて、良いです!

    筋トレ器具の製作が武装蜂起準備扱いされるのもひどい誤解で笑いました。そりゃインクラインベンチも、知らない人が見たら何かの兵器に見える……かもしれませんね。

    作者からの返信

    筋分解が嫌だから少し強引な攻撃をする。奴はこういう男です。
    実はこの誤解、盛大な伏線だったりします。下手人はただの早とちりではなく……! 後々出てくるのでぜひ覚えておいてください!
    ただ、ダンベルを作るために屑鉄を集めまくってたので、武装蜂起っぽいのも無理はないですね笑!

  • 素晴らしいジョブ! 『トレーニー』! しかも黄色で表示とは。GOLD'S GYMのシンボルカラーではないですか!

    雄二は筋トレがしたいだけなのに、宗教権力まで見えてきました……。一体彼は今後どうなってしまうのか? 取り敢えず器具が無いので、自重トレを高レップでやるしかないですね!

    作者からの返信

    トレーニーというジョブだったユージ。正直この作品ではジョブという概念が死に設定になってしまっているのが反省点ではあるのですが、またどこかで活かしたいところ……!
    その筋トレで鍛えた強靭なメンタルから謎のスキルもゲット。宗教勢力との接触フラグも。
    どんどん巻き込まれていきますよー!

  • セリオ視点になり、雄二の異常さが一気にギルド全体へ広がっていく感じが、ありありと手に取るように分かります。

    緊急クエストを張り出した直後に取り下げる空気、そりゃ冒険者たちも何とも言えない顔になるでしょう……。

    で、筋トレメニューは、もう少し先ですかね??w

    作者からの返信

    本来は番外編として存在していた……というか第一部完までは各章の最後に主人公以外の視点を入れて番外編〜などという小賢しいことをしておりました笑
    しかしこの番外編のPVが本編に比べてめっちゃ低いという現象が発生して番外編というタイトルをやめました笑
    筋トレに関しては本筋のお話でちょいちょい出てきます!

  • 第3話「狙われた筋肉」への応援コメント

    これは痛い。何が痛いって、器具が破壊されたことが……。デッドリフトでガッシャンガッシャン落とす奴ですら許せないでしょうに、雄二の怒り・悲しみが本当に分かります。

    工房の破壊も、普通なら一気にシリアスになる場面ですが、「器具の制作は続けんのか?」でちゃんと雄二の核心に戻ってくるのが素晴らしいです。やっぱり、そこを外しては、いけない。

    作者からの返信

    器具を大事にできないものはトレーニーにあらず……!
    筋トレあまりやらない人からすると器具制作にここまで執着する主人公にあんまり感情移入できないのかなぁなんて思っておりましたが、それを恐れずこういった展開にして良かったと感じました!ありがとうございます!!

  • ……分かりました!

    多分、この後リネアが雄二のスポットをするようになり、あたかも合戸選手の奥様、マリコ様のようにムキムキになって……

    ガルデンとの試験で、戦闘の高揚をベンチプレスのマックス更新前に置き換えるところが、また分かりやすすぎるw 斧と拳がぶつかって両者吹っ飛ぶのに、本人の感覚がどこまでも筋トレ基準なのが、何というか、素晴らしいです!

    作者からの返信

    残念ながらリネアさんがそこまで仕上がることはない……と思いますが、彼女はしっかりメインヒロイン枠です!
    序盤はどれだけ筋トレ要素をぶち込めるかというモチベーションでやっていたので、感想とても嬉しいです!

  • ゴールドジム……じゃなかった、ベニヤギルドから参りました。

    食事が大事、カタボリックを恐れる……分かる、分かってしまう、と思いながら読み進めてしまいました。平和な異世界筋トレライフ、世界の方が放っておかなさそうですね。

    作者からの返信

    ようこそいらっしゃいました!!
    筋トレやボディメイクに造詣のある方はより楽しめる今作、知らない人も楽しめるようにしておりますが、いろいろ巻き込まれちゃう主人公の冒険をぜひお楽しみください!

  • 第131話「筋肉と決着」への応援コメント

    ……やばい結末ですね。
    ユージがみんなの消滅を防ぐものの自分は消えてしまい、ユウマは死に、そして最終的に女神の高笑い……。
    兵士たちが向かっているからしょうがなかったものの、いろいろ最悪な方向に向かってしまいました。
    リネアの母親が無事だったのが唯一の救いですね。
    しかし死んだならリネアも消えたはず。
    ユージはどこへ行ったのでしょう?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!いつも本当に励みになっております。
    このラスト、プロット段階では“ユージがユウマの破れかぶれの大技を阻止して消える”というところで、他の面々の詳細は決まっていませんでした。
    それがここまで書いてみたらユウマも退場、女神の一人勝ちみたいな状況に……w
    どうしてこうなった感は否めませんが、これまでの展開と整合性を持たせて尚且つこの結末に矛盾なく持っていき、そしてこの時すでに完成していた第4部のプロットに接続するにはこうするほかなかったというそんな感じです。
    しかし、おっしゃる通りリネアさんがピンピンしているのでユージは死んではいません。ドラゴン編の時みたいに重傷を負っているわけでもなさそう。
    ひとまず母親とレイナを連れて脱出することを先決としたリネアさん。
    ここからは、事件の結末を語るエピローグが続きます。
    最後まで、ぜひお楽しみください!


  • 編集済

    マルティナ!メイドがまさかの凄腕パターン!もはや、メイドよりも王に仕える騎士のような雰囲気を感じました。

    マルティナも昔はおどおどしていたのですね。

    おっと??まさかの団長側ではない??
    結界魔法ノエラが使ったらかなり強そうです!

    杖を使わずに魔法使ってたノエラってかなり天才なのでは……?

    作者からの返信

    おぉ! いいところに目をつけていただきました。
    今後も杖を持たずに魔術を使っている魔術師は出てきません。理由は色々あるんですが、ノエラさんはものすごいことをしてました。杖を持てば、さらに強力な魔術を使えることでしょう……!

    マルティナさんは、肩書と役職こそ騎士団長のメイドですが、その実際のところはかなり面白いポジションにいます。これも色々理由があるのですが、後々ゆっくり明らかになっていきます。

    マルティナさんは間違い無く騎士団側ではあるのですが、そもそもこの模擬戦自体を少し俯瞰したところから捉えていて、ユージ陣営で穴となり得るノエラさんに接触しています。もちろん、過去の自分と重なったというのもありますが……。この二人、かなりいい関係になっていくのでぜひご注目ください!

  • たびたび人を物扱いするユウマ達についにユージがキレましたね。
    思わず殺してしまうんじゃないかというくらいの勢いでした。
    リネアの母を人質に取るもここでルノアが大活躍。
    あっさり取り返しましたね。
    ユージとノエラとの練習したコンビネーションでバトルシーンもカットして二人を倒して戦闘はユージのたちの圧倒的勝利で終了。
    しかしコウキが殺されたことを知り、ユウマがとうとう暴走……。
    ユージが飛び込みましたが一体どうなる?

    作者からの返信

    殺意はありませんでしたが、ユージがついにキレました。
    ユウマの言動もそうなんですが、ガルデンやセリオたちがたびたび他者を駒のように使おうとすることへの蓄積もあったようです。
    そして――本当は、ここの戦闘も、リネアさんVSグラートさんも詳細に戦闘描写を書ければよかったのですが……「筋肉と最終決戦7」とかになっちゃうので泣く泣くカット(一応、第3部で10〜13万字を目指していたのもあり……)することになってしまいました。
    結果的に第3部全体で125,000字。目標は達成となりましたが、少々後悔も残る結果に……w なかなか難しいものです。
    ラスト、ユウマの大技にユージが突っ込んで行きました。さて、どうなるのか――!!

