やさしくてあたたかくて、それでいて、さびしくてつめたいホラー作品

――やさしさは、いつだって狂気のすぐ隣にある。

この作品には、そんなキャッチコピーが添えられています。

誰かにやさしくするのは、それは確かな愛によるもので。
でも、最初は無垢だった愛は、だんだんとその形を変えて。
「狂気」となってしまうことも、容易にあり得るのだと思います。

やさしくてあたたかった愛が、
最後には、さびしくてつめたい愛になってしまう。

――どうして、そんなことになってしまったのか?

その答えを知りたい方は、ぜひこの物語を読んでみてください。

とても面白いホラー作品でした。

その他のおすすめレビュー

汐海有真(白木犀)さんの他のおすすめレビュー966