概要
ひとつ半 既に失くしし 母の肝 またひと袋 軽くなる夏
2025年7月
仕事から帰ったらぼんやりとした母が
土気色、と言うか灰色になってベッドに居ました。
父が付いていたものの、視力も弱く異常に気づかなかったようです。
この作品は、慌てて掛かり付け医に駆け込んでから、山を越えるまでの様子です。
関わってくれた皆様への感謝を込めて歌にしました。
おかげさまにて、母はもうじき退院予定です。
仕事から帰ったらぼんやりとした母が
土気色、と言うか灰色になってベッドに居ました。
父が付いていたものの、視力も弱く異常に気づかなかったようです。
この作品は、慌てて掛かり付け医に駆け込んでから、山を越えるまでの様子です。
関わってくれた皆様への感謝を込めて歌にしました。
おかげさまにて、母はもうじき退院予定です。