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  • ああ、素敵。ゆずこ様が大人気なのもわかります。
    男女の恋バナには1mmも感動しない腐女子の私が、今、感動の余韻に浸っているんですもの(≧▽≦)

    雨宿りならぬ雪宿りのコンビニの庇の下での、ひと時のトーク。一緒におでんを食べる高校生のふたり。ああっ、可愛すぎます! これはもう恋 ♡
    遥斗くんは、もしかしたら時々、小雨ちゃんの長い髪をヘアスタイリストの視線で眺めていたのかもしれないと思いました。小雨ちゃんの魅力をより際立たせるにはどんな風にカットしようか、とか。

    そしていつの日か、小雨ちゃんが見つけた新しい美容院で、カリスマ美容師となった遥斗くんと再会したりして……! そんな想像をします。
    心地良い余韻の残る素敵なお話でした。
    ゆずこ様、読ませていただき、ありがとうございました。

  • はああ、淡い青春……めちゃめちゃ堪能させていただきました😳😳
    高校時代に交差した二人は、お互いそれぞれの道で、きっとその時に感じたものをじんわりと思い描きながら、(それこそおでんのような)人生を歩んでいくのでしょうね。
    あの時の思い出があるからこそ、今を大切に生きることが出来ますよね。
    しかし遥斗、なかなか天然プレイボーイですね笑
    そんな嬉しいことさらっと言っちゃうなんて…!!そりゃ小雨ちゃんもたじたじになりますわーーはああ青春よーーー😆😆亮介も似たようなタイプ、に見えますね😳お幸せに😳😳
    ゆずこさんの物語の世界、いつも深く染み入るものばかりで、なんだか心安らぎますわ…😳

  • みぞれの冷たさと、二人の距離が少しずつ変わる温度差が印象的でした。
    何気ない会話なのに、確かに“心が動いた瞬間”がある。そこがこの話の一番の魅力だと感じました!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございました! 降りしきるみぞれや二人の関係性から、温度を感じ取っていただけて、大変うれしく存じます。
    「何気ない会話なのに、確かに“心が動いた瞬間”がある」のお言葉も……! いただいたお言葉を励みにして、今後も情緒を大切にしながら、物語を紡いでいきたいと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

  • たった一度きりの雨宿りと、その時食べたおでんの味、忘れられないでしょうね。
    自分の中のマイナス要素を、鮮やかにポジティブ方向へ変えてくれた人。

    最後のシーン、相手が遥斗くんではない別の人ということが、すごくいいなと思いました。
    小雨ちゃんがしっかりと自分の足で前に進んでいるんだなと。

    >刺激が残る後味と、優しい出汁の風味に、これから新しい思い出を足していけたらいいと思う。
    過去の出来事は美しい思い出のままで、さらに新たな幸せの思い出を乗せていったら、おでんを味わうたびにいろんな想いが蘇りそう。
    この先もおいしい笑顔を想像できる、あたたかで素敵な余韻でした( ᷇࿀ ᷆ )♡

    作者からの返信

    すずめさん~! お読みいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡昨年秋の午前三時に書き上げて、推敲が不十分なまま他サイトに投稿した後ろめたさで黙ってたやつです( ᷇࿀ ᷆ )♡カクヨムに載せるために改めて敲きました( ᷇࿀ ᷆ )♡
    >たった一度きりの雨宿りと、その時食べたおでんの味……
    >自分の中のマイナス要素を、鮮やかにポジティブ方向へ変えてくれた人。
    コメント冒頭から言葉選びが美しすぎて、しみじみと公開してよかったと思いました……ありがとうございます!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)こんなふうに、自分の要素を変えてくれる人と、束の間であれ同じ時を過ごせたら、特別な思い出になるのではないかな、と想像しながら綴っておりました。
    >最後のシーン、相手が遥斗くんではない別の人ということが、すごくいいなと思いました。小雨ちゃんがしっかりと自分の足で前に進んでいるんだなと。
    こちらのコメントも!! すっごく嬉しかったです&同感でした……! 小雨と遥斗、それぞれの人生にとって、この恋は実らないほうがいいのではないかなと思ったんですよね。遥斗ではない人を選んだというところに、高校を出てからの小雨の生き方が表れるような気がして。そんな感慨を的確に言語化していただけて、感激しております……!!
    「過去の出来事は美しい思い出のままで、さらに新たな幸せの思い出を乗せていったら……」のお言葉も美しくて、その考えすっごくいいなとホクホクしました。今作、「思い出の味」というお題のもとに書いておりましたので、ここで「思い出」とコメントいただけたことにも、とても安堵いたしました。この先の笑顔を想像していただけたことも、すごく嬉しかったですー!!( ᷇࿀ ᷆ )♡


  • 編集済

    まさかのおでん。
    しかし、この季節ならではのあたたかさ。
    竜ちゃんの作品を求めて秋葉原に行って、そこでおでん缶に遭遇したのも、今では良い思い出です(笑)

    バラバラに砕けた黄身。
    キミというカケラを集めたかったのか……と思わず掛けてしまいました^^;
    しかし切ないですね。
    出汁の甘じょっぱさや、辛子の辛さが、それの味なんでしょう……。
    そう、思える掌編でした。