  • 今回はリネアが主人公と言っていい回でしたね。母を救いたいという切実な願いと、それでもレイナを見捨てないという選択に、彼女がユージと共に歩んできた時間の積み重ねを強く感じます。

    グラートとの会話も印象的でした。互いに過去を知る者同士だからこそ言葉の一つひとつが重く、「私の師はユージよ」という一言は、リネアの成長と覚悟を見事に表していて胸が熱くなりました。

    そして最後、師弟による決闘へ入る締め方が実に美しいです。ただの強敵との戦いではなく、過去との決別そのものになっているのが最終決戦らしいですね。

    作者からの返信

    ユージと出会う前からのリネアさんの人生を清算するような一話となりました。
    リネアさんの設定が立ち上がった時から、何となく頭の中でこのような対峙の場面を思い描いていたので、何とか持ってくることができてよかったです。
    残念ながら尺の都合でリネアさんVSグラートを詳細に書くことはできませんでしたが、ここの会話で二人の心情は書き切れたのかな〜と思います。
    個人的にトップレベルに切ない戦いだったと思います。

  • グラヴィス・ブレイドの使い方が完全にユージ流へ進化していて、ギルデス本人を驚かせる展開が痛快でした。殺し合いに乗らず、なおかつ確実に止めるというユージの戦い方がよく出ています。

    そして最後、ついにリネアの母親が人質として現れる引きが強烈です。勝負の流れが一気に「戦闘」から「守るべきもの」へ切り替わる感じが、最終決戦らしくて緊張しました。

    作者からの返信

    元々戦闘時にノエラさんの貢献度を上げるために設定した剣の設定(今回はやむをえず不参加になりましたが……)でしたが、期せずして面白いギミックになったような気がします。
    ラスト、リネアママの登場で、ユージ、ガルデン、ユウマの三人の勢力関係が大きくバランスを崩します!

  • すごい盛大な勘違いが発生していて、思わず笑ってしまいましたw

    でも、ルノアが強くなったからいいのかな?w
    キングも良い奴でほっこりしてしまいましたw

    ただ、この後に絶対騎士団に乗り込んでくるよなぁという空気が残っているので、どうなるのか見ものですね!

    作者からの返信

    地味〜にこのルノアさんが闇の盗賊団とコンタクトしているという事実は今後いろんなニアミスで最悪の事態を免れる一助になったりしています。そもそもこの盗賊団は何なんだって話ですしね……w
    キングはこの話ではいいやつに見えますが、彼もしっかり使命に駆られた男です。
    この後ちょっと出てきてしばらく出番ないですが、確実に王国の未来を左右する存在なので覚えておいてあげてくださいw

  • ほぉぉ、リディア視点!
    ユージがモテモテすぎるぅ!ww

    しかし、今のところ実践ではリディアの方が強いのでしょうが、メンタル的な部分では押されている感じですね。

    今まで自分とスキルやメンタルで対等になれる人がいなかったから、彼女もそういう人と出会えたことが嬉しいんだろうなと感じました。

    お風呂は狙ってたわけじゃなくて、本当に偶然だったんですねww
    色んな意味でご縁があるんだろうなぁw

    作者からの返信

    前回とセットでお得な回でしたw
    完全に小説初執筆の勢いに任せた謎仕様で、読み直すたびに“手の込んだことを……w”と思っていますw
    リディアさんはもう色々あって、今の地位まで来ているんですが、ユージのような100%頼って大丈夫そうな相手に出会うのが強烈だったんですよね。それで気になっていると。いや、気になっているというか、手放したくない……って感じですかね?
    お風呂は偶然です。最後の一日はまぁ、多分狙ってるかも……?

  • 母親を探しに来たリネア達。
    しかしすでに連れて行かれ、コウキはグラートにすでに殺されていましたね。
    母親と引き換えにレイナを渡せと交渉してきますがリネアは跳ね除け、グラートとの一騎打ちが始まります。
    師匠と弟子、二人の因縁がついに激突しますね。

    作者からの返信

    グラートさんの実力を今まで全然書いてなかったので“そんな強かったんかい!”があったかもですが、コウキさんの能力、レイナさんの回復で無限回転させないと勝機がありませんでした。グラートというか伝説勇者パーティーの面々はユージのスキルを理解しているので合トレの恩恵を受けて強くなっていたのでそれもあるかもです。
    さて、リネアママですが、この場で契約を解除しないと聖座宮を出られないようです。グラートはその手段を持っているようですが、リネアは当然と言えば当然ですが戦うことを選びます。行末にご期待ください。

  • かなり手に汗握る戦いでした!
    ラストのグラビティを応用してユージの元へ帰ってくる戦い方はすごかったですね。
    おかげでギルデンの必殺技が見れずに終わっちゃいましたw。
    ユウマとガルデン、どちらにつくかを迫られますが、ここでやっぱり女神がリネアの母親を人質に使ってきましたね。
    次回どうなる?

    作者からの返信

    重力を操る(筋トレに使える!)から剣の挙動に応用するという流れは我ながら綺麗に決まったのかな?なんて思っています。仲間(家族)を守るために強くなると決めたユージですが単純に戦闘能力が高いスキルや武器を持たせるより筋トレとシナジーのある能力にしたかったので……w
    ユージはユウマ、ガルデンの要求と対峙しますが、彼らの要求が拮抗しているのはリネアママの居場所がわからなかったため。女神セラフィアが彼女を連れてきてしまったので、実はガルデンは大ピンチだったり。しかし、まだまだ状況は複雑!

  • いよいよ最終決戦が始まりましたね。
    リアルに手に汗握ってます。

    ガルデンがユウマと一騎討ち、ギルデンとセリオがユージを止める。
    グラートとコウキ、そして女神がどこにいるかわかりませんがリネア達と相対しそうです。

    作者からの返信

    とても嬉しい感想ありがとうございます涙!!
    ここから決着まで最終決戦シリーズは何回もシナリオを修正したので報われた気持ちです!

    ガルデンVSユウマ
    ギルデス&セリオVSユージ&レイナ

    そしてその他の人物も。
    そもそもプロットでは全然こんな感じの配置じゃなかったので、プロット通りに書くのは難しいものですねw

    この場にいないキャラたちは、ご察しの通り――!

  • 第126話「筋肉と聖座宮」への応援コメント

    復讐のため元勇者の仲間たち4人は聖座宮に押し入った上に結界を張ったんですね。
    さすがやりますね。
    住民には一切被害を出してないところがさらに兵士達程度では相手にならないという実力の差を物語ってます。
    ノエラはそんな結界すら一瞬でも破れるのがすごいw元々ただの御者だったのにねー。(ノエラは何もせず入れそうだけど)

    いよいよ決戦ですね

    作者からの返信

    ノエラさんは一番のパーティーの成長株で(ルノアさんがめっちゃ強くなっている理由は今書いている第4部で明らかに)、パーティーの四人は
    ・努力からチートスキルゲット(ユージ)
    ・生まれ持った才能(勇者の素質)から努力(リネア)
    ・◯◯と努力(ネタバレ回避)(ルノア)
    ・単純に努力と勉強(ノエラ)
    と、強さのレイヤー分けを意識して設定しています。
    なので、ノエラさんの成長を感じていただけていたら嬉しいです!

  • リネアはユージの元の世界を知らないからちょっと寂しくなってますね。
    まあでも大丈夫、ユージにとってリネアが一番ですからね。

    そしてティナはどうしたw
    まさか匂いを嗅いだだけで好きになったんでしょうか?
    夢の話が気になりますね

    作者からの返信

    リネアさんは一番という特別感を抱えつつも、自分の知らない彼の世界を知っているレイナがちょっとだけ羨ましい。そんな独白でした。
    後半は完全にふざけているんですが、実はこの聖統国編の決着後、ちょっとした主要キャラの考察に必要なピースでもあります。
    ティナさんは嗅覚に関する超強いスキルを持っているという裏設定があり、異世界人であるユージの匂いが独特すぎて癖になってしまっった感じですね。まだ好意とは結びついてない、と、思います。多分!

  • ついに全陣営が同じ場所に集まり、緊張感が一気に跳ね上がる回でした。ユージがまず戦争回避の条件を提示するのが、彼らしくてとても良いですね。

    それでも、ユウマの「勇者もどき」という一言でガルデンが即座に動く場面は胸に来ました。彼らにとって失った勇者がどれほど大きな存在だったのか、一撃で伝わってきます。

    そして、レイナを狙った攻撃をユージが素手で止める場面、格好いいです。ここから本当に“最終決戦”が始まるという引きが強烈でした。

    作者からの返信

    ここから(最終決戦シリーズ)は、かなり苦戦して書き上げました笑! 特に各キャラクターたちを“らしく”動かしつつ、プロット通りの結末に近づけ、なおかつキャラクターを格落ちさせないように……といった感じで、五回くらい丸っと最終決戦を書き直したりしました笑!
    とても嬉しい感想です! ありがとうございます!!

  • やっぱり筋肉は全てを解決するんですね!
    最高です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    やはり、筋肉は全てを解決する――!!
    長い作品ですが、気が向いたらぜひ読み進めてみてください!

