神だって多くに縛られる

とある創造神が、歪んだ世界を正しい形に導こうと動く異世界ファンタジー作品です。

その日、主人公の創造神に届けられたのは、作り出した世界の一つが急速に歪みつつあるという報告。

長い間目を離していたとはいえ、その悪化は予想外の速度でした。

このまま良くなることはない。そう思った主人公は、自らの足で歪みを正すべく世界に降り立ちます。

明かせない神としての秘密、強すぎて振るえない神としての力、そして知性体同士ゆえの感情的なしがらみ。

全てを軟着陸させながら、主人公は目標を達することができるのか。

ぜひ読んでみてください。

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