最終話 卒業式への応援コメント
いやあよかったっスね。
私は親戚や知り合いの若いもんに、自分のことは棚に上げて、学生のうちにパートナーは見つけとけよと忠告しては嫌な顔されるんですが、こういうことなんだよ、いいか分かったかと。そんなモデルケースのようなカップルでした。
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございました……!
学生ならではのイベントも盛り込めて、彼らに良い思い出を作ってあげられたかと思います。
大人になると暮らしに忙殺されて、相手を見つけるの難しくなりますよね。
私だけかも知れませんが、感覚も鈍っていくような……。
気持ちだけでも瑞々しくありたいですね。
またお時間ありましたら、2人に会いに来て頂けたら嬉しいです。
ご存知の通り、近況や短編で垂れ流しております。笑笑
第37話 オムカレー記念日への応援コメント
オムライスにカレーで最強に見える。
つまり最強の二人ってことですね。
作者からの返信
沢山読んで頂き嬉しいです……!コメントありがとうございます!
おお、まさにうちで最強の2人ですね。
卵は焼けば固まるので、料理に不慣れな翔吾でもそれなりにオムライスと名乗れるものができるかと思って設定しましたが、、。
素晴らしい表現をありがとうございます!
編集済
最終話 卒業式への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
完結おめでとうございます!
続編がありますので、本当の完結ではありませんが、それでもひとつの長編が終わったことは確かですね。
まず、導入の退廃とした雰囲気から、徐々に距離を詰めるふたり。
そして甘々〜な展開へと進んでいき、そこから青春もののような爽やかな読み味へと変化していきました。
恋愛描写が主軸なのですが、この内容ならジャンルがあればですが「青春」小説として売り出せると思います。
大卒の方には卒業式の雰囲気も思い出せるでしょうし、現役大学生が読んでも面白い作品でしょうね。
ちなみに私は入学式は小学と中学、卒業式は小学以外出席していません (笑)
いや、どうせやること同じですから。
それに中学卒業と高校入学は膝の手術で松葉杖がとれたばかりなので、足引っ張るよなあと。
ちなみに高校に首席入学でした。「新入生の言葉」とやらを前年のものを参考にちょこっと手直ししただけで欠席しました (笑)
高校の卒業式も出なかったんですよね。家から1キロくらいしか離れていないから、出ようと思えば出られましたが。
まあ一度出ないと「まあ出なくても変わらないし」と。
さらにちなみにですが、卒業アルバムは三冊すべて郵送されてきた日に燃えるゴミになりました (笑)
まあ個人情報満載ですしね。
ある意味、翔吾以上に傾(かぶ)いていました (笑)
このあと、タイミングを見計らって★レビューコメントを上げますので、ご査収いただければと存じます。
またヨムヨム募集したときにでもお声がけいただければと存じます。
まずは読者選考を通過しましょう!
この内容なら宣伝次第で確実に読者選考は通過できると思いますよ (^_^)
それでは、推敲お疲れ様でした。
よい作品をありがとうございました!
追記2026.1.14 20:48
宣伝はX(旧Twitter)を使えるといいですよ。
「カクヨム」の作品ページから「共有」を推して「X」を選択。
URLが張られた投稿ページが開きますので、
必ず #カクヨムコン11 と付けて投稿し続ければ、どんどん読み手が集まってきますよ。
そのとき、フォローしてくれた人のポストはなるべくリポストしてください。
投稿時にタイムラインも表示されるので、上から順にリポストといいねをしていけば、どんどん自分の作品を宣伝してくれる人が増えて、読み手もどんどん増えていきますよ (^_^)
作者からの返信
この度は誠にありがとうございました。
つい今しがた修正を終えました。
カイさまの学生時代、聞いてびっくりです。
確かに形式的なものでしかないので、出なくても入学も卒業もできますもんね……!
翔吾もそのくらいの気概でグレて欲しい。笑
宣伝ですね!せんでん……。
あまりやって来ませんでした。
頂いている⭐︎評価も半分以上カクコン前の物です。
完結済みの作品なので、毎日の近況ノートにリンクを貼るところから初めてみようと思います。
頂いたレビューは今夜中に近況ノートにてご紹介させて頂きます。
※カイさま、宣伝の仕方まで教えて頂きありがとうございます!
ポストしてみました。
最終話 卒業式への応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます。
こうして翔吾と夕月は「学生時代」を卒業して次のステージに向っていったのですね。
卒業式で終ったラストがとても感慨深かったです。
何と申しますか。
作中のお二人と一緒に時をすごしたような。
そんなドラマ、そんなラストでした。
素敵な物語を誠にありがとうございました…!
作者からの返信
小海倫さま、ここまでお読み頂きありがとうございました!
大人になった2人の生活も見守って頂き大感謝です。
沢山の悩みを抱えた2人でしたが、お互い支え合い、周囲に支えられてここまで来ることができました。
私も2人はどこかに本当に暮らしているような、そんな気持ちで描いてきました。
2人と一緒に過ごして頂き、本当に本当にありがとうございました。
編集済
番外編 翔吾の決意への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
ネックレスの贈り物。
婚約指輪ではなく、ネックレス。
指輪は呪縛の意識が強いと思いますから、翔吾の生い立ちや性格からして、ネックレスが似合いますね。
そしていよいよ次回から最終話ですね。
先ほど申しましたが、今から外出なので、いったん読みさします。
午後16時を過ぎればすぐに読めると思いますので、少々お待ちくださいませ。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
プロポーズはサプライズの方が読者さまの満足感も高いと思い、あえて前回の話と時系列を前後させました。
石のリングは高価なので、バイト代だけで買える物という事も考えネックレスにしました。
真珠は夕月の月のイメージから選びました。
編集済
第39話 特別な、なんでもない日への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
おお! ついにプロポーズ!
卒業後に結婚ですかあ。
このふたりの場合、しっかりと相手のよいところと悪いところを見てきたから、長続きしそうですよね。
残り2話ですが、買い物の時間が近いので、次でいったん読みさすかもしれません。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
在学中に結婚とはさすがに言い出さないかと思いました。
見た目より繊細で気を使う男です。
編集済
第38話 いのちだいじにへの応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
運転免許はかなり取得が緩いですからね。
私は98点獲りましたけど。全問正解できなかったのが悔しかったくらいで。
合格点が80点なので、二割違反しても運転免許が取得できるってどうなんだろう?
ということで、筆記試験は満点を狙っていました。
間違えたのは濃霧でのフォグランプについての1問でしたね。
まあ、私でも取得できましたから、夕月さんなら余裕余裕 (^_^)
続きも読みますね。
追記2026.1.14 18:59
濃霧で山を登っているときに、フォグランプを使うかどうかだったかな。クラクションを鳴らすかどうかだったかな。そんな問題でした。
今、山登りで濃霧の中を走ることはありませんからねえ。
というより、十五年前くらいに免許返納しているんですよね。持病の悪化で (苦笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
10年以上車に乗っていますが、はて、濃霧のフォグランプ……??
今100問テストしたら合格できないかもしれません 笑笑
夕月は試験は余裕だったようですが、やはりちゃんと勉強したと思います。
翔吾も付き合ったんだろうなぁ。
番外編 恋人の時間※への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾は知っていてボケたんでしょうか。天然かもしれない (^_^;)
まあ、男性に向かって「ゴムがなくなった」なんていうと、そっちかってなるかも (笑)
かわいいのを探す翔吾を考えると面白いですね。
続きも読みますね。
気になったところが3点ありました。
(1-1)> 『今日ゼミの飲み会あるから、遅くなるね』
(1-2)> 『コンビニ寄って帰るけど、何かいる?』
⇒会話文なので行頭一字下げする必要はありません。詰めましょう!
(2)>『「あきなし」!遅くなったら迎えに来てー』
⇒ここの会話文三連続は、二重鉤括弧の使い方を間違えていますね。
声自体は「」カギ括弧で、屋号は『』二重鉤括弧にすると一般的になります。
ただ、どうもこの会話はノイズとしての集団の会話のようなので、まあいいかなと。
(3)>ぷつぷつと酔いで浮ついた声が不満を訴えている。
⇒地の文なので行頭一字下げしましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
この3編の冒頭の『』は全てLINEなどの文面を表したつもりでした。少し地の文で補強しました。
それ以外のご指摘部分修正いたしました。
そうですー!可愛いのを探す彼を想像して欲しかったんです!!