  • コメント失礼します。

    ユージは自分にも責任があると感じていたのですね。
    リディアとユージの距離が縮まる印象を感じました。

    リディアの艶っぽい声など、回復の様子も感じ取れる中、ユージはあくまで人命救助だからの姿勢(笑)

    重みのある展開の中での笑いは物語にやわらかな空気を吹き込みますよね。
    最後の場面でクスッとなりました。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    この作品はシリアス一辺倒になると良さが消えると思っているので、そう言っていただけるととても嬉しいです!引き続きそんなテンション感が続きますのでぜひお楽しみください!

  • 第126話「筋肉と聖座宮」への応援コメント

    セリオたちは動きが早いですね! 結界まで張って邪魔が入らないように準備万端。彼らは敵討ちにきているわけですから、理由づけとしては正当な気もするんですが、どうなんでしょう。ここまで突撃してきて兵士たちを蹂躙しているので、もう戦争しているといってよい状態ですが、一応一般市民は避けているようですし…。といっても兵士たちも市民の家族でしょうしね…。
    ルノアはさすが。声を合わせてツッコミシーン、楽しかったです! 見つかるとしても行くしかありませんね!
    転生勇者たちにも元の世界に戻りたいという理由があり、セリオたちにも仲間の仇という理由がある。このぶつかり合いにユージたちは入っていくんでしょうか(;'∀')! まずはリネアの母親を確保しないとですね!

    作者からの返信

    聖統国に入る計画はず〜〜っと練り練りしていた彼らなので、実行とあれば凄まじい手際で進めていきます。早すぎて現状聖統国側も何に襲われているのか理解できていないのですが、戦いの火蓋は切られているので早く決着させないと王国VS聖統国の開戦も間近です汗
    と、いうこともあり背に腹は変えられない!バレるとしても突撃あるのみです。

  • リネアのユージへの気持ちが愛おしかったです…!
    ユージの一番、というのはリネアにとってはとても大切なことですね。ユージは他の女性からの恋慕まで全部受け入れちゃいますからねぇ…。リネアのような覚悟を決めないと一緒にはいられないと思います。好きだから覚悟を決めざるを得ない、というのが可哀そうなところですが…。

    すぐ近くにまで来ているセリオたち。ぶつかるのも時間の問題のようですね。
    そしてティナには笑ってしまいました! ユージはモテまくりですね!

    作者からの返信

    ユージくんはマジでそのへんすっとこどっこいなので、リネアさんはかなり心労しつつも一番の優越感はあるというなんともいえない心情描写となりました。
    リディアさんはまだ細かい描写ができてなくて(これから予定あり)、クラリスさんはガッツリ他の嫁がいるのを認めているスタンスなのでいろいろ大変です汗

    ティナさんは完全にギャグ枠なんですが、新たなモテ方をしたユージさんでした……!

  • ユージたちも怪しいセラフィアが女神そのものの可能性も考え始めましたね。そしてレイナがダメ元で前を向けたことはよかったです。やってだめだったのと、やらずにだめだったのでは気持ちの整理のつけ方が変わりそうです。
    励ましから自然と筋肉談義になってしまうユージが、らしいですね!
    絶対に守る、と断言できるユージは格好良いです。

  • こちらの勇者たちも動き出しましたね。
    ああ、ユージが持っている剣は追跡可能なものだったんですね!
    転生勇者を討伐して仲間の仇をとるために、今の生活を捨てて挑む…。ユージたちを殺させないという気概はありそうです。
    転生勇者の方には今女神がついていますが、はたしてどうなるのか。聖統国がさらに賑やかになりそうですね!

  • 第126話「筋肉と聖座宮」への応援コメント

    いよいよ決戦の舞台が整ったという高揚感に満ちた一話でした。聖都の惨状を見せながらも、倒れているのが兵士だけという描写から、セリオたちが怒りに呑まれず、あくまで目的を持って進んでいることが伝わってきて、彼らへの印象がより立体的になりました。

    また、取り乱すレイナに対して、それでも「俺が絶対に守る。だから、一緒に行こう」と言い切るユージが本当に頼もしいですね。迷いを抱えた人に寄り添い、前へ進ませる彼らしい強さがよく表れていました。

    そして終盤の結界前でのやり取りは、緊張感の中に思わず笑ってしまう掛け合いが挟まるのもこの作品らしい魅力です。「開けられるのか!?」と三人揃ってツッコミを入れる場面で少し肩の力が抜けた直後、「侵入を悟られるリスク」を背負って決断する流れが、決戦前の空気を一層引き締めていました。

  • サービス転移(笑)
    この作品の神々は雑だから、そんなノリでホントにやってそうで笑いました⭐︎

    ともあれ、予言の最悪な状況は回避されましたね⭐︎しかし、回避された理由はなんだろう?

    からのーリネア嬢の拗ね拗ねモードご馳走様でした😋

    作者からの返信

    予言は実は数ある未来のうちの一つで、ユージがリディアに同行した時点で見せられた未来は回避できていました。ただ、裏設定として“結果”は一つに収束していくというものがあるので、ユージが庇う以外にリディアさんが助かる方法はなかったという紙一重な展開だったり……w
    リディアの死を庇ったのでユージも本来は……なはずですが、龍神の介入でセーフ。こちらもかなり紙一重でしたw ノリは軽いですがかなり重要な働きをしてくれました。
    戻った後のリネアの反応はかなり私好みで書いていてテンション上がりましたw

  • 今回は戦いの合間だからこそ描ける、それぞれの心情がとても印象的でした。リネアがユージの過去や孤独に思いを巡らせ、「一番」であることへの喜びと、それでも彼の優しさを縛ろうとはしない覚悟を固める流れは、彼女の成長と愛情の深さがよく伝わってきます。

    一方で、セリオたちとの決着を見据えて「やるなら、私が――」と覚悟を決める締め方には静かな緊張感がありました。そして後半は一転してティナ節全開(笑)。まさか匂いを巡る勘違いコメディになるとは思わず、シリアスが続いた後だけに思わず笑ってしまいました。

    作者からの返信

    作品の前半でよくやっていた独白パート。ここは入れどきだと思い久しぶりの登場でした。
    正直、ユージがハーレムコース一直線なのは思うところがありそうな彼女ですが、どうしても独占したいとは言えない。そんな心情の吐露が見せられた回でした。
    後半は思いっきりふざけましたw
    元々この作品はこういう空気あってナンボだった気がするので……笑

  • ゴブリンでタンパク質を摂らなきゃ…!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!!!
    残念ながらこの世界のモンスターは倒すと消えてしまうので、食べれません……!
    ですが、その仕様がなければこの男、多分いざとなったら食べているかもしれません

  • 第69話「王都に迫る影」への応援コメント

    カイル副団長大活躍ですね!
    イケメンだ。

    そして毎回思うのですが……1番強いのルノアじゃね?笑

    さあ、怪しげなジジイが出てきました。
    この作品、見方も敵もジジイは漏れなくろくでもないので、誰が出てきても嬉しいです。

    作者からの返信

    カイルさん、この王都でおこる事件では大活躍するので引き続きご期待ください!
    そして――w 作者が思ってることを的確に言いてくれましたw
    実際、マジのガチでやり合ったらルノアさん、ユージに勝てる説はあります。
    そもそも、ルノアがユージに刃を向けることはないですし相性的にも単純にU字の天敵みたいな性能してるのでw
    しかし、その激ヤバ性能は今後も発揮されるので是非ご期待ください!

  • ええ……
    トレヴィル4人衆、まさかの復讐計画で、ビックリ仰天です。
    ユージのことも利用したかっただけだったとは……

    真の勇者がどんな人だったのかとても気になります。

    作者からの返信

    はい……! まさに今最新話で彼らの大活躍(?)が決着しようとしているのですが、ユージたちにやけに親切だったのは強力な手札として囲い込むためだったのですね……。
    ちなみに真の勇者(伝説の勇者)について興味を持っていただいたのは初めてです!
    意図的に意識がいかないように情報を完全に伏せていたのですがさすがですねw!
    いずれ、彼についても語れる時が来ればいいなぁ……!

  • レイナの事情を深く知れた回でしたね。
    高校生の時に転生して、そして十年以上帰れずにいると。
    夢もあったのに人生を無理やり変えられてしまって酷い話ですね。
    そしてその原因の大元である女神は邪魔者を消して再び神の座に返り咲こうとして……自分勝手にも程がありますね。
    リヴェラに諭され再びユウマと話すことに決めたレイナですが、果たして彼女の言葉は届くのでしょうか?

