概要
いやー、人間、酔っぱらうと本性が出てくるんですね。わたくしの場合は、なぜか、切ない女心だったようです。わたくし、大分の女史がいうとおり、女なのかも知れません。
と思ったら、酒がなくなって、次第に素面のオッサンになってきたので、今、近所のKY(空気読めない、ではなく、カクヤス、です。バイトの高校生が気持ちよい)に行って、さらにハイボールとチューハイを1リットルばかり買ってきてしましましたー! 今日は、もうダメデスー! さよならー。
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!執筆脳縛りプレイ部門のTOP
これが酔っ払って描いた作品、だと……!?
こんな乙女のセンチメンタルな心を、実に雰囲気たっぷりに書き上げているのが、酔っ払いだという事実が信じられません。
いや、素面じゃないからこそ、普段なら恥ずかしさで歯の根が浮きそうなことでも、思い切りよくかけるのかもしれません。
少なくとも、私の眼前には顔を少し赤らめた、かわいらしい乙女がおりました。
ハイボール片手に泥酔してるおっさんなんて知らん。
とにかく、にやにやかわいい気分で読めます。
まずは余計な情報なしに読んで、そして次に酔っぱらって描いたという事に着目して読んでみましょう。
一度で二度おいしい作品です。 - ★★★ Excellent!!!今宵も世界のどこかで。
誰にでも思い当たる記憶があるだろう。
押して引いて、引いたら押されて、押し返したら引かれて。
そんなもどかしい大人の男女の駆け引きを本作は女性の視点から巧みに描写している。
すべての言葉と、言葉にならない行間と、3点リーダ等の配置。
それらを余す所なく使い表現された、じれったい恋心は必見だ。
男性側も主人公の事を憎からず思っているのだろう事が窺える。
しかし、恋心の比重は圧倒的に彼女のほうが重いのは一目瞭然。
『惚れたほうが負け』。そんな使い古された言い回しが脳裏を過る。
ハッピーエンドには繋がっていなくても、きっとこの恋は生涯大切に抱き締めていくものになるだろう。 - ★★★ Excellent!!!好き好き好き! って言いたいのに。素直になったら負けなジレンマ
この心情。都会で暮らす女性の「魂の叫び」みたいな。そんな切実さが強烈に伝わってきます。
好きになってしまった男。相手が色々と本心を見せず、自分と親しく接してくれるのも、単なる「粉かけ」とかなのかもしれない。そんな感じが文章の端々から滲み出ているように感じました。
そんな相手とうまく渡り合うには、きっと自分もそれなりの「駆け引き」で対応しないといけない。
でも、「好き」という気持ちが膨れ上がってしまう。段取りだとかステップとか儀式とか、そんなもの全部吹っ飛ばして「好き好き好き!」と叫びたい。
そういう好きなのに素直になっちゃいけないような、そんなジレンマ。
都会で一人暮らしを…続きを読む - ★★★ Excellent!!!年の離れた女の子
仕事してると、気の合う人って必ずいます。
年の離れた女の子。
ちょっと前のお話。
スゴく離れた場所にその子を発見。
小さく手を振りながら、その子が近づいてくる。
いつもなら、こっちも手を振り返すけど、そのときは仕事電話に着信かあった。手を振り返せずに電話を終えた。
すると、近づいてきたその子は、いつものかわいい笑顔で耳打ちしてきた。
『なんで、手振ってくれないの?』
いつもの敬語はタメ口。声も1オクターブ低い。
この子、ヤッパ、かわいいなと思いました。
そして、小田島様の酔っ払い小説。
このお作品も、メッチャかわいいです😊
泥酔の上で書かれたという魅力があふれてます。
シラフじゃ、きっと書…続きを読む