というか、オムニバスなのに何故か皆さまヘアゴムの章にコメントして下さいます。笑
他の話より触れやすいんでしょうね。
このシーン、私的には「厚さ」もこだわりポイントなんですが。笑
あとはタイトル、「恋人の時間」。
ずっと恋人としての時間を過ごしてきた2人に、あえてこのタイトルを使うことで、恋人以外の時間(婚約者、夫婦)が訪れることを含ませたつもりです。
編集済
第37話 オムカレー記念日への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
第4章からは最終話まで一直線かなと思いましたが、番外編が2つ挟まりますね。
読まなくてもいい、とはいえ、読むことを想定して書いているので、どう評価されるか。
物語の終盤はかなり練ってあったはずなので、展開での不安はありませんね。
後は、少ない話でどれだけまとめて終えられるか。
そこを考慮しながら読み進めます。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
4章は進路に必要なイベントのみをピックアップしました。
とはいえそれだけでは甘さとお楽しみ感が足りないので、1つ番外編を入れました。
番外編を抜いてしまうと文字数に不安が出るので、振り直すことも考えた方がいいでしょうか。
編集済
第36話 スーツ記念日への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
スーツは着慣れないと浮きますからねえ。
「スーツに着せられている」ような漢字になります。
まあ翔吾はガタイはいいし背も高いから、「着せられ」感は薄そうですが。
今日はここまでに致しますね。
お約束どおり、14日までに終えられるペースで来ました。
緊急事態がなければ、明日で読み終える予定です。
本日はありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
衣装に着せられている感じはどこからでるのでしょうね。
同じ新品を着ても経験で格好のつき方が違う気がします。所作や姿勢でしょうか。
翔吾は親父が太いのでまだ甘ったれてますよねぇ……。
苦学生にしちゃうとストーリーがブレてしまうのはあるんですが……。
編集済
第35話 新しい水着への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾、自分だけの水着姿でよかったと思っているんだろうなあ。
夕月のかわいいウソも、彼にとっては思い出になりますしね。
青春ものとしては「タイムリミット」が近づいてきていますが、このふたりがどんな社会人になるのか。
卒業という「タイムリミット」までの前提づくりが肝心ですね。
続きも読みますね。
おそらく次が今日の最後です。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
この辺りでは、話を終わらせる事を考えて、バイクや1話の埠頭など放置してしまったモチーフを回収することを考えました。
浴衣の着付けをすっかり忘れていましたね。
就活などはあまりガチガチに書きませんでした。
福祉系は選ばなければ就活楽ですし。笑
編集済
第34話 下手くそオムライスへの応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
夕月はちょっと翔吾の境遇に左右されすぎていますね。
子どもそれぞれに背景があるのだから、ひとりの事例を引きずってしまうのは後々大変かも。
46話構成で37話目なので、ここいらでもう一波乱起こるのかどうか。
三幕構成では最終第三幕に入りましたので、ここで起きたことははラストへの前提づくりです。
どのようなラストを読み手に提示するのか。
そのために、片付けなければならない問題はなにか。
第4章に入ってから、翔吾の「片付けなければならない問題」の提示があり、本話で夕月の「片付けなければならない問題」の提示がなされた。
ふたりの問題をどう解決してラストシーンにつなげるか。
続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
成功体験や特に共感できる利用者のエピソードを他の利用者にも当てはめて考えてしまうのは、駆け出しの支援者としてはよくある事だと感じます。
見えていないという点も実習で指摘された点でしょう。
知識としてはわかっていても、いざ目の前にすると中々結び付かない物です。
自分で書いたんですが、学生に些か求めすぎな指導者のように感じますね。
編集済
第33話 それは未来の話への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾は自分の子どもも、自分と同じ境遇を与えるのではないかと恐れているわけですね。
私も似たような理由ですねえ。
貧乏人の子どもは貧乏ですから。
という、人としてよくある疑問と正面から向き合わざるをえなくなって、翔吾は過去を今一度整理することになりそうですね。
続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
まさに虐待の再生産を翔吾は恐れています。
漠然としたイメージではなく、彼はそういった事例がある事を大学で学んでしまいました。
ただ、夕月の幸せを考えつつも、手を離せないようです。
夕月の側にはそこまでの考えも恐れもないですね。
編集済
第32話 夕月の誕生日への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
ギターは武器になるかもしれませんね。凶器ではなく、子供相手に聴かせたら落ち着きそうです。
これもひとつのきっかけになりましたね。
続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
そう言われてみれば、保育士の音楽表現の試験はギターでも通りますね。
いざとなれば不審者をぶん殴ることもできるでしょう。笑
リカちゃんを射止めた男も提示できました。
編集済
第31話 今夜は眠るだけ(続・新年会)への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
さて、リカちゃんは誰と付き合うのか!?
というサブメンバーの恋愛模様はともかく、そういえば翔吾の部屋に夕月が来たことはなかったですね。
男の部屋なんて汚れているか、ミニマリストかの二択になりますからねえ。
とりあえず、宴の後の余韻で、翔吾も気が楽になったようですね。
続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
翔吾がこの部屋が嫌いな理由は、逸脱していた時期の自分が恥ずかしいからというのもあります。
お掃除頑張ったようですが、まだまだ他の女子のマウントアイテムが残っていましたね。
編集済
第30話 皆んなで新年会への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾は自分の未来が漠然と見えてきたし、それを友人たちに打ち明けたことで、ある意味引き返すつもりはないと退路を断った感じですね。
あとは自分の進路に真剣に向き合えるかどうか。
第4章は翔吾と夕月だけでなく、同学年の友人たちの旅立ちまでの準備段階ってところですね。
最終章なので、そこから実際未来へ羽ばたくところまでっぽいですね。
単なる恋愛ものじゃなくて、青春ものとしての立ち位置の作品かな。
続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
恋愛物から入って将来まで、という展開は、幼少期に愛読していた小山田いく氏の「すくらっぷ・ぶっく」の影響を受けているかもしれません。
半分以上カップル2人きりのシーンなのでジャンルはやはり恋愛が良いかと思います。
編集済
第29話 新しい一歩への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾が補講後いきなり学童のアルバイトですか。
心境の変化に環境が先行する形になりましたね。
ここを乗り越えれば、将来が開けてきそうなので、頑張ってほしいところです。
主人公が不良だったという違いはありますが、子供相手のお仕事だとマンガの高橋留美子氏『めぞん一刻』を思い浮かべてしまいます。
私も年だなあ (^_^;)
まずは歯磨きをしながら次話を読みますね。
歯磨きが終わったら本格的にまとめ読みします。
予定は明日で終えるペースになりますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
五代くんについては家庭教師をしていた所までしか知らなかったのですが、ググった所、まさに翔吾のような流れで就職したようですね。
よくあるパターンなのかな。
第28話 もう一度「初めて」から※への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
ようやくトラウマ克服ですね。
まあ事件後すぐに克服するのはまず無理ですからね。
ここまでくればまずはひと安心です。
続きは午後からに致します。
ちょうど第3章も終わりましたからね。
残りは今日明日で行いますので、しばらくお待ちくださいませ。
作者からの返信
ありがとうございます!
拉致事件から長く続いたエピソードがやっと落ち着きました。
3章は全て事件関連でした。
作中で費やした時間は2か月程です。
実際のトラウマ解消にはこれでも早すぎる感があるのですが、どうしても20歳の状態から1話をスタートしたかったので、かなり詰まった印象になってしまいました。
編集済
第27話 中嶋への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
中嶋くん、北海道に戻ることにしたんですね。
まあグループに目をつけられて引き戻されるよりは遥かにましですが。
彼がここに残るには、翔吾がグループを潰す以外にありえませんしね。
それを中嶋くんが喜ぶとは思えませんし。
今は次話で終わらせますね。
続きは午後からとなります。
追記2026.1.13 22:04
『』は二重鉤括弧ですね。これは「」カギ括弧の中にカギ括弧を書くときに使うのがひとつ。
もうひとつは引用部分を示すときに使うのがひとつ。
あとは書籍名などを書くときに使うのがひとつ。
この三つの使い方をします。
意味を持たせたい名詞や動詞を囲むなら、二重鉤括弧だと限られてしまうので、傍点か別の括弧記号を使うことが多いですね。
私はルビをよく振るので、傍点ではなく別の鉤括弧をよく使います。
〝本物〟と書けば、この中にルビが振れますからね。
ただ、ルビと傍点は両立するかも知れないので、その場合は傍点を使うのがオススメです。
作者からの返信
ありがとうございます!
『』の用法はどのようにするのが正しいでしょうか。
今回会話文の中の「」を二重に変えてみました。
台詞以外の地の文で、意味を持たせたい名詞や動詞を囲む時は『』にするべきでしょうか。
・彼は「りんご」を選んだ。
・彼は『りんご』を選んだ。
あるいはカッコを使わずに傍点などを利用するべきでしょうか。
※お答え頂きありがとうございます!
