概要
日々、こんなことばっかり考えてるのです……
エッセイ風というか、殆どが妄想というか……どのジャンルにしてよいか分からなかったのです。「あんぽんたん」ってジャンルがあったら、そこに投稿したのですが……。
なるべく頭を空にしてお読みいただければ、と……もし、僅かでも笑っていただければ、幸いです。
なるべく頭を空にしてお読みいただければ、と……もし、僅かでも笑っていただければ、幸いです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!こんな歯医者さんはアリですか? そこに迷い込んだ私は敗者!?
歯医者って言ったらどんなところか。
割と静かなイメージが強いのではないと思われます。そんなところでなんか金属音が……という不穏なものが漂う感覚も。
でも、その「常識」は本当に正しいものだったか。
本作の主人公が迷い込んでしまった歯医者は、その辺りのテンションが「なんかこう……」な感じになっていた!
これはアウトなのかセーフなのか。
でも実際にところ、「これはこれでアリ」なんじゃないか。そんな気にもさせられるというすごく不思議な味わいがあります。
あなただったら「この歯医者」をどう思うか。是非とも本作を読んで確かめてみてください。 - ★★★ Excellent!!!こ、これは常識外れでは?! チェンジ! 出来ればチェンジで!
幻想的な純文学を主戦場にする遠部右喬さんの最新作です。実は、本来の作風「春花語り」も同時にアップされおり、「へー、二つあるんだ。エッセイの方から読むか」って思ったら、これが大当たり!
いや、これは面白いな。。わたくし、前から、「純文学が書ける人はギャグの才能もある」って思っていて「それはどちらも人間の琴線を刺激しないと感動が湧いてこないものだからだ。根っこでは同質なのだ。その証拠に、センスだけで勝負するギャグマンガの名作(がきデカ、マカロニほうれんそう、等)は10巻までしか持たないではないか。源泉が枯れるからだろう」と思っていました。
本作は「常識」という人を縛る呪いの言葉を、歯科…続きを読む