おでんのことです。嘘です。この掌編の……初恋の味です。寒い中、スマホで凍える指をスクロールしながら、あったかい雰囲気を味わいました。それでいて、どこかやはりさみしさがあって……それでも、「ああ、いいなぁ」と思える味がある。そんな、掌編です。ちょっと抽象的ですみませんが、そうしておいた方がより楽しめると思って、味付けした次第^^;ぜひ、ご一読を。
レビュータイトル。雨やみぞれが止み始めたのを感じるのって、リアルタイムというよりは「あ、変わった?」という過去を見ている感じですよね。本作、恋愛小説なのですが、そんな「空模様の変化」のように感じる恋です。何を言ってるか分からないという方、短編です! 通勤通学の電車で読める! なのでとにかく読んでみて! 淡い恋、青春、そしてそんな記憶を鮮明に心の中に持つあなた。あの時の想い、その空模様、今はどうなっていますか?
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