もう一度鉤括弧について見直そうと思います。
編集済
第26話 「惚れました!」への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
中嶋くん、度胸が据わっているというか、日和見というか。
とにかく、グループから抜けようと考えているのは確かかな。
そのときに翔吾の力を借りられたら、考えているのかも。
確かに翔吾の名前を出せば、それ以上なにかされないかもしれませんからね。
もう1話読めそうなので、読んでから準備しますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
中嶋くんはここでは何も考えていませんね。笑
(喧嘩が)つえー男に憧れて道を外し、仲間といる楽しさに流されていました。
格好良いとはどういうことか、彼なりに考えてくれると良いです。
編集済
第25話 それぞれのお泊まり会への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾は夕月に落ち着く機会を与えましたし、リカちゃんがうまくなだめてくれたようですね。
あとは悪夢を見なくなるかどうか。
ここが肝心ですね。
今日は母の筋トレ体操に付き添うので、次を読んだらそのあとは午後になります。
作者からの返信
お忙しい中ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
今回仲間達に活躍して貰いました。
2人だけではどうにもならなかった筈ですね。
第24話 トラウマへの応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
話タイトルのように、トラウマが残りましたか。
でも同じ学科にいるのなら、心のケアは全員お手のものですよね。
リカちゃんがうまくトラウマを探り出してくれれば、翔吾も手を貸せますからね。
ここはお泊まり会がいい効果を発揮するかもしれませんね。
本日はここまでと致します。
続きは明日以降にとりかかります。
お疲れ様でした!
気になったところが5点ありました。
(1)> 一番最初は、あの事件があった次の日。
⇒「一番」と「最」はともに「ナンバーワン/最も」です。これは言葉のプロであるアナウンサーでもやってしまうミスですね。同じ意味の言葉の重複なのですが、こう言わないと伝わらないんじゃないかと思ってしまうわけです。
ですが、同じ意味なので、「一番初めは、」か単に「最初は、」かが正しいんです。
「一番最初」と言えば伝わるだろう、と思ってしまいますが、片方だけでも伝わるんですよ (^_^)
(2-1)>夕月が触れても、かわしてしまう。
(2-2)>この空気に覚えがあった。
⇒行頭一字下げしましょう!
(3)> コンビニ袋を投げ出して、学食のテーブルに懐いた翔吾を、いつものメンバーが笑う。
⇒「テーブルに着いた」かなと。
(4)「夕月ちゃん講義には普通に出てたけど。喧嘩か?俺チャンス?」
⇒「喧嘩か?」で文が切れているので、「俺チャンス?」の前に全角スペースを入れましょう!
(5)>「翔吾、モテるくせに気ぃ効かないもんなぁ。」
⇒「気が利く」ですね。「効く」は「作用(効きめ)が出る」意、「利く」は「働きがある」意です。「効き目」と「利き目」の違いで憶えるといいですよ。
作者からの返信
ありがとうございます!
彼らはまだ学生ですし、心理専門ではないので、あくまで専門性を持たないただの友達として支えて貰おうと思います。
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
「テーブルに懐く」について。
へばりつくというか、天板に両手を伸ばし、顔までつけて上半身を預けた体勢の比喩として意図したものでした。
やはり一般的ではないようなのでこちらも修正してあります。
第23話 「翔吾の女」への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
なんとか難事を乗り越えて、リカちゃんに彼氏として正式に紹介してもらい、翔吾もなんとか真人間に近づいていますね。
夕月も友人に隠していた「彼氏」の存在を公にできて、ひとつわだかまりが解けたのかな。
続きはあと1話かな?
すぐに読んで、睡眠導入剤を飲んできます。
ということで次が本日のラストです。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
ようやく夕月の友達へも存在が明かされました。
夕月の両親と会った時は「大人からのウケは悪い」くらいの自己認識だった翔吾が、外からの見え方を実感したシーンです。
第22話 夕月拉致事件への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
ミッドポイントを過ぎてすぐに事件が!
そして次話で片付けてしまう翔吾。
フラグブレイカーてすか (笑)
エンターテインメントとしては、もう少し引っ張ってもいいかなと思いますが。
サスペンスを引き伸ばすのは、この作品には合いませんからね。
基本甘々〜なラブラブ〜な雰囲気を楽しむ物語。
途中でスパイスが振りかけられますが、それもあくまでスパイスですからね。
ふりかけ過ぎたら素材の味を殺してしまいます。
時間的にはあと1話か2話か、ですね。
いけるところまで読みますね。
気になったところが1点ありました。
(1-1)>リカは何度も大きく息を吸って、懸命に説明した。
(1-2)>砂埃に満ちたコンクリートの床に、夕月は転がされていた。
(1-3)>わざとらしく語尾を跳ね上げる喋り方が、耳に引っかかる。
⇒行頭一字下げしましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
この辺りはTVドラマ風に脳内で想像していたこともあり、喧嘩シーンはあっさり目になったかなと思います。
バイオレンスシーンの語り手に設定した翔吾は半分思考能力を失っていますし、夕月に危害が及んだ事が語れれば良いかなと思いました。
編集済
第21話 翔吾の好きな色※への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
ラブラブでんなあ。熱々でんなあ。(/ω・\)チラッ
こういう閑話があってもいいですね。
第二幕のミッドポイントに位置するところかな。
ここから今までのラブラブ路線に波乱が発生すれば、三幕構成の王道になりますが。
次話も読めるかな?
ちょっと駆け足ですが、読んでみますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
やはり恋人同士の日常を見ていくにあたり、誕生日回は外せないかと思います。
あとはまたエろを書いておくかという作者の気持ちと、そろそろサブタイに※を置きたいという思いから出来た回です。
後ほど拾うつもりでナンバリングしました。
編集済
第20話 翔吾の母への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾の側はかなりわだかまりが減ってきましたね。
過去の自分との決別がうまく進んでいます。
夕月のほうは難しいかもしれませんが、あの父母に認められるにはなにが必要か。
わだかまりが減るのに打開すべきものがなかなかに高い壁ですね。
ここは翔吾の力も借りたほうがいいですね。
もし翔吾が〝暴走族〟というレッテルを解消して夕月の父母に見せることができれば、そこで夕月の父母が納得するかもしれません。
残念ながら夕月自身がどうこうしようとしても、説得は難しいですからね。
ということで、第2章お疲れ様でした。
第3章は明日以降かと思っていたのですが、あと1時間あるので1話でも多く読んでまいります。
作者からの返信
ありがとうございます!
夕月の親は、子どもが思い通りにならない、支配から抜けようとした、という点に激昂したので、夕月が「子」としての立場を取ることで表面上関係を保ちますが、深い繋がりは持たせない、という形を考えています。
ご指摘頂いた部分を修正いたしました。
笑顔で振り向いたのではなく、表情が変わる瞬間も目にしたという意味で「浮かべていた」ではなく「浮かべた」という表現にしてみました。
編集済
第19話 少年への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾は以前の自分を見つけて、将来の自分を意識しだしたのでしょうね。
しかも、成り行きで入ったはずが、その道こそ自分が歩むべきものだと気づいたようですね。
このあたりの設定がいいですね。
途中でも、DVDを観るときに「つらい」ということで向き合うべきものがわかった描写がありましたから、設定の詰め方が素晴らしいです。
続きも読みますね。
これで第2章は終わりますね。
ここからは時間との勝負になります。
追記2026.1.13 07:56
修正した表現でよいと思います。
新たに生まれた誤字は以下のとおりです。
>いつも利用すふスーパーは日曜の朝にタイムセールをしている。
⇒「利用する」ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
記号の用法、修正いたしました。
ご指摘頂いた翔吾の仕草について、別の形で書いてみたのですが、どうでしょう。
個人的にTシャツで顔を拭いて腹チラみたいな男性の萌仕草だと思うのですが。
※新しい誤字、修正いたしました。寝ぼけていましたね、お恥ずかしい……!
番外SS シン・スースー事件への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
プランパーとはなんぞや!?
と思ってGoogle検索に頼りたくなる男のサガよ。
知らずに口付けた翔吾くんがかわいそうですが (^_^;)
続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここは2章冒頭の「スースーする」メイク、キスのシーンに対応しています。
たったワンシーンなのですが、前回から次の回にそのまま続けると重過ぎるので、日常の可愛いカットをいれました。
編集済
第18話 夕月の両親への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
この父母だと、夕月はガチガチに規制された世界で生きてきたのだと、翔吾だけでなく読み手も理解できますね。
それにしても、自分の思いどおりにいかない娘の頬を張るのは、親として未熟というか、自分の工芸物と勘違いしているのかな?
続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
規制された、という程ではないのですが、親の顔色を伺う子どもだったのは確かです。
夕月の無防備さや生活の丁寧さはここから来ているものとして設定しました。
編集済
第16話 夏風邪への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
甘々日常が続いていきますね。
話タイトルを見ていると、このあとちょっとした事件があり、第3章で大きな事件が起こるようですね。
このままではいかないようなので、今のうちに甘々〜に浸るといいかなと。
読み手も完結作の場合は話タイトルや章タイトルを見て、先々の展開を予想していくので、連載のときと完結済みでは話タイトルや章タイトルを変える人もいますね。
今ざっと話タイトルを見るかぎりでは、第4章からまた甘々〜に戻るみたいなので、そこをめざして読み手もページをめくりますね。
19時をまわると睡眠時間との勝負になりますので、少しペースを上げてみますね。
食事も歯磨きも終わっていますので (^_^)
後は睡眠導入剤を飲む時間を決めるだけですので。
作者からの返信
ありがとうございます!
