タイトル通り、マグカップになってしまった人(?)のお話です。普段使ってるマグカップ。実は意思を思った存在かもしれません。そう思ったら、なんだか今より愛着が沸いてくる気がしませんか?一発ネタには違いありませんが、笑いあり、伏線もあり、ストーリーも綺麗に閉じ、と読後の満足感も素晴らしいです。短いのでスキマ時間のチョイ読みにピッタリ。是非読んでみてください。
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