    面白かったです。

    ではではノシ

    (追伸)
    もしかして、お題フェスのお題をすべて……^^;
    さすがです、お嬢様(なぜかロノウェ風(笑))

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! お読みいただきありがとうございました! 素敵なレビューも……!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)レビュータイトルや「寒い中、スマホで凍える指をスクロールしながら、あったかい雰囲気を……」のお言葉を拝読して、私も心がぽかぽかしました。いいなぁと仰っていただけて、幸せです!!
    おでん缶、懐かしいですね……! 私もまさに、高校の卒業旅行で初めて行った東京(秋葉原)にて、おでん缶に遭遇しました笑 あの瞬間の衝撃は、今も色褪せないですね( ˘ω˘ )
    >バラバラに砕けた黄身。キミというカケラを集めたかったのか……
    巧すぎて素晴らしいですね……! キミはカケラ!! このシーン、自分でも気に入っておりましたので、こうして触れていただけて嬉しかったです~( ᷇࿀ ᷆ )♡
    出汁の甘じょっぱさや、辛子の辛さを、初恋の味と繋げてくださったことも! 実らなかった恋の味を、楽しんでいただけたようで、とてもホッといたしました。今作も四谷軒さんにお読みいただけて、嬉しかったです!


    追伸も拝読しました! ウワーッ本当ですねロノウェ!! 全くの偶然だったのですが、お題フェスのお題をすべて網羅している……ッッ!? 今作、昨年の秋にエブリスタさんの妄コンで、優秀作品に選んでいただいたお話だったのですが(受賞枠から漏れた上位何作かを、優秀作品として結果発表ページで紹介していただけるのです(* ˊᵕˋㅅ))、
    〆切が午前四時ということ&そのときの私には二日しか書く時間がなかったために、一時間前にギリギリで滑り込み投稿したんですよ笑 「結果が出たらすぐに転載しよう( ᷇࿀ ᷆ )♡」といつもなら思うのですが、今回はド深夜に書き上げた自分の脳が信じられなくて、読み返すのが恐ろしすぎて、ここまで転載が遅れました……笑 結果的に、お題をすべて網羅という楽しいことができたので、この季節に投稿できてよかったな~と思いました( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

  • ラスト一文が鮮明で美しいですね……!
    すごい。最後の一文でがつんと読者の心を揺さぶる、ミステリーで言うところのフィニッシング・ストロークという表現技法に当たる(気がする)のですが、こういう「読者も語り手もラストの時点で初めて腑に落ちる」ような表現方法もあるんだと感動しました。
    なんて、テクニック上のことはさておき。
    おでんのやりとり(器を渡す、箸を割る、割れ方)などに心情が出ていたり、食感や味の表現、どれもすごく鮮明で(あれ? また技術の話?)すごかったです。
    小雨さんが成長して婚約者と居酒屋に行く場面に、あの時のコンビニ前を重ねるのもエモエモのエモ。
    こういう、心の成長に恋を重ねるのっていいですね。振り返ってから気づく恋だってあるでしょうし、当時は自覚してなくても、今からすると大切な想いというのもあるわけで。
    すごくいい短編を読んで帰り道がホクホクです。
    ありがとうございました! 

    作者からの返信

    飯田さん! お読みいただき、ありがとうございました! 素晴らしいレビューまで……!(いつものも!! ありがとうございます!)
    >雨やみぞれが止み始めたのを感じるのって、リアルタイムというよりは「あ、変わった?」という過去を見ている感じ……
    私も、飯田さんと同じような感覚で天気を捉えておりました。気づいたら変わっていて、その「瞬間」には気づけないんですよね。「「空模様の変化」のように感じる恋」と形容していただけて、こちらこそホクホクしております!- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-情緒を汲み取ってくださる飯田さんの言葉選び、好きですー!!

    ラスト一文へのお言葉も! ミステリにそんな技法があるのですね……!勉強になります_φ(・_・
    ラストの瞬間で、あのときの感情は恋だった、と振り返るような形にしたかったので、飯田さんの「「読者も語り手もラストの時点で初めて腑に落ちる」ような」のお言葉が、まさに私が表現したかったドンピシャの形で、舞い上がっております!!

    >おでんのやりとり(器を渡す、箸を割る、割れ方)などに心情が出ていたり、食感や味の表現、どれもすごく鮮明で(あれ? また技術の話?)すごかったです。
    こちらのくだりもー! アイテムや料理にも心情をしっかり乗せたかったので、細部まで見ていただけて幸せです(*´◒`*)
    「心の成長に恋を重ねる」のお言葉も、ありがとうございました! 「当時は自覚してなくても、今からすると大切な想い」のお言葉もエモエモのエモでにっこにっこです( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ あのときから成長して、新しい恋をしている大人になっても、ほんのひととき遥斗と過ごしたコンビニ前の出来事は、これからも心の引き出しの奥で、綺麗な光を放っているのだろうなぁと、飯田さんからいただいた温かなお言葉を噛みしめながら、私も思いを馳せました。
    いい短編と仰っていただき、ありがとうございました! 飯田さんにお読みいただけて嬉しかったですー!( *´꒳`*)੭⁾⁾