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  • 第10首への応援コメント

    情景が絵に浮かぶ凄い句でした。ありがとうございます。

    作者からの返信

    遠藤みりんさま

    ありがとうございます。
    10連ということでここまでにしてしまいました。
    無事の退院まで続けずに消化不良で申し訳ありません。
    我ながら半端だなあ、と思っていたのが7月。
    ついで今月8月、またもや負傷者が出てしまった我が家でございます。

    父よ、貴方もか!

  • 第5首への応援コメント

    大きい病院ってこうですよね…
    救急車で搬送されても、救急車内で待機させられるって聞きます。
    とっても難しい問題だと思います🥲

    作者からの返信

    しゃもこさま

    ありがとうございます。
    そうですね、せめて母を横にしてあげたかったのですが
    前日の点滴のおかげで、まだ座っていられる状態だったので
    小声で宥めながら、エアコンの効いた待合室で
    母の冷たい手足を摩りつつ、呼ばれるのを待ち続けました。

    そして最初の診断では
    「これは腸炎だから、外科的なことは必要なくて服薬だけで良いでしょう。帰宅されても結構ですよ」
    な感じだったんです。
    会計済ませてタクシー呼ぼうか、と出口に向かっていたら
    ドクターが走ってきて
    「お待ちください!食道狭窄の可能性がっっ!」

    本当、自動ドアを出る寸前に駆け込んで来てくれました。
    そこで即日入院となり、1週間もしたら胆嚢炎を発症し、翌日緊急手術、と怒涛の展開でした。

    昨今は虫歯や蚊に刺されたからとの理由で救急車を依頼する人もいると聞きますが、
    現場で働いている医療関係者さんたちは
    患者を救おうと懸命に頑張ってくれています。
    頼るしかない私たちは、せめて緊急かそうでないかを間違えないようにしたいところです。
    今回は掛かり付け医からの連絡がありましたが、
    地域医療を介さない場合、
    119の前に消防庁の救急相談センターへ電話相談すること。
    これは徹底しておきたいですね。

  • 第1首への応援コメント

    ええっ!

    作者からの返信

    しゃもこさま

    驚かせてすみません。
    10連では帰宅まで書けませんでしたが
    タイトル通り命拾いはしたのでご心配無く。

  • 第10首への応援コメント

    お母上、助かって良かったですね。
    心に染みる、
    素晴らしい短歌集でした。

    作者からの返信

    滝口アルファさま

    いらっしゃいませ。
    高評価にコメント、フォローまで
    ありがとうございます。
    時系列順にただ『ごーしちごー』しただけで
    『歌』と言うにも烏滸がましいものですが
    心に染みると評していただき望外の喜びです。

    ありがたいことに、母は入院前よりも具合が良くなって
    無事に退院してまいりました。
    これからは減ってしまった体重を
    せめて42〜3kgくらいには戻してあげたい。
    40kg切るなんて、なんて羨……いや、心配ですから。

    胆嚢は脂質を分解してくれるところなので
    全摘してしまったからには脂肪分の少ないメニューにする必要があります。
    いまはまだお粥からですが、
    様子を見ながら低脂肪で高タンパクなメニューに移行していきます。
    あわよくば!家族にも!適正体重を!

    退院と共に新たな希望と目標が箱詰めされて熨斗まで付けて届いたようです。
    ここは目に見える数値を快癒祝いとして叩き返したい所存!
    台所を預かる身としては張り切りどころです。

    では、早朝から高テンションで失礼いたしました。

  • 第10首への応援コメント

    大変すぎる状況に絶句です…発見した時はてるるさんの命まで縮む思いだったことでしょう。
    手遅れにならなくてホッとしました。
    入院できて、そして胆嚢炎を見つけてもらえて、本当に良かったです!
    この猛暑ですから、ご自身の体調まで崩さないよう、くれぐれも気を付けてくださいね。
    お母様、お大事になさってください!

    作者からの返信

    鐘古こよみさま

    お返事遅くなり申し訳ありません。
    そしてご心配をおかけしました。
    幸い母は無事に退院してまいりました。
    まあ、もともと軽かった体重は40kg切ってしまいましたが……
    私の駄肉を分けてあげたい。

    母は体重と体力は落としてしまいましたが、
    何より命を拾い上げました。
    入院前よりもずっと体調は良く、吐き戻すこともほとんどありません。
    唾液を口に溜めて、一日中ベェベェ吐き出していたのが嘘のようです。
    認知症で体調不良を言葉にできなかっただけで、
    腸炎など以前から蝕まれていたのでしょう。

    「禍福は糾える縄の如し」と言いますが、
    今回、静かに進行していた禍いを捻り返すように
    怒涛の如く医師たちにより福が差し込まれて
    紙垂までぶら下がって?きたようです。
    ああ、この反転力は縄というよりも「災い転じて」の方ですね。
    これまで真面目一辺倒に生きてきた母です。
    『運』だか『徳』だか分かりませんが、
    90年近く溜め込んできたものは膨大でしょう。
    この危機にちょっと手を添えてやってもいいかな?と
    ナニカが見ていてくれたのかもしれません。
    ラノベ好きとしては想像してしまいますね。

    見えないナニカと医療関係者へ深く感謝を捧げます。

  • 第10首への応援コメント

    命拾いされたのですね。本当に良かったです。引き続きお大事になさってください。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま

    高評価にコメント、フォローとありがとうございます。

    今回、近所の掛かり付け医さんの有り難みが身に沁みました。
    金曜夕方、もう20分もしたら病院が閉まると言う時間に
    迷わず時間のかかる点滴を選択して
    時間外にも付き添ってくださった先生。

    翌土曜日には受診歴の無い認知症高齢者を
    快く受け入れてくださった大学病院。
    入院中に発覚した胆嚢炎を即座に緊急手術で摘出と。

    もしも自宅でしたら間に合わなかったことでしょう。
    医師、看護師さんたち皆様が即応して下さったおかげです。
    幸い術後の状態も良く、もうじき退院の見込みです。
    帰宅まで書きたくはありましたが、
    『10連』以上はダメなのかしら?と
    ここまでにしておきました。