    そしてギルデス達も行動を始めているようですね。
    三つ巴の決戦になりそうです

    作者からの返信

    転生勇者たちは地味にこの作品で一番の被害者かもしれません。
    選択と決断。そして継続と惰性の恐ろしさをテーマに(後付け)で書いているので、その負の側面を全面に押し出しているキャラですね……
    いよいよ三つ巴の決戦が始まります。ご期待ください!

  • 元勇者パーティの面々も動き出しましたね。
    ギルデス的にはユージ達も無事であって欲しいと願っているようですが……。
    向こうは今頃死闘中でしょうか?
    まあ大抵の相手は倒せそうだけど

    作者からの返信

    これはあまり重要な設定ではないですが、転生勇者への復讐心は
    ガルデン&セリオ→ギルデス→グラートの順で高いです。なので、ギルデスとグラートは割とユージたちに死んでほしくはないと思ってます。
    特にグラートはリネアに生きる術(冒険者として役立つ剣術)を教えているので、特にリネアとは戦いたくないと思います。
    ちなみにギルデスが“死闘中”と考えたのは先に出てきた襲われた街を助けてる時だったりします。

  • ユージ達の存在がバレてるのは本人達も予想通りだったですね。
    予想外だったのはレイナが裏切ったこと。
    ユウマのこともあるのでしょうが、やはりセラフィアが何かしたのでしょうか?
    そしてリネアの母親はなんとメイド長をやっているとか。
    まさかの中間管理職w

    作者からの返信

    レイナさんが裏切った理由は色々あるんですが、やはり大きいのは積み重ねでしょうか。ずーっと長い間元の世界に帰る方法(他者の命を奪って魂を貯める)に抵抗感があって、それでもユウマたちを止められず……その気持ちから独断での行動になり、セラフィアの介入で暴露されされ聖座宮を去ることに……。
    ユージたちには僥倖でしたが、本人にとってはとんでもない喪失感でしょうね……
    リネア母はそこそこの役職でした!w 虐げられてなくてヨカッタ
    余談ですが、もともとリネア母が聖座宮でどんな扱いを受けていたか色々アイデアはありました。もっといい待遇から、考えうる最悪まで。
    聖統国編のオチまで考え終わってから、ここは固めました。場合によっては――だったので本当に良かった(?)

  • 今回はレイナという人物の輪郭が一気に深まる回でしたね。転生勇者たちが最初から悪だったのではなく、過酷な状況の中で少しずつ壊れていったことが語られ、その悲しさが強く伝わってきました。

    特にレイナが涙をこぼしながら「止められなかった」と本音を吐露する場面は胸が締め付けられます。その直後にユージが「一緒に聖座宮に行こう」と手を差し伸べる流れもとても彼らしいですね。理屈ではなく積み重ねを信じるユージの言葉が、レイナにとって本当に救いになったのだと感じました。

    そして最後の「全員殺されてたわ」の一言。ここまで読んできた身としては、誰の仕業なのか自然と察せられて、いよいよ長年積み上げてきた因縁が一つの場所へ収束していく高揚感がありました。

    作者からの返信

    もう少し時系列の話をしておけばよかったなぁなんて思うこの頃ですが、転生勇者たちの変化に気づいていただけてとても嬉しいです!
    実際、高校生の時にこの世界に来て、10年くらい経ってます。その間色々あったことでしょう……。その間、彼女たちは元の世界に帰ることを一度も諦めたことがありません。そんなうちの一人、レイナにとってはこの世界に来てまもないユージが元の世界に帰るつもりもない上で、この世界で守るべきものを見つけていることがある意味では救いでありました。前回から続いて今回のラスト。ついに因縁が交わります。

  • これは非常に熱い回でした。ここまで長く積み重ねてきたガルデン、セリオ、ギルデス、グラートたちの因縁と悲願が、ついに動き出したのだと実感させられます。

    特にセリオの「幼き剣士が、新たな勇者の肩書きを背負うほどに」という言葉が印象的でした。リネアの成長を見守ってきた者たちの時間の重みが感じられて胸にきます。また、彼ら自身も全てを捨てる覚悟で聖統国へ向かうため、単なる援軍登場ではなく、それぞれの人生を懸けた最終局面への突入として描かれているのが格好良かったです。

    作者からの返信

    今回でついに役者が全員揃いました。
    セリオ陣営は転生勇者への復讐を目的としており、ユージ陣営も転生勇者であるレイナを目的の一つとしています。この辺は波乱の予感です。
    リネアさんは元々セリオ陣営として育成されていたところをユージに連れ出されたという過去もあるのでその辺も因縁っぽいのがあります。
    もうとんでもなくどうしようもない盤面ですが、ユージがこの状況をどう捌いていくのか、ぜひご注目ください!

  • マルティナがノエラに指導するという形ですか……敵に塩を送るではないですが、何か思うところがあったと。

    そして遂に模擬戦ッ!! 各々の力を出し切れるのか、どうなるマッスルっ!!

    作者からの返信

    これは完全にユージ陣営を強化する行動ではあるのですが、マルティナさんの立場上というか色々思うところがあって、彼女はこの行動をするべきだと判断したようです。
    次回からついに模擬戦が始まります。お楽しみに!

  • 勘違いしているけどまあいいかとも思える……それよりルノアがどんどん強くなっていってるよ、こんなことがあったのですな!!

    「ひめ」……確かに盗賊サークルの姫的な存在とも言える……ッ!!(サークルではない

    作者からの返信

    急に強くなった感じを払拭するために、ここ数日で何があったかを各キャラごとに説明しています。ルノアさんはユージの知らないところでひめになっていましたw
    実はこの集団との関わりは今後ものすごい重要な伏線だったりするのでぜひ覚えておいてあげてください!

  • リディア側からの考えも分かるという、いつものこの構成は非常に面白いですな!!

    模擬戦でぶつかる二人……恋の鞘当てもありそうな予感がしますな!(うまいこといったマッスル

    作者からの返信

    ナイスマッスル!
    おっしゃっていただいた通り、この二人の戦いは剣のぶつかり合いでもありますが、恋の戦いでもあるかもしれませんね! 二人には自覚があるのかないのか、しかし、必見です!

  • レイナとの合流が思った以上に早く、しかも本人から全てを打ち明けてくれる展開がとても印象的でした。これまで謎めいていた“癒しの女神”の正体と立場が明らかになる一方で、その裏にある孤独や追い詰められた状況も見えてきて胸に残ります。

    また、リネアの母親が聖座宮のメイド長だと判明した場面は驚きでした。ようやく目的に直接つながる手掛かりが見えた直後に追撃が始まる流れも緊張感があり、物語が一気に核心へ近づいている感覚がありました。

    作者からの返信

    王国の変化と女神の鞍替え、ユージ達の聖統国への遠征など様々な要因が重なってレイナさんの運命も急速に動き始めました。彼女は今作でもザハリエルさん並みに色々抱え込んでいます。今回の結末やいかに。
    そしてそして……ついにリネアさんの母、その境遇が明らかになりました。虐げられていたわけではなくて一安心ですが、急がなくてはいけない状況は変わりませんね……!


  • 編集済

    ティナの懸念はもっともですね。
    ユージは強いけど、確かに命を奪ったことはない。
    けれど、戦争では命の扱いが軽いから、敵の命を奪うことを躊躇すると自分の大切な者の命が奪われる可能性がある。
    でも⋯⋯ユージができなくても、ルノアならできちゃいそうだから、なぁというのも。

    匂いで判断するのは犬型獣人(だったですよね?)だからかな。
    でも何度も匂い吸ってると⋯⋯別の意図になってくるような⋯⋯w男女の匂いってこう⋯⋯(やめとこ)
    昨日アレしたばかりもあって、リネアお冠w

    ルノアの奴隷服なのはこう⋯⋯別の人も使えるように⋯⋯

    作者からの返信

    一応事件毎にテーマを設定してるんですが、このVS聖統国では、人の命にフォーカスしています。それを語るキャラクターが必要だなと思っていたのですが、ティナさんがかなり個性的な方法でユージの弱点を警告してくれました。
    決して、やましいことはないですよ? 本当です。 作者はティナさんのキャラデザや3面図、表情差分画像まで作って投稿しましたが、決してやましいことはありません。
    ちなみにルノアさんの奴隷変装用の服ですが、リネアさんはあくまで作戦に必要なソレを自然に手配するために一芝居打っただけです。こちらも決してやましいことはありません。本当に……!ね!