甘めですが、次回への布石を打っておきました。
ご指摘頂いた部分、修正いたしました!
編集済
編集済
第13話 触れたい夜※への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾も夕月も、それぞれ自分で勝手に線引きして、そこを踏み越えるのが怖い、という状況だったのかな?
面と向かって話すこととはちょっと違うでしょうしね。
そこを越えられるのは、お互いが相手を思いやって信頼することでしか。
救いがあるのは、互いが思いを口にして、そこを越えていいかどうかの確認をしているところですね。
勝手に思い込んで、勝手に距離を作ると、そのまま勝手に誤解して仲違いして分かれてしまいかねません。
夕食の時間まで、散発的に読みますね。
追記2026.1.12 17:00
直したほうが確実にわかりますね。
一点だけ脱字がありました。
> 時間も背景わからない薄闇の中、翔吾は夕月を抱いていた。
⇒「時間も背景もわからない」かなと。
作者からの返信
ありがとうございます!
若い恋人、半同棲という状況で、肉体的な接触に対する考え方の擦り合わせが必要かと思い、この回を作りました。
最も書きたかったのは、
・性的な逸脱があった翔吾の肉体面のギャップ。(「普通」で満足できるのか?)
・夕月の保守的、奥手な面。
・夕月の受容に聖性を感じる翔吾
の3点です。
ご指摘頂いた部分は全て翔吾の視点のつもりでした。
3行空けで場面と視点の転換を分けたのですが、前のシーンを会話で締める形を変え、翔吾の夢の導入を補強してみました。
※加筆部分の修正行いました。ありがとうございます!
第37話 オムカレー記念日への応援コメント
ちょっとエッチなのね・・・。(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えっ、この回えっちですか……!?
ストッキング?
あ、タイトルでしょうか!!?
意図はなかったのですが、途端にそう見えてきました……!笑
編集済
第12話 留年危機への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾の子どもの頃、凄絶だったんだろうなあ。
私もあまり恵まれた環境じゃなかったので。
でも、私は女性に走らなかったなあ。
女性とほとんど話もしなかったですからね (笑)
高卒でアルバイトしていました。
大学は難しい家庭環境だったので。
いや、そもそもブサメンじゃないか〜い! (><)
今日のヨムヨムはここまでに致します。
続きは明日ですね。
よろしくお願い致します!
作者からの返信
ありがとうございました!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
見る方が見ると半角スペース2つと全角1つの違いがわかってしまうのですね……!
男性よりも女性に多いようなのですが、児童虐待や愛着の形成不全によって、成長してから性的な逸脱行為が起こることがあります。
「求められていると思うことで自分の価値を確認したい」
「異性を軽く扱うことによって、かつて自分を軽んじた異性を見返したい」
「父性、母性の代替を探している」
などの混ざり合った心理があるようです。
翔吾は夕月の中に母性を見つけてしまった為、逸脱から抜け出すことが出来ました。
現在は夕月に対して、恋心以外に依存に近い執着を抱いていると考えています。
編集済
第11話 恋敵と幸せの味への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
翔吾の仲間も公認の関係になりましたね。
少しずつ広がっていくふたりの世界。
どこまで広がったらなにかが起こるのか。
物語としてはひと波乱あるといいなあと。
心の距離感の変化も、恋愛もののキモですからね。
続きも読みますね。
時間的に次が最後ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
ここから一波乱起こすのは、自分的にはこの先を一から書き直すくらいの覚悟と時間が必要になると思われます。
ひとまず保留にさせて下さい……。
編集済
第10話 好きの先にあること※への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
これで身も心もつながりはしましたが、ここからの展開ですよね。
ある程度は破局の流れがあるのか、このまま優しい世界で進むのか。
物語の構成では、「谷を深く掘れ」と言われるんですけど、この話の場合、このまま甘々世界でもよさそうな気もします。
でも、波乱もない物語はどれくらい読み手を惹きつけられるのか。
続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正いたしました。
深い谷は物語後半に用意してあるのです。
まだここは溝程度なのですが、そこまで継続して読んで頂くことも考えなくてはいけませんよね……。
編集済
第8話 かわいいワンちゃんへの応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
第二幕、まずはラブラブ路線ですが、どのあたりから転換するか。もしくはラブラブ路線が強まっていくのか。
そちらを測りながら、ニマニマしつつ読み進めてまいります。
いやー、若いっていいわあ!
続きも読める限り読みます。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いた部分、修正しました。
丁寧な校正本当にありがとうございます。ついでに楽しんで頂けたら幸いです。
編集済
第7話 おかえりへの応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
甘ーい!!
お砂糖ドバーッ! ですね!
恋愛ものですから、このくらい盛らないといけませんね (^_^)
とくに第1章の終わりですから、このくらい心が近づいたほうが後の展開が楽しみですね。
ここからどれだけマイナスへ向かうのか。
まずは三幕構成の第一幕が綺麗に終わったと思います。
次の第2章は第二幕開始から中間のミッドポイントまで展開していくのかな。
そこを過ぎたら第3章で展開が反対方向になる第二幕ミッドポイントから第二幕終了まで。
そして最後の第三幕が第4章。
という構成なら、かなりしっかりした構成だと考えられます。
ここからは睡眠導入剤との戦いになりますので、いけるところまで読みます!
追記2026.1.11 21:57
直した部分はすっきりと読めますね。
推敲お疲れ様でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘頂いたところは自分でも少々気になっておりました。当時は言い回しが思いつかず放置してしまっておりました。
良い機会を頂いたので一応ですが直しておきました。
2章は男女の仲を進めつつ、学校生活と2人の生育環境を開示して行きます。
過去を乗り越えていく様子が4章までの作品全体として書きたかった部分です。
3章は作中最も大きな事件を起こし、翔吾の素行不良の清算。
4章は学生として、男女としての、将来設計となっています。
編集済
第6話 夜の彷徨への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
恋愛ものとしてはテンポが速いですね。
吉凶の二面があります。
テンポよく物語が進んでいくので、イベントを起こしやすいのが吉。
心を深く掘り下げられないので、どうしても表現が浅くなりやすいのが凶。
おそらくですが、この第1章はあえて駆け足にしているのでは、と見ます。
ある程度の関係まで進ませてから、本当の勝負に出ているのかなと。
そうであればこの構成でもバランスがとれると思います。
続きは夕方か夜になります。
作者からの返信
ありがとうございます。
10万字(1冊分)で完結させることを目的としていたので、1章部分は起承転結の「起」としてどんどん進めてしまいました。
書きたいイベントを沢山詰めてしまったので今後もテンポはあまり変わらないかもしれません。
編集済
第5話 じゃあなへの応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
ここは「すれ違い」の一話ですね。
翔吾、夕月、翔吾、夕月の順に視点移動。
双方の心情を書いているので、それぞれが気を使ってしまっていることがわかる構成ですね。
将来的には、視点を片方にしたままで、相手の動きや表情のわずかな違いで感情を表現できるようになれば、さらに描写力が伸びると思います。
そこを省く構成でもあるので、ここはいい点と悪い点が出やすいとも言えます。
続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
五感や内面の描写を沢山したくて三人称一元を切り替える手法を取りました。
今後一人称や三人称なども書いていきたいと思っております。
編集済
第4話 ままごとと不用心への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
ここは翔吾の三人称一元視点が大半ですね。
あえて夕月の視点を入れなくても成立しそうではあります。
交互に描いて、ふたりの心の距離感を読み手に伝える狙いだと思います。
やや急ぎすぎな感じもしますが、10万字の物語ですから、このくらいのペースでないときっちり終わらないかもしれませんからね。
このあたりも読み進めてから改めて評価致します。
続きは午後になってからだと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
各段落の頭と記号の用法を確認、修正しました。
完全に翔吾の視点のみにしてしまうと、ジャンルがラブコメになってしまうそうで、W主人公の形が崩れないように気をつけていました。
本来「ままごと」「不用心」の2話に分けるべきだったと思うのですが、各話の文字数をなんとなく揃えるつもりで1話にしてしまいました。
最終話 卒業式への応援コメント
恋愛小説というよりは、翔吾と夕月という2人の人生を傍に立って間近で眺めさせてもらったような読書体験でした。
緻密な人間関係の変化や、感情の移ろいの機微…きっとよくよく人間を観察される方でないと見落とすであろう一瞬一瞬を、丁寧に切り取ってアルバムに収められたようなシーンの数々でした。
続編があるようで、この2人のこれからをまだ追えるのが楽しみでなりません。
素敵な物語をありがとうございました…!
作者からの返信
最後までお読み頂き本当にありがとうございます……!
