応援コメント

第23話 「翔吾の女」」への応援コメント

  •  月兎耳様、コメント失礼致します。

     なんとか難事を乗り越えて、リカちゃんに彼氏として正式に紹介してもらい、翔吾もなんとか真人間に近づいていますね。
     夕月も友人に隠していた「彼氏」の存在を公にできて、ひとつわだかまりが解けたのかな。

     続きはあと1話かな?
     すぐに読んで、睡眠導入剤を飲んできます。

     ということで次が本日のラストです。


     気になったところはありませんでした。
     推敲お疲れ様でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ようやく夕月の友達へも存在が明かされました。
    夕月の両親と会った時は「大人からのウケは悪い」くらいの自己認識だった翔吾が、外からの見え方を実感したシーンです。

  • いや〜、改めて助かって良かった。
    せっかく変わろうとしてるのに、過去が邪魔してくるって悔しいですね😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一度グレてしまった過去は変わらないし、翔吾はグループからちゃんと抜けた訳じゃなかったので、こんな事になってしまいました……。

    夕月がこんな事になって、すっごく後悔したと思います。

  • あの、カーディガンの袖にちぎれたガムテープが張り付いたままっていうところが、生々しい表現で、修羅場を思い出させますね。
    こういう細かい表現で恐怖を演出する。
    勉強になります!

    それにしても、お互いが「誰のものか」みたいな話になりますが、単なる恋愛モノでないため、一人の人間として存在するところを浮き立たせ、この二人が過去から生まれ変わろうとしているように感じました。
    いいですね!

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます!
    どうやって帰ってきたのか?という最大のリアリティをぶん投げたので、細かい所のディテールに拘りました!
    痕跡を眼にする翔吾の気持ちを感じて欲しくて…。

    夕月は家庭や周囲の雰囲気に流されて生きてきた人なので、自分の意思で翔吾を選んだと明言させようと考えました。

    一旦けりがついた様に締めましたが、この事件、まだまだ後を引いていきます。

  • 人間本気で、もうやめようとか、今までとはちゃんと変わろうと思ったら、その瞬間からでも変われるものだと私も思うんですが、
    だからといって過去に自分のした行いが無になるわけじゃないんですよね。
    だから悪いことに手を染めるというのは、本当に怖いことだし回避しなければならない。

    若い人とかは、善悪の判断が自分で付かないうちに、そういうものに触れる可能性があるけど、彼らは逆に若い分人生も長いから、「絶対に取り返しのつかないこと」=人間の命や尊厳や健康に関わる犯罪とかだけには関わらないようにしなきゃなと思います

    人間が一人で生きてないって実感するの、私はこういう時ですね。
    自分だけが苦しむなら自分を自分でどうかすればいいけれど、
    自分が過去にしたことで、全くその過去とは関わらない大切な人が傷つくことになるとか、何よりも辛い……。

    特に夕月は優しい人ですからね 取り返しのつかないようなことにならなくて良かった……!

    作者からの返信

    沢山読んで頂いてありがとうございます!

    まさに仰る通りの事がテーマでした!
    更生しますって言っても、やった事がチャラになる訳じゃないんですよね。
    酷く逸脱していた翔吾は過去から試され続けている印象ですね。

    書き上がった物を小分けで連載していたので、近況ノートで言い当てられた時には仰け反りました…!笑笑