  • 編集済

    第115話「筋肉と作戦前夜」への応援コメント

    ユージは奴隷役をルノアにさせることに躊躇いを感じていましたが、ルノアは気にしていないというか、ユージの役に立てるならなんでもやってくれそうですね。

    そしてゴール!!!
    お互いズレ方が酷くつねにチャンスを逃していた二人ですが、ついにw
    今回も良い状況になったと思ったらティナの乱入でまたか!と思ったら⋯⋯。
    末永く⋯⋯!

    祝福しようとしたその時、突然合成音声が鳴り響いた(cv.立木文彦)
    『スパイダー!』

    作者からの返信

    この「またいつもの未遂オチか……」と思わせつつ――!という展開はかなりお気に入りですw素敵な感想をありがとうございます!ウキウキです!
    これで名実ともにリネアさんは正妻枠ですw!

  • FUROで女同士のバチバチ!!
    えぇ、まさかの風呂で大乱闘になるのか?とハラハラしていたら、何か地味に仲が良くなっていて、ちょっとほっこりしてしまいましたw

    作者からの返信

    リネアさんとリディアさんはなんだかんだライバルっぽくなってます。
    設定ではリディアさんの方が年上でユージと同い年ぐらいなので、そういう意味でもリネアさんはライバル視してるかも。(あと胸のサイズ感とか)
    ここの2話(24話はこのお風呂回のリディアさん視点)はかなりこだわって書いていて、今後の彼女たちの軸が生まれた回だと思ってますw

  • お、リディアの挑発スキルか何かでしょうか?でも、誘いに乗ったらまた相手を強化してしまう!

    しかし、一蓮托生にそんな能力が!?と思ったら、リディアすわぁん!?な、なんて大胆なんだ……思わず、ドキドキしてしまいました。

    そして、練習を続けてついにリネアの剣がユージに当たったー!すごい!
    ルノアも当てたどころか、本物の武器だったらガチでやられていたやつ!成長しすぎでは!?侵入しようとして、やばそうな人たちに鍛えられたのには笑ってしまいましたw味方だから成長は嬉しいですが!

    さぁ、ついに模擬戦が始まりますね。一体どうなるのか、ドキがムネムネします!

    作者からの返信

    実はリディアさん側ではなく、ユージに妙なスキルが芽生えてますw(詳細は後ほど明らかに)。 リディアさん的にはすでにユージにやや特別な感情を抱いてます。まだ“王国にとって利益がある”という方向性ではありますが、特別な感情です。
    そして、各々は各々の成長を。この後実際どんなことがあったのか語られますのでぜひお楽しみに!
    模擬戦はこの作品最初の山場です。ドキドキしてくださってありがとうございます!!

  • 来ましたね、レイナの接触!
    魔術攻撃を防ぎながら馬車を爆速で操るノエラ、ものすごいですね(;゚Д゚)!! 確固とした自信で彼女が輝いて見えました。なんて頼もしい…!!
    レイナのスキルは『無効』。馬車酔いも一瞬で無効にしてくれるんですね…二日酔い知らず…! 怪我も病も、生きてさえいれば無効にできるんですよね…そりゃあ崇められますよね…!
    そして「裏切っちゃった」宣言! ユージたちにとってはこれ以上ない朗報では!

    作者からの返信

    レイナも若干自暴自棄でユージたちの元を訪れています。
    当然セラフィアには読み切られていたのでつけられて攻撃を受ける……ちなみにセラフィアはユウマから「レイナを“監視”するように」と言われてましたが、セラフィアは思いっきり殺す気で派兵してます。万が一があっても「兵の暴走」という形でレイナを葬ろうとしたワケですね。そんなことはつゆ知らず、レイナはユウマたちが自分を殺そうとしていると思ってます。ユージたちに早めに会えてよかったですね。
    ノエラさんはもうすっかりパーティーに欠かせない存在です。防御、移動、索敵。魔術に関することはなんでもござれ。
    レイナさんは回復のチートスキル持ちなので、自身への状態異常は完全に無効……では実はなく、“状態異常にかかっても即座に直すパッシブ効果”です。
    なので、“即死”には対応できないという裏設定がああります。怖いですね。作者はなぜそんな設定をわざわざ説明しているのでしょうか。
    さて、彼女は“裏切っちゃった”宣言をしました。いよいよ勢力図が大きく書き変わってきましたね!

  • あー…なるほど、レイナは独断で各地で活動していたんですね。一緒にいながら、すでに気持ちは二人とは離れつつあった、ということですね…。優しさを失っていない彼女が女神に狙われて危険な今、彼女の方からユージたちに接触がありそう…!
    うむむ、コウキは猟奇的ではありますが、レイナのことは本気で心配していますね。共に転生させられて帰還を目指していた仲間ですもんね…。それにユウマもだいぶ精神的に参っている様子。泣いていることすら自覚できなくなっている…。彼らがしてきたことは肯定できませんが、それもこれも全部女神が悪いんですよね…。

    作者からの返信

    レイナさんは独断で救済活動を行っていました。
    元々慢性的に方向性の違いを持っていた三人が、セラフィア(女神)の干渉でその亀裂が顕在化してしまったという感じです。
    独立戦争時に何があったかもっと詳しく書くタイミングがあればユウマたちにもっと深みを出せるんですが、どうしても尺の都合で書けないんですよね……番外編として短編にするにしても、めちゃくちゃ暗いダークな話が続くので需要があるのかどうかw
    こんなことになってしまったのはもちろん女神も悪いのですが、最初の最初まで辿って戻ると、王国のレグラディス・グラシオン国王陛下が独立戦争を仕掛けなければ何も起こっていません。そういう意味では国王が全ての元凶です。
    女神教を戦争のために利用して肥大化させたのも国王だったりするので……
    その辺の詳しいところはユージはまだ知らないですね。クラリスも戦争時代は子供だったのでどこまで把握しているのか。生き証人の教皇もいないので、その辺はいずれ拗らせるつもりです(予告)

  • やはりレイナのようですね…。三神の威光を世間で強めるために彼女は各地で活動しているのでしょうか。でも早く出ていくように忠告してくれたことから、寝返ってくれる可能性も出たような気がします! 孤児院の子供たちのためにもこちら側に引き入れたいところですね。
    ユージは優しいですね。女神と呼ばれている彼女が、あの女神によって消されるかもと心配しているんですね。

    作者からの返信

    はい。癒しの女神様はレイナさんでした。
    彼女は今とんでもなく複雑な心境です。もちろんユージ側につく可能性もありますが、彼女がそのスタンスを明らかにするには決定的な何かが必要です。
    そして、自身が女神に目をつけられたことによって降り注いだ災いから、レイナにも何か起こってしまうのではないかと懸念しています。
    優しさでもあり、恐れでもあるって感じでしょうか……

  • ルノアとノエラにいじられるリネア、それを「だいぶ砕けてきたなぁ」と微笑ましく見ているユージ。いいですねぇ( *´艸`)✧*。
    おや、オークの群れが街を襲っているとは。すぐさま飛び出してオークを屠るルノアが怖ろしいほどすごいですね! リネアも負けてはいませんが…! 一体ずつヤるルノアと数体まとめてヤレるリネア、どちらも頼りになりますね!
    一方、街へと先行したユージとノエラ。彼らに助けられたのは転生勇者の一人レイナでしょうか。ユージとノエラのコンビネーションは板についてきましたね、格好良いです!

    作者からの返信

    ちょっとだけユージとの接し方が変わったリネアさんが仲間にいじられるシーン。注目いただきありがとうございます!!書いていてかなり好きなシーンだったので嬉しいです! ここはしっかりチーム戦闘を書いてみました。各々の個性が出ている戦い。
    ノエラさんもとんでもない連携でユージのヤバさが際立つものに。
    この“落下”を使う戦闘のギミックは幼少期、私の脳を破壊したとある野球ゲームのストーリーに登場する戦闘ギミックをオマージュしています。個人的にかなりお気に入り。
    かっこいいと言っていただきとても嬉しいです!!

  • おぉ、ここからアドリブでなんとかしなければ…(だ、大丈夫かな)と思っていたら、事前に根回しがされていた…! やりますねぇパンデム商会!
    国に見放された村、なんとか助けてあげたいですね。情報もくれたことですし!
    リネアがなんとも可愛いです。ユージとのやり取り、初々しいのいいですね…!