ジャンルとしては恋愛ではあるのですが、2人の日々の暮らしを描いていく内に、学生として避けられない事柄が沢山出てきました。
結末も本当はプロポーズで終わる予定だったのですが、学生生活にもきちんとピリオドを打ちたく、卒業式を加えました。
時間としてはたった2年間なのですが、翔吾と夕月にとっては出会うまでの人生以上に濃密で転機になった2年だったと思います。
2人を見守って頂きありがとうございました。
またお時間ありましたら、家族になった2人に会いに来て頂けたら嬉しいです。
第1話 小せぇ女と息が吸えない人への応援コメント
月兎耳様、コメント失礼致します。
当初、三人称視点で始まり、途中から三人称一元(翔吾)(夕月)視点に移行する。
視点が散らかりやすいので、どこまで書き分けられているかもチェックしたいと思います。
物語の第1話として、主人公格のふたり、翔吾と夕月を登場させ、そのうち翔吾の紹介をまず行う。
夕月はまだ無属性というか、性格の偏りもないような印象ですね。
ただ最後の一文で、純真な性格かなと印象づけていますね。単に〝抜けている〟のかもしれませんが。
この程よい不可思議感が、次話を読みたくなる〝仕掛け〟として機能しています。
導入としてかなり苦戦したのか、視点の切り替えを意図的に丁寧にしているような印象を受けます。
その結果として、視点がかなり散らかっているのに、読み手を惹きつける文章になっています。
きちんと主人公格のふたりが紹介できているのも、すぐれた点ですね。
明日から本格的にヨムヨムを始めますので、よろしくお願い致します。
可能であれば明日から4日かけて全話推敲できればと考えております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
視点の切り替えについては以前別の方からもご指摘頂き、1話ごとのシーンを減らしたり、交代が分かりやすくなるように改稿しました。
視点ごとの文章量には若干偏りがあるかもしれません。
よろしくお願い致します。
第39話 特別な、なんでもない日への応援コメント
スーツを一式購入の件から、そろそろ翔吾くん、腹を括ったのかな…!?と期待を持たせてからの、最高のプロポーズシーンでした…!
自分の未来に否定的な気持ちの強かった2人が、お互いの「帰る場所」になっているのが…もう安心感が溢れますね〜…!
何でもない日常を積み上げて行く2人を、これからも推させていただければと思います。
素敵なエピソードありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにスーツの回から翔吾は結婚の事を考えていました。気付いて頂けて良かったー!
プロポーズの台詞は私も気合いを入れて考えました。喜んで頂けたら嬉しいです……!
番外編 恋人の時間※への応援コメント
尊い2人のエピソード3点盛りでお腹いっぱいでした…。
夕月さん育ちの良さというか、本人の品の良さがちょいちょい天然という形で炸裂して可愛らしいですね…!
いや輪ゴムの方だと分かりましたけど、それ彼氏に言ったら普通はドラスト案件だと思われ…まあでも間違って伝わったことが判明して照れる夕月さんが見たいので、私が翔吾くんなら気づいててもドラスト行っただろうなぁと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
学生編最後のつもりで目一杯甘いシーンを詰め込みました。
夕月は大学生の割に凄く丁寧な暮らしを送ってますよね。
私だったらエプロン三角巾とかしないです。笑
ドラスト案件、定番ではありますが、やってみると初々しい夕月が見られて良かったです。
なるほど、ここに来て翔吾がワザと間違えたという可能性が浮上しました……!
面白い気付きをありがとうございます!
最終話 卒業式への応援コメント
完結お疲れ様でした!
花束渡して、花飾りをお返しして、そこからのキスへの流れがキレイでした😆
恋愛青春感をすごく感じられる好きな作品でした!
ありがとうございました😊
作者からの返信
コメント、レビューもありがとうございます!
なんだか後半は夕月が貰いっぱなしでどうしようかと思いました。
お互いに、ちょっとでもお返ししたい気持ちが伝わったら良いと思います。
身長差30センチ越えの路チューの絵面は大変な事になっていそうですが…笑
本当はプロポーズで完結の予定だったのですが、恋だけを描いてきた訳ではないので、やっぱりちゃんと卒業させました。
最後までお読みくださりありがとうございました!
第33話 それは未来の話への応援コメント
>> この手が何も壊さないことを、人生を賭けて証明してくれなんてことを。
この一文にグッときました。
子供の話は、もしもで考えるにしても、翔吾くんの生い立ちからしても重いものですよね…
でも、そのもしもの光景を、彼なりに咀嚼して、ふとした瞬間に夕月さんの手の中に見ることができた。これ、凄いことだと思います。彼が自分を許す未来が、きっと夕月さんとなら訪れる…そんな気持ちになる一文でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その一文拘ったんです…!拾って貰えて嬉しいです!
翔吾が一生側に居て欲しいと強く自覚したシーンです。
再生産を恐れる気持ちが強く出ていますが、それも含めて夕月が包んで行ってくれると思います。
自分の存在を完全に許せるまではまだ時間がかかると思いますが、段々未来に気持ちが向いていきます!
第32話 夕月の誕生日への応援コメント
新年会から誕生日会と、2人の関係が盛りだくさんで見れてによによしてしまいました笑
翔吾くんが不器用ながらも夕月さんの喜ぶものを…と考えて、曲にしたの素敵すぎますね。モノじゃなくて、一緒にいられたらそれでいいという夕月さんの望みもバッチリ叶えていて、ちゃんと夕月さんのこと分かってる姿が見られて微笑ましい気持ちです…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずっと大変な思いをさせてしまったので、楽しい思い出も作ってあげました。
翔吾も精一杯考えたプレゼントです。
夕月も親がアレでしたから、昔から気持ちを大切にする誕生日を過ごしたいと思っていたのかもしれませんね。
第39話 特別な、なんでもない日への応援コメント
プロポーズきました!
おめでとう2人とも😆
『なんでもない日が一番特別なんだよ』は反則でしょう!カッコよ過ぎです👍
作者からの返信
コメントありがとうございます!
翔吾は夕月に出会う前は(空虚な)「何もない日」しか送って来なかったので、夕月とのなんでもない日常がどれほど特別なのかを表現したくて!
ただ照れずにさらっと言えるって凄いと思います。笑
第38話 いのちだいじにへの応援コメント
免許試験って、本当になんであんな引っ掛けなんでしょうね?😁
夕月は素直だから引っ掛かるんでしょうね🤣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
引っ掛けを多用すると、逆に勘が良いだけの人が通ってしまって、真面目に勉強した人が落ちる結果になりそうですよね…笑
仮免の50問でこんなに悩む夕月。本試験の時はさぞカリカリした事だと思います。
見守る翔吾も大変だったことでしょう。笑
番外編 恋人の時間※への応援コメント
かわいいゴムが奇跡的に売ってた〜🤣
面白かった(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
きゃ〜!ちょっとこのお話、普通の※付きの回よりもなんだか読み返すのが恥ずかしいです……!
書いた時はノリノリだったんですが……。
可愛い箱、リラックマとか、キティちゃんとか見た事ありますね……。
「可愛いの」をまじまじ探す翔吾を想像すると面白いです。
第37話 オムカレー記念日への応援コメント
受かってたぁ〜🎊
おめでとう😆👍
作者からの返信
コメントありがとうございます!
無事受かりました!祝福ありがとうございます!
2人とも就職が決まり、これでいつでも卒業できます〜笑
第35話 新しい水着への応援コメント
おんぶしてほしかったんだね😆
かわいいな〜♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夕月がかわいいと言って頂けて良かったです!
実習頑張りましたから、ご褒美です。
人目が無いとはいえ、水着でおんぶはかなり恥ずかしいと思いますが……。笑
第34話 下手くそオムライスへの応援コメント
実習は大変だなぁ〜💦
それも勉強なんだけど、言い方キツいと心が沈んじゃう😫
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実習大変だと思います。
今の時代は少し優しくなってるのかな……?
彼らの成長を描いて行くに当たって、現実的な苦悩もして貰いました。
第31話 今夜は眠るだけ(続・新年会)への応援コメント
手を繋ぎたかったのね、かわいいな〜☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
身長差が好きなので、どうしてもいれたかったネタでした。
寝る時だけでなく、手を繋いで歩く時も彼らは苦労しているのではないかと思います。可愛いです。
第29話 新しい一歩への応援コメント
しょうごがいうのわかる〜!ほんとに、ひらがなだけってよみづらいんですよね。と、ひらがなだけでかいてみました🤭
作者からの返信
こめんとありがとうございます!
こどものころはひらがなしかよめなかったのにふしぎですよね。
しょうごもいろいろなことをかんがえはじめて、おとなになっていきます。
第25話 それぞれのお泊まり会への応援コメント
圭介!良い男じゃないですか〜😆
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、圭介いい奴なんです〜!
翔吾に普通の友達がいて良かったとつくづく思います。
第23話 「翔吾の女」への応援コメント
いや〜、改めて助かって良かった。
せっかく変わろうとしてるのに、過去が邪魔してくるって悔しいですね😣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一度グレてしまった過去は変わらないし、翔吾はグループからちゃんと抜けた訳じゃなかったので、こんな事になってしまいました……。
夕月がこんな事になって、すっごく後悔したと思います。
第22話 夕月拉致事件への応援コメント
無事で良かった〜!
