第三章 残響の彼方にへの応援コメント
終わりはいつも、次の始まりの合図。
とても素敵な言葉ですね。
ネットを介して一度も逢ったことがない相手でも、その綴られた言葉が誰かの心を救うことがある。
願わくば自分もそんな物書きになれたらいいな、と読みながらうたさんのことをうらやましく思いました。
作品タイトルがとても素敵です!
神崎さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環 さま
ご感想をありがとうございます。お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ございません。
「終わりはいつも、次の始まりの合図」と感じていただけたこと、そして作品を通して少しでも何かを感じていただけたこと、きわめて嬉しく思います。
ネットを介してのやり取りでも、言葉が誰かの心に届く――その奇跡のような瞬間を大切に、私も書き続けたいと改めて思いました。
温かいお言葉と作品タイトルへの共感、心より感謝申し上げます。
第三章 残響の彼方にへの応援コメント
孤独に苛まれながらも、それを決して発露しない男の強さと寂しさ、そしてそれを慰めるように紡がれるネット上の文章。
家庭における父親の寂しさと、これを癒す慈雨のような美しい言葉を交えた文章はとても繊細でガラス細工のように思えました。
ことさら、自らの弱さを真正面から向き合いながら自らの承認欲求に悩まされる主人公の性格には、読んでいる自分が投影されて心が揺らぎました。
美しい物語をありがとうございました。
作者からの返信
鍋谷葵 さま
このたびは丁寧なご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
文章から主人公の孤独や葛藤、そして微細な感情まで丁寧に汲み取っていただき、とても嬉しく拝読いたしました。
父親としての寂しさや、それを慰める言葉の美しさまで感じ取ってくださったこと、心より感謝申し上げます。
お返事が遅くなってしまい、誠に申し訳ございません。
ご感想をいただいた温かさに触れ、改めて物語を書かせていただけたことの喜びを感じております。
こちらこそ、美しい言葉で作品を受け止めてくださり、心より感謝申し上げます。
編集済
第二章 見えない同志への応援コメント
「水しぶきを上げるクジラの背に揺られ、どこまでも遠くへ運ばれていくような錯覚」 というこの一文の表現が良いですね。
作者からの返信
白良歩夢 さま
ご感想ありがとうございます。
「水しぶきを上げるクジラの背に揺られ、どこまでも遠くへ運ばれていくような錯覚」と表現していただけて、とても嬉しいです。
お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。
第三章 残響の彼方にへの応援コメント
ネットでの繋がりや存在というものは儚いかもしれないけれど、紡いだ言葉はずっと胸に残り続ける。
うたさんの残したものは、彼の中に生き続けるのですね。
主人公がうたさんと、また再開する日が来れば良いなぁと思います。
作者からの返信
篠崎 時博 さま
ありがとうございます。
ネットを介したご縁は形としては儚くとも、交わされた言葉や想いは確かに心に刻まれ、消えることはありません。うたさんが残したものが主人公の中で生き続ける、そのことを感じ取っていただけてとても嬉しいです。
いつの日か再会の時が訪れることを願ってくださったお気持ちにも、心より感謝いたします。
第三章 残響の彼方にへの応援コメント
神崎 小太郎さま
こんにちは。
神崎 小太郎さまからうたさんへの、愛と感謝の気持ちのこもった手紙ですね。ネット世界のつながりのはかなさは、しばしば感じさせられます。でも、はかないけれど、決して力を持たないわけではなく、神崎 小太郎さまのように、受けとめ、いつまでも自分の心を照らす灯りとして大事に守り続けてくれる人もいるのですね。うたさんにもこの気持ちが届きますように。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
温かいお言葉をいただき、心より御礼申し上げます。
ネットでのつながりは一見すると儚いものに思えますが、受け取る心次第で確かな光となり、いつまでも寄り添い続けてくれるものだと私も感じております。
そのように受けとめてくださったことに、改めて感謝申し上げます。願わくば、この想いがうたさんにも届き、静かに心を照らす灯りとなってくれれば幸いです。
第三章 残響の彼方にへの応援コメント
幸せなはずなのに孤独な男。この心象風景が妙なリアリティを持って迫ります。
でも最後に光を見いだせてよかったと思います。
作者からの返信
文鳥亮 さま
ご感想をお寄せくださり、誠にありがとうございます。そして、お返事が遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
「幸せなはずなのに孤独な男」という表現で作品の心象を的確に受け止めていただき、そのリアリティを感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
また、最後に光を見いだせた点に共感していただけたことは、物語に込めた願いが届いたようで、作者として大きな励みになりました。
温かいお言葉に深く感謝申し上げます。
第三章 残響の彼方にへの応援コメント
心が洗われるようなそんな作品でした(^^)
読ませていただきまして
ありがとうございます((* ´ ` )* . .))
作者からの返信
もちっぱち さま
温かいご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。また、お返事が遅くなってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
「心が洗われるような作品」と感じていただけたこと、作者としてこれ以上の喜びはありません。
丁寧に読んでくださり、こうして言葉をかけていただけたことが大きな励みになります。
こちらこそ、読んでくださって本当にありがとうございました。
第三章 残響の彼方にへの応援コメント
うたさん
本当に、ここカクヨムとかに居たような雰囲気になりますね(o・ω・o)
作者からの返信
白銀比(シルヴァ・レイシオン)さま
心温まるコメント、ありがとうございます。作者名は伏せてありますが、カクヨムに実在した方のエピソードを綴ったものです。
第三章 残響の彼方にへの応援コメント
独りじゃないと思える最後……。
先に進むことができる気持ち。
なんとも素敵な最後。
素晴らしい物語を読ませていただきました。
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
作者からの返信
西之園上実 さま
温かなご感想をお寄せいただき、心よりありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。
「独りじゃないと思える最後」「先に進める気持ち」と受け取っていただけたことが、書き手として何よりの励みになりました。物語の終わりに込めた願いを、こんなふうに言葉にしていただけて胸が熱くなりました。
さらに完結のお祝いまで添えてくださり、本当にありがとうございます。
いただいた言葉を支えに、これからも丁寧に物語を紡いでいきたいと思います。