ちょっと寂しい、けれど希望のある結びで「夏の終わり」を思わせる抒情的な物語でした。分不相応な願いかもしれませんが、私の書く物語も誰かの胸に残っていればいいなと思わずにはいられません。主人公さんが受け取って言葉のバトンがそのあとも連綿と受け継がれていくよう祈っています。希望の灯を求めている方におススメです。
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