いきなり拉致られてビックリですよ🫢
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すごい早さでここまで到達して頂いて感激です〜!
とりあえず怪我はしませんでしたが……、この後少々尾を引いていくことになります。
お時間ありましたらその後の顛末も見守って頂けたら嬉しいです。
第18話 夕月の両親への応援コメント
夕月は普通な環境で育った子なのだと思ってました。
普通ってなに?というのは置いといて。
夕月も抱えているものがあったんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夕月は過干渉な両親の元で育ち、家庭内のバランサーとして育ってしまった、いわゆる「長女病」の子として描いてみました。
そうでなければ、二十歳の女子が他人(翔吾)の面倒をこんなに甲斐甲斐しく見られる訳ないかなと思います。
ダメンズやDV男に引っ掛かり易いタイプなんですが、翔吾がまともな性格で良かったです。
彼との関係の中で、夕月ものびのびと生きられるようになっていきます。
第18話 夕月の両親への応援コメント
私は、よく見もしないで、自分の価値観押し付ける人は親でも願い下げ、というタイプなので、翔吾よく言った! っと拍手送ってました。
ーーー
以下、あれ?と思ったので念のため……
1回目の「1人の時はちゃんと鍵締めろって〜 から、翔吾くんが挨拶するところ(玄関の鍵を開けてノブを〜 の手前まで)、もしかして初稿の消し漏れとかでしょうか?。
玄関で挨拶するパターンと、部屋に入って挨拶するパターンが混ざってるようにも見えまして……。(演出とかだっらごめんなさい。スルーしてください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このタイプの親は意外と多いようです。
翔吾にガツンと言って貰いました。
ドアを開けて翔吾が頭を下げるシーンは、夕月視点と翔吾視点のどちらも描きたくて重複させてしまいました。
夕月の部屋はワンルームなので、玄関入るとすぐリビングなんです。どちらも玄関上がってすぐの出来事になっています。
すみません、分かりづらかったですよね……!
第4話 ままごとと不用心への応援コメント
高いところ禁止!かわいい🤭
作者からの返信
沢山お読み頂き、コメントありがとうございます!
彼らは身長差35センチの設定になっております。
棚の上って物置きにしてしまいがちなので、高身長の人にとって冷蔵庫もそうかなと思いました。
夕月の言動をかわいいと言って頂けて嬉しいです!
第1話 小せぇ女と息が吸えない人への応援コメント
心地よく染み込んでくる文体がとても好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お時間ありましたら、またお越し頂けると嬉しいです。
野槌エサルさまの新作も楽しみにしております。
第1話 小せぇ女と息が吸えない人への応援コメント
続編から本編に戻る特殊な楽しみ方でお邪魔してます✨
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
もちろんお好きな方からお読み下さいませ。
本編では色々事件を起こしていきます。
第22話 夕月拉致事件への応援コメント
大事件でしたが、2人とも無事で良かったです…ハラハラしながら読ませて頂きました。
翔吾君は殺す気で踏み込んだと思いますし、倫理的な問題は置いといて、暴力で自己を確立してきた彼が夕月さんを守る手段として、それはあるべき姿だったと言えるかもしれません。
でもその一線を、夕月さんと築きたい未来への言葉が引き戻してくれる。
そんなシーンにじんわりきました。翔吾くんに言葉が届いて良かったです。
それにしてもこの不良共は許せませんね…!普通に翔吾くんに感情移入しながら読んでしまいました…笑
作者からの返信
通院モグラ先生、コメントありがとうございます!
翔吾の過去の清算として、大事件を起こしてしまいました。
殺人は確かに悪いことで、手を汚せば彼の未来を閉ざしてしまう事に繋がるんですが、不良達も充分悪いですから手酷く痛めつけておいて欲しいですね。
性暴力は心を殺すことに繋がりますから。
危機一髪間に合ったので、この程度で済みました。
感情移入できるように書けていたでしょうか。嬉しいお言葉をありがとうございます…!
最終話 卒業式への応援コメント
完結お疲れさまでした。そして、卒業おめでとうございます!
二人そろって卒業できてよかった。
改めて1話を読み返すと、色んな事件が思い出されました。
実は自分は拙作を読んでくださった方へ、読み返す、ということでしか、誰かの作品を読みにいくことはありません。
(単純に時間と気持ちの余裕がないからですが)
それでも読みに来てくださった方の作品(色々なジャンル)を読んできましたが、苦手なジャンル(すみません、恋愛もの、ホラーもの、理解に難しい異世界モノは)最後まで読めない作品もありました。
なのに、この作品は最初から感情移入してしまい、あっと言う間に世界に入り込むことができました。
一旦そうなると、もう次が読みたくて、(時間さえあれば全部一気に読んでしまいたいくらい)面白かったです!
それはきっと、登場人物の行動、言葉一つ一つが丁寧に描写されていたから、ということもあるのかと。
それに、月兎耳さまが相手に対して(男女ともに)真摯に向き合う方だからだと、作品から感じとれたからかもしれません。
最後になりましたが、素晴らしい作品と出会えました。その機会を下さったこと、感謝しております。
作者からの返信
長い話を最後までお読みくださって本当にありがとうございました。
島村先生が下さるコメントを本当に毎日楽しみにしておりました。
恋愛ジャンルという事で、特に男性の方は一歩引かれることも多いと思います。
そんな中でも翔吾と夕月の生活に触れて頂いた事、感謝しかありません。
島村先生が心を寄せて下さったであろう、「上手くいかない家庭」をどう描くかというのは、私の創作全体のテーマでもありました。
2人が無事に卒業できた時は私も本当に感慨深かったです。
翔吾と夕月の人生はまだまだ始まったばかりです。
日本のどこかにこんな2人が暮らしているんだな、と思っていただけたら何よりの幸いです。
改めまして、
2人を最後まで見守って頂き、ありがとうございました。
編集済
番外編 翔吾の決意への応援コメント
なんか、いい店員さんです!
この人の言った言葉がすっごい沁みました。
それはそうですよね。けど、さらっと言えないですよ、なかなか。
最後に受け取った紙袋の重さは、翔吾が感じている未来の重さでしょうね。
きっとこの日のことを一生忘れないのだと思います。
自分も翔吾同様、家族(両親)にはあまりいい思い出がありません。なので上手く言えませんが、このような、家族の絆を書ける月兎耳さまが羨ましいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この店員さんの言葉、実は前回(プロポーズ回)の締めに使った言葉なんです。
あえて順番を前後させました。
翔吾がずっと怖がってるので、第三者に背中を押して欲しかったんですよね。
翔吾の母の病状についてのコメントでしょうか…。お気遣い頂いてありがとうございます…!なんとか上手くやっております。
翔吾の家庭環境は難しい物でしたが、夕月と出会うまでギリギリ踏みとどまっていられたのは本人の素質も多分にあると思います。
これは傷ついた彼を救いたくて始めた物語でした。
私も辛い記憶は乗り越える事が出来ると信じたいです。
島村先生のご多幸をお祈りしております!
第39話 特別な、なんでもない日への応援コメント
ひゃーっ! まさかのプロポーズがいきなりやって来た!
翔吾もでしょうけど、夕月ちゃんさぞ、ドキドキしたでしょうね。
そして、内ポケットの小さな箱は(今度は間違えませんでしたよ笑)すぐにピンときました。スーツ着て、ちゃんと伝えるんだなと。
何があっても「不幸」だとは思わせないこと。とても難しいでしょうけど、翔吾なら、夕月ちゃんといっしょなら、きっとできます!
作者からの返信
大学4年生になってからこつこつ積み上げてきた将来への意識が、ついに実を結びました!
実は「スーツ記念日」あたりからずっと翔吾は意識してたんです。
学生だしまだ早いかなーと思いつつ、でもこの2人にはもう早いとか遅いとか関係無いよなって、私の方が悩んじゃいましたね。
初期のヘタレっぷりが嘘のように翔吾が頑張ってくれました。
いやヘタレではあるんですが。笑
夕月の方は多分結婚とかぼんやりしか考えてなかったと思うんですよね。
ただ、別れないことは彼女の中で確定してました。
2人は既に結構なピンチを乗り越えているので、今後も支え合って行ける筈です!
応援ありがとうございます!
第38話 いのちだいじにへの応援コメント
運転免許かぁ・・・。
「ターミネーター」をテレビのロードショーで初めて見た時。
サラ・コナーが、運転を代われと言われてすぐに交代運転していた様子をみて、自分も世紀末にはMTで運転できないとダメだと思い、翌日には教習所で手続きしたのを覚えています。
確かにバイクは車と違って事故るとケガか死ぬかですから危ないですよね。
けど、自分の時は教官が「君はバイクもとった方がいいよ、センスある」と言ってくれました。営業だな笑
指きりの時の翔吾の「指ちっちゃ」で、夕月ちゃんの小指を想像してほほえましくなりました。
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます。
私もMTで取ったのですが、路上教習でエンストしまくり……。教官にすごく怒られました。笑笑
褒められるなんて凄いです!