    作者からの返信

    パンデム商会は実は今作最大級のクソやば組織です。作者の体感だと闇の盗賊団と同レベル。聖統国の状況は彼らに筒抜けであり、今回の事件の予兆を的確に掴み、ユージの動きを読んだ上で情報を流してくれていたようです。
    リネアさんはユージとの絆が極まりつつあり、すこーしだけ素直に接せれるようになってきましたね! 書いてる側もニヤニヤしてしまうような状態です!

  • 今回は聖統国側の崩壊が一気に表面化した回でしたね。特にレイナの正体が“癒しの女神”として暴かれる場面は、これまで積み重ねてきた彼女の善意が逆に糾弾の材料にされてしまい、胸が締め付けられました。

    また、ユウマの変質ぶりも非常に印象的です。かつては同じ目的を共有していたはずの仲間たちが、少しずつ別の場所へ進んでしまったことが伝わってきます。最後にレイナが「筋肉の賢者たちをここに連れてくる」と決意する場面は、悲壮感がありながらも彼女なりの覚悟が感じられて強く印象に残りました。

    作者からの返信

    この回は……ズバッと書き切ることができましたが、「どうしてこんなことに……」感がある回でした。いや、プロット段階からこんな感じだったのですが……笑
    レイナさん=癒しの女神 であり、ユウマが戦争のために“救わない判断”をしてから、彼を説得することを諦め自身の能力で国民を助けることにしたレイナ。まさかのまさか、その行動が“裏切り”として暴かれ、ユウマの精神状態を大きく揺さぶってしまいました。コウキさんの反応から伺える通り、レイナの行動自体は聖統国陣営としては別にそこまで最悪ではないです。ユウマのスキルの魂も増えこそしませんが減りもしないので。
    しかし、ユウマとしてはレイナが“黙って勝手な行動をした”という点に大きくショックを受けています。三人のメンタルがどんどんと離れていって、とうとう形を保てなくなってしまいました。ラストのレイナの言葉。作戦通り“殺すために連れてくる”のか、それとも……この先の展開にもぜひご注目ください!

  • 今回は「癒しの女神」の正体にぐっと迫る回でしたね。オーク襲撃の現場で見せた彼女の不自然な警告と、その後の情報が少しずつ繋がっていく流れがとても気持ち良かったです。

    特に、聖統国の各地を巡って人々を救い続ける“癒しの女神”の姿には胸を打たれました。もし彼女が本当にレイナなら、聖座宮にいる転生勇者としてではなく、一人の善良な人間として行動していることになります。ユージたちがようやく目的地に近づいている高揚感と、同時に「急がなければ」という焦燥感が同居する読後感でした。

    作者からの返信

    聖統国はその成り立ちの歴史から常に転生勇者のチートスキルを前提としていました。
    正直なところ短編まるまる一作書けるんじゃないかくらいの色々があったのでいつか書けたらなぁなんて思っているワケなんですが、ともかくユージたち視点では聖統国は転生勇者たちの理不尽な判断にさらされています。
    そんな中で“癒しの女神”の行動。これは、もはや疑いようもなくレイナさんの行動かもしれません。

  • 女神はやっぱり性悪なことしてますね。
    レイナを嵌めてユージごと邪魔者を消そうとしています。
    しかしユウマもかなりやばいですね……もう精神が不安定で、しかもやばい力を持っている……今この世界で一番危険な男ですね。
    あの脳筋なコウキですら今の状況に嘆いています。
    一体これからどうなってしまうのか

    作者からの返信

    やはり、と言うかさすがというか。
    女神(セラフィア)がかましました。同じ“女神”の名を冠する存在は許せなかったようです。ユウマくんもかなり精神状態がやばいことになっています。
    これは転生勇者三人をデザインする時には思いもしないことだったんですけど、こう言う時にはコウキくんが一番冷静ですね。殺人狂なのに。
    こちらの三人の結末も、ご注目ください!

  • まあやっぱりレイナ本人でしたね。
    また女かとリネアがイラッとした目で見てましたねw
    レイナは色々街を救って回ってるんですね。
    あの村の惨状を見たら確かにそうでもしなきゃいけない状況かもしれないですし納得。
    でも信仰の対象になってしまってるようで……あの性悪女神に目をつけられてたらまずいですね。
    いや、嫉妬している暇があったら人々救いなよと思いますがw

    作者からの返信

    リネアさん的には何か察するところのある出会いだったかもですねw
    ここはかなり噛み合わせの悪い状況なんですけど、女神(セラフィア)さんは下界に追放を喰らって能力をかなり制限されてしまっています。
    なので、自身の神としての能力を使って信仰を集めることは難しく……。
    そんな彼女が新たにコマとして使おうとしている聖統国にいる“癒しの女神”。
    これは嫌な予感がしますよね……

  • 前半はめちゃくちゃリネアとの関係を弄られましたねw
    ノエラも最初に登場した時はオドオドしてたのに、今となっては普通につっこんでくるw

    そしてオークの軍勢が……そして目的の勇者にあっさり正体がバレたw
    でも命を助けてもらって一つフラグ回収って感じかなw?
    しかしオークの大群……これを食べればしばらく村の人たちは食いつなげますね

    作者からの返信

    ノエラさんの成長具合は書いていても感慨深いものがありますw
    なんだかんだズバズバ言えるようになっているがポイントです。
    残念ながらこの世界のモンスターは倒すと魔水晶になってしまうので食べることはできませんが、この街はさっきの街より栄えてるのでまだ大丈夫かなと……
    転生勇者たちにはセラフィア(女神)からユージの特徴は知らされていたのですぐにバレましたw


  • 編集済

    プロテイン大人気!
    もうこれだけで世界を制覇してしまいそう⋯⋯。そのうち筋肉像もあちこちに配置されそうな予感⋯⋯。
    私はティナは初登場時から女性だと認識していました(宇崎ちゃんは遊びたいというマンガの影響もあるかもw)。
    そのティナは戦争を阻止したいユージたちに同意してくれてますね。国のトップの思惑と前線にいる兵士たちが同じわけないですもんね。実際に生命がけになるのは常に前線だし。
    でも国交断絶している以上、容易に入国できないというところで『パンデム商会の紋章』がここで効いてくるとは。ナイスな布石でした。

    作者からの返信

    個人的に私もこの喋り方は女性と勝手な先入観があり性別記載をしてませんでしたw これは通った作品ごとに差が出そうで面白いです。
    そして……実は白状すると、パンデム商会の紋章は最初貰っていませんでした。ここまで書いて、まだ公開前だった回のパンデム商会からの手紙にそっと添えて歴史を改変しましたw
    ナイスと言っていただけて嬉しいです!

  • セラフィアが女神ということは気づいていましたが、なんだろう策士策に溺れる感がものすごく強いというか、『神』としては俗っぽいですよね。
    追放されるまでもそうでしたけど、自己保存本能が強すぎて全能感に欠けるというか⋯⋯。
    なんというか、すでに『失敗する悪役』にしか見えない⋯⋯w
    要するに転生勇者とユージの共倒れを狙っているのかな?自分の障害になるものが全部いなくなったところで人類を信仰者にしたてて力を取り戻す的な⋯⋯。

    作者からの返信

    この女神改めセラフィアさんの自己保存本能の強さは彼女の強みでもあり致命的な欠陥でもあります。
    そんな彼女が切った次のカードは聖統国。ともかくユージを消すという大目標をもとに、あわよくば聖統国を……と考えているかもしれません。
    その結末は……予想もしない形で決着するかも……? ご期待ください!


  • 編集済

    第112話「筋肉と決意表明」への応援コメント

    五日間の期限内に問題を解決しないと全面戦争。
    切符を切られてしまいましたね。
    何を持って賠償とみなすのか⋯⋯で「国の要人の一人レイナを連れてこれれば解決するのでは」というのはユージの都合と国の体面的に良い落としどころだと思いますが、そう簡単に行くのかな⋯⋯と思いつつ、レイナがユージの四番目になれば⋯⋯付いてくる⋯⋯のかw
    とはいえ、ガドルがいうように最悪力押しで倒してしまえばなんとかなるモンスターと違い、むしろ倒してしまったら即全面戦争になってしまうから、簡単にはいかないでしょうねぇ⋯⋯。

    作者からの返信

    いい考察でございます……w
    SNSでビジュアルを上げてしまているので、そういったメタ考察も醍醐味ですねw
    今回の事件は少し角度を変えて、“VS人間”を押し出しています。
    今まで通りユージも脳筋アタックとはいきません。一体どうなっていくのか――!


