情けは人の為ならず。
あなたはカクヨムで書いている側ですか? 読んでいる側ですか?
それとも――両方でしょうか。
カクヨムに限らず、魂を削って書いているのにPVが伸びない、☆がつかない、感想が貰えない。
多くの書き手がそう感じているでしょう。
真摯に自分の書いている作品に向き合っている人ほど、この想いと絶望は強いのではないでしょうか。
カクヨムのシステム――そしてWeb小説と紙媒体小説で求められるものの違い、そのために多くの作品が埋もれているのは否定できない事実でしょう。
このエッセイは――カクヨムというシステムそのものに抗うことは出来なくとも――目の前の素敵な作品を紹介せずにはいられない。
その強い想いで綴られています。
現状を変えたいなら、こういう人達を応援していくことで何かが変わるかもしれない。
見つけられたいなら、探してくれている人を応援してみるのはどうでしょうか。
そして、他の埋もれている名作を応援していくことで、少しずつ何かが変わっていくかもしれません。
そう思わせてもらえる、素敵なエッセイです。
これからも頑張ってください。