バイクについては翔吾の昔の厭世感を混ぜました。
私もバイク取りたいですが、400でも足が届かないです。笑
ちっちゃい手のちっちゃい指、こだわりなので拾って頂けて嬉しいです!
番外編 恋人の時間※への応援コメント
今回も前半と後半で夕月ちゃんと翔吾のお互いの気持ちが反転するのが面白かったです。
ああ!髪をまとめる方だったのか笑!
普通に勘違いしたー!
手袋ジッと見てるの、見られたら恥ずかしいんでしょうね。
大胆な夕月ちゃんもまたカワイイ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今見るとかなり際どい回になりましたね……。
嫉妬する翔吾、勘違いする翔吾、ムラつく夕月の3本です。笑
「王子様」再登場です。
どこかで翔吾と直接対決させたかったんですが、上手くいかず無理矢理引っ張り出しました。
女子が「ゴム」って言ったらそれしかないじゃないですかー。笑笑
私はわざわざ「可愛い」パッケを探す翔吾も可愛いと思います。笑
ベタが1番書いてて楽しいです。
夕月はずっと可愛げを感じられなくて、どうしたら可愛くなるか試行錯誤して書いていたので、「カワイイ」頂けて安心してます!
第37話 オムカレー記念日への応援コメント
おめでとうございます!
面接上手くいったんですね、よかった。
こういう時、そばにいてちゃんと「おめでとう」を言ってくれる人がいると、また前をむいていけますよね。
「物」のプレゼントもいいですが、思い出(体験)の方がずっと後まで残りますしね。
作者からの返信
ありがとうございます!
言われてみるとこの2人に「物」のプレゼントのやり取りはほとんどさせていません。
言動で気持ちを伝えているのが殆どですね。
夕月は仕送り暮らし、翔吾は親から貰った金を使う事に抵抗があるので、金銭的なリアリティの問題もありますが……、
物より気持ちが大事なのを作者以上に彼らがよくわかっていたのでしょうね。
今考えると、クリスマスとかバレンタインとか、ちゃんとカップルのイベントをやってあげれば良かったと思います。笑
第36話 スーツ記念日への応援コメント
将来のことを真剣に考えるようになれてよかった。
スーツを見に行く場面もいいですね。
翔吾のスーツ姿に夕月さんが見とれてるとこが想像できます。
日ごろヘビメTシャツしか着てないのに、たまにスーツ着ると職場でも「どした?」って言われるのでほぼ着なくなりましたが・・・今度着ようかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
水着回は翔吾が夕月に見惚れたので、今回は反対にしてみました。
島村さんは確か背が高いんですよね。スーツがお似合いになる人はどんどん着て下さい!世界が平和になります←
作者としては、社会に出る準備が押し寄せる中で、恋人らしいやり取りをどう保つかに悩んでいた頃でした。
第35話 新しい水着への応援コメント
ほんのひと時でしたが、いいデートになりましたね。
翔吾が、夕月さんの水着姿をずっと見ていられない、といったカンジが伝わってきました。
タオル持ってたんだ笑 やりますね! たまには甘えた方がいいですからね!
作者からの返信
水着の彼女をおんぶするってやっぱりドキドキするんじゃないでしょうか!?という勝手な妄想でした。笑
翔吾がちゃんと彼氏らしくなって、夕月も甘えられるようになってきて、私も安心してきた頃ですね。
第34話 下手くそオムライスへの応援コメント
珍しく夕月さんが沈んでいたところを、翔吾がオムライスをつくり、優しい言葉(しかも結構的確な言葉)をかけて、ビックリ。
彼女は現地で一体何をしているところにそんな言葉を言われたのだろう。
目の前のことだけでも、それでも見れることは、とても素晴らしいと思うのに・・・。
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます!
翔吾も複雑な家庭の中で育ちましたから、制度や支援の仕方にも色々思う所があるのだと思います。
単純に、夕月を精一杯励ましたい思いも強いですが。
夕月は支援者として、心理ケアも含めて子どもの将来の道筋を立ててあげる練習をしているので、今そこに居る子どもと楽しく遊びに行っている気分ではいけないんですよね。
なんて言うのは建前で、マジで意地悪言いたいだけの人もいる気がしますねー。
実習生言い返せないので……。
編集済
第33話 それは未来の話への応援コメント
まず、前回のコメントのお返事から。
「太腿を足で挟む」作戦ですね。アドバイスありがとうございます笑
それと、backnumberの「僕の名前を」を聴きながらもう一度「番外編」を読みました。
曲全体がこの二人のイメージにピッタリですし、ラストの「これから僕の全ては君のもの」というフレーズがまさに翔吾の気持ちを暗に表しているようですね!
そして翔吾が子供に振り回される場面は夕月さんからみれば、楽しい映像となりそう。つい、いいパパになれそうって言ってしまいましたが、特に深い意味なく言っても、微妙な空気になる時ありますよね。
まぁでも。実際、翔吾はきっといいお父さんになれそうですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
けしてレコード会社の回し者ではないんですが、曲も聴いて頂いたとの事で、ありがとうございます。笑
本当にぴったりなんですよね。
翔吾は絶対いい父親になります。させて見せます……!!
ただ、やはりまだ彼は怖いんですよね。
自分のことが信じられない。
夕月の女性としての(一般的な)幸せを守りたい。
その辺りで葛藤しております。
第32話 夕月の誕生日への応援コメント
これは素敵なプレゼントになりましたね!
翔吾がいない日が続いたこともあり、ケーキだけでもきっと十分だっただろうに、恥ずかしい気持ちを封印してくれた、という・・・自分のために「何かを犠牲にした、我慢した、克服した」ということが伝わった時は感動だと思います!
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
昨日は伺えずにすみません〜!
ここで翔吾が歌った歌は実は私の中で明確に決まっていて、backnumberさんの「僕の名前を」なんです。
作中には載せられないので、もしお時間あれば一度歌詞だけでも見て頂きたいです。
翔吾なりの「プレゼントは私」作戦となっていることがお分かり頂けると思います。
夕月にも翔吾との日常がかけがえのない物になっている事が伝わったら良いなと思います。
第31話 今夜は眠るだけ(続・新年会)への応援コメント
そうかぁ。寝る時って身長差が開いてると、そんな風になるのか。
言われないと気づかなかった。
けど、結局夕月さんのベストポジ、見つかりましたね!
翔吾がいないとき、部屋でネイルチップ発見したのに、そっと捨ててそれには言及しないって、もう信頼しているという描写がいいですね!
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます!
翔吾と夕月の身長差は30センチ以上あるので、ほぼ大人と子どもみたいな体格差があるんですよ。
街中にいたら二度見されるレベルですね。
地面が揃っていると背伸びしてもキス出来ないし、正面からハグすると夕月は翔吾の胸元で窒息します。笑笑
ちなみに作中のスタイルで寝る時は、太腿を足で挟むとより安定するようです。是非お試しください。
翔吾の部屋の掃除が不十分だったのと、夕月の本妻の余裕を見せたかった描写ですね。
どう繕っても遊んでいた過去は消えません。
それでも今は夕月一筋だし、夕月もそれをわかってます。
くだらないマウント合戦しないと安心出来ない女とは違うのよ〜って感じで書きました。
第30話 皆んなで新年会への応援コメント
学生らしい集まりのパーティーが、久しぶりにホッとする場面ばかりで単純に楽しめました。
夕月さんも、他の男子にも、アルコールにも、徐々に慣れてきていますね。
人目を気にせず、夕月さんを傍に引き寄せるとこは翔吾らしいなと感じました。
今回の好きなセリフは、
「お前ほんと屑だったんだな」
です笑
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
翔吾の部屋については、「ある」以上は、一度がっつり触れておきたかったんですよね。
楽しいだけの回だとこの作品っぽくないので、翔吾の火遊びをひとつまみ混ぜておきました。
人肌を求る気持ちと刹那的な欲求が混ざって独寝出来ない男、プラス顔が良いとなれば…、女性は放っておけないと思います。
翔吾もくれるから貰う、みたいな感じで贅沢してました。
鍋パのシーンは現実に起きがちな流動的な会話をどの様に再現するかに悩みました!
多人数だと、皆んなが一斉に喋ってたりするので…。
核心の問いを投げて、みんなで答える、という形でお茶を濁しました。
楽しんで頂けたら幸いです。
第29話 新しい一歩への応援コメント
夜のコンビニのバイトでは絶対に得られない経験が積めますね!
翔吾はあんな風に言ってますが、夕月さんからみても、頼もしいと思えるほどの行動なのでしょうね。
子供は正直なので、真正面からぶちあたる翔吾なら、いつか上手くやれそうな気がします・・・。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます!