  • 編集済

    第111話「勇者と英雄」への応援コメント

    騎士団はもう完全に「開戦準備」という状態ですね。
    士気も高くなっているような?そんな場所に『勇者』が現れたら⋯⋯これはもう激励にしか思われないでしょうねぇ。
    国同士の正面衝突を避けるためには、ユージ一行が行くしかない。
    しかし、それすらも火種になりかねない。かなりの綱渡りですね⋯⋯。
    緊迫感高まる状況に、リディアの脳筋っぷりが暴露され、良い意味で緊張感が解除されましたw脳筋で組織のトップには成れない気がしますが、カリスマかな⋯⋯?w

    そしてさらに「緊張感なんて無かった」という状態にしてくれるのが、『握手勝負』ですね⋯⋯w

    作者からの返信

    この“開戦直前”の危うさはかなり意識して書いたので、そういっていただけて嬉しいです!
    リディアさんが騎士団のトップになった理由は残念ながらまだ語れてなくて、実は色々とあったんですが……ぶっちゃけ実力と実績で言えばガドルさんが適任なんですよね。どこかで騎士団の色々も書きたい……。(ただ、ガドルさんとリディアがガチで戦えばリディアが勝ちます)

  • クラリスは父と対立していたとはいえ、「唯一の家族である父」を失えば悲しみは深いでしょう。
    そしてその流れで正式に(?)嫁入りした流れも、今までは黙認だったのかとちょっと笑ってしまいました。
    純粋な想いを見せた直後に『筋肉像』で全部持っていくのもクラリスらしい。
    女神がユージに変わっただけで、相変わらず狂気が健在です。

    像に恍惚としているところへルノアが不意打ちし、その後の慌てぶりも笑ってしまいましたw

    作者からの返信

    なんだかんだでしっかりその関係が正式なものとして現れていたのはリネアさんとリディアさんだけ。クラリスさんはここで名実ともにユージのもの(?)になりました。
    “筋肉像”は完全にギャグアイテムなんですが、実は後々結構重要な役割を担います。
    クラリスさんはしっかりものですがしっかりのベクトルがおかしいので、ルノアの純粋アタックにはタジタジでした。この二人の組み合わせも個人的に結構好き……!

  • リネアもやはり「誘い出されている」と感じているのですね。
    教皇が殺されれば孤児院を救う道は絶たれ、聖統国へ行くしかないという選択肢の無さがきつい。

    闇の盗賊団が聖統国と繋がっている⋯⋯。実行犯と聞いて無表情なルノアが反応するのも、彼女なりの盗賊団への思いがあるのでしょうか。

    そして「国家間の情報は自分が聞くから、クラリスのところへ行ってあげなさい」と促すリネアには、なんだかんだ言って優しいですね。

    作者からの返信

    リネアさんもこの状況には相当警戒しています。
    ルノアさんが盗賊団に思うのは、そこそこ複雑な考えがあります。
    一応技を強化してくれた恩があるものの、騎士団襲ってますからね……
    リネアさんは今のクラリスにはユージが必要だと判断しました。嫌な予感はしつつも……これは彼女なりの優しさであり、ある種の諦めでもありますw


  • 編集済

    リネアの母が聖統国にいる以上、ユージは行くしかないのですが、
    教皇の暗殺から始まり、どうにも状況的に『誘導されてる感』がありますね。
    子どもたちを治療できる可能性のある人間も⋯⋯回復の勇者レイナしかいないというのも。

    作者からの返信

    このユージたちが聖統国に向かう理由が多層に重なっているのを考えると……やはりそういった感覚になってしまいますよね……! その予感は、当たっております(小声)
    しかし、当然相手はユージなので聖統国の思い通りに行くはずもなく……といったところでございます!

  • コメント失礼します。

    盗賊団の実力に驚きました。

    まさかこんなにも…

    それにしても迫力と緊張のある描写には興奮します。

    リディアの強い意志を感じる姿は胸に迫るものがありますね。

    ただ騎士団は何かと忙しくなりそうですね。。。

    これにて模擬戦の章は終幕。

    8章も楽しませていただきますね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!
    実はこの後、ユージたちを追いかける騎士団員が思ったより少ない。と言う展開があるのですが、その理由を示す裏側でもありました。
    戦闘描写はかなり骨が折れるので、そう言っていただけるととても嬉しいです!!

  • 今回はノエラとユージの連携がかなり格好いい回でした。重力魔術で大剣を飛ばし、ユージがそれを受け取って戦う流れ、まさに新武器のお披露目として映えますね。

    そして“癒しの女神”視点で見るユージたちが、完全に英雄として描かれているのも印象的でした。助けられた側なのに、彼らが「殺されるために呼ばれた」と知っている締め方が、次への不穏さを強く残します。

    作者からの返信

    実は前々からリネアさんとルノアさんに比べてノエラさんのパーティー戦闘時の見栄えを考えていて、そんな中とあるSNSの友人からもらったアドバイスで閃いたのがこの大剣でした。
    立体的な攻撃ができるなかなか面白いアイデアではないかな……? なんて思っております笑
    そして、視点を変えた描写からのこの締め方も、ここ最近では作者お気に入りの展開でした。ユージたち“呼ばれた”と言うことを知っていると言うことは……! と言ったところでございます!

  • みんなすごい強くなっている!!!

    しかし、それすらかわすユージ。
    マッチョがキアヌ・リーブスの動きをしているのを想像して思わず噴き出しちゃいました。

    合トレ中ですよね。
    なんだかジムに通っていた頃のレッスンを思い出します。

    わたしも剣道をやっていたので、この中に入って、剣を磨き直したいです笑

    作者からの返信

    マッチョのマトリックス避けは普通に想像して面白かったので入れましたw
    ユージは現代日本から来ているのでまぁセーフかなと(地の文ユージ視点だし)
    合トレ中ですがヒートアップしてめちゃくちゃハードな銭湯になってますw
    おぉ!武の道ご経験者でしたか!
    この中に入ったら剣豪ルート待ったなしかもしれませんね!

  • 番外編でこの終わり方はズルいwww

    薄い本が作られそうですね笑

    それにしてもユージはやはり、平穏には過ごせなさそうですね。
    筋トレしたいだけなのに。

    そしていよいよ、ますます広がっていきそうな、深まっていきそうな世界観。

    今後がさらに楽しみになりました。

    作者からの返信

    嬉しい感想をありがとうございます!!!
    私は作品を書きながら様々な薄い本を幻視しています(怖い)
    ここは、もしかしたら最初の同人誌チャンスゾーンかも……?
    この先も様々なチャンスゾーンが出てくるのでお楽しみに(?)ください!

  • 第60話「筋肉と龍神」への応援コメント

    龍神さんキタコレ!!
    そして、ノリがやっぱり軽め(笑)

    まさか、ここで転生の謎が明かされるとは。
    勇者くん全く歯が立たない超越の存在ですね♪

    女神側と対立構造の龍神
    おそらく超常vs超常の直接対決は出来ない仕様なのですね。

    そして女神と龍神の力の根源はどちらも信仰とありますが、宗教的な信仰と神道的な畏怖に近い信仰の違いっぽい印象。

    ってか、ユージどちらも絡んでるけどww
    益々色々に巻き込まれていきますね(笑)

    作者からの返信

    この世界の神々はノリが軽いです。
    顕現する時はそれっぽく振る舞えるんですけどね……w これが神々の“素”ですw
    そして……この後何度か出てくるのですが、神VS神の直接対決は構造的に不可能になっています。ルールで縛られているというよりかは物理的にできない感じですね。
    そしておっしゃる通りこの二者神はその成り立ちに若干の違いがあります。
    そしてその両方からツバをつけられているユージ。
    どんどん規模の大きい戦いに巻き込まれていきますよ……w!

  • 今回は聖統国の実情がぐっと見えてくる回でしたね。誰もいないように見えた寂れた村に人々が集まり、パンデム商会を心から歓迎する流れは印象的でした。単なる商会ではなく、人々の生活を支える存在として描かれているのが良いですね。

    特に「大剣を背負いし大男来る時、聖統国は変革を迎える」という言葉には、不思議な高揚感がありました。ここまで積み上げてきたユージの旅路が、知らない場所の人々にも影響を与えていたのだと感じられます。

    そして終盤のリネアも良かったです。村人たちの苦境に心を痛めながらも、ユージの優しさを素直に肯定する姿に、二人の関係の変化が自然に表れていて微笑ましくなりました。

    作者からの返信

    ここでも書かれたリネアさんの“自分も救われたから他者にするなとは言えない”という心理は彼女の性格を表しているなぁ……と書きながらにして思いました。
    パンデム商会は、プロテインのくだりで他国とも取引があることを匂わせていましたが、その実態がここで明らかになりました。
    聖統国に情報網を持つために村々を訪れ生活を支えていました。
    王都モンスター事件の後、聖統国と王国のこれからを最も冷静かつ正確に把握していたのは商会かもしれません。
    と、いうことを鑑みると、その商会が後押ししているらしいユージたちの作戦には追い風……かもしれません!

    編集済
  • ユージの作るご飯、ちゃんと栄養管理まで考えてる感じがしていいですね。
    高タンパク低脂質を意識しつつ、相手ごとに量まで変えているあたり、本当に“食事もトレーニングの一部”として見てるんだなと思いました。

    単に筋トレ好きなだけじゃなくて、こういう生活面まで含めて徹底しているのがユージらしくて好きです。

    作者からの返信

    こういったテーマで作品を書く以上、“食事”に関してはもっと早い段階で注目したかったのですが、主人公たちが落ち着いて食事を考えられるようになるまで95話もかかってしまいましたw

    彼にとってトレーニングは生活の軸であるのでこういった食事や、同じ生活圏を共にする存在がいるなら自然とその相手の事も考える。
    そんな男でございます。

  • 聖統国って首都以外ユウマがスキルで天気なり何やら操作しないとやばいんですね……。
    よく国として運営できていたなと思う。
    商会はユージ達のために色々動いてくれてたようで助かりましたね。
    自分の利益のためかもしれませんが、完全に悪人というわけではなさそうです。村の人々の反応を見るに。
    さて、果たして無事潜入なるか?

    作者からの返信

    聖統国が成立した土地は独立戦争以前も帝国が管理していたとはいえ人が住んでいるような土地ではありませんでした。しかし、ユウマをはじめとした転生勇者の活躍で領土を掠め取った後はユウマのスキルで豊穣をもたらしていたんですね。
    パンデム商会は聖統国の情勢を把握するために各村々を回って良い印象を与えていたようです。
    その情報網から的確な相手に営業かけていたとかなんとか……!

  • 第117話「筋肉と旅立ち」への応援コメント

    ズボラな兵士達のおかげでうまく関所を抜けられましたねw
    ユージはやっぱ目立つようです。
    リネアはもう何も隠さずストレートに感情を出すようになって……ちゃんと責任とって親に挨拶してねユージ。
    ルノアは第四妻でも狙ってたりして……

    作者からの返信

    リネアさんの母親を探しにいっている目標もあるので、実質親御さんへの挨拶回……w?
    聖統国は王国の独立戦争後半にどさくさに紛れて無理やり成立させたので、この辺のシステムはかなりガバガバです。
    ルノアさんは……多分よくわかっていないまま色々言っています。多分……!

  • リネアはかなり大胆な話を服屋にしたようですね。
    ティナは匂いを嗅ぐ事で嘘かほんとか見破れでもするのかな?
    その結果リネアにいきなり女の敵と言われてしまいましたねw
    ルノア用の衣装……絶対アレな衣装ですよね。
    気にしなーい

    作者からの返信

    ティナさんの設定は少し駆け足でいってしまったので詳細はこの後明らかになるんですが、だいたいそんな感じですw! (ティナさんがユージの匂いを嗅ぎまくってるのは別の理由もあるのですが……)
    そして、おぉ、気付いたようですねw
    気にしないでくださいw!

  • 第94話「女神追放」への応援コメント

    龍神も女神も、実は上にいる“神々の意思”から見ればどちらも管理対象でしかなかったんですね。
    結果的に両方とも下界追放という形になったのは、なかなか皮肉だなと思いました。

    女神の方が新興の神っぽいのは予想していましたが、逆に龍神は何をやらかしたんでしょうね。
    あの感じだと、単に温厚な守護者というだけでは済まない、何かしら大きな禁を踏んだ過去がありそうで気になります。

    作者からの返信

    ここにきて、女神、龍神以上の上位存在が出てきました。
    神々の争いに巻き込まれてそれに対しては全く無力かと思われましたが、やはり両者やりすぎということで下界に追放処分となりました。
    龍神は元々、上位神からの評価が低い存在でした(ややネタバレ)。そんな龍神は一人の人間の運命を自分都合で捻じ曲げた(ユージ救済)のでついにアウト。
    逆に女神はその活動の活発さから一定の評価を受けていましたがやりすぎたのでアウト。みたいな感じです。

    その辺の設定は次の大事件のラストで語られます!

  • アルクス、有言実行でちゃんとお食事会まで漕ぎつけたのですが、やっぱり分かっていた失恋でしたね。
    頑張ったぶんだけ切ないんですが、あの一生懸命さは嫌いじゃなかったです。

    そして
    「絶対に……!筋肉の賢者より強くなって……筋肉ムキムキになってアンタを振り向かせてみせるからな!」
    ここ、完全に鈴木雅之の「違う、そうじゃない」のジャケット写真が脳をよぎりました。

    作者からの返信

    意外と世間的には勇者リネアと筋肉の賢者の関係はそういう風に見られてたりするかもな……?なんて作者の妄想が最後のアルクスくんの言葉につながります。
    ちなみにアルクスくんは今後も登場の構想があります。
    作者もかなり好きな少年なので、ぜひ再登場の時まで覚えていてあげてください!

  • 第92話「筋肉と覚悟」への応援コメント

    王国側の囲い込み、かなり腹の探り合いを感じました。
    ただ褒賞を与えるのではなく、爵位と婚姻までセットで差し出して、ユージを完全に王国側へ組み込もうとしているのが抜け目ないなあと。

    流れとしてはもう一夫多妻ルートですね。
    リネア、リディア、さらにクラリスが「ちょっとまったー」してきて、嫁三人展開か。

    作者からの返信

    国王陛下のキャラ付けは前回のドラゴン事件のラストに引き続きかなり苦戦しましたw
    絶対に格落ちさせてはいけないという制約の中、この王都モンスター事件中も一切出てきてないので、立場的な別格さを出すのが難しいこと……w!
    ということで、この事件を通してユージを完全に王国側に固定する立ち回りをさせることで“この動乱すら国益に変える”という名将感が演出できていたら何よりです!
    そして、ここで長らく作者がやりたかったハーレムルートにマックスエンジンがかかりますw 三人のヒロインがこの先も色々と動きます!


  • 編集済

    ユージもちゃんと落ち込むことあるんですね……。
    テストステロンを常にキメてるから、てっきり常時ポジティブな男かと思ってました。

    だからこそ今回、仲間を守れなかったかもしれないことをちゃんと引きずっていたのが意外でしたし、逆に人間味も感じました。
    そこから最終的に筋トレへ戻って遅刻してるのは、逆にほっこりしました。

    作者からの返信

    ここにきて初めてユージがメンタル的に揺れ動きました。
    おっしゃる通りトレーニーらしくかなりポジティブな男ではありますが、自身の存在が多くを巻き込んだという事実は流石に堪えたようです。
    そんな彼を支えたのは流石の正妻枠リネアさん。メインヒロインの貫禄。
    ユージはここから少しだけその鍛え方に意味を見出します。
    その変化にもご注目ください!

  • 第90話「筋肉と夜明け」への応援コメント

    教皇との舌戦の捨て台詞が
    「――せいぜいそれまで、筋トレしながら待ってるからよ。デカくなるんなら……俺は信仰集めより筋トレを選ぶ」
    なのは、実にユージだなと思いました。

    ここまで大きな事件の決着の場面なのに、最後まで軸がぶれないのがすごく良かったです。
    信仰や権力の話になっても、ユージはあくまでユージのままなんですよね。

    作者からの返信

    実はこのセリフはこのザハリエル事変をプロットに起こしていたかなり早い段階で思いついていました。拾っていただけてとても嬉しいです!
    ユージは今のところ、このオチのセリフから分かるように全くブレずにやってきています。しかし、その後目の当たりにする事件の清算から、少しだけ自身の生き方に疑問が生まれます。そこにもぜひご注目ください!