ここからはゆるふわと2人の将来を考えて行きます。
子どもは一度打ち解けると「お兄さん」大好きなんですよね〜。
男性ってまだまだ少数派ですし、珍しいのかな?
翔吾も大人に気を使う部分が慣れないだけで、子どもとは上手くやってると思います。
「テメーら走んじゃねぇ!!」
とか言って、上司に怒られてる姿を想像しております。
第28話 もう一度「初めて」から※への応援コメント
そりゃぁ・・・彼女が翔吾のシャツを着ていた理由はともかくです。
あんな「彼シャツ」状態を見れば、男なら仕方ないっす!
けど。いやぁ、よかったですよ。
前の二人に戻ってきた・・・!
番外編とタイトルにありますが、なんていいますか。このエピソードは、二人がちゃんと乗り越えたことを表現するのに、結構重要なポジションにあるように感じました。
作者からの返信
やっぱり彼シャツって良いですかね?!
仕方がないとは言え、翔吾はずっと「お預け」状態だったので、体は辛いんじゃないかと思って展開を考えました。
……いや、全部勝手な想像なんですが。笑
私もすごく心を込めて書いたんですが、「身体的な接触」を飛ばせないエピソードにしたくなくて番外という形で公開しました。
一応お泊まり会と中嶋で2人の距離が再び近づいているので見たくない人は飛ばしてって感じですね。
初体験だけは特別ですが、肉体関係を明示しているシーンはほぼ番外になっています。
男女の区別なく読んで欲しかったんですが、どうしてもそういうシーンは女性向けの印象になってしまって……。
まぁ、翔吾は元ヤ◯チ◯ですし、若いカップルですから、私がわざわざ書かなくても日々の接触は沢山持っているでしょう。
お読みいただきありがとうございます!
第27話 中嶋への応援コメント
あの事件の後から、夕月さんの周りで少しずつ何かが変わってきている気がします。
夕月さんを見る翔吾の気持ちも。
本当の「守る」の意味と向き合う場面。夕月さんが翔吾の気持ちを理解してくれているから、彼も変わっていけるのかもしれません。
中嶋くんも勇気がいったでしょうね・・・。
(グループを抜ける時)
作者からの返信
やはりあの事件の余波は大きいと思います。
「トラウマ」の回は夕月、この回は翔吾のトラウマを示した物でした。
翔吾からもし夕月が失われたら、と考えると不幸な事しか浮かばなくて……。
女子としては束縛する翔吾も見てみたい気がしますが、それは2人にとっての幸せにはなり得ませんから。
翔吾も夕月を信じて手を離す事ができる様になりました。
中嶋くんのその後については、続編で明らかにしています。
私は半グレに知り合いはいないので、実際こういった関係をどうやって断つのかわかりませんが……、物理的に距離を取るのが効果的かと思いました。
第26話 「惚れました!」への応援コメント
ビックリした。
またひと悶着あるかと思ってヒヤヒヤしました!
言うにことかいて「夕月さんに惚れました」とか。そりゃぁ翔吾もブチきれそうになりますね。
けど、最後まで読んで、中嶋くんの気持ちがよくわかりました。
ようするに、お二人のことをとてもリスペクトしちゃったんですね。
こういう人間関係も絡んできて、翔吾の人に対して今までとは違った感じ方が出来るようになるのかもしれません。
今まで読んできて、色々と好きなセリフがあるんですが、今回では
「俺は、夕月を、心配、してんだよ!」
のところが気に入ってます。
この文節ごとに区切って強調するところ笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「惚れました」はインパクト重視で、絶対に言わせたかったセリフです!
ずっと重かった雰囲気を少し軽やかに、成長の方向に持っていきたくて。
とはいえ、中嶋は夕月の言う通りかなり酷い事をしてるんですよね。
しっかり反省してもらわないといけません。
仰る通り、ここから翔吾がまた伸びます。
好きなセリフ、教えて頂いて嬉しいです!
夕月を心配しているのも本心だけど、中嶋も気にかけているんです。
翔吾もちょっと絆されかけて、照れ隠しの気持ちを無駄な強調に込めました。
私もそこ好きです!
第25話 それぞれのお泊まり会への応援コメント
なんとか、なんとかここまで復帰できましたね。
あとは時間が解決してくれるといいのですが。
夕月さんの友達がまたいい!
ちゃんと受け止めてくれましたね。
そしていいタイミングで翔吾が戻ってきた。
煙草というアイテムをつかって、二人の距離を測っているような。
渋くていい表現です!
作者からの返信
この回は私自身が感情移入してしまって、涙ぐみながら書いたのを覚えています。
そうなんです。リカちゃんがいい女過ぎて翔吾が惚れるんじゃないかと心配になりました。笑笑
翔吾の帰ってくるシーンは、見た目をカッコよくしたくて描き方に悩みました。
青空を背景にちょっと逆光、玄関が額縁みたいになるイメージでした。
翔吾の煙草と夕月との関係を再び取り上げたのは、単純に私が煙草のシーンが好きだからです。笑
「煙の夜」でも同じ様な描写はあったんですが、翔吾は煙草を悪い物だと理解して自傷的に吸っているので、夕月にそれを被せたくないんですよね。
拉致事件の一連の流れは、6話冒頭の不良グループ、ジッポ、煙草、ベビドなど、2人の恋人としての思い出を沢山詰め込んだので、こんなことあったなーと思い出して頂けたら嬉しいです。
第23話 「翔吾の女」への応援コメント
あの、カーディガンの袖にちぎれたガムテープが張り付いたままっていうところが、生々しい表現で、修羅場を思い出させますね。
こういう細かい表現で恐怖を演出する。
勉強になります!
それにしても、お互いが「誰のものか」みたいな話になりますが、単なる恋愛モノでないため、一人の人間として存在するところを浮き立たせ、この二人が過去から生まれ変わろうとしているように感じました。
いいですね!
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます!
どうやって帰ってきたのか?という最大のリアリティをぶん投げたので、細かい所のディテールに拘りました!
痕跡を眼にする翔吾の気持ちを感じて欲しくて…。
夕月は家庭や周囲の雰囲気に流されて生きてきた人なので、自分の意思で翔吾を選んだと明言させようと考えました。
一旦けりがついた様に締めましたが、この事件、まだまだ後を引いていきます。
第22話 夕月拉致事件への応援コメント
び、ビックリしました。
タイトルは、何か「比喩的」なことかなと思っていましたら・・・。
れっきとした事件でした。警察呼ばないと!
車に引きずり込まれるまでだけでも、とんでもなくハラハラさせられました。
だいたい、この小説自体がドラマ見てるようなのに、もう次々と緊迫感のある映像が脳内に流れ込んできて。
夕月さんは最後まで勇敢でしたね。
もちろん、駆け付けた翔吾も男を見せましたが、ここは自分が書くような物語の世界とは違い、相手を病院送りにしてしまっても、今度は翔吾の将来も阻まれるところでした。
夕月さんの「先生になりたいんでしょ」の言葉。よく出してくれました!
すぐにでも助かりたいはずなのに、まず翔吾の立場を優先するなんて、なかなか出来る女子はいません。精神年齢はやはり女性の方が年上ですね。
でも、やはりここは一言言わせて頂きます。
少年漫画テイストの話を書く自分からすれば・・・
翔吾はイカした野郎です! 最高です!
作者からの返信
おはようございます!
「警察呼ばないと!」
まさにその通り過ぎてちょっと笑いました。
まぁ、喧嘩やリンチ程度で警察が出てこないのは不良モノのお約束ですから、目をつぶって頂いて…。笑
でもやっぱり殺しだけはいけません。
翔吾は「殺す」と発言しましたし、この時は実際にそれが出来た精神状態だったと思います。
夕月への暴行がもう少し踏み入っていたら、翔吾は取り返しがつかない事をしたでしょう。
なので、実はこの回で1番悩んだのは、誘拐される際の暴行を匂わせない車種でした。
夕月については、実際この状況で踏ん張れる人は極めて少ないと思います。
ですが、ヒロインたるもの泣いて騒いで彼氏を売ったりする様ではいけません!
かなり頑張って貰いました。
結末まで考えながら書いていると緊迫感とかわからなくて、感想頂けて嬉しいです。
翔吾を褒めて下さってありがとうございます……!
最終話 卒業式への応援コメント
コメント失礼します。
素直な恋物語だと思いました。
翔吾と夕月を書きたくて書いたのだという作者様の気持ちが全面に出ているのに押し付けがましくありませんでした。二人がきちんと生きているのが感じられました。
ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読み頂き、レビューもありがとうございました!
きっと、私は本当に彼らを書きたかったのだと思います。
もしくは、彼らが書いて欲しがったのかもしれません。
作品を書き上げた事のない私がある日突然メモに書き始めて、一気に書き上がった作品でした。
彼らのことを生きていると言って頂けて本当